私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))

私の少年(2) (アクションコミックス(月刊アクション))
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私の少年 (アクションコミックス 2巻はこんな本です

私の少年 (アクションコミックス 2巻はこんな本です

私の少年 (アクションコミックス 2巻の感想・レビュー(759)

「いらないです。」が、力強かった。
★4 - コメント(0) - 3月23日

俗にいう「終わりの始まり」に向かうための1冊。になるのかな。
★4 - コメント(0) - 3月23日

親じゃなきゃ関わっちゃダメなの?ただ幸せになって欲しいだけじゃダメなの?恋愛感情ではなくて、放っておけなくて、幸せになって欲しい愛…… たぶん、それは慈愛じゃないかな。 ちょっと母性愛も含まれてて、いい感じなんだけど、今の日本社会はそれを受け入れる柔軟さがこれっぽっちもないよね。そりゃあ、苦しいね。その苦しさが胸に心地よく刺さる
★5 - コメント(0) - 3月23日

主任の言葉を借りれば、この先この話が好転する気配がまるで感じられない、感じられないけど妙な関係がズルズル続くのは不思議じゃないから心臓に悪い。
★5 - コメント(0) - 3月20日

レンタル
★1 - コメント(0) - 3月20日

おねショタっていうジャンルなのか。これは人気あるのわかるな。ただ着地点がどう考えても悲劇なので、今後どう展開するのか不安も。 しかしあとがきのH澤さん、すごいな(笑)。こんなチェックが入るんだ。
★5 - コメント(0) - 3月17日

ぎゃー2巻も最高すぎる。あんな可愛い子になつかれたらたしかに幸せにしてあげたくなるよな。だけど家庭の事情にも踏み込めないし、本当にもどかしい。もし自分に子供がいたとしたら、聡子のような存在をどう思うのか。もう子供目線(ましゅう側)からは考えにくくなってしまったのが悲しい…
★9 - コメント(0) - 3月15日

H澤チェックまじですごいと思います…破壊力!元カレとの微妙なやりとりもいちいちムカつくのでよい。
★9 - コメント(0) - 3月14日

偶然知り合った他人というふわっとした立場のもどかしさと、そういった事がわからないのでどんどん深入りする真修とが…幸せになって欲しいけどそうもいかなくてあーもー!!って感じ。特に最後のアレは凄かった。
★6 - コメント(0) - 3月14日

真修の家庭環境が垣間見えました。やっぱり…って感じがしました。真修には幸せになってほしい、その手助けをしたいと思ってしまうのは当然のことだけど、親戚ではないし赤の他人でどこまで踏み込んでいいのかって言うのもとってもデリケートな問題だと思う。椎川さんの言ったことも間違ってはないけど、言い方ってもんが…!って思っちゃいました。最後の真修の泣き顔が美しすぎる…!編集のH澤さんすごい笑
★21 - コメント(0) - 3月13日

レンタル。真修の家族構成などがわかるにつれ何かしてあげたい気持ちと現実は良い方向へ何も出来ないっていう葛藤が生じ始めた。
★32 - コメント(0) - 3月11日

未練でもあるのか何なのか知らないけれど、椎川ほんとなんなの…って思った。聡子は遂に真修の自宅に行ったわけだけど、想像通り荒れ果て母は亡くなっていて、読んでて辛かったな。なぜ父は真修より弟を優先して真修をないがしろにするんだろうか。聡子はどこまで真修に関わっていいのかもやもやしてるのに、真修の涙で何かが崩壊した感じ。あいたかったって、そんな言われちゃったら、ねえ。
★9 - コメント(0) - 3月10日

