特別な一日―読書漫録 (平凡社ライブラリー)

特別な一日―読書漫録の感想・レビュー(19)

2016年2月6日:アカコ
2016年1月5日:半殻肝
2015年2月10日:けけくち
好きな著者なので新品が手に入って嬉しい。人の話に聞き耳を立ててるような読書の仕方だけれど、知りたかったあれやこれやが書かれていてよかった。ユーモア感覚も相変わらずさえてる。
- コメント(0) - 2014年5月27日

2012年12月16日:sirokujira
2012年11月7日:半殻肝
2012年8月13日:parakeets
2012年1月27日:nao
2012年1月25日:たつままさる
赤本(家庭の医学みたいなの)に共感してしまう可笑しさがあるかと思えば、マンスフィールドなど英文学寄りの名前が結構挙がり、仏文学者なのに最初の興味は英語学習から発した英文学だったことを知る。フランス語に向かわせたのは、ジッドから受けた感動があるそうで、そんな風に学生時代から読んできた本や関わり方、同人誌など文学仲間との交流について、ひとくさりもふたくさりも語る。率直でゆったりした口調が快い。出版界の内幕に振り回されるアレーの作品や、『ナナ』の翻訳、テレーズ・デスケルー、ヘンリ・ライクリフトが面白かった。
★5 - コメント(0) - 2011年8月7日

2011年7月25日:
2009年7月11日:千鳥
本との出会い、仲間との日々…。文学の話満載のエッセイ集です。
- コメント(0) - 2008年6月26日

2008年1月1日:poca(漫画以外)
2006年2月1日:千鳥

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特別な一日―読書漫録の 評価:32 感想・レビュー:3
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