ぼくはナチにさらわれた (平凡社ライブラリー と 11-1)

ぼくはナチにさらわれたの感想・レビュー(17)

戦争中に起きたと言うか人間が起こした悲劇は、本当に枚挙に暇がない。身も蓋もない言い方をすると何でもありだなって思ってしまった。テーマは興味があるのに文章が下手くそでつまらなく感じた。まるで学生の作文のよう。途中でうんざりして飛ばし読みになってしまった。残念。
★8 - コメント(0) - 2016年7月18日

2016年6月4日:Hiro Igawa
2015年12月15日:シロノワール・アカカエ
2015年12月6日:psdstar
2015年12月6日:あるてんて
2015年11月14日:あるま二郎
2015年9月18日:まみたす
TKK
圧倒的なプロパガンダの中において人間が度々愚者となることは歴史の証明するところです。大戦中ナチの政策により近隣諸国から誘拐された子どもは数十万人に及んだそうです。著者はそうした経由でドイツ人の子どもとして育てられました。2つの国に引き裂かれた心の慟哭を推し量ることは容易ではありません。ですが、この事実を遠い過去遠い国の出来事ではなく自分自身の問題として忘れないことが、私にできるひとつのことだと思っています。
★8 - コメント(2) - 2015年8月7日

2015年7月27日:るのー
本当にこんなことがおこなわれていたのかという困惑と、筆者が直面したであろう葛藤に思いを馳せる。こういう事態におかしいと声を上げられる社会が必要。イメージで他国を蔑む風潮は厳に慎まなければならない。
★4 - コメント(0) - 2015年5月23日

2015年3月21日:半殻肝
2015年1月3日:ぴろう
詳細を知らなかった事実を体験者が語る一冊。 事実を知った後、帰った後、どれだけの精神的混乱があっただろうかと想像するのも難しい。 ナチスというものを称賛することはないけれど、その考え方全てを否定することは出来ないと思っているのだけども…複雑。
★3 - コメント(0) - 2014年12月24日

2014年11月23日:Miwako Takahashi
2014年10月24日:ショウ
2014年10月1日:yanabu
--/--:Hannah_Swensen

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