中国怪異譚 聊斎志異〈6〉 (平凡社ライブラリー)

中国怪異譚 聊斎志異〈6〉 (平凡社ライブラリー)
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中国怪異譚 聊斎志異〈6〉の感想・レビュー(5)

やれやれ、読み終わってしまった。奇々妙々なる話の数々、不思議と飽きることがなく、しかしあまり仙界に遊ぶのもどうかと思い、全6巻を5年に分けて読み終えた。最終巻を大事にとっていたが、手にしたらたちまち読み終えた。今は夢からさめた心地である。
★8 - コメント(4) - 2015年12月27日

さまざまな中国清代の怪異小説がぎっしり詰まった『聊斎志異』の全訳書。文庫サイズで全6巻とお手軽。 昨年の4月から10か月かけてゆ~っくりと読み進めてきた。グロテスクでおどろおどろしかったり妙に色っぽかったり。人々のあいだで口伝により流布し、消えずに生き残ってきたお話は、やはり面白いものばかり。よい意味で通俗そのもの。
- コメント(0) - 2014年2月14日

2012年1月25日:半殻肝
--/--:ふーたろー

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