弟の夫(3) (アクションコミックス(月刊アクション))

弟の夫 (アクションコミックス 3巻の感想・レビュー(213)

もしカトやんが知らなかった方のクラスメイトだったとしたら弥一さんが言わなきゃ言わなきゃと思っていることもアウティングに当たるのでは?プライドとかカミングアウトという単語からは積極的に公表するイメージがあるが、卑下しない、普通でいる、隠さないくらいの理解が妥当とのこと。
- コメント(0) - 3月11日

★★★☆☆ マイク日本に住めばいいのになぁ。カミングアウトできない人が出てくる日本の閉塞感が悲しくなってきた
- コメント(0) - 3月6日

93
- コメント(0) - 3月6日

隠しごとが隠しごとを生む。他人からもそれを強いられる。なんて残酷なんだろう。『触れない』という配慮も、相手ではなく、実は自分自身のためだったのかもしれない。色々考えさせられます。
★4 - コメント(0) - 2月22日

これはみんな読んだ方がいいと思う!カナちゃんの担任、絶対なにかやらかす…。続きが気になります→借り本
★2 - コメント(0) - 2月21日

17*02*17 【電子書籍】温泉皆楽しそうでいいねぇ~なごむ。でももう終わりが近いのかな?もっと読んでいたいけど、テンポがいいのもこの作品の押し付けがましくなさだものね。
★3 - コメント(0) - 2月17日

★★★★☆
- コメント(0) - 2月16日

★★★☆☆h電子。カトやんの出現にもなんか嫌な感じがあったが、カナの担任にはもう嫌な感じしかないわ。やだー。マイクを傷つけないで欲しい。『家族』の温泉旅行はいい感じやったのに。
★30 - コメント(0) - 2月10日

感謝のお借り本♪3巻目も真面目すぎず、しかし大事なことから目をそらさずに描く姿勢がとても良いです。明かされたくない己を他人の手によって暴かれるアウティング、隠しごとが隠しごとを生むのが嫌でカミングアウトをしたマイク…。色んな人に読んでほしい作品ですね。続きを読むのが待ち遠しいです!
★9 - コメント(0) - 2月6日

「家族」での温泉旅行は良かったな。夏菜とマイクが繋いだ家族。人に知られるということ、偏見、差別、異性を好きになるということにつきまとう問題。弥一も自分の娘がもしかしたら…という視点で考え始めてるが、なかなかすんなり前進ともいきませんね。学校の先生が何を言ってくるんだろう。とても気になります。
★8 - コメント(0) - 2月6日

「触れない」という気遣いしがち
★4 - コメント(0) - 2月5日

なんか気になるなーあの先生。次か次の次で終わりかな。
★3 - コメント(0) - 2月1日

やっぱりいろいろ難しいこともあるんだろうなあ。次は学校で一波乱の予感。幸せでいてほしいなあ。
★8 - コメント(0) - 1月29日

​「常識」とか「普通」って、本来危険から身を守るための免疫機能みたいなものなんだろうけれど、それが過剰反応を起こして、危険じゃないものまで排除しようとしてしまうことがある。「普通じゃない」それは、本当に危険なのだろうか?しっかり見つめ直さないといけないね。
★10 - コメント(0) - 1月19日

見守るしかない時もある。でもその気持も大事なんだと思います。(借り本)
★3 - コメント(0) - 1月7日

正月休みの一気読み。温泉旅行中にマイクとの関係を家族…でいいと思うよ。この言葉をさらっと口から出せる夏樹さんは弥一の良き理解者なのだなと。ゲイへの意識がまだそれほど高くない日本ではカトやんぐらいのドライな対応がマイクを深く掘り下げず傷付けもせず無視するでも無く良い塩梅なのかもしれないと思った。アウティングはつい最近某人気俳優や一般人でも大学院生などまだ少ないながらも日本でも確実に起きているので漫画の中だけの話とは思えなかった。読むだけで考えさせられる。ゴールが見えてきたと書かれているのでそろそろ完結かな。
★2 - コメント(0) - 1月4日

また難しい問題が…先日アウティングで不幸な事件があったばかり。こういった作品から考える機会が増えるといい
★2 - コメント(0) - 1月2日

レンタル本。「偏見や差別はいけない」と、多くの人は思っている。でも、身近にマイノリティの人がいた場合、どういう態度でいればいいか、戸惑いを持つのも確か。さらっと描かれているけど、深い作品ですね。「家族」という括り、好きです。
★9 - コメント(0) - 1月1日

考えさせられるなー。カトやんの出現にも。夏菜ちゃんの学校から連絡が来たけど、ほかの保護者からよからぬ報告や意見が出てるのかな。アウティングのことは、ごく最近も芸能界で大騒ぎになってたし、あとがきに書かれてた都内大学生のことは事件当時もショックだったし、こういうことはほんとに心が痛みます。
★13 - コメント(0) - 2016年12月26日

弟が変わったのではなく、自分の見方が変わったのだ、ってのがとても痛い。
★3 - コメント(0) - 2016年12月22日

レンタル
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

レンタル。一哉君の一件で、娘の相手が同性だったら…と考える弥一さん。みんな行った温泉旅行も通して、弟やマイクへの態度を考え改めていく。縁あって繋がりある4人は、「家族」で良いんだよね。旅行の帰りに高校の同級生カトやんと再会。カトやんの気遣いにモヤモヤ…「アウティング」は難しい。マイクが忘れものを学校に届けて連絡が…何が問題なんだろう?物語のゴールが寂しい(><)
★9 - コメント(0) - 2016年12月17日

