脳はどこまでコントロールできるか? (ベスト新書)

脳はどこまでコントロールできるか?の感想・レビュー(268)

謎に包まれた部分の多い脳の仕組みに関する知見が得られる軽い本。脳の仕組みを理解し、それをうまく利用していくことで、より楽しい人生にしていきたいなぁ。
- コメント(0) - 3月22日

妄想が脳を変える。そして現実も変わるという話に心動かされた。これからも妄想していこうと思う。
- コメント(0) - 3月15日

タイトルは別として、最新の脳科学の研究に関して、とても分かりやすく解説してくれる本。「転石苔を正せず」の解釈が日米で異なるのは、脳のドーパミン受容体の繰り返し回数の差ではないか。等、今までなんとなく認識していた考え方の違いを脳の〝ここ〟が違うから、と説明してくれるので、ちても納得度が高い。現在、世界がグローバル化していく中で、日本は遅れている、終身雇用なんていう時代じゃない、等様々な意見があるところですが、意外と今までのライフスタイルが日本人の脳に適した生活だったのかも。。
★1 - コメント(0) - 3月6日

新書を全てとおして読んだのは初めてでしたが、小説とは異なる魅力があってよかったです。特に今回の中野さんの文章はとても読みやすく、また難しい内容も日常のものに置き換えて書いていたので、分かりやすかったです。これからの考え方の参考になった点と、これまでの自分の行動の科学的な答え合わせのような点とがあり、楽しんで読めました。妄想の力が人生にどう影響するのか、今までまったくなかった知識が増えて嬉しかったです。
★4 - コメント(0) - 2月28日

★★★★☆ 参考になる話多数。ただ、あまりタイトルと内容が合ってないような気が。
- コメント(0) - 2月13日

男性と女性で脳の構造が異なる、ということは別の生物としてお互いを理解する必要がありそう。
- コメント(0) - 2月5日

どうしてこんな行動をしてしまうのだろう。すぐに悩んでしまう私は脳のトリセツがあればいいのにと常々思っていた。今の時点で解明されてることが分かりやすく書いてある。そのもとのモヤモヤとした何かにひとつひとつ名前を与えられ、整頓することが出来て、とてもスッキリした。それにしても人間は報酬系の回路に随分支配されてる。自分を大事にしてる人は、他の人からも大事にされることを「割れ窓理論」に当て嵌めて紹介してるのが斬新だった。納得の一冊。意識しすぎてあざとくなく、今まで通り心を込めてさりげなく行動していこうと思う。
★23 - コメント(5) - 2016年12月28日

わかりやすかった。『成功する人のこと妄想の技術』の新書化。脳は妄想(イメージ、想像したこと)と現実を区別できないという、よく自己啓発本に書いてあることには根拠があるとわかった。脳科学入門といった感じで、どのトピックもさらりと流しているので、気になったところを掘り下げてみるのがいいかも。ダイエットし過ぎると脳も痩せるとかは衝撃だった。あと、前頭葉は20代まで完成しないとか、大人になってからでも脳は育つとか、面白かった。
★6 - コメント(0) - 2016年12月24日

この人の本は初めて読んだのだが、内容としては、あぁ、そういうことって結構あるよね、、っていう身近に良くある具体例を提示して、それはこういう機能が働いていて、、と説明してくれて、読ませる読ませる。まさかこんな短時間で読ませてくれるとはと感動。1番心に残ったのは女性はストレスを感じると友人などとおしゃべりしたくなるが、男性は孤独を好むというところ、ヤケ酒をしたくなるところも、男性のドーパミン放出量が原因。元々外で狩猟してこなければならない男性にとって、報酬系の進化は必要なものだったのかもしれない。
★4 - コメント(2) - 2016年12月23日

報酬系という強いしばりがあるにも関わらず種の保存より個の保存に走る人が増えている人類はどこに向かっていくのだろうか。
- コメント(0) - 2016年12月18日

マクドと夢の国の関係は知らなかった。ゲシュタルト知覚は西加奈子さんの小説でゲシュタルト崩壊を知ってから興味を持っています。認知バイアスの災害避難の話は私もそうしてしまう。○○効果や○○の法則など既知のものもありましたが勉強になります。エミール・クーエの法則や相関関係と因果関係~アイスと水難事故、コンコルド効果、バーナム効果、ラベリング効果など詳しい本を読みたくなる。佐賀銀行倒産デマは類似の事件も思い出しました。自分で例を考えたり計算しながら読んだのでずいぶんじっくり楽しめました。
★4 - コメント(0) - 2016年12月14日

