一線越えなきゃ始まらない! (二見書房 シャレード文庫)

一線越えなきゃ始まらない!の感想・レビュー(63)

う~ん。期待したほどラブじゃなかったなぁ。
- コメント(0) - 2015年6月26日

あー、やっとですか…
★3 - コメント(0) - 2014年11月27日

7/10
- コメント(0) - 2013年11月13日

7/10
- コメント(0) - 2013年11月13日

途中のお仕事エピソードと恋愛の進展があまり関連していないので、お仕事部分と最後の恋愛進行部分が乖離した印象を受けました。それならそれで、お仕事部分の個々の事件がそれぞれ面白いだけに、そちらをもっと盛り上げて欲しかったかな。狂信的新興宗教を敵に回して、こんなにあっさりカタがついてしまうとは思えませんよ~。新キャラ城之内さんも最初の変人描写の印象が強く、これでは海渡さんがなぜ彼をパートナーにしたのかよくわかりませんので、偏向性を補って余りあるハズの優秀さをしっかり読みたかったです。
★9 - コメント(0) - 2013年5月1日

「六法なんかじゃ間に合わない!」の続き。恐ろしく取ってつけたようなBL部分。この巻では何の進展もないのに、何故か終盤攻が受を好きだった状態になっていて、戸惑った。2つの事件は受がただの傍観者だったけど、まあ面白かったので、どこを評価するかで感想が変わりそう。〆
★5 - コメント(2) - 2013年2月18日

「六法なんかじゃ間に合わない」の続編。コメディ要素もBL要素も多くなります。 攻めがもっと冷酷な男かと思っていたら仕事でもプライベートでも、案外熱いやつだった。受けの心境の変化はもう少し丁寧でも良かったかも。信頼なのか尊敬なのか同志愛なのか、なぜ恋愛なのか。2冊続けて読んだけど読みごたえありました。
★1 - コメント(0) - 2013年1月20日

3分の2くらい森永が空気だった気がする。ずいぶん強引にラブをねじ込んだなあ・・・。互いにどういうところに惹かれ合ったのかよくわからず、精神的な結びつきに説得力がなかった。深沢さんはBL以外のジャンルの方が向いている気がする。
★2 - コメント(0) - 2013年1月6日

BL要素が少なくても楽しく読めました。海渡先生ってツンデレだっのですね〜なんか可愛い。最後の最後でHにたどり着いたので続編がありそうな予感です。気になったのは裁判はよく分からないのですが、パピヨンが訴えられたのは民事ですよね?それで検事って出てくるのかな?弁護士同士の対決!って思ってたのであれ?と思いました。
★11 - コメント(0) - 2012年11月25日

最後に出て来ましたL。面白かった~。海渡はとても凄い弁護士さんだけど、妙に変な人って言うか面白い!もっとLが多い続編を読みたいなぁ。小冊子の応募に思いっきり間に合わなくてショックだぁ…。
★4 - コメント(0) - 2012年10月5日

FUU
前作より更におもしろかったー!小冊子の応募に間に合わなくて泣いた
★1 - コメント(0) - 2012年8月29日

弁護士2。○
- コメント(0) - 2012年8月11日

続編。一線越えなきゃ始まらない、というタイトルの割りに、一線越えたのがラストもラストて。さくさくっと読めたけどラブが足りない…
★3 - コメント(0) - 2012年8月6日

おもしろかった!話しはおもしろかった。ラブはまだ足らないかな。小冊子よみたかったな。もっと早くよめばヨカッタ。あまり誤字とか発見しないタチだけどエロのイイとこで誤字があってちとザンネン。あまりにさいごのさいごにラブが来たからページ数が少なくてエロシーンは次巻かとあせった。駈足だったけどあってヨカッタ。攻めが暴走するのはスキだ!
★1 - コメント(0) - 2012年7月25日

「六法なんかじゃ間に合わない」の続編。なかなか進まない話だったけど面白かったです。2巻あって最後の最後までLが薄くて待ちくたびれました。かなり取材されたんでしょうね。お仕事描写も楽しく読みました。新キャラ城之内も面白かったし、東西コンビ、河南君の今後も読んでみたい。積んでたので6月末までの応募には間に合わず残念!
★1 - コメント(0) - 2012年7月14日

前作に続き弁護士の仕事内容は充実しており、事件を絡めての展開は面白かった。しかし前作から引っ張られたBLのL要素にも期待していたぶん、ラブはまだか…いつくるのか…もう来ないのか!?と思うくらい、最後の最後になって漸く訪れた進展に焦れさせられた^^;。ここまでお仕事小説だと、もはやラブは取って付けたようだったな…。森永の自覚も強引だったように感じたし、海渡がどの段階で恋愛感情に変化したのかも謎だし。どちらかというとBLとして楽しむより、弁護士のお仕事拝見作品として楽しむほうが正解かな?と思う。
★6 - コメント(0) - 2012年7月11日

