理系の恋文教室 (二見書房 シャレード文庫)

理系の恋文教室の感想・レビュー(437)

3.5 ものすごい年の差。48歳独身って。今までの恋愛遍歴とかの環境の背景をもう少し描いてもらえば、説得力とリアリティが出たかも。高2のイケメンが一目惚れって?なんで?イラストに救われた気がします。
★5 - コメント(0) - 3月1日

よかった…やらせてくださいから始まる恋。おじさんのくたびれっぷりが良いですね。春井さんと呼んだときには感動しました。院には行かないんだね
★13 - コメント(0) - 1月24日

面白かった。大学生×48歳大学教授。伊瀬くんのツンが結構グサッとくるので、毎回なす術のない先生が「でもあの時こうしてくれた…実はすごく助けてくれてる…」と反芻するのを読みながら、ふんふんそうだよね!と一緒に確認作業した。先生は確かに気が弱すぎるね。とはいえ仮想世界の向こうに命を見る目線は本当に素敵だった。伊瀬くんが引っかかりそうなタイプだよこりゃ。枯れたおじさんとマドンナの対比はつらかったけど、謝恩会の握手で手紙を渡す伊瀬くんのロマンチック度の高さに胸キュン、つらさもスッキリ帳消し!貴方はバラに似ている。
★6 - コメント(1) - 2016年10月4日

面白かったー!伊瀬くんがツン過ぎて時々居たたまれない気持ちに…おじさんファイトって草葉の陰から応援✧٩( 'ω' )و✧
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

年の差。48歳教授と大学生。最後の恋文は良かったです。大学生のツンツンは割と好きだけれど ツンツンと同じくらい もしくは それ以上にデレというか必死さが欲しかった。48歳の枯れ具合も相当で好きなことだけしてるなら(研究など)もう少し活きも欲しかった。ので、大好きな貴方を失いたくはないーー!!!と全力疾走するくらいが良かったなぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年8月10日

この年齢差では百歩譲っても添い寝で人肌や心臓の音にほっとするかもしれないという想像で限界だ。(NHKのスーパープレゼンテーションとか好きなので)普通にシミュレーション工学に関する記述のほうが面白くて、余剰のはずのそこに踏み込む作者さんに萌えた。
- コメント(0) - 2016年5月8日

うわーい(^^)すごく素敵なお話でした。草間さかえさんのイラストが壮絶に色っぽく雰囲気とあっていて良いのです。春井先生の枯れた感じも❤︎。内容は研究室の担当教授春井と春井への恋心を秘めながら恋文の添削を受ける、優秀で見目麗しい生徒 伊瀬のじれじれな恋のお話。切なく丁寧なお話でした胸がキュウってなりました〜♬春井が伊勢への思いを自覚したところと謝恩会の見送りの時に、伊勢が握手をしながら春井に手紙を渡すところ、夏の合宿の時に遭難しかけながらも美しい夏の夜空を2人で見たところ、など素敵なシーン満載でした(^^)
★19 - コメント(0) - 2016年2月17日

萌えなし。デレもなし。ツンばかりでちょっとがっかり。草間先生の絵でなければなかなか読み進められなかったと思う。草間先生の力はやはりすごい。
- コメント(0) - 2016年1月11日

かりほん。あまり表紙も眺めずに読み始めて冒頭でびっくり。48歳てオヤジ受けか!しかもやさしいけど冴えない感じの先生で驚く。伊瀬くんは冷たい口調でビシビシ先生のだめなところを指摘するけどいつも手伝ってくれて(尻拭いともいう)わかりにくい好意が読者には伝わってくる。なので読みながらニヤニヤ。 後半、もしやと思いながらも薔薇花壇で突き放されて嗚咽するところや恋文を捨てなければと思いつつまだ暫くはと思うところなど胸が詰まった。先生が枯れてるのでお布団シーンはどうかなと思ったけどまあわりとイケた(笑)
★13 - コメント(0) - 2015年10月17日