タイトルに比して中身は穏当だった。
- コメント(0) - 2016年12月11日

内容自体はとっても面白いし勉強になるけど、語りが単調すぎてというかなんというか、個人的にはなんだかなぁ、と。内容が頭に引っ掛からずさらっと流れていっちゃう感じ。好みの問題ですかね。ちょっとした横文字単語の意味とか、意外と知らないことが理解できてそれはよかった。
★9 - コメント(0) - 2016年12月4日

とても参考になりました。脳神経の成長は90代でもおこるとか、さもありなん。制御力など20歳くらいまでにゆっくりと成長する能力もある。男性脳の方が同じ刺激でもドーパミン量が多く依存症になりやすい、逆にその方向性を仕事に向けるとストレスも楽しみになる。様々な脳科学あれこれと改善策。なんだか元気になる本でした。
★6 - コメント(0) - 2016年11月1日

「ほんまでっか」に出演されている方です。反射以外は、意識してれば(冷静になれば)抑制できるということでしょうか。論文ほど難しくはないけど、たまの専門用語はさっと読み飛ばしても問題ない感じです。あくまで学者さんだなと思いました。さらっと読めましたー!
★3 - コメント(0) - 2016年10月21日

第3章P155努力逆転の法則(エミール・クーエの法則)の「想像力と妄想の対立」とは想像力=意志なのだろうか?「決して意志で抑えつけようとするのではなく,妄想をどこまでもたくましくする方向の努力をする」。成功者は妄想:夢を見つづけるともあるが,ビジョン⇒意志⇒現実化と説く山田招憲webで補完しないと理解しづらかった。「嫌な妄想」にも付き合って不安を感じている自分を受け止める。対処として示された人に不安を吐露して,すっきりできてしまう人は稀なのではないかと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年10月9日

さんまさんのTVに出ていた脳科学者の本。
★1 - コメント(0) - 2016年10月1日

脳、というより、脳が結果的に陥りやすい現象や特徴に、カタカナで名前をつけて。。じゃ、こうしよう!というのは、著者の「あなたの脳のしつけ方」のほうがわかりやすかった。。
★2 - コメント(0) - 2016年9月6日

 とても読みやすくて面白い。ボリュームや内容がいかにも“新書”。少しもの足りないぐらいが、興味を持つのには丁度いい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月25日

脳はだまされやすいと言うことを,再確認した。脳にいい食べ物を紹介してもらえたことがよかった。脳の特性を生かしながら,自分にとって生きやすいものとしていくと使えるかもと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年8月13日

恋とは、脳の働きを麻痺させることで、個体より種の保存を優先するよう仕向けるためのものだったんですね。特に後半部分は知らないことが多く、勉強になりました。
★2 - コメント(0) - 2016年8月6日

書名から受ける印象より読みやすい本。男女で違う脳の働き、とかはなかなか面白い。脳内は自分でコントロールできる事と、元々備わっているものがあるから、実際には全部が上手くいかないみたい。「ミラーニューロン」を上手く働かせて、良い人生を生きたいけれどね。
★10 - コメント(0) - 2016年8月5日

何か役立ちそうな気がして、出先で読もうと購入。なるほど、ふーん、やっぱりね、などと思いながら、自分は小説のほうが読んでて楽しいなぁなどとあらためて気づいたのだった。帯に書いてあるのが一番重要かも「割れ窓理論」自分を大事にしましょう。
★6 - コメント(0) - 2016年7月30日

とても読みやすくて、あっさり読了。しかし、自己啓発本としては焦点が絞り切れてないし、脳科学書的に読むにしても、事例が少し書いてあるだけで物足りない。結局、題名とはほど遠い、何がいいたいのか分からない中途半端な内容。ただ、自分としては脳にいい食べ物が分かったので、取り入れてみようと思ったことが収穫。○
★7 - コメント(0) - 2016年7月15日

脳内麻薬が読みやすかったので2冊目。後半同じ内容だった。。世の中どうでもいいことにも名前がつくものだ。東京都内全人口中2名しか当たらない確率でも私は宝くじを買い続ける。だって可能性は0じゃないもの。すべからくの使い方間違ってない?すべからくの後に「のようなもの」っておかしいやろ。自分1人でセロトニンもドーパミンもコントロールしたいんだけど、何か良い方法はないものか。正直脳に電器入れてもいいんだけど。
★2 - コメント(0) - 2016年7月10日

