へんな人間図鑑

へんな人間図鑑の感想・レビュー(25)

ワニ眼の無頼派作家&画家による人に係るアンソロジー。既読のものが殆どであったが、沢野氏の妙に苛立ったような文章を読むと、無闇矢鱈と煙草を吹かし、強いお酒をガブ飲みしたくなるのです。
★25 - コメント(0) - 2015年6月28日

変なヒトが変なヒトたちを描写したものというのが正解でしょうか。沢野ひとし、という人について、発作的座談会から注目を始めましたが、やっぱり面白いです。結構ツボでした。
- コメント(0) - 2015年6月18日

久しぶりにサワノ画伯の世界に浸りたくなって選んだのがこの図鑑(笑) これまでの著作から集めてきた、画伯ならではの人間観察集である。画伯の著作に「対談集 僕はやっぱり山と人が好き」というのがあるが、あらためて人が好きなんだなぁと思った。要するに好きな人間図鑑なのだ。 しばらく、画伯の世界に浸ってしまいそうだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2013年5月31日

少し変わったエッセイ集。何人ものへんな人について書いてあるのだが、へんだけれども、毒のある人はほとんどいないので、いやな感じはしない。 沢野ひとし氏は、初読み。他の著書も読みたくなってきた。
★1 - コメント(0) - 2012年6月24日

この本、なんとも変で面白い!筆者の今までの著作から「へんな人間」を集めたアンソロジー。 筆者曰く「へんな人間とは危害を加える人間ではない。むしろ真面目で、ひっそりと、時には、かなしく生きている人だ。」「自分だけのとっておきのへんな人間を数多くかかえている人は幸せであり、それだけ人生を豊かにする。」 中でも「掃除機のこととなると金を惜しまない」奥様、貴女には負けてますけど、貴女についての件の最後にご主人が言っていた「シャープからでた軽いサイクロン掃除機」を七万円で買ったのは私です!(自慢)
★24 - コメント(10) - 2011年8月16日

#127★★★☆☆相変わらずのサーノ画伯の面白話。どれも既読ではあるが、何度でも楽しめるのが魅力だな。
★1 - コメント(0) - 2010年11月11日

へんな人間図鑑を書いたサーノ画伯ご自身が一番へんな人間なのだと思う。間違いなく。オチのないエッセイってのを初めて読んだ気がする。
★1 - コメント(0) - 2010年8月21日

うけけっ、としか笑いようのない事ばかりが綴られている。この人は文章と絵でセットなんだといまさらながらに思う。でも散々笑って読んだのに、読後感ってちょっと淋しい。
★1 - コメント(0) - 2009年10月10日

なんとなく読んだら絵も文章もなんだかいい感じでよかった。
★2 - コメント(0) - 2009年9月22日

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へんな人間図鑑の 評価:96 感想・レビュー:12
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