★★★ 欲しい作品が高かったので、海野さんの別の作品を買ってみた。48歳大学教授:春井と非常に優秀な学生:伊瀬のお話。始終おどおどした春井先生が年齢以上に枯れている印象…学生や教授達とのやりとりも、伊瀬に対する恐怖心も読んでいて辛かった・・・。伊瀬の態度が結局最後までキツかったのもその要因かと。はっきり言って自分的には萌はなく、エロを省いて欲しいくらいだったが、夏合宿のエピや春井先生が自分の気持ちを自覚し始めた辺りはとてもいい♪ 手紙が成す効果もとても素敵でした♡
★44 - コメント(0) - 2015年9月6日

aya
大学生と教授48才。受けが鈍いというより攻めがわかりにくい。けど長いこと片想いしてたんだな。最後にやっとくっ付いて良かった。
- コメント(0) - 2015年9月1日

48歳受けとはこれはまた凄い。挿し絵効果+性格のせいか普通の48歳という年齢の男性より枯れた印象でした。そんな教授がかなり年下の優秀な学生に振り回され、ぐるぐると乙女な思考回路全開になる姿が可愛かったです。このご時世に恋文で想いを告げるというのもキュンとしました!
★29 - コメント(0) - 2015年8月22日

先生のうらうらもだもだが可愛いかった。伊瀬くんがなかなか伝わらない恋心にやきもきしつつ、最終的に繋がったことでもう親心のような気持ちでした。そして先生の誘いかたが半端ないね
- コメント(0) - 2015年8月8日

少し地味な展開ではあったけど、良い純愛だった。気弱でお人好しな中年教授に一目惚れした高校2年生が大学に入り、こじらせツンツンアタックをする様子はとてもニヤニヤしてしまいます。その後の2人の日常も覗いてみたい。
★3 - コメント(0) - 2015年5月11日

うだつの上がらないオジサンが恋に落ちちゃったよ~♪オヤジ受ってことでチョイス。草間さんのイラストがまたナイスです!ダメ教授がデキるイケメン学生にツンデレ攻撃されて右往左往。もしかして自分のことを?!なーんてドキドキしたり、彼の好きな人は自分じゃない…と落ち込んだり。オジサン、最後まで翻弄されてました。あー、面白かった。
★5 - コメント(0) - 2015年4月5日

電子書籍。敬語攻の眼鏡×眼鏡だ嬉しい!先生が読んでて心配になる程ぼけっとしてましたが、大きな事件も起きず、一冊かけてゆっくりじっくり距離を近づけていくスピード感が良かったです。花壇の前で泣くところと最後の恋文が好き。
★3 - コメント(0) - 2015年2月22日

面白かった
- コメント(0) - 2015年2月19日

地味な話ですがじわじわと丁寧な印象の一冊。48歳の大学教授と大学三年生の教え子。おっさん受け、好きなのですがちょっと年の差ありすぎたかなあ。そして教授に色気がなさすぎる。お話としては面白かった。
★9 - コメント(0) - 2014年11月3日

海野さま3冊目。天然にぶちんオヤジの悶々ぶりに頭をはたきたいレベル。なかなか話が進まないのにイライラする。年の差設定は好きだけど出来れば立場は逆の方が好ましい。相性が悪く残念です。
★10 - コメント(0) - 2014年9月25日

落ちこぼれが集まる春井研究室に成績優秀な伊勢が入ってきた!っていう話。メインが二年間あるので、ゆったりゆったり進んでた。エロ展開も最後になるまでなく、ゆったりで何も起こらないじゃないかと心配したほど。星空のシーンは見てみたいとかなり思った。それにしても48才受は結構上だよね。伊勢が22才位と考えると体力とか体調とか色々心配してしまうんですよね。(208)3,1
- コメント(0) - 2014年9月15日

★★★★☆
- コメント(0) - 2014年8月9日

春井教授の耳を薔薇に例えるところ、あの最初の無機質な恋文をかくような伊瀬くんとは思えないような色っぽさで、そんなことを耳元でささやかれてどぎまぎしてしまう春井教授がまた可愛かった。一見さえない春井教授の研究の中に垣間見える人間らしさとか、細々したかわいらしさを伊瀬くんがずっとみつめていたからこその、あの表現なんだろうなと。もどかしさもまた心地よく読めました。草間先生の絵もすごくあっていて良かった!
★5 - コメント(0) - 2014年7月29日

