オーケストラ再入門 (平凡社新書)

オーケストラ再入門の感想・レビュー(52)

難しかった。というより、まとまってなかった。もちろん、僕の音楽の知識が足りないせいもあるだろうが、もう少し体系的に書いて欲しいなと感じた。色んな参考文献から、これもいいなあれもいいなと書いていくとこうなってしまうのか、と思った。もちろん知らなかった貴重な知識もあったので丁寧にノートにまとめさせていただいた。
★9 - コメント(0) - 3月20日

絵画や彫刻などの芸術と違って音楽は時間芸術であり,再現の芸術だからある意味誰でも表現に参加できるはずなのになぜ現在音楽をするということにたいするハードルがここまで高くなってしまったのだろう。この本に出てくるスペインのエル・システマという取り組みなどもう一度音楽を能動的に捉える姿勢が必要だと感じた
★1 - コメント(0) - 2016年5月17日

本書は、いわゆるヨーロッパ型のオーケストラを学ぶ古典のような書ではなく、オーケストラを「人が集まって音楽をするもの」と広義の定義付けをし、現在進行形として学ぶ為の、まさに再入門書である。
★5 - コメント(0) - 2015年12月28日

まだ入門もしてないけど再入門しました。オーケストラを西洋型のオーケストラに限らず「大勢の人たちが集まって一緒に音楽をやること」として捉えて雅楽からジャズオーケストラ、ビッグバンド、タンゴ、ガムラン、吹奏楽等、幅広く書かれている。「弾くことの教育」だけでなく「聴くことの教育」が必要ではないか、は、演奏するのは好きだけど、他のオケの演奏を聴きに行く人は少ない、の理由の1つとして、なるほどな~。オケの聴き手と吹奏楽の聴き手が重ならない理由も。「映画のなかのオーケストラ」の章は興味深かった。全体的に、知らないカタ
★15 - コメント(1) - 2015年7月1日

なるほどな
★2 - コメント(0) - 2015年1月27日

時間の無駄。焚書したい
★12 - コメント(2) - 2015年1月19日

オーケストラの概念は幅広い。『スコラ』の番外編として楽しく読んだ。
★1 - コメント(0) - 2013年5月31日

hr
僕は人付き合いが決して上手いとは言えない。なのに、人がたくさん居る場所や、人に深く関わらないといけない場所で働いてきた。そんな場所で、つらい気持ちを逃がせたり、充実を感じたりできたのは、大勢で演奏する喜びの記憶が自分の中にあるからだと思う。この書籍は「オーケストラ」をキーワードにして、「大勢で音楽する」ことを考えさせてくれる。僕はオーケストラが好きだ。この書籍には目新しい知識・視点はないかも知れないが、大勢で演奏する時の興奮と安心を蘇らせてくれる。少なくとも僕には優しい励ましのように感じられた。
★3 - コメント(0) - 2013年3月14日

主題とその周辺に在る事象に関する柔らかい解説書。経済力に物を言わせて演奏者を集めた時代から演奏者各々が自らの意思で離合集散を繰り返す時代への変遷を経た後に定義される「各人各様の楽器による一方向に纏まった音楽の演奏」としてのオーケストラに秘められた可能性と不可能性を巡る考察。楽器の編成から組織の運営や社会的な取り組みまで多種多様な話題の中でも特にベネズエラにおける「エル・システマ」に興味津々。「弾くこと」が中心を占める現代の音楽教育において圧倒的に不足する「聴くこと」の必要性を訴える論旨に対して大いに首肯。
★2 - コメント(0) - 2013年2月3日

オーケストラの成り立ち、歴史、編成など、よく分かった。西洋音楽だけでなく、ガムラン、雅楽、ジャズなども、取り上げられ、視野も広い。岡田暁生の西洋音楽史を副読本とすると、よりよく理解できる。
★1 - コメント(0) - 2013年1月6日

オーケストラが市民社会の成り立ちと関連している点や、キリスト教の調和の思想のもとに成り立っているという話だけでも十分おもしろい。個人的にはオーケストラを楽器を持った集団による演奏と再定義している点で、ガムランやジャズのビックバンド、雅楽まではいっていて、中でも日本の雅楽の独自性にかなりページを割いていて楽しめた。おそらく西洋音楽史的なものを期待すると違うかもしれないけど、音楽が持つ宗教的な側面や、意味付けなんかを知る上ではすごく、しっくりくるのではないか
★3 - コメント(0) - 2012年11月6日

TUI
音楽的な面から始まり存在の社会的意義までを概観した本。題名のYMOの文字に釣られて読んでみたけど、YMOに触れているのはほんのちょっとだった
★2 - コメント(0) - 2012年10月13日

様々な視点から論ずるという狙いはわかるが、少し散漫な印象で残念。
★3 - コメント(0) - 2012年10月11日

オーケストラの種類、その現代的な意味、問題点が、カタログ的に述べられている。文字通りの入門書で、突っ込んだ考察がなされていないため、ちょっと物足りないかも。
★1 - コメント(0) - 2012年9月4日

ao
正直に言って、文章が読みにくい。何を言いたいのかわからない。
★3 - コメント(0) - 2012年8月26日

一度も入門してないのに。
★4 - コメント(0) - 2012年8月24日

演奏するのは好きだけど、他人の演奏を聴くのは興味ない・・・ってのは痛い。
★2 - コメント(0) - 2012年8月22日

沢山の人が集まって演奏する集団をオーケストラと定義しました。それはいいけど、著者は、結局何を書きたかったのだろう?
★13 - コメント(0) - 2012年8月14日

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