センセイの鞄 1 (アクションコミックス)

センセイの鞄 1 (アクションコミックス)
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センセイの鞄 1巻はこんな本です

センセイの鞄 1巻の感想・レビュー(194)

かつての恩師センセイとツキコさんのお話。川上弘美さん原作の漫画化。センセイとツキコさんの二人のゆったりとした優しげな関係がとても良いなと思った。気を張らない自然体な感じ。ただ隣に並んでお酒と肴を頂いている。それだけなんだけどとても羨ましい関係に見えた。キノコ狩りでセンセイがいつもの鞄を持って登っている場面が何とも面白かった。鞄はセンセイそのものを表しているのかな。食べるシーンがとても美味しそう。ツキコさんは本当にうまそうに食べるw。二人の距離間は次の巻ではどうなるだろうか。
★19 - コメント(0) - 3月5日

女性視点だからこその淡さ。嫌味にならないグルメ漫画要素もいいかんじ
- コメント(0) - 3月5日

原作も読んだけど、これほど相性のいい漫画化があるだろうか。
- コメント(0) - 2月22日

センセイと元教え子が居酒屋で偶然再会し その後も一緒にお酒を呑んだり、きのこ狩りに行ったりと、淡々とした日常を描いているのに 何故か引き込まれていきました。
★10 - コメント(0) - 2月10日

再読 谷口センセイ作品。本棚圧迫してきたので処分する前に… 内容忘れた時に読み返すと面白いんだけど、猟犬探偵や神々の山嶺と同様に小説版は未読作品。
★1 - コメント(0) - 1月3日

【再読】 古本屋で買って来た。 一度は新刊本で買って、古本屋に売った作品です。 それが、100円均一になっているのが偲び難く買い求めてしまった。 改めて読むと画才が凄いなぁと思う。 居酒屋の場面とかキノコ狩りのシーンとか、流石に谷口ジローだと思う。 原作も良いけど画で観るセンセイとツキコさんのしぐさが何とも言えません。 静かに時間が流れていく、そんな感じが好きです。 続けて②巻に。
★8 - コメント(0) - 2016年10月20日

原作小説と雰囲気がそっくりで嬉しかった。キノコ狩の「どこにも行きませんよ ふふふふ」のところがやっぱり好きだなあ。
★13 - コメント(0) - 2016年3月3日

原作である小説を読んでたときに、頭の中で想像していた世界がそのまま漫画になってるという感じでした。絵がとても細かくてすごい。ツキコさんの裸の描き方が絶妙で好き。
- コメント(0) - 2016年2月11日

この一巻がいいと思う。ただの飲兵衛同士がだらだらと日月を重ねていくのがうらやましい。谷口の細やかな絵も気持ちいい。こういう酒の飲み方をしたいが、独身じゃないとお金が続かないねえ。
- コメント(0) - 2015年12月30日

s_n
川上弘美×谷口ジロー。悪いわけがない。花見の回がいい。
- コメント(0) - 2015年12月15日

積読本-75 うわぁ~なんかいいなぁこれ。うらやましいとかいうんじゃなく、センセイとツキコさんならではの関係性がいいのだ。小説未読ですが、やはり読むでしょう、これを機に。映画もな。
★9 - コメント(0) - 2015年11月2日

少し下唇をかんで、泣きべそをかいたような顔。谷口さんの書くそんな表情が、とても馴染んでる。「生きて心細い思いをしているのは自分だけではないことを確かめたくなった」原作のイメージと絵柄がちょっと違うか・・と思ったけどそんなことないな。可愛らしくないのがちょっと可愛い月子さんと、すーっとしたリズムで生きるセンセイ。ずっと何気なく生きて、地味においしそうなものを食べて、いつまでもそこに居て欲しい。
★8 - コメント(2) - 2015年9月29日

学校の図書館内をぶらぶらしていて、見つけた1冊。原作を読んだのは数年前。居酒屋の風景を思い浮かべながら読んだことを覚えている。コミックスになって、居酒屋がどのように描かれているか興味深く拝読。居酒屋の店内が丁寧に描かれており、人物の服装も時代を感じさせる。「センセイ」と月子の微妙な距離感が具体的に画像となって表現されており、味わい深い1冊。ただし、原作とは別のものと考えた方がよいだろう。
★62 - コメント(0) - 2015年7月16日

およそ5年ぶりに再読。谷口氏の情感のこもった絶妙なコマ運びと、それを支える繊細な背景画が素晴らしい。原作未読だが、おそらくこの作品のターゲットは20代以上。総合評価を下げるものではないが、熟読すると、構造が少女漫画そのものであることに気づく。
★3 - コメント(0) - 2015年5月4日

しみじみと暖かい。ほどよい距離間での時間の共有。癒しと学び、そして居心地のよい場所。そんな関係が不思議であり、あこがれる。
★25 - コメント(2) - 2015年2月22日

こんな話だったけか。ご老人が活躍するという点ではBD的素材ですね。
★3 - コメント(0) - 2014年11月7日

谷口ジローの絵は綺麗だな。原作の話もしっとりとして、いい感じ。大人のマンガだ。
★3 - コメント(0) - 2014年9月20日

原作付だったんですか。細かく描きこまれていて綺麗な絵です。センセイと月子の関係も年齢のせいか穏やかに。程よい距離感の大人の付き合いは良いな。
★2 - コメント(0) - 2014年9月14日

センセイと月子の歳の差30ある良い距離感の関係。淡々と話は進みます。大きな事件などおきませんが淡々とした展開が心地よく、心に染みます。
★5 - コメント(0) - 2014年7月28日

