旅する蝶  Traveling Butterfly

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旅する蝶  Traveling Butterflyはこんな本です

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旅する蝶  Traveling Butterflyはこんな本です

旅する蝶  Traveling Butterflyの感想・レビュー(36)

たまにテレビで大軍で移動する蝶の映像を見かけるけれど、この蝶たちだったのかな。あの量は、本当にすごいと思います。
★5 - コメント(0) - 2016年8月20日

3歳 息子のチョイスで借りました。大人っぽい本だけど大丈夫かな?私も美しい絵に引き込まれてしまいました。何度も読みました。最後のページ、知らなかったぁ!心打たれました。
- コメント(0) - 2016年7月18日

絵がきれい! あと言葉も、英語と日本語の二か国語なのもいい感じだった。 どっちものきれいな言葉が楽しめる感じ。 生命の神秘
- コメント(0) - 2015年9月27日

plains=草原。Huddling close to each other, they slumber in peace. 0.5 grams with a wingspan of 10 centimeters.
★3 - コメント(0) - 2015年9月13日

◎○《輪廻を繰り返すこの小さな生命の神秘に魅せられている》と著者は言う。カナダ・アメリカ北部で卵から還り、メキシコの森へ4000キロを南下、そしてメキシコで生まれた世代が元の場所へ北上する、渡りの蝶オオカバマダラの旅を描く絵本。輪廻という言葉で表す著者の感性と、蝶の視点で見る景色に高揚する。文字なしでも良かったのかも?
★4 - コメント(0) - 2015年3月10日

絵がきれいでした。
★2 - コメント(0) - 2015年1月2日

旅する蝶、オオカバマダラ。カナダ・アメリカ北部からメキシコまで、二ヵ月もの間4000㎞を飛ぶ。そして、3〜4世代をかけてまた出発点に戻ることを繰り返す。鮮やかなオレンジ色が群れるようすは圧巻。TVでその渡りを見たことはあるのだが、新宮さんの絵の夢みるような美しさも命の凛とした輝きを再現し得ている。不思議な輪廻がドラマティックだ。
★4 - コメント(0) - 2013年11月2日

ブックトーク「旅」
★1 - コメント(0) - 2013年10月4日

高学年に読み聞かせ。実物をしっている先生も一緒に聞いてくれたので、盛り上がった。
★3 - コメント(0) - 2013年6月11日

美しい絵本。不思議な蝶の旅。
★2 - コメント(0) - 2013年6月10日

これはもう装丁、というか色彩感覚の勝利。
★1 - コメント(0) - 2013年2月21日

少ない文字数と美しい絵で、詩の様に物語が綴られている絵本。命の神秘さに触れた気がした。渡りって鳥だけのものではないのだと、改めて実感。
★7 - コメント(2) - 2013年2月8日

カナダなどから4000キロも南下してメキシコまで旅するオオカバマダラを描いた美しい絵本。南の風に乗って湖、大都会、草原を一緒に旅しているような気分に。
★4 - コメント(0) - 2012年9月21日

オオカバマダラの渡りがわかりやすく絵本に。絵もとてもリアルかつ芸術的でキレイ。高学年に読んであげたい。★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2012年9月13日

久々の新宮さん絵本。彼の絵本には、ミクロとマクロの神秘を感じます。オオカバマダラの一生と世代。カナダ・アメリカ北部~メキシコを行き来する目的は?メキシコへの渡りをする世代の寿命は6~8ヶ月。2ヶ月かけて4千キロを飛び、メキシコの森で越冬後、春には再び北上。一方で北上する世代の寿命は2~6週間。3,4世代をかけて出発点に戻るそう。旅だけで一生を終え命をつなぐ。遺伝子にはどんな覚書がされているのでしょう。シム・シメール『チョウの宝もの』の内容を補足してくる絵本でした。併せてゼヒ。オススメ。
★50 - コメント(7) - 2012年8月8日

A great journey. こんな小さな虫なのに、いやこんな小さな虫だからこそ。
★1 - コメント(0) - 2012年7月31日

強い意志を持ちつつ、風にはふわっと乗っかって、一緒に旅をしている気分に。
★3 - コメント(0) - 2012年7月30日

カナダや北アメリカからメキシコの森へ旅するオオカバマダラ。その美しさと不思議さがページからあふれてくる。
★6 - コメント(0) - 2012年7月26日

メキシコ~カナダを行き来する蝶、オオカバマダラ。その生態が鮮やかな色彩の絵で描かれています。 3、4世代を経ての往復…プログラムされているのか口伝なのだろうか。とても不思議。 黄色の表紙がとても目を引きました。
★7 - コメント(0) - 2012年7月19日

旅する蝶のオオカバマダラは体長約10センチ。晩夏になると、北米大陸中部からメキシコまで約4千キロを南下して越冬し、春には再び北上する。南下は1世代で行われるが、北上は3世代から4世代にかけて行われる。『北上の時は羽化してから1カ月程の寿命であるが、南下して越冬するときは10カ月もの寿命になる。』って10ヵ月の寿命(@_@)、儚いイメージの蝶が約4千キロを南下し、越冬するなんて・・・信じられない。うなぎもそうだけど、この惑星には人が解明してない不思議な生態系の生きものっていっぱいいるんだなって改めて思う。
★36 - コメント(2) - 2012年6月20日

《書店》想像以上に旅する蝶にビックリ。何のために旅するのでしょう。
★12 - コメント(1) - 2012年5月28日

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旅する蝶  Traveling Butterflyの 評価:100 感想・レビュー:21
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