脳はだまされやすいということ。わかりやすい事例で説明してくれるので読みやすい。
- コメント(0) - 2016年7月9日

#febe #オーディオブック 相変わらず「脳をダマす方法」まで理解したとは言えないが、前作と重複する話はさすがに印象に残った。例えばある富豪の妻になった女性は「自分を大事にする」ことを最重視して「割れたカップでお茶を飲まない」ことなどを徹底していたという話。
★2 - コメント(0) - 2016年6月24日

日常の現象を中心に脳の構造や機能をやさしく解説した良書。脳科学って難しそうだけど、面白そうと思わせてくれる。「自分を大切にする脳の回路が出来上がれば、その瞬間からあなたの人生は変わっていく」という言葉は深い。そして、それができずに苦しむ人が多い現実が交錯する。
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

脳の癖って、あるとは思ってたけど。科学的に知ればこそ、納得出来る法則。変なシコリのない脳を持てるように。もう一度。
★4 - コメント(0) - 2016年6月3日

脳の仕組みをある程度理解して、仕事に活かすためには報酬系について理解するべきなのかな。あと、セロトニン濃度が落ちないようにタンパク質とります。それと、「努力逆転の法則」は身につまされているので気をつけよう。
★3 - コメント(0) - 2016年4月17日

脳の周りのいろいろな法則。有名なのから無名なものまで。若干雑多な内容。考えている以上に、脳の働きによってバイアスかかって、事実は認識しづらい(できない?)ものなんですね。
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

元々脳科学に興味があり、書店で目について買った。「~効果」といった用語や具体的な事例が豊富に載っており、興味深く読ませていただいた。脳科学を多くの人に広めたいという著者の熱意が感じられた一冊。入門書としておすすめ。脳科学を知らない人も、自分の行動も脳科学を通じて変えられるかもしれない、と変わった視点で少し楽しく日常を見られそうだ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月7日

面白い。正しいと思ってることも実は間違ってる。ナディーヌ・ロスチャイルドの話が興味深かった。
- コメント(0) - 2016年4月6日

これも英雄たちの選択でいつも面白いコメントをされるので、一度読んでみたかった。内容は、誰でもわかるごく簡単な、よく知られたものも多い。著者の頭脳レベルからしたらかなり一般的と思うが、脳科学とは実際どのような研究がなされているのか、その辺り知りたいところ。読後はとりあえず脳を働かせる生活をしようとやる気が出たので、読んでよかった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月27日

前の方の項目は若干心理学的な内容で最後の方は科学的な内容だった。全体的に面白かったのですが、エミール・クーエの法則の部分はもうちょっと深い解説がほしかった。
- コメント(0) - 2016年3月14日

腸はだませないが、脳はいくらでもコントロールできる。という話をよく聞く。体育会の人間が「オレ、脳みそ筋肉やし」と言っていたが、刺激を与えたら年齢に関係なく成長するのだから、間違いではない。運動でも習い事でもまず手本となる型を真似し、できる自分を妄想して成功する。妄想恐るべし。人に褒められるとうれしい。言語による快感を感じる。昨日、「今日の眼鏡、賢そうに見える」といわれ、(自分が賢いといわれた訳ではないのに)本の内容がスーッと頭に入った。「足の筋肉やばいよね。」といわれたらランニング絶好調。脳ってかわいい。
★7 - コメント(0) - 2016年2月20日

妄想という言い方はどうかと思うが、脳には現実と想像の区別がはっきりしていないということだろうか。いろいろ思い込んでみると何かが起きる?
★9 - コメント(0) - 2016年2月10日

妄想の達人のススメ。そんな本でした。妄想は使いよう。現実まで変えてしまうチカラがあることを事例を用いて解説してある。よく言えばイマジネーションの重要性というところか。
★3 - コメント(0) - 2016年2月8日

脳はコントロールできるけど、じゃあその脳は誰がコントロールしているのか?
★10 - コメント(2) - 2016年1月21日

興味深かった。p26.自分を大事にしている人は、ほかの人からも大事にされるのです。p43.成功者の考え方や生き方を目の当たりにすると、それが勝手に脳にコピーされる。そうすると、成功者の自己イメージが、自分の自己イメージと重なって、自然に行動や結果に反映されていくのです。p118.このとき、さらに時間を浪費してまで、美味しくないと感じる食事を続けることは、経済学的には合理的な選択ではありません。
- コメント(0) - 2016年1月8日

脳はどこまでコントロールできるか?の 評価:82 感想・レビュー:98
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