こんなにこじらせているアラサー漫画は初めてですよ…!
★4 - コメント(0) - 3月8日

椎川さんが好み(^q^) 決まった人がいるのにどっちつかずな態度をとるのはやめてほしいね。心が痛い。
★4 - コメント(0) - 3月6日

距離感難しい
★2 - コメント(0) - 3月2日

これは非常に難しい関係。年齢差はあれど、お互い母子のような感情をもってるよね。真修は違うか!?でもそれは世間一般、はたまた真修の父親から見れば聡子の行為は行き過ぎにも思える。でもさ、真修には手を差しのばしてあげたいそんな感情を揺さぶられるのさ。いい方向に話が進んでいくといいな。
★17 - コメント(0) - 3月1日

真修がいい子過ぎるからこそ、父親はそれに甘えているのかな?どこまで踏み込んでいいのか、線引きが難しいなと感じる。出来ればどんなことでもしてあげたい。この愛情の形はどう変化していくのか。人の関係性ってややこしい。
★8 - コメント(0) - 2月26日

真修くんが良い子である程、彼の家庭環境が複雑である程、その孤独を知る程、聡子はどんどん手を差し伸べたくなります。それは当然ですよね。なのに、踏み込めば踏み込む程に大きくなるのは不安と罪の意識。何がいけないんだろう、ただ、他人であるということがこんなにも彼らを隔ててしまう。おかしいのは、間違ってるのは誰なのか。この難しい問題をどう描ききってくれるのか、とても気になります。あと、真修くんの美少年ぷり、素晴らしい。
★13 - コメント(0) - 2月26日

【電子書籍】世間の目や一般論として踏み込んではいけない境界を目の当たりにし、真修との距離を図り始める聡子。一方、真修にとっては自分では当たり前だけどやはり他とは違う複雑な家庭環境の中で、唯一頼れる大人、居場所である聡子の存在。難しいな。気になる引きで3巻へ。
★13 - コメント(0) - 2月26日

2.0
- コメント(0) - 2月25日

聡子さんは真修をどうしたいんだ。真修の方は聡子さんに恋心を抱いている(と私は思った)、聡子さんの方は真修を庇護してやりたい・母性に近い感情を持ってるんだろうな。母親ではないけど他人にも戻れないといったモノローグがあったけど、そう思うわりには、急に突き放すようなことをしてるし、中途半端な愛情を注いでも真修がかわいそうになるだけだ。ただ、社会的に「これ以上踏み込んではいけない」ラインは現実問題として存在するし、難しいなぁと思った。
★6 - コメント(0) - 2月25日

世間の常識ってさも正しいもののように聞こえるけど、これを読んでいると世間と面倒を起こさないためのマニュアルか?と感じてしまう。担当さんのショタ愛に脱帽です。
★4 - コメント(0) - 2月24日

闇が深そうな真修くんの家庭環境。彼が他人とは思えない存在だとしても、これ以上聡子さんが介入するのは難しいんじゃないかなと思った。親子ほど離れた二人の年の差がもどかしい。何だか禁断の恋の匂いがする。恋か母性愛(母恋慕)か微妙だけれど、そこが良いです。真修くんが反則級に可愛すぎる…!何かにつけて絡んでくる元恋人さんは聡子さんに未練があるのでは。
★9 - コメント(0) - 2月24日

レンタル
- コメント(0) - 2月23日

作家さん買い。思っていたよりも転がり始めた気がする。質問するのは相手をもっと知りたいから…真修の無垢さが怖い。期待する言葉を先に口に出せるのは聡子が大人だから、でも真修にとっては理解してくれる唯一の大人。上手くかみ合っているようでとても危険だなぁ。家族でもなく恋人でもなく他人でもない関係からこの先どう変わっていくのだろうか。真修がまだ子供すぎて何もかも捨てての恋には走って欲しくない、聡子には「大人」で居続けてもらいたい。真修の過程環境の酷さに胸が痛み、会社の人や同級の女の子の動向からも目が離せない…。
★88 - コメント(0) - 2月20日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2月20日