最後の20ページでいきなりラブキター!遅いよ!それまで普通にラノベの世界でした いやそれはそれでよかったんだけどさ 恋愛的な積み重ねもちらりと挟んでいこうよ!前巻のおまけペーパー読んでないと攻が結構いきなりに見えるよなあ これ あれで気持ちが大分わかった身としては攻のおそらく必死の拒否にニヤリとしたけども 先生もう少し感情わかりやすく(笑)ところで教祖濃かったけどあれだけ?!まだ何かあると思ったんだが
★2 - コメント(5) - 2012年6月28日

淡々と弁護の依頼やらトラブルやらこなしていくので読み応えはあり。きっと少人数の事務所ってホントにこんな感じで日々仕事を回してるんじゃないかな〜と思いました。お仕事に気を取られて、もうラブはないかな〜と諦めたところへの先生の告白で一気にBL仕様へ!でもなんか強引感が拭えないのはナゼだ〜(笑)そして気になるのは今後だな〜。就職先とか所内恋愛とか。
★6 - コメント(0) - 2012年6月24日

海渡(指導弁護士)× 森永眞人(司法修習生)♪『六法なんかじゃ間に合わない』の続編!今回も色々と訴訟問題やトラブル等、丁寧に描かれていました…オカルト的な集団のお話がメインだったかな?後は司法修習生の事、司法試験の難しさや、実習、新旧の制度(司法試験)が変わった事等、色々勉強になりました!さてLの方は、最後にやっと二人の想いも通じ合ってヨカッタんだけど、やっぱりちょこっと付け足した感じの雰囲気^m^これはセンセーの作風なんですか?(皆さんの感想を拝見して思った)…今回も、弁護士ものとしては楽しめた♪
★6 - コメント(0) - 2012年6月23日

何も始まらないまま終わる気か!?と読み手がいらぬ気を回してしまう一冊です(苦笑)でも前作同様、弁護士モノとしては面白かったので、個人的にはこういうのもアリ。逆に二人が恋愛モード全開でそっちにばかり話が展開してしまうと、、、そういうのは今までも読んだことあるのでね。BLからは若干逸脱してるのかもしれないけど、しょうがないです。深沢センセなので(苦笑)
★4 - コメント(0) - 2012年6月20日

正にお仕事小説でしたね、残りページ数を確認しながら「Loveはまだか!?」と内心焦りながら読んでました。マコちゃんの就職問題も、閣下のトラブルもまだ途中だと思うし、個人的にぜひ読みたい東西コンビも気になるので、続編希望デス。
★10 - コメント(0) - 2012年6月20日

今回も事件・案件部分が読みごたえあり。ようやく「L」なところも・・・。いやー、でももっとがっつり甘いところが読みたかったなあ。シリーズ化してくれたらいいのに。
★10 - コメント(2) - 2012年6月17日

おもしろいんだけどラブ方面は海渡の視点がないからかすごく唐突な感じが……このあとのがよんでみたいなあ。
★5 - コメント(0) - 2012年6月11日

前半から、恋愛の方の伏線がもう少しちりばめてあれば良かったのになぁ…ちょいと残念です。
★2 - コメント(0) - 2012年6月7日

前作に続き、物凄く法律が詳しくなれそうな物語でした(笑)森永と海渡の関係はいつ、どんな風に変化していくのか・・・はギリギリ最後まで待たされましたが(笑)でも、思いのほか海渡の独占欲ぶりと暴走気味な様子が可愛かったです。一味違うBL物語ではありましたがワタシは前作同様とても楽しめました。欲を言えばこれからの2人をもう少し読んでみたかった。パピヨンや東西コンビ(?)や河南くんや・・・スピンオフが出来そうな面々がたくさんいてシリーズ化にならないかなって思ってます^^
★4 - コメント(0) - 2012年6月6日

2冊同時買い。結局こちらを読んでも期待したような「L」はなかった。というか、肝心な内面描写おざなりなまま強引にくっつけました。。。という感じ。作家さんが事件や法曹モノに詳しくて、趣味全開で書かれたのはものすごく伝わってきた。まるで法曹関係がメインでBLがオマケみたいな居心地の悪さで全く萌えられず。終盤の海渡のセリフの脱字にも脱力。。。というか笑ってしまった。大事な場面なだけに、そこはミスしないでほしかったなぁ。
★2 - コメント(0) - 2012年6月4日

海渡先生の強烈キャラが大好きすぎて、もうあとはいいやwww事件に重きを置きすぎた故に、ラブ視点から見ると確かに何でお互い好き合うようになったのかのきっかけがわからない上に、取ってつけたような唐突なハッピーエンドにもやもやは残るけど、事件と司法現場の描写が面白くて私は前作同様とっても楽しめた。森永が普通すぎるキャラなのが惜しいかな。森永がもっと海渡先生を好きだと自覚したり海渡先生が嫉妬しまくるようなラブラブと東西コンビをもっと絡めた続編が読みたいわ!
★4 - コメント(0) - 2012年6月4日

