知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)

知らずに他人を傷つける人たち (ベスト新書)
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知らずに他人を傷つける人たちはこんな本です

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知らずに他人を傷つける人たちの感想・レビュー(165)

 ゆがんだ自己愛に気づかせ、それを修正するなかで「自己愛にそれほどこだわらなくても、自分の尊厳は傷つくことはない」という本当の意味での自己肯定感を獲得させること。う~ん。言うのは簡単やぞ。とどこかで思いつつ、妥当なことでう~んと悩む。
★11 - コメント(0) - 2月13日

今日一日で読みました。モラルハラスメントって家庭内でのことと思っていました。私も前の夫から逃げたのですが、後からあれはモラルハラスメントというものだったんだな、と思いました。新しくそうだったのだ、と思ったのは新型うつといわれる仕事にくると欝になり、遊びの時は元気、で休職を繰り返すひと。これも、その人の仕事をカバーして疲れ果てる職場に対するモラルハラスメントだとは。派遣で色んな会社に行きましたが、この、休職を繰り返す人、かなりお会いしました。あんまりお会いしたくないけど今の職場にもいます。
★4 - コメント(0) - 2016年6月28日

モラルハラスメントの存在を知って欲しいと書かれた本。主に家庭や職場でのそれに的を絞り、モラルハラスメントしてくる人達は、どんな思考回路なのか、どんなものがモラルハラスメントなのか、どう対処したらいいのかを簡単に書いてあります。パーソナリティー障害などとも、ほんの少しだけ関連付けてありますが、基本的にモラルハラスメントのことがベース。エッセイ的な感じでさらりと読む。
- コメント(0) - 2016年4月3日

自己愛ではなく、コミュニケーション不足によって相手を傷つけるモラルハラスメント。他人に対してぞんざいになっていないか省みる。
★1 - コメント(0) - 2016年2月16日

 「しつけ的マインドコントロール」 うん、私が昔母に散々やられたやつねー。と思いながら読了。「仲介者が丸め込まれるケースがある」と本書では書いてあるけど、実際、仲介になってる叔母が最近丸め込まれてきた気配があるので、ちょっとしっかりしなくちゃな、私。(-_-;) ダメダメな私を叱ってくれた友人たちに支えられてここまで来たから、 「幸せになって」と言ってくれた人がいたから、その思いを無下にはしたくないんだよ。 余裕のある心で人に優しく接することができる状態でいる、自分を「守る」って、そういうことだと思うんだ
★7 - コメント(0) - 2016年1月24日

「人が二人以上集まればモラルハラスメントは起こる」んだそうです。精神疾患で起きるものは治療で治るけど、マインドコントロールによるものはもっと厄介だって・・・家庭内と職場、それぞれのモラ・ハラチェックリストがあります。うち(家庭)は実はハラスメントとは違うみたい!ということに軽い衝撃あり。「自分の友人や親戚の前で妻をバカにする」って絶対ないもの。でも、二人だけになったときいじめられたという経験を香山さんも披露なさってますけど??「しつけ的マインドコントロール」の手法が恐ろしいです。膨大な規則、外れれば厳罰。
★4 - コメント(0) - 2015年11月30日

日本の場合、「コミュニケーション下手」「対人間関係下手」が積み重なって「他人はどうでもいい」という自己愛的な言動を招いているケースが多い。。。「誰にも頼らずに自分ひとりでがんばろう」と意気込む女性ほど、恋人や家族など親しい人間関係になると、緊張の糸が切れたようになってひどいハラスメントをしてしまう。。。 今の事態を脱して、自分らしく生きる。今年はこんなことばかり考えています。
★1 - コメント(0) - 2015年11月3日

香山リカさんの本は読みやすく、面白い。この本も一気に読んでしまった。モラハラという言葉を最近聞くようになって、この本の事例は身近で聞いたものと重なるものもあったり・・・「知らずに他人を傷つける人たち」というタイトルも興味深い。
★2 - コメント(0) - 2015年10月21日

相手の人格を尊重する。 丁寧なコミュニケーションをとる。 当たり前のようで相手や環境によって意識する必要があることだなぁと思いました。 誰もが加害者にも被害者にもなりえる風潮があるかもしれません…
★4 - コメント(0) - 2015年8月30日

イルゴイエンヌ、モラルハラスメント
★1 - コメント(0) - 2015年5月8日

自分が他人の言葉や態度に傷ついたとき、落ち込むのではなく相手の立場になって物事を考えるとよいのだとわかる。自分自身、気づかぬうちに人を傷つけ攻撃している場合もあるのだと、自分を振り返るきっかけとなった。
★3 - コメント(0) - 2014年9月18日

後半の夫婦間の部分はすごく理解できました。こういう人として普通のことができない人が増えてるってこと?と思うと怖いです。前半では、厳しく指導したらモラハラ?とちょっと不安にもなりました。
★1 - コメント(0) - 2014年9月16日