貴方にとっての私とは。
★1 - コメント(0) - 2月19日

はー。いいなあ。これ。しかし、この後どう展開する(できる)んだろう。
★2 - コメント(0) - 2月17日

純粋に好意でしているだけなのに、世間からの後ろ指が徐々にプレッシャーになっていく関係性…そこから感情をシャットアウトしようとする主人公に、まっすぐに好意をぶつける真脩!凄いヒキで3巻へ。超楽しみ
★2 - コメント(0) - 2月16日

部活を応援したり、一緒に勉強したり、プールに行って、花火を見る約束したり。楽しいこと目白おしなのに、都度よぎる他人の感じと、周りの目。ひとさじ、効いてる。
★6 - コメント(0) - 2月13日

真修くんホント癒される……。しかし最後のセリフはどういう意味なんだろう……恋なのかしら。
★6 - コメント(0) - 2月12日

聡子につっかかる元彼の椎川、イヤだな、こういう奴。きっとこういう奴が大切にしてきた関係を潰しにくるんだろう。弟の帰りが遅くて心配した真修について彼の自宅に入った聡子。真修のお母さんはやっぱり亡くなっていたけど、弟の方に似ていた。頼る人のいない真修にとって、聡子は希望なのかもしれない。
★7 - コメント(0) - 2月10日

衝撃のラスト!真修がサッカーを教わっていたのは単にサッカーが好きだからだけではなく「会いたかったから、聡子さんに」。寝る前に読んだら興奮して目が覚めました。続きが気になってツライ。
★10 - コメント(0) - 2月9日

一巻が良かったので二巻は購入。途中、やや「大人の計算」が表現される部分があって、いやあそういうの読みたいんじゃなくて…と思っていたところ、最後の最後のアレにやられた。大人の計算なんて軽々超えてくる物凄いショタ力だった。そりゃ思わず抱きかかえるわ
★4 - コメント(0) - 2月8日

▽ふたりの関係がどう変わっていくのか分からないけれど、どれだけ変わっても年齢の壁は分厚いままなんだろうな。▽真修の家庭に踏み込んだ聡子さん。そこで自分が他人であることを自覚する。当人の間には信頼があったとしても、外部から見たらおかしいと感じる部分がないとは言い切れない。う~ん。▽お母さんは亡くなっていて、そのお母さんに真修の弟は似ている。けれど、真修と弟は似ていない。お父さんに似ているようにも感じなかったんだけれど。それじゃあ、誰の子供なんだろ。▽最後の見開きの真修と聡子さんが凄く印象的。
★5 - コメント(0) - 2月7日

聡子の真修に対する感情はたぶん最初は母性から来たものなんだろうけど、今はきっと変わってきてるんじゃないかな。真修がお父さんにもお母さんにも似てないっていうところがすごい引っかかる。
★7 - コメント(0) - 2月6日

編集の指示により美少年が完成するんですね
★4 - コメント(0) - 2月6日

まだ判断能力も生きる力も乏しい「不幸な」他人の子どもに、他人の大人は何が出来るのか、為すことは決して「正しい」訳ではないと知りつつ大人の聡子は葛藤する。でも何気ない場面だが、真修は椎川を拒んでいる。聡子には会いたいと告げた。聡子の揣摩臆測を超えて、彼が直に言葉を伝えることで、かなり危険な状況のなかで相互的なコミュニケーションが成り立っている。それが愛おしい。
★7 - コメント(0) - 2月4日

マシュウのほうの親の事情。そして似ていないことの驚き。で、聡子さん側の男性のぞっとするわ、はなぜ?そして編集側のH澤さんにすごく話をききたい
★7 - コメント(0) - 2月4日

父子家庭で仕事が忙しく一言ネグレクトで片付けてしまうのもいかがなものかと思いつつも、一番の問題はマシュウが両親のどちらにも似ていないところにあるのでしょうね。他所の子を預かっているのか母が託卵したのか
★5 - コメント(0) - 2月4日

私の少年 (アクションコミックス 2巻の 評価:52 感想・レビュー:233
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