事件や法律関係が主でした・・・。私的にはもっとラブが読みたかった。
★3 - コメント(0) - 2012年6月4日

事件簿、として読めばそれなりに面白かったんじゃないかなあと 閣下の件は中途半端だなあとは思うけれど
★2 - コメント(0) - 2012年6月2日

表紙に二人書いてあって最初からカップリング指定がしてあるけど、なんで二人が両思いになったのか、海渡→森永も森永→海渡もよくわからなかった。そこが無い(薄い、ではなく無いと思う)わり、脇役の強烈なキャラクターの描写にページを割いていてる印象…作者が楽しいのは伝わりますが、これは海渡と森永の話なんだから、その二人の軸がしっかりしていないとダメなのでは?「西嶋が出張るのは挿絵が見たいからです」という後書きの通り、キャラだけばばっと出してきてとっちらかってる印象。大変辛口でスイマセンm(_ _)m
★3 - コメント(0) - 2012年6月2日

相変わらず仕事面は充実していて面白かったのですが、恋愛面は急ぎすぎた感じがしました。可能だったなら巻数を重ねてでも、じっくりと感情の移ろいを描いて欲しかったです。キャラも設定も面白いだけにその点が残念でした。
★1 - コメント(0) - 2012年5月31日

☆☆☆☆細かい所まで書き込んであり読み応えバッチリで面白かったです。しかし、海渡が森永に対してもうちょっと好きをアピールする場面があっても良いかな~最後にいきなりLOVEがやってきてビックリ!スピンで野郎メシ兄弟や西嶋さんなんかの話が読めたら絶対買うなww
★5 - コメント(3) - 2012年5月29日

前巻のB充L無っぷりが凄かったのでハラハラしてた続刊!そしたら今回は…仕事充しすぎで!!!普通に面白かったのでもうこのまま法律モノでいーよと思ったらなんとか来ました、急展開。いやー力技に近かったけど、纏まってよかった…。しかし東西コンビ絡めたエピがあるそうで!小冊子応募します!その後がもっと読みたいな〜
★7 - コメント(6) - 2012年5月27日

「六法なんかじゃ間に合わない!」が面白かったので楽しみにしていた2作目。相変わらずお仕事風景が楽しくて西嶋検事のスピンオフとか読んでみたくなりました。ラブは・・・先生、いつの間に?って感じもしたけど初々しい二人がツボでした。この二人がどうなるのか、まだまだ読みたいなあ。
★8 - コメント(0) - 2012年5月26日

シリーズ買い、前作「六法なんかじゃ間に合わない!」では見られなかったラブ部分期待し購入。4か月ぶりに海渡のCIEL総合法律事務所へ最終弁護実務修習に訪れた森永だが、出迎えたのは城之内というパートナー待遇で入所した見知らぬ優秀弁護士。新たな問題〔これで東京〇めしを思い出した〕や、CIELへの就職保留され海渡に不要だと思われた自分との比較に揺れる教官と修習生の法曹界モノ第2弾。表紙イラストの海渡はかっこいいけど堅物そう。これ終盤近くまで題名通り始まんねぇ~と思った。恋愛になっていく描写は?でちょい残念。
★1 - コメント(0) - 2012年5月25日

面白かったー!待ったかいがあった。まだ夜堂院閣下との対決が片付いてないし、何より一線越えて始まったばかりなんだから続きが出るのを期待してます♪
★7 - コメント(0) - 2012年5月25日

続き。前回はBL?!って感じだったから待ってたー!今回もお仕事色は強め。やっとくっついて安心した。攻めがむっつりすぎてわらった。
★4 - コメント(0) - 2012年5月25日

続編待ってました!! 見事なワークとラブの2本立てでしたわ。タイトルから察するに進展はするんだろうけど、終盤に来てやっとラブの話が出てきて。ホッとしたよ。前作のようにレーベル確認をまたするのか?と思ってしまった。フフ、嫉妬深いな海渡先生。今後も二人が気になる。できれば続編読みたいな^^ 西嶋検事の話もありかも~^^ 欲を言えばもうちょっとH関係を堪能したかったかな。あれ?訴訟の件は片付いたのか? 前作よりは少ないが文字数はぎっしりだわ(苦笑)
★6 - コメント(0) - 2012年5月25日

「六法なんかじゃ間に合わない」の続編です。前作に引き続きラブ度低めでしたがそれでも十分楽しめた1冊でした。
- コメント(0) - 2012年5月24日

一線越えなきゃ始まらない!の 評価:100 感想・レビュー:39
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