オランダの個別教育はなぜ成功したのか イエナプラン教育に学ぶ

オランダの個別教育はなぜ成功したのか イエナプラン教育に学ぶはこんな本です

オランダの個別教育はなぜ成功したのか イエナプラン教育に学ぶはこんな本です

オランダの個別教育はなぜ成功したのか イエナプラン教育に学ぶの感想・レビュー(23)

イエナプラン、面白いなぁ。こんなやり方が公立(またはそれに近い学費で通える私立)の学校でも実践できるような教育システムだったらいいのになぁ。 そんな教育が行われているオランダって、どんな国なんだろう。オランダの大人たちはどんな感じなんだろう。ぜひ行ってみたいものだ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

オランダの個別授業について、イエナプランを軸に見ていくのですが、個別授業というものが私の考えていた個別授業(徹底的な一対一)でなく、柔軟性のあるもので驚きました。ここは集団で、こちらは個別で、基本的に自分で学ぶという形が素敵。学校で学ぶことは勉強だけではないし、受験や試験のための勉強を塾にまでいってしなければならないなんておかしいし、結局なんのための公教育かということですね。10年かけて、政権が変わっても教育改革は変えずに続行する、より賛同を得るために現場や様々な人の意見を取り入れる、「教育」を本気で変え
★4 - コメント(0) - 2016年7月27日

この本にはイエナプランは220校と書いてあるが、それはオランダ全体の一割以下らしい。それにしても衝撃的だった。どうして日本はこうした教育ができないのだろう。せめて「教育の自由」だけは日本でも獲得すべき。
- コメント(0) - 2016年6月15日

【p208 社会というものがどのような職業や役割を持つ人々によって支えられ機能しているのか、その中のどんな場や役割に自分は関心があるのか、そのためにはどんな勉強をしていけばよいのか、また、自分はどういう利点を持ちどんな職業に向いているのか、といったことを考えてみる機会を、子どもたちはほとんど持っていません。】 学校というそもそもが奇怪な成り立ちをしている組織を、いかに身の丈に合うように変えていくか。この考えや理念を日本に導入していくにはどうすればよいのだろう?
★1 - コメント(0) - 2016年2月2日

教育に関して全く興味がなかったが、この本を読みオランダと日本の教育との違いを知り、日本の教育について目を向けてみようと思った。
- コメント(0) - 2014年6月16日

再読。そもそも子どもたちは一人ひとり違う。その違う子どもたちを社会に出ても自分の力を発揮しながら幸せに生活する力を引き出しながら、具体的に練習する場が学校であろう。学校や教室を相互尊重を基盤にした社会につくる過程を一緒に歩むこと。
- コメント(0) - 2013年8月11日

試行錯誤しつつ、個別教育の導入を進めてきたオランダの教育の実情を、イエナプラン教育を軸として明らかにしようとする。この導入が進んだ前提が、国立カリキュラム研究所のような教材・カリキュラム開発制度にあるように思う。ならば、個別教育に即した教員養成や教材開発を実施しなければ、日本に蘭と同様の制度を導入するのは難しい。ただ、日本では班活動が学級において重要な位置を占めていることからすれば、カリキュラムや教材、異学年学級集団の重要視に違いがあるものの、日蘭を完全に異質・別物と見る本書の立場はやや皮相的か。
★3 - コメント(0) - 2012年8月2日

私もこれを読むまで勘違いしていたが、オランダの「個別教育」とイエナプラン教育は、同じではありません。「個別教育」の1つのモデルがイエナ大学を中心に開発されたイエナプラン教育らしい。「子供の発達段階に個人差がある」という大方針すら、中東系やアフリカ系を中心とした移民社会では自明のことでない、だからこそ徹底したクリティカルシンキングとディスカッションが必要であると結ぶあたりに、真のダイバーシティ豊かな社会の姿を見ました。
★1 - コメント(0) - 2012年7月10日

教育ってパワーいるよね。メジャーな教育があるうえでの、マイナーな、オルタナティブな教育をするってすごいパワフルだろうな。
- コメント(0) - 2012年4月12日

目からウロコの教育制度。子供の発達段階に個別差があるのは当たり前。なのに、画一的に一斉に授業をしたら落ちこぼれが出るのは当然。子供の適正やテンポ、固有の問題に合わせた教育がされる一方、社会で生きていく上での共同性の育成も重視している。
- コメント(0) - 2012年2月24日

オランダのイエナプランという教育カリキュラムは、画一から個別へ、ということで少人数グループを中心とした個別教育を行っているそうです。異年齢学習もあるらしい。かなり惹かれました。最後の、いい教材の条件、教師が授業を自己診断するための手引きなどみると、ここまで教材のことを考えてないな~とか、いろいろ考えさせられました。日本も見習うべき。
★2 - コメント(0) - 2010年2月14日

オランダで著者と会ったけど、「うーん」て人だった。悪い人ではないけど、あまりに視野狭窄というか。イエナプランをはじめとするオランダの教育カリキュラムは、基本的に「母語がオランダの公用語と違う子どもに対する」言語教育なので、ほぼ全員が日本語を操る日本にアジャストさせる意味はあんまりない(^^;
- コメント(0) - 2009年6月7日

8-07赤07なぜ・×4・日本が科学上なんだ? ・教育の程度 低ければ、社会も下なの? ・阿蘭陀は50%がトルコ・イスラムになっちゃった? ・麻薬?ヤクいいの? ★公私立200以上ある新教育「イエナプラン」 学校を通じて、個性に応える学びの可能性を・・複式学級制のグループ学習、対話重視、教科横断教材、独自の到達評価制など。子どもの自発性・共同性を重視する思想 教師の役割⇒阿蘭陀の教師は・子どもの質問に答えられないと「私はしらん」と言える。我が国は「ノー」と言えない? オランダ在住研究者・拝
- コメント(0) - 2006年12月13日

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