オペラでわかるヨーロッパ史 (平凡社新書)

オペラでわかるヨーロッパ史 (平凡社新書)
255ページ
67登録

オペラでわかるヨーロッパ史の感想・レビュー(28)

知らない分野だったので興味深かった。けどあとがきで唐突に大味の政治批判を展開されても唖然としてしまうしせっかくの読後感が台無し。そういうのは個人ブログでやってくれればいいのに。
★5 - コメント(0) - 3月19日

新書のボリュームであるため、内容的には十分ではないけどイギリスやスペイン王室、フランス革命等、興味深く読んだ。オペラがより身近に。
★1 - コメント(0) - 3月3日

ワーグナーやモーツァルトのオペラの背景が知りたくて読んだのだが、ほとんど言及されてなかった。ヴェルディの作品が多かった。聴いた、あるいは観たことがあるのは、「トスカ」と「椿姫」のみ。ヨーロッパの歴史を題材にしたものがほとんどだった。観たいと思ったのは、エリザベス1世の母をモデルとした「アンナ・ボレーナ」と、エリザベス1世のライバルメアリ・スチュアートをモデルとした「マリア・ストゥアルダ」。ヨーロッパの王族の歴史に少し詳しくなった。「トスカ」も、また観てみたい。
★25 - コメント(3) - 2016年12月15日

ヨーロッパの歴史をオペラを通じて紐解くという趣向で、オペラを見たことがない身としてはオペラに興味がわきますし、ヨーロッパの歴史を振り返ることも出来て、満足な一冊でした。
★14 - コメント(0) - 2016年11月18日

11月来日のエディタ・グルベローヴァのリサイタルの予習用として。 オペラを鑑賞するために知っておくべき情報。 個人的には、オペラ鑑賞には、あとは聖書をわかりやすくまとめた 本が欲しいところ。。。
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

オペラから垣間見るヨーロッパ史。私にとってはオペラの背景にある時代的な流れを知ることができて面白かった。「カルメル会~」オペラを観ただけではなぜそんな目に遭うのかピンと来なかったけど、なるほど。本筋とは別にも興味深いところも。「リゴレット」の舞台がマントヴァ公国であること。ゴンザーガ家のくる病の血はマラテスタ家からもたらされた、って「フランチェスカ・ダ・リミニ」のジャンチョット(゜o゜)‼(神曲だもんね、史実だよね)オペラは歴史の裏側も垣間見せてくれる。あ、マリー・デュプレシはリストと恋におちた!びっくり
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

驚いたのは、オペラの内容の複雑さです。この本は、各オペラの概略を述べたうえで進行する、という親切なものなのですが、登場人物が入り乱れ、それぞれが二面性を持ち、という具合なので混乱は不可避です。小説をもとにしていたりするので、無理もないのでしょうが。それ以前に、前提知識があることが当然だったのしょうね。――それと、インスピレーションを得たどころか、けっこうそのまま史実をオペラ化していることが驚きでした。フィクションとの境が分からなくなってくるのが難点。
★4 - コメント(0) - 2016年8月24日

オペラをより理解するために、その背景にあるヨーロッパの歴史を解説した本。オペラもヨーロッパの歴史も好きなのに、今更ながら、へーそうなのかと興味深く読める章もあり、その歴史的背景をふまえた上で、もう一度この本に取り上げられたオペラを推薦のエディションで見てみたくなりました。
★10 - コメント(0) - 2016年5月31日

題名通りヨーロッパの歴史を有名オペラから辿って行きます。オペラといううと作曲家がまず思い浮かびますが、優れた台本あってこそ作品として長く残っているんですね。イギリス、フランス、スペイン、イタリアそしてロシア。オペラの歴史は王家と共に。
★3 - コメント(0) - 2016年3月14日

SNSで話題になってたヴェルディの隠し子の話、数日前に聞いたばかりだな、と思ったら丁度読んでいたこちらでした。
★2 - コメント(0) - 2016年2月21日

オペラを観たことないのに本書を読んだのはかなり無謀だったかも!!ただ、『椿姫』のようにストーリーを知っていたり、フランス革命のおおまかな知識がある部分では興味を持って読むことが出来た。図書館でオペラのDVDを借りて観てみようかな。
★12 - コメント(0) - 2016年2月11日

「ヨーロッパ史でわかるオペラ」でもある。ちょろっと言及されているだけだが、『ボエーム』の観方が変わりそう…。実際の歴史が、この上なくドラマティックなオペラに勝るほど、血なまぐさく、男女関係がドロドロであるのだなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年1月17日

オペラは歴史と無関係ではない。それを壮大な音楽ドラマに仕立て上げた背景を読み解く一冊。イタリアの歴史の光と闇、イギリスの女王と王妃の憎悪と悲哀、オペラでは主役の意外な人物像、フランス革命に生き散っていった人たち…。この一冊があれば、オペラは面白くわかりやすくなる。興味がない人でも楽しめる、歴史オペラガイド。
★6 - コメント(0) - 2016年1月9日

- コメント(0) - 2016年1月2日

今読んでいるみんな最新5件(3)

04/03:Pontmercy
02/23:こはぜ

積読中のみんな最新5件(2)

読みたいと思ったみんな最新5件(34)

01/09:あずさ
12/05:Sherringford
オペラでわかるヨーロッパ史の 評価:100 感想・レビュー:14
ログイン新規登録(無料)