カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活

カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活
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カコちゃんが語る 植田正治の写真と生活の感想・レビュー(48)

ジャンプするぼく、パパとママとこどもたち、カコが好き。写真がもっと掲載されていたらよかったな。写真するって言葉も好き。
★1 - コメント(0) - 3月22日

戦前戦後に渡って描かれる山陰の幸せな写真師と家族のお話と言う感じで豊かなエッセーだったし、さらに仲の良さそうな家族写真やらで、もちろん植田正治のことは知っていたんだけれど、この本はなんかむっちゃ良かった。
- コメント(0) - 2016年10月10日

tom
たぶん再読本。植田正治の娘が書いた「植田正治の生活ぶり」という本。写真を作ることが大好きで楽しくてという生活ぶりがあふれていて、なかなか楽しく読みました。
★11 - コメント(0) - 2016年8月31日

いつからか、植田正治さんの写真に心ひかれていました。カコちゃんの語る話をきき、ますます素敵な人だなと思いました。へのへのもへの。
- コメント(0) - 2015年7月22日

楽しく拝読しました。植田さんの記念館に行ってみたくなりました。写真に興味のある方にお薦め致します。
- コメント(0) - 2015年7月21日

鳥取に行ったら、植田正治写真美術館に行ってみたいなぁ。と思っていたところに、GWにチャンス到来。家族で大山へキャンプへ。主人と子供達にお願いして、立ち寄る事が出来ました。感激の余韻が冷めないうちにと、図書館で関連本を探して借りて来ました。娘のカコさんによって書かれたこの本、植田さんの人物像や作品の裏話が家族目線で書かれていて、作品が、より身近に感じられます。1950年代頃までの未発表作品も多く、娘さんと生活を共にした時期の植田さんの写真と生活が良くわかる内容でした。関西で作品展があれば、また行きたいと思い
★1 - コメント(0) - 2015年6月15日

「植田調」はなるほど絵画的な素地にあったのだなぁと。容赦なく注文をつけて徹底的に作り込む撮影で他人に迷惑をかけられないからと家族や自身をモデルに選んだそうだけれどそれだけじゃない家族の間に流れる空気は植田正治の写真には欠かせないものだったんじゃないかな。
- コメント(0) - 2014年12月27日

私は写真には詳しくないが、最近、日経新聞で見かけて気になっていたのが植田正治氏。この本は、娘の視点から彼の作品と生涯について語ったもの。紹介されている写真も面白いけど、戦前から戦後にかけての地方のゆとりある暮らしの様子が私には楽しかった。暮らしの中に写真が溶け込んでいる様子は、今の時代の我々から見ても素敵だと思う。
- コメント(0) - 2014年10月31日

モードなのにあたたかい、その秘密を垣間見た。
★2 - コメント(0) - 2014年5月14日

『植田調』で世界に知られる写真家植田正治の、娘のカコちゃんこと和子さんの回顧録。天真爛漫で新しい物好きの植田と、家族4世代の様子が微笑ましい。大の犬好きなのに愛犬の写真は撮らなかったとか。確かに観たことがない。いつか大山の麓にある美術館を訪れたい。
★1 - コメント(0) - 2014年4月10日

パースペクティブを啓蒙せよ! 家族からの視点による植田氏の世界観。
- コメント(0) - 2014年3月30日

写真には厳しいけど、面白いおとうさんで、でもその写真はモダンでとびきりあか抜けていて。もっと長生きしてほしかった、と思ってしまう。
- コメント(0) - 2014年2月19日

タイトル通り娘さんが語るから見た植田正治氏の生活。家族でしか知らないエピソードもあり、ほのぼのとする。この家族がいたから、あんな作品が撮れたのかなぁ?
★1 - コメント(0) - 2014年2月7日

鳥取県は境港市で生涯を送った写真家の評伝。郷里の砂丘に家族を配した演出写真が有名で大好きな作家だ。晩年に福山雅治のCDジャケットを撮影して、彼の写真の師匠であったというと「ああ」と思う方もいるかも知れない。 失礼ながら山陰の小さな町からどうしてあんなにモダンで、夢に溢れた作品が生み出されたのかがとても不思議だったのだが、本書を読んで納得した。著者は植田正治の娘で《パパとママとコドモたち》《カコとミミ》など重要な作品のモデルでもある。なので、家族しか知りえないエピソードが満載の心温まる素敵な本であった。
★3 - コメント(3) - 2014年1月18日

娘のカコさんが、生誕100年を記念して未発表写真21点と代表作26点とを合わせた写真エッセイです。正治さんの作品にはご家族の写真も多くあり、この時はこういう気持ちだった…、こういう状況だった、写真の中で持ってた物の背景とか、沢山の裏話が書かれてあり、違った目線でご本人を知る事が出来て面白かったです。良き理解者(ご家族)に囲まれて、巨匠と言われながらなぜ山陰にこだわったのか、この本を読んで少し分かった気がします。
- コメント(0) - 2013年9月10日

写真館にも行きましたが、独特の写真でよかったです。 フツーの家族の感じがでてますね。
- コメント(0) - 2013年4月30日

写真大好き、家族大好き、地元大好きな「おとうちゃん」植田正治。娘さんが語る愛嬌溢れる気ままなエピソードの数々はとにかく楽しそうで、読んでいて心地良い。代表作から未発表作まで写真が豊富に入っている贅沢な一冊。ネコの写真が有名だからネコ派かと思っていたらなんとイヌ派!
★2 - コメント(0) - 2013年3月11日

写真家植田正治のお嬢さん「カコちゃん」が綴る父の写真家一代記。胸がきゅんとなるような鳥取砂丘の家族の肖像に憧憬を覚えた人なら、ぜひ読んでほしい一冊。写真への愛情と家族への愛情が混ざりあった、ハイカラなおとうちゃんの姿は、笑いとすこしの哀しさであふれます。カメラを愛し、郷土を大切にした植田正治の姿はカメラマンではなく、あえて写真家とよびたくなります。未公開写真も掲載されており、作品集の一つとして買うのもありです。
★4 - コメント(0) - 2013年3月9日

10年前ぐらいに鳥取の植田正治写真美術館に行って以来、この人の写真、断片的に見ていたのですが、この本で、断片的だった植田正治像が自分の中で紡がれて行きました。
★1 - コメント(0) - --/--

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