人間大鵬幸喜のいい話

人間大鵬幸喜のいい話
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人間大鵬幸喜のいい話の感想・レビュー(4)

正月だから、またまた一気読み。大鵬の一番近くにいた弟子、友鵬による親方回想記。現役時代の強さばかりが語られる大鵬だが、親方としての人間力の素晴らしさに感動する。厳しさと優しさを兼ね備えた大鵬は、大横綱であり、そして大親方だったのだろう。それは露鵬に対する知られざるエピソードでもよく分かる。相撲本としても読みやすくてオススメだ。
★2 - コメント(0) - 1月4日

2015年11月13日:みにまる
今でも各界一の尊敬を受けている大横綱、大鵬。協会の世話人として残ることを望まれた愛弟子、有鵬(現友鵬さん)が、長きにわたってそばで過ごした大鵬の思い出や教え、おちゃめなところ、厳しいところなど土俵以外の姿を語る。お相撲さんって、下っぱのうちは部屋のちゃんこ番(料理全般)はもちろん、掃除洗濯買い物、近所や後援会付き合い、何でもやるから、親方になっても何でもできるらしい。(いつもふてくされた顔をしている)北の湖親方ですら、海外巡業での自分の洗濯なども自分でするというのだから、見る目が変わったな。
★3 - コメント(0) - 2015年5月2日

2013年9月9日:margaret-neo

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人間大鵬幸喜のいい話の 評価:100 感想・レビュー:2
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