家庭と職場で全く違う態度をとる人の話とかが興味深かった。
- コメント(0) - 2014年9月4日

例にあるモラハラする奴、あれは父だ。間違いない。だから私はどうしたらいいのかなんとなく対応できていた?のか?・・・世の中いろんな人間がいるもんだ、と自分を眺める余裕がないとダメですね。あとは自分が加害者にならないよう気を付けなければ。モラハラが自分の武器になりえるなら使わないよう立ち回らないと後で自分が痛い目にあう。間違いない。
- コメント(0) - 2014年9月1日

いろんなハラスメントがあるんですね。セクハラとの違いがイマイチよくわからなかったけれど、日本の子どものいじめの真相は、面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2014年8月12日

職場でのコミュニケーションに悩んでいた時に手に取った。イルゴイエンヌ氏の著作の要約。多分。とりあえず、相手を思いやる努力は幾つになっても必要なんだな、と。
- コメント(0) - 2014年7月31日

主にモラル・ハラスメントについての記述。被害者と加害者の観点あり。チェックリストの記載がある『第8章モラハラを起こさないために』は、加害者となってしまっているか否か、自己の振り返りと注意喚起に役に立つ。「丁寧なコミュニケーション」を心掛ければ、概ね加害者にはならないとのこと。また、『この言動もモラハラの概念に当てはまるのね!』と、いくつかの大きな気づきももたらしてくれた本でした。
★24 - コメント(0) - 2014年5月22日

この著者なので、流行っぽい概念のさらっとした受け売りまとめ、なのですが。どうしてどうして、さすが、まとめが上手だし読みやすく分かりやすい。最先端の学者の著作は、難しく書いてあったんだなあ、とこれを読むとわかる。モラハラからは全速力で逃げろ、が結論ではあるのだけど、
★1 - コメント(0) - 2014年3月17日

距離をとる、というのが最善の策なのね。悔しいような、でも、やっぱりなという感じ。香山さんの本はタイトルがうまくてつい手に取るけど、わりかし中身は薄い印象
★1 - コメント(0) - 2014年1月12日

精神病はDNA起因の細胞を持たないDNAを改変してしまうウィルスのような物が原因と言う事が学会で発表されました。遺伝は当然します。DNAの改変方法は容易で、親にある風景を見せてその時に体に電気ショックや痛みを与える事で、親が子供を産み、子供にその風景を見せた時、子供に記憶が無いはずなのにその風景を恐れると言う結果が出てます。人の手による改変も可能だと言う事です。 いじめをする人にいじめをしたと言う認識が共通して存在し無いのは 親や祖父母が人を叩いたり殴ったりする事を過去に仕事として、あるいは日常的に行っ
★1 - コメント(1) - 2014年1月9日

私も、知らずに他人を傷つける人なのかな。 相手が大事なひとだからこそ思ったことを伝えることがある。一番の仕打ちは無関心だと思うから。 そして自分に厳しいことを言ってくれる人が好きだ。  笑顔でなんでもうなずく人は、苦手。本心がわからないから。
★30 - コメント(25) - 2013年8月21日

凄く役に立つ。パワハラチェックリスト:・「そもそもお前は」と部下に本質的に問題があるような話し方をする。 ・他の社員に部下の噂話を流したり、逆に部下に「他の社員が君を悪く言っていた。」などの情報を与えたりして、その部下を孤立させようとする。 ・自分は仕事ができる、業績がある、若い時はこれだけ頑張った。とやたらに自慢や苦労話をする。 ・その部下が一番言ってほしくない点などをつき、わざと怒らせたり泣かせたりしては皆なで笑い物にする。 ・部下が強気で対話を迫ると「お前、脅かすつもりか」など大げさに騒ぎ立てる。
★6 - コメント(0) - 2013年6月23日

イルゴイエンヌ著『モラル・ハラスメント』をベースに豊富な症例を紹介し,日本人版モラル・ハラスメントについての基本的な知識を与えてくれる良書。自己愛性人格障害(多くの加害者がこれに該当する)とは,他者は自分のためにいるとしか思えない人のこと。その人自身の容姿とはあまり関係がない。彼らの自己愛は,相手の気持ちなど配慮する必要はないという方向に限って強く現れる。被害者になってしまったら,とにかく離れるしかない。加害者にならないためには,相手の人格を尊重し,丁寧なコミュニケーションをとることが重要。
★11 - コメント(1) - 2013年1月27日

ワタシには関係のない話だったが、モラハラ夫に悩んでいる人は結構いる。そういう人に読んで貰いたいなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2013年1月19日

★★☆
- コメント(0) - 2012年7月13日

何ハラスメントの部類に入るのかはわかりませんが、私は「知らずに他人を傷つける人」、つまり加害者タイプです。なんとか治そうと言葉に気をつけてはいますが、ちょっと気を緩めるとまた誰かを傷つけてしまうようです。会話中は会話してる自分と、今の会話で大丈夫か?といちいち確認してある自分がいるので、会話に要するパワーはかなりなもんで、自分でもビックリするぐらい消耗します。でも、仕方ないですね、自分のせいですので。一生修行です。
★5 - コメント(0) - 2012年7月7日

