アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ (ベスト新書)

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということ (ベスト新書)
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アドラーに学ぶ よく生きるために働くということはこんな本です

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということの感想・レビュー(144)

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働いて社会に貢献感を持つ事で劣等感を解消しましょう、と言う内容。「余人をもって代えがたし」は、嘘くさいと常々思っていました。やらなくて良い事はやらない、やるべき事は手短に、出来る事だけやる、出来ない事はやらない、はGOODな考えだと思います。
★15 - コメント(0) - 3月14日

貢献感、働くことは生きること。生きることは幸せの追求なので働くことも同様。
★2 - コメント(0) - 3月10日

岸見さん、色々あっての人生だったんだなぁー、だからアドラーが響いたんだなぁと納得。ただ理論のみ述べるだけでなく、悲喜こもごも起こる、一筋縄でいかない著者の人生と重ねるように理論を展開してくれるので、本の内容が親身になって捉えやすかった。
★3 - コメント(0) - 2月21日

好きな仕事を楽しみながらできるのは幸せだと思う。仕事を楽しみながら行える人になりたい。
★2 - コメント(0) - 2月20日

’14/12/24『嫌われる勇気』'15/1/24『アドラー心理学入門』’16/11/20『アドラー心理学実践入門』’16年11月22日『人生を変える勇気』’17/01/21『幸せになる勇気』と岸見一郎先生の本を読んできた。この本は、序盤、同じ文章が何度も繰り返され読みにくいが、途中、アドラー以外の先人による言葉も引用され、第四章では、心理学というよりも哲学、哲学というよりも宗教?と思えるような昇華を見せる。どれか一冊ということであれば『実践入門』を薦めるが、脳に擦り込みたい方には、本書も無駄にならない。
★28 - コメント(2) - 2月19日

働くことについて、著者の特異な経歴を語りながらアドラー心理学に基づいて述べている。自分は他者に貢献できているのかどうかが重要。またじっくり読み返したい。
★11 - コメント(0) - 2月7日

岸見一郎さん初読みです。よく生きる為、働く事、上司と部下の関係などわかりやすく、納得のいくものでした。
★2 - コメント(0) - 2月4日

職場での人間関係、特に、上司や部下との関係に悩みやすい方や、ワーカホリック気味な方に読んでいただければと思います。働くために生きている訳ではなく、生きる為に働くと言うことを再認識させられます。真面目で相手の気持ちをくみやすい人程、対人関係に悩みやすくなるのかなと、個人的に思います。ブラック企業、過労死、追い詰められての自殺、こんな時代は、もうそろそろ終わりにしないといけません。
★33 - コメント(0) - 1月29日

『失敗は時に致命的なものになるので、できれば避けたいですが、失敗からこそ学べることはたしかにあります。ですから、失敗の責任を取ることを覚悟して、失敗を恐れず、仕事に挑戦しましょう。』 行動することが大切とういうことですね!本書には「貢献感」というキーワードが出てきますが、再読して理解を深めたいと感じています。
★4 - コメント(0) - 1月24日

働くことは貢献すると言うこと。この「自分は貢献できる」って感じることがなかなか難しいんだよなぁ。
- コメント(0) - 1月22日

先月聞いた著者の講演とリンクする箇所が多く、そのとき感じた気持ちを思い返しつつ、より深く読むことが出来てよかった。働くこと、自分の人生を生きることに、私はまだまだ怖がりながらも、変わる一歩を最近踏み出した。その決意を思い返すお守りになるような本だと思った。
- コメント(0) - 1月21日

初めて岸見一郎さんの著書を読んだ。アドラー心理学を噛み砕いて説明するだけでなく、リルケ、エックハルト、内村鑑三などの言説を出し、「働くこと」についての自論を述べている。以前ガンディーか何かで知った、永遠に生きるかのように生きる(学ぶ)ということが、リルケの言葉を通して入ってくることで、腑に落ちた。もっと落ち着いて「今」を生きよう。
★4 - コメント(0) - 1月15日

自分の価値を認識できる貢献感、第一義を決める、自分が変わる、明日は今日の延長ではない、後世に残す、勇気と臆病は伝染する、仲間としての他者に貢献する共同体感覚
- コメント(0) - 1月13日

参考になりました。
★1 - コメント(0) - 1月6日

アドラーは、貢献感が自己肯定に繋がると言う。著者は、大病を挟んで、よりよく生き、幸福になるために働くことを提唱している。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

93
★2 - コメント(0) - 2016年12月7日

あまりアドラー関係なくない?
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

だいぶ前に半分ほど読みかけていたようで、前半再読。学び納得しつつ、異論を唱えたり。一般的ケーススタディ(つまりはステレオタイプ)で話が進んでいるからなのか、わたしの芯がブレてるからなのか、噛み合わないところは少し悲しい。✔︎作家林京子(被曝を生きて)同窓会に着ていく服がないから行けないという京子の言葉に、夫「お友達に会いたいの?それとも洋服を見せに行きたいの?」京子「お友達に会いたい」夫「じゃあ第一義をとりなさい。第一義を決めたら、あとの不要なものは捨てなさい」p.162
★5 - コメント(0) - 2016年11月11日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年11月4日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年11月4日

筆者が何度も強調して言うように、実は自分にしかできない仕事というのはないと思っている。私が会社を辞めても会社はいつも通りに回っていくのだ。だから、もし仕事を辞めたい人がいて、人に迷惑をかけるからやめないとうのはもったいない。そうは言っても、私は私にしかできない仕事をしたいと思っている。まだ、どういうことが自分にしかできないことなのかわかっていないが、色々試していこうと思っている。上司に認められるために頑張るのではなく、私が貢献感を得たいから働く。私の価値は私が決めるのであって、他人が決めるものではない。
★9 - コメント(0) - 2016年10月29日

