幻想の中世〈2〉ゴシック美術における古代と異国趣味 (平凡社ライブラリー)

幻想の中世〈2〉ゴシック美術における古代と異国趣味の感想・レビュー(17)

1月19日:Dixi
下巻はアジア編でアジアとヨーロッパの交流の発展にはやはりモンゴル帝国の影響が大きかったよう。
- コメント(0) - 2016年8月23日

2016年7月24日:鏡裕之
2016年7月19日:鏡裕之
博覧強記とはこのことで、ゴシック美術における幻想的なイメージの根源を辿り、東洋まで到達させてしまう腕前には驚きを通り越して呆れるほかない。現在では半ば常識になっている東洋と西洋の文化的交流だが、バルトルシャイティスがこの本を書いた時代はまだまだ西洋中心主義が強かった時代なのだから、名品に紛れ込むイスラーム、さらには仏教の影響を指摘することは大変な衝撃をもたらしたことだろう。この本自体が奇書で難解でもあるが、表紙のボスの絵をはじめ、過去の人々が描き出す神秘的で奇怪な作品の図版を眺めているだけでも面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年5月19日

2015年3月13日:半殻肝
2014年5月15日:terzo_incomodo
2014年3月10日:talibun
2014年2月20日:あかふく
2013年6月28日:ねめしす
2013年2月24日:ゆたさん・∪・ω・∪
2009年5月10日:chorolyn
2008年5月1日:かな
--/--:madhatter
--/--:toto

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