(2014年7月24日3789)理工学部の春井研究室は『落ちこぼれの避難所』と言われている。そこのゼミ生のとても優秀な伊瀬君は春井教授(48歳)を助けながらも辛辣だった。ある日、教授が見てしまった伊瀬君のパソコンの中の恋文。それはストレートな言葉ばかり。ふたまわり以上も年下の伊瀬君の為に仕事の合間に恋文を考えてあげたり、なぜか伊瀬君の事が気になる教授。伊瀬君が高校時代から春井教授を思っていて色んな覚悟をしていた事や好きな春井教授を前には普通には話せなかった事、不器用な教授も楽しめた。面白かったです。
★30 - コメント(0) - 2014年7月23日

口絵の伊瀬君が色気駄々漏れで素敵。草間さんの絵がとてもあっていた。定員割れを起こす、学部の掃き溜め的な研究室のさえない教授と優秀な学生の話。とあるきっかけから(また覗き見ネタで残念)伊瀬の恋文を添削することに。中盤まで1歩進んでは3歩下がるような教授の思考、あたふたっぷりに、読む速度が失速したが過去が明らかになる後半は楽しかった。最後のやり取りが2人らしい。そこまでいけるとは思わなかったけど、このタイミングを逃したら、教授また逃げ回りそうだし。教授、手紙を書いても結局伊瀬君頼みなのか(苦笑)
★16 - コメント(1) - 2014年7月23日

オヤジ受の不器用な恋愛でした…伊瀬くん、キレキレな理系男子に輪をかけてやけに大人。2人いい塩梅で均等が取れててこの先もこのバランスでやっていくのかなと予感させる終わりかたでした。あつい言葉はないけれど、恋文自体がとても情熱的。じわじわと進むお話が心地よかった。
★4 - コメント(0) - 2014年6月30日

実際の年寄りも老けてちょっとなさけない感じなのでお話に入り込めるかなと思ったんですが、中々面白かったです。この中でよく出てくるプログラミングはNTTドコモの「ながらスマホ シミュレーション」で検索すると出てくるような動画のことなのかなと思いながら読みました。
★3 - コメント(0) - 2014年6月25日

「私」・・・で語られる文章がなんだか新鮮でした。春井教授のあたふたっぷりが思い切り伝わってきて面白かったです。また伊瀬君に無自覚にもじわりじわりと惹かれていってる様子や伊瀬君の態度で落ち込んだり、避けたりする弱さとかも含めてとても愛らしく思えた春井教授でした。伊瀬君の愛情表現も独創的で面白く、でも春井教授への愛おしさが含まれているのが感じられてとても良かったです。こういう独特な関係で末永く仲良くやっていくんだろうなーって想像出来て幸せな読後感でした。
★2 - コメント(0) - 2014年6月18日

すごくまともな恋文を仕上げてきたな伊瀬君。森見さんの恋文の技術でも思ったけど完成形よりそれまでの失敗書簡集の方が想いがつまっている事を感じられて宝物になると思う。燃やす前で良かった。
★2 - コメント(0) - 2014年4月26日

48歳に大丈夫だろうかと思いながら読みましたが、先生がとっても乙女でした。この年齢差なら鈍くなってもしょうがないよね、伊瀬君愛情がわかりにくいタイプだし。そんな彼の恋文は気持ちが伝わってきてとってもよかったです。
★7 - コメント(0) - 2014年3月29日

受けが枯れた大学教授48歳だし、攻めはツンデレの大学生で、どうやって恋になるかな~と思ったけど・・枯れながらもなんとか恋になってよかった。そして、草間さんのイラストが本当に48歳に見える~おじさん描かせたら天下一品だわ!
★6 - コメント(0) - 2014年3月24日