働くことは生きること。働くことは幸福を与えること。自分の仕事が価値がないと思ったらやめていい。この発言は意外だった。忍耐とか言われている時代の中で。でも「夏は来ます。静かにゆったりと構えている人には」のところは信じたい。自分の天職や人生がこれでいいのか迷っている最中ですが、今の仕事に誇りを持って明日を信じてみたい。
★15 - コメント(0) - 2016年10月26日

人はなぜ働くのか。生きるために働くのか、働くために生きるのか。アドラー流の答えは、働くという行動によって自分に価値があると思え、それを勇気に変えて対人関係の中に入っていくことで、生きる喜びを感じることができ、幸せになれる、というもの。他人との競争や失敗ばかりに着目せず、何が一番大事な事なのかを自分が決めないといけない。
★9 - コメント(0) - 2016年10月18日

アドラー心理学関連本の中でも、「働く」ことにスポットをあてた一冊。よく働くことの姿勢も、アドラーにかかれば、何が一義なのかを考え、目の前にあることに一生懸命やる、という簡単なようで難しい、でも考え方はシンプルで心がふっと軽くなるような優しい言葉で勇気づけてくれる。
★6 - コメント(0) - 2016年10月14日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

著者の経歴は特殊であるため、著者の意見の部分はあまり参考とならない気もするが。「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」と続けて読むとアドラーの考えが非常にクリアになる。
★3 - コメント(0) - 2016年10月10日

本書の趣旨から若干離れるかもしれないが、生産性で人の価値を図らない、という考え方がとにかく心に残った。重度心身障害を有する人の施設に訪問して以降ずっと抱えていたモヤモヤについて再考させられる。1人では生きていけない、どこかで働くどころか、コミュニケーションも取れない、そしてその状況が変わる見込みもない。その人たちについてどう考えればいいのか。可哀想と思う自分に対する気持ち悪さがあった。 この人たちは生きているということで私に貢献している。助けを必要とする存在があって、私達は優しくなれる。(続)
★5 - コメント(1) - 2016年10月1日

★0.5個。外れアドラー。
- コメント(0) - 2016年9月29日

「今、本当にしたいことをしているか」これにためらわず「している」と答えられたら本当に幸せなことだ。自分に価値があると思える勇気を持つことから始めよう。誰でもそうだろうけど、子どもの頃は無意識にその勇気を持っていた。それが、知らない間に失われていた。取り戻す第一歩が、それなのだろう。取り戻す!自分史上最強を誇っていた、少年時代のあの輝きを!
★9 - コメント(0) - 2016年9月28日

んー。
★3 - コメント(0) - 2016年9月22日

自分の価値を他でもない自分自身で認めることができれば、もっと良い人生になるのだろう。名門大学合格・大企業勤務など社会的に価値があるとされているところに自分を持っていくことで、自分の価値を見出していた。そんなことを思い、考えさせられる作品でした。
★6 - コメント(0) - 2016年9月19日

『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』に続いて読んだ岸見アドラー本。アドラー心理を用いてどんな風に働くのか著者の体験談等が載せられいる。承認欲を満たすためではなく貢献感を、自分の第一義をとること。
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

Filed.
- コメント(0) - 2016年9月16日

人は日常を「条件反射」で送るものだ。会話にしろ行動にしろ。外界の出来事に即応するべく暮らしている。そんな日常の中でも、条件反射の中身を洗練させる為、時には立ち止まる必要がある。そして、考える。出来れば深く。この本は「働く」、それを著者が深く掘り下げる内容。耳を傾けてみた。ままならない人生を送られた?方であるからこそ、派手さはないものの、心に届く内容だったと言えそうだ。
★10 - コメント(0) - 2016年9月15日

「今、本当にしたいことをしているか。」と問われて、「している」とは答えにくい。貢献感が弱く、承認欲求が強いのだろうか。職場は誰かが変われば必ず変わる、と著者は書くが、その「誰か」になる勇気はまだ、ない。
★8 - コメント(0) - 2016年9月11日

貢献感を得る為に働く。人の間にいなければ生きていけない。
★5 - コメント(0) - 2016年9月8日

文章の心地がよい。無理なくすっと、さらさらと流れる文章に思えた。いろんなな例を体験や他人のことを織り交ぜてかかれている。耳が痛かったり、過去の後悔がぶり返したりと色々感じました。ただ、今後は「うっかり人生を過ぎる」ことがないようにしたい。
★7 - コメント(0) - 2016年9月6日

タイトルのとうり、何のために働くのか、その意義を考えることができる良書。中でも天職と野心についてのメッセージで、天職とは他の誰も変われず、自分だけに相応しい仕事のこと。そういう意味での人材という言葉は、もともと才能ある人(人才)という意味であったが、材料としか聞こえなくなっている。企業が求めるのが人材であれぱ、働かなくなっても代わりはいくらでもいると捉えられる。
★14 - コメント(0) - 2016年8月31日

承認を求めるとキリがないが、貢献感は自分が感じることなので、ある意味無限の充実。プライベートは、語源は奪い取る。自分の時間は、自分で獲得しないと、、、というくだりは、キツイ表現だが、納得。
★5 - コメント(0) - 2016年8月28日

アドラーに学ぶ よく生きるために働くということの 評価:92 感想・レビュー:60
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