どこまでも誠実。
- コメント(0) - 2016年12月17日

夏樹さんのセリフが印象的でした。縁が人を繋いでいくんですね。今の関係がどう、とかではなくて、もっと別のところで繋がっていれば、それはもう家族といえるのかな、と思いました。そして涼二さんの幼馴染さんの態度。言うのを避けている、隠し通したい。これは…どう捉えたらいいですかね。こういうことは、家族だからこそ言いたくない、でも家族だからこそ知ってほしい秘密、なのかもしれないですね。周囲に隠し事をするということは、結局は自分にも嘘をつくことになるのかな、と思いました。カナちゃんの先生の怪しい動きも気になりますね。
★20 - コメント(0) - 2016年12月13日

丁寧に話作ってて相変わらず面白い。弥一が最初マイクに抱いていた負の感情というか、そういうものがどんどん無くなっていって、夏樹の言う通り「家族」になっていってる感じが心地いい。マイクのゲイカルチャー講座も面白いなー。セクシャリティって本当デリケートな話だから、カトヤンみたいになる人もそりゃいるよねえ。後書きによると終わりが近いらしいけども、どんな結末になるのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

アウティングは本当にいかんよな。
★7 - コメント(0) - 2016年12月10日

最後に出る担任先生がとても気になる。
- コメント(0) - 2016年12月8日

レンタル/弥一がマイクに対する偏見がいつの間にか無くなっていて、自然に一緒にお風呂に入れる仲になっていたり、家族だと思えるようになっていたのが良かったなぁ。マイクの人柄がそうさせたのかな。カトやんみたいに全部を隠したがる人だっていると思うし、マイクみたいに強くなれない人もいるよね。夏菜ちゃんの学校の先生の登場でまた不穏な空気に。夏菜ちゃんとマイクが仲睦まじくて微笑ましい。
★5 - コメント(0) - 2016年12月1日

ただただ普通に接するっていうのは、意外に難しい。夏菜ちゃんの存在に本当に救われる。担任の先生が不穏な気配だけど…。まだまだこの「家族」を見ていたいけど、終わりが近いらしい。
★4 - コメント(0) - 2016年11月30日

3巻も丁寧に、登場人物と一緒に、一つずつ考えていける作りでした。旅行は、おお、4人で一緒の部屋なのか、とちょっと思った(笑)や、うち、両親と子供は違う部屋にすることが多くて。
★5 - コメント(0) - 2016年11月28日

そろそろ終わりなのか〜
★3 - コメント(0) - 2016年11月27日

自分のなかの偏見と、自分の周囲の偏見。「きっと周囲はこう思っている/思うに違いない」という、それも一つの偏見。それらと、自分の率直な気持との折り合いを、どうつけていくのか。一つ決意し、一つ気づくたびに、新たな葛藤やモヤモヤが主人公を襲う。ただただ、小学生の夏菜ちゃんの存在に勇気づけられる。
★9 - コメント(0) - 2016年11月26日

今回は物語としてちゃんと読めるものになっていた
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

理解があると自分で思っている人はカミングアウトすればいいじゃん、と簡単に言う。しかし知ったときから態度が変わる。それは差別とか偏見とか拒否だけではなくて、そういう人として気を使われ、今までと違ったように見えてしまう。それが嫌だからってのはあるのかも。じゃあどうすればって話なんだけど。当たり前でいることって意識すればするほど難しい。ゲイ・プライドみたいな動きって表立って差別する人がいるから生まれる。私は日本はグレーだから好きなんだけど、悪い面もあるのはたしか。アウティングは他の事柄でも気を付けるべき配慮。
★19 - コメント(0) - 2016年11月19日

ako
マイクと温泉旅行。弥一とカナと元妻・夏樹と一緒。傍から見たらどんなふうに見えるんだろう?と私も弥一が考える前に思ってしまった。でも出た答えは夏樹と同じ「家族」でした。 カナの忘れ物を届けに行ったマイク。それを影から見ていた担任の目は偏見に満ちていたように見えた。
★18 - コメント(0) - 2016年11月17日

レンタル。マイクがいい人です◯あとがきにゴールが見えてきたとかいてあるので、そろそろ終わりかな。どんな完結が待っているのかなぁ。
★9 - コメント(0) - 2016年11月17日

「そんなことわざわざ、人に言うようなことだと思ってないし…」とうつむいているカトヤンさん、「でも…わざわざ隠すようなこと…なんですね」とマイク。夏菜ちゃんの先生はカトヤンさんと同じタイプかな~?ただ偏見の人かな~?イヤナ感じだな。あとがきに「そろそろゴールも見えてきました」とあったけど、まだまだ読みたい。
★13 - コメント(0) - 2016年11月16日

レンタル電子書籍で。血縁や戸籍は関係なく、素の自分を出せる暖かい関係、それを「家族」と呼ぶのかもしれない。自分はなんとも思っていないつもりでも、周りの目が気になってしまったらそれは差別していることなのだろうか。特別視しない、自然体でいることって努力でどうなるわけではないから…難しいね。カナちゃんの担任(何でこいつまでガチムチなんだ)が気になるが…不穏な予感を感じさせつつ、いい方向(例えばゲストティーチャーをマイクにお願いしたい、とか)だったらうれしいけど。
★23 - コメント(0) - 2016年11月15日

今回も考えさせられ、とても良かったです。みんなで温泉旅行にあったかい気持ちになったり、偏見のところではまた複雑な気持ちになったり・・・いいところで終わっているので、早く続きが読みたいです。
★23 - コメント(0) - 2016年11月14日

偏見があるからカミングアウトはなかなか出来ないですよね。このコミックを読んだ後は、もっとたくさんの人にこのことを理解してもらいと強く思います。
★11 - コメント(0) - 2016年11月11日

弟の夫 (アクションコミックス 3巻の 評価:78 感想・レビュー:71
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