食べ物や飲み物が出るシーンが好きです。
★3 - コメント(0) - 2014年5月23日

すごく、すごく画がきれいです。白黒なのに、色彩を感じる。スクリーントーンを駆使した夜の表現も素晴らしい。う~ん、この漫画の世界の中に入って居酒屋で一杯やりたい。とても気持ちよく酔えそうです。そして、その繊細で美麗なタッチで紡がれる物語は絶妙。登場人物たちの所作、会話のやり取り、それを取り巻く季節・空気感。オトナのお付き合いですね。リアル過ぎて、漫画としてはシュールにも見える表現と展開は孤独のグルメにちょっと似ていたように思う。
★2 - コメント(0) - 2014年5月11日

【再読】久し振りに読んでみた。良かった〜♪良いですね、居酒屋のシーンが何とも良い。ひょんな拍子で隣り合わせた昔の恩師とアラフォー間近な女性。静かに時間が流れる。原作も読んだが、主人公の表情が良い、ぐっと身近に感じられる。いろいろなエピソードがあるが自然で良い。続いて二巻に移ります。
★10 - コメント(0) - 2014年3月22日

知人教えてもらい、電子書籍で調べた所、原作が無かったので、こちらを読みました。うん。面白かった。先生と月子さんの私が感じた時間の流れは好きな時間でした。
★6 - コメント(0) - 2014年1月5日

マンガ先の原作あとかな(≧∇≦)川上弘美こんなほのぼの系も書くのね。
- コメント(0) - 2013年6月23日

原作で想像していたよりお年を召されてる?実年齢を知って納得しました。まるで、実写と思わせる雰囲気が良かったです。時折、センセイの寂しげな表情が伝わって、切なくなりました。
★1 - コメント(0) - 2013年4月28日

原作が好きすぎて、イメージを壊すのが嫌で読んでなかったのだけど高評価なのでついに手を出してみた。これ、うまいわ。原作好きの読者のイメージを邪魔することなく、谷口氏は谷口氏のイメージで描きましたという感じ。(あ、それは原作がうまいということ?)感心したのはツキコさんの裸体。37歳の女性の曲線。これやで、これ。
★13 - コメント(0) - 2013年4月19日

谷口ジローは天才だ!と再認識。原作も大好きだが、こちらの方がもっと好き。原作の印象的なエピソードを忠実になぞりつつも、想像するしか無かったツキコさんとセンセイのやりとりが画面の中にある。小さな町の居酒屋。ボロ市。きのこ狩り。美味しそうに何でも頬張るツキコさん。ツキコさんを眺めるセンセイの穏やかな瞳。些細な喧嘩と仲直りのおろし金。どれもこれも完璧に谷口ジローの世界に取り込まれていて、それがとても心地良い。コミカライズで成功している作品はそんなに多くないと思うのだが、とてもとても素晴らしかった。2巻も読むべ。
★8 - コメント(0) - 2013年1月4日

駅前の居酒屋で高校時代の恩師と十数年ぶりに再会したツキコさん。肴の趣味も合うので、二人は一緒に飲む事が多くなり、やがて、居酒屋以外でも会うようになる。そして、会う時間が増えるにつれ、その心に想いが生まれ始めて・・・
★4 - コメント(1) - 2012年12月4日

おとなだよなあ
★1 - コメント(0) - 2012年11月3日

すごい不思議な関係だなぁ。センセイとつきこさん。
★10 - コメント(0) - 2012年10月8日

川上弘美のセンセイの鞄を読んだのは、私が幾つの時だろうか? 谷口ジロー作画のセンセイの鞄を読みながら、ツラツラと思い出してみたら、本と連動して色々と懐かしい事を思い出してしまった 匂いは記憶にダイレクトに結びついているって聞くけど、本を読んだ記憶は私の中ではかなりハッキリと思い出と結びついている 漫画を読みながら、色々な感傷に浸る自分が可笑しい。
★3 - コメント(0) - 2012年9月6日

人間ドック待合で。随分前に原作は読んだ。こういう話だったなあと思いながら、読んだ。漫画になるとより読みやすい気がする。
★5 - コメント(0) - 2012年8月20日

いやー面白かった。こういう斜に構えたというか、人生に諦観があるような主人公像は自分には鼻につくのだが、これは内面描写ではなく谷口氏の繊細な絵で表現されてるから心地よく読み進められたのかもしれない。原作も読んでみて比較してみようかな
★5 - コメント(0) - 2012年2月28日

時間の流れがゆっくりと進むような。センセイとの距離感が・・・。
★1 - コメント(0) - 2012年1月23日

雰囲気やイメージが優先される川上弘美とは対極のように、緻密に人情を描く谷川ジロー。あまりにもミスマッチのような取り合わせに惹かれて、手に取った。
★4 - コメント(0) - 2011年12月17日

谷口ジローは相変わらずそつがない。餓狼伝の空手家の筋肉もリアルだったけど、30代後半の女性の肉体もリアルそのもの。絵がうまい。 セリフの間に漂う倦怠感、諦観もよかった。
★2 - コメント(0) - 2011年9月1日

原作通りでびっくり、さすが谷口ジロー。ツキコさんの裸が妙にリアルでよかった。
★1 - コメント(0) - 2011年5月8日

第二巻が本屋にない。アマゾンで買うか・・・
- コメント(0) - 2011年1月12日

センセイの鞄 1巻の 評価:70 感想・レビュー:62
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