春井が歳も言動もオジサンなので恋愛になるのかと思ったけれど、ちゃんとドキドキして楽しく読めた。恋文の添削はいきなり「やらせて下さい」とか理系ネタの比喩とか笑ったし、最後の方で他のメンバーが「伊瀬君の好きな人」の話をしてるのを聞いてる春日がもしかして自分の事?とあれこれ自分ツッコミ&葛藤しながら聞いてる所も好きだなー 「ドジっ子」って… 最後は卒業式で別れて終わるのかとハラハラしちゃった。手紙良かったし、二人で幸せになろうとする心意気も好き。最後まで伊瀬君はいじめっ子だったけどそこに隠れてる愛情がいい。
★49 - コメント(0) - 2014年3月21日

積本崩し。優秀なゼミ生・伊勢×冴えない大学教授・春井。48歳になる枯れた乙女の春井先生にこんなんで大丈夫なのか?と思いながらも、頑張れ~!と応援するような気持ちもあり、ジリジリしながらも楽しく読みました。数学用語を用いての恋文などを書いてしまう理系人間の伊勢も面白かった。春井先生の鈍さに若干「あー…」と思いながら、この先、苦労するのはどっちなのかなぁと2人の未来を見てみたいです。
★43 - コメント(0) - 2014年3月17日

大学生×教授。おやじ受けというか・・・あまりの枯れっぷりに老人の域に差し掛かってないかと思ったり(^_^;)BLだと、大抵おやじといえども変なフェロモン出てるもんだけど、片鱗なかったからなぁwwでも、その分リアリティがあってBLというよりは一般書的な感覚で読めました。攻めの性格が余りツンすぎて、「好きオーラ」はチョロチョロ出てても、分かりにくすぎるだろぅってツッコミたくなった。ただ、年齢や諸々を乗り越えてでも手を取りたくなった教授の気持ちは痛い程伝わってきて、上手いなぁって思った。ラブレターも素敵でした。
★9 - コメント(0) - 2014年3月13日

草間さんの挿絵で読みたい気分だったので積本から。めずらしく一人称でした。ツンツンクール攻め×天然高齢受け。攻めの高圧的な態度が苦手だわ~と受けに共感しつつ、おじさん受けもツボではないのであまり萌えられず。攻めがさらっと“いい年して”とかお年寄り扱いするのもなぁ。親子ほどの年齢差とアラフィフのおじさんとのお布団シーンは生々しく考えちゃうと…う~ん……。一番印象に残ったのは迷子のシーンと星空を解説する会話だったりする。口絵の攻めが色っぽい。こんな表情するヤツだったんか。さすが草間さん。
★2 - コメント(0) - 2013年12月11日

BL(11年)。クールな大学生×のんびりした大学教授。ぽややんとした受教授が、クライマックスで、夜の街を全力疾走するシーンで、胸がドキドキしました♪ あと、夜の海の波と星空の場面もうつくしくて好きですけど、攻くんには見えてなかったんですよね〜。うつくしくてでも残念なシーンです。
★10 - コメント(0) - 2013年12月8日

★★☆
★1 - コメント(0) - 2013年11月30日

初読み作家さん。 お話はほとんど大学の中と大学関係行事の場所で進み、時間経過なども場面転換っぽくなんだか演劇的な感じ。 なので何で先生がそんな弱気なの?とかはよくわからない・・・ けど小説としてはこれもアリかも。 この作家、もう一作いってみるか・・・
- コメント(0) - 2013年10月14日

再読。何というか、のんびりしてしまう本です。完全に春井先生のせいでしょうね。48にもなって優柔不断すぎでしょと思うんだけど、伊瀬君がそれでいいなら仕方ない(笑)のんびりと幸せになってください!
★2 - コメント(0) - 2013年10月8日

再読。久しぶりに読んで受の年齢にちょっとびっくり。いやぁ、BLって幅広くなったよね。いい時代です。それはともあれ、伊瀬君の数学から離れない恋文が面白すぎでした。*
★2 - コメント(0) - 2013年9月29日

理系の恋文教室の 評価:86 感想・レビュー:221
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