刑事コロンボ 仮面の男 (二見文庫―ザ・ミステリコレクション)

刑事コロンボ 仮面の男の感想・レビュー(30)

2月1日:みにまる
2016年7月29日:寒っ!!
時々中休みを入れながらも、一人コロンボ祭り継続中。第5シーズン、第35話。「追い剝ぎ天国」の異名をとるロスの物騒なエリアで他殺体が発見された。被害者は身元不明の謎の人物。今度の相手はCIAのエージェントというコロンボにしては珍しいパターン。CIAと言えば証拠隠滅も秘密工作も不慮の事故に見せかけた殺人もお手の物というイメージだが、コロンボの方が一枚上手でしたね。最後は鮮やかな逆転劇でした。今回の小ネタは行方不明になった愛犬「ドッグ」。無事見つかり良かった良かった。★★★+
★61 - コメント(0) - 2016年5月8日

CIAエージェントとの対決と言う構図が珍しい作品。コロンボの最後の畳み掛けに凄みを感じる良作。派手さとか推理展開の豪快さには欠けますが、静かな知の戦いは凄みを感じますね
- コメント(0) - 2015年2月15日

毎回そうなのですがコロンボを読むときは物語を楽しむのと一緒に古畑任三郎がオマージュしているところを見つけながら読むことに楽しみの重点を置いています。 この作品に関してはトリック部分に「しゃべりすぎた男(明石家さんまの回)」と「さよなら、DJ(桃井かおり)」の回が古畑任三郎でオマージュされています!トリック自体はほぼ同じです。でも設定が違うだけで物語の楽しみ方がかなり変わることに改めて気づきました!
★14 - コメント(0) - 2014年6月24日

ドラマでは省かれた設定や展開を補っており更に魅力ある作品に仕上がっている。とても良かった。
- コメント(0) - 2014年6月20日

2014年4月9日:iroquai
2013年7月4日:aomatsu
ああ、こんなところに伏線が、と思ってしまう。思いきりあからさまに、しかも解決の直前寸前までそれが提示されて、しかも気付くことができないこの巧さ旨さ。犯人が賢くないと、このコロンボものはそもそも面白く感じられない。その点、この「仮面の男」の犯人は何しろNo.6だし、切れる切れる。文字通りコロンボとの知能の一騎打ちになるのだ。これが醍醐味というものである。
★3 - コメント(1) - 2013年6月16日

CIAとの闘いの話。 とても面白く、テープレコーダーの仕掛けも巧妙だった。
★1 - コメント(0) - 2012年12月14日

2012年10月4日:チョモ@吉村
2011年3月4日:nekora
2009年9月19日:cbx
2009年5月23日:namnam
--/--:リュ〜
--/--:れお
--/--:らいと
--/--:飄々亭主人
--/--:★biscotti★
--/--:mashaleo
--/--:K.iz
1999.7.25
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--/--:ゴリ☆鴎外
--/--:たけえ
高校の頃に。
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