山本容子プラハ旅日記

山本容子プラハ旅日記の感想・レビュー(16)

版画家山本容子さんのプラハ旅行絵日記。憧れのプラハ。行ってみたいなチェコ。赤いノートに色鉛筆などで絵が描かれているため、見にくくて何が描いてあるのかよくわからないものもいくつか……。ブックオフオンラインで買ったので中身を見ていないので買ってしまったけれど、中身を見ていたら買わなかったなぁ。プラハのビールは美味しそう。
★29 - コメント(3) - 3月12日

2015年2月26日:RuiRui
2013年12月7日:YUKI
2013年10月15日:キャリー
2013年7月15日:luckyfortun
2013年3月18日:すみれ
久しぶりに読みたくなった。旅のスケッチブックをそのままおしゃれな本にしたもの。型にはまった観光ではなくて、好きな所に行って興味のあるものを書き留めているので、すごく身近に感じる。チャペックがイギリスをイメージすると、赤い屋根の家と植木を手入れする老紳士、自転車をこぐ少女とあったけど。容子さんも同じような目線でプラハを表現されているように感じた。
★2 - コメント(0) - 2013年2月17日

2012年11月7日:ゆきだるま
2012年6月30日:ゆうこオルタナティブ
チェコ語できなくて、ガイドもやとえなくてじゃこんな旅は無理なんだろうな
★1 - コメント(0) - 2012年6月10日

ヴェネツィアで買い求めたという、グリーンの、中は鮮やかな赤の小さなノートに描き綴られた日記。容子さんは、絵の人なので、文章は少ない。旅日記の上に横に、文章が書き添えられている。未知の街のプラハの空気が感じられる。空の色、うねった石畳、とにかく旨いというビール。空想には、これくらいで丁度いい。実際に行くとなったら、きちんとしたガイドブックを読まなきゃね。それにしても、コーディネーター付きで、普通では入れないところにも入れて、自分のための日記が、出版できて、うらやましいよ。
★5 - コメント(0) - 2012年5月6日

2011年12月30日:アオ
旅の途中で描かれた著者のスケッチ、紅茶のティーバックの包みやマンホールのフロッタージュなど、プラハの旅の記録が凝縮された日記。こういう風に、自分の目線で、旅の詳細を切り取り、残す術があることに憧れてしまう。地が赤いスケッチブックに、コンテのような画材でさらりと描かれた絵に、旅先での空気感をかんじます。旅先での押し花は唯一、真似できそう…かも…。
★3 - コメント(0) - 2011年9月8日

2011年1月5日:はちみつぐすり
2010年9月14日:la table
旅のスケッチブックをそのまま本にしてあるので、旅をした時のプラハの空気が閉じ込められているみたい。簡単で手軽なフロッタージュ、今度やってみよう。
★2 - コメント(0) - 2009年12月27日

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