自分自身はそうではないと思っていても、実は知らずに人を傷つけている。それにしても、自分を含めて、傷つきやすい人がいかに多いことか。 どんなことにも、めげずに生きていける力を蓄えていきたいな。 「この人は自分を傷つけないはず」なんて甘えていちゃいけないね。 そして、「自分は誰も傷つけない」とか、「この人は、多少のことはゆるしてくれる」っていうのも、甘えなんだなぁ。 なんだか、気持ちが重くなる本でした(..;)
★4 - コメント(0) - 2012年4月29日

現代日本におけるモラハラ各種の具体例を挙げながら、各事例が起こる背景や原因を簡単に解説しただけの本。あまりにライトなので新聞のコラムか何かを読んでいるようでした。病理の根本的な事項に触れるわけでもなく、何となく上滑りしている感じ。専門用語がろくに出てこないので読み易いといえば読み易いかもしれないけれど、特に参考にはなりませんでした。結局「モラハラはする方が悪いの。被害者はそういう人から頑張って逃げてね。」ということらしいです。
★3 - コメント(0) - 2012年3月26日

攻撃的な自分は張本人にならないよう注意。
★1 - コメント(0) - 2012年3月24日

7a
職場・家庭での理不尽な要求、下等な扱いなど。一種のマインドコントロールとして被害者が自責にかられる傾向にあること、加害者は自己愛を根底としていることなど、なるほどと思うところはあった。結局コミュニケーションをたくさんとりましょう、で結論づけてしまっているがそれはちょっと。加害者は自身がそうであると気付いていない、と述べておきながらそのすぐ後で「心掛けましょう」と言っている矛盾がね、なんとも。あぁ、こういう人いるよね、と共感するには面白い本。
★6 - コメント(0) - 2012年1月15日

恥ずかしながら本書で初めて「モラハラ」なる言葉を知った。しかし内容を見ていくと、これまでの日本社会で行われてきたことに、今になってその弊害に気づいたという感がある。人が二人集まればモラハラは起こるというのに納得と、苦い気持ちが起こる。
★5 - コメント(0) - 2011年12月28日

いまいちピンと来ない説明だった
- コメント(0) - 2011年12月28日

なんか、最終的には「コミュ力をあげろ」みたいな結論になってるので あまりいいとは思わない。本書では職場や家庭内でのモラル・ハラスメントについて書いているが、人間関係で本書のようなことは結構起こっていると思う。問題はこれで、精神を病んでしまうまでほおっておくことだと思うが 正直難しいと思う。個人的に本書の1番の不満は、家庭内のモラル・ハラスメントで親子のことについては十分に書いてなく、「幼児虐待があるからいい」というので終わらせていること。
★9 - コメント(0) - 2011年10月13日

ARI
「こういう人、いる!いる!」という事例がたくさん載っていた。モラルハラスメントはなかなか難しい問題だが、加害者も、被害者も増えないことを祈る。
★4 - コメント(0) - 2011年10月6日

“モラル・ハラスメント”を頭に置いておくことで、加害を防ぎ、被害にあった際には「自分が悪い」と必要以上に追い詰められなくてよいと。対モラハラ解決策は「逃げるしかないのか」と曖昧な結論および一般的なコミュケーション不足論に落ちた印象。それでも少し心が軽くなりました。
★2 - コメント(0) - 2011年9月27日

途中から読むのが、めんどくさくなりました。分析、分解、分類、、、、分けるという思考法をすればするほど、本質から遠ざかる気がしています。精神医学、心理学は、「分けると分かる」という幻想にとりつかれているのではないか?なんか、そんな気がします。
★3 - コメント(0) - 2011年6月27日

「大人のいじめ」であるモラルハラスメント、その症例や対策がわかりやすく紹介された一冊。モラハラというとすごく繊細な問題のようなイメージがあるけど、個々のケースを見ていくと攻撃性が高く、むしろこれまでこの問題が顕著化してなかったことに驚く。が、支配された被害者に自覚がないこと、精神論が根強い日本の風土もまた、問題の隠蔽に一役買っていたのだ。もしかしたら自分の大事な人もモラハラの被害に悩んでいるかもしれない、もしくは自分もまた誰かを傷つけているかもしれない。他人の心を想像する努力を続けること、なんて言葉にする
★2 - コメント(0) - 2011年6月19日

こういう考え方もあるんだなぁ。「モラハラ」って、線引きが難しい概念だと思う。とりあえず、他人を傷つけないように、自分も傷つかないように気をつけよう、みたいなことかな。
★3 - コメント(0) - 2011年4月5日

知らずに他人を傷つける人たちの 評価:74 感想・レビュー:58
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