覚悟 理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのか

覚悟 理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのか
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覚悟 理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのかはこんな本です

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覚悟 理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのかの感想・レビュー(178)

帯の宣伝文句にも書いてありましたが、まさに新人監督の備忘録。1年のまとめで1冊書かれているので、1日ごと1ゲームごとの監督の機微やまとめられていて、監督という仕事がどんなものかをより知ることが出来ました。まだ監督の地位にいながらも、選手をばんばん名指しで文中に登場させられらのも、選手との関係が出来ているからでしょうか。等身大の栗山監督に好印象でした。
- コメント(0) - 2016年11月3日

★★☆☆☆
- コメント(0) - 2016年10月10日

今シーズン終盤の追い上げに注目して。読み終えた頃にはもうM1である。本書は監督1年目(当時51歳)に優勝した2012年を振り返ったもの。タイトルは意外にも野村克也「覚悟に優る決断なし」という言葉からきている。以前読んだ『栗山英樹 29歳』の初々しさと違って、今回は熱意と悲壮感しか感じない。取材者時代から感じていたダルビッシュへの尊敬の意、そのダルビッシュが抜けたチームの穴埋めを開幕投手という形で託した斎藤佑樹への思い。20年振りの現場で感じたギャップも多かった様だ。そんな新人監督が戦い抜いた1年の記録。
★5 - コメント(0) - 2016年9月27日

言わずと知れた北海道日本ハムファイターズ現監督の栗山監督の著書。監督就任当初の4年前に書かれた本ですね。正直最初はあまり期待してはいなかったのですが野球本としては面白いと思います。あの時の采配の裏側。どんな事を考えて試合に挑んだのかなど後々読んでみてなるほどと思うような所もあったり興味深かったですね。精神論が以外に多く書かれている印象。理論だけでは監督は勤まらないよね。想像以上のプレッシャーの毎日なんだろうな。
★49 - コメント(3) - 2016年4月13日

わずか4年前の本なのに、選手達は若手が中堅レギュラーになりベテランは引退している。選手生命ってなんて短いんだ!そして監督の選手への愛情や、選手の監督への信頼が感じ取れた。まだこの頃はそんなにファイターズを追っかけてはいなくて(長男の高校野球で目一杯)ちゃんと見とけば良かったなぁと勿体無く思ったりした。
★20 - コメント(4) - 2016年2月24日

すみません、やっと読みました。プロ野球が好きなので、監督本もたいがい好きです。 栗山監督就任1年目、優勝後にでたものなので選手層が若干ちがいますが、1年間のペナントレースを通して監督ってこんなとこ見てるんだなーっていうのがわかって面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年2月13日

Kaz
前から気になっていた本。大谷の二刀流や斎藤の起用法、中田の育成、若手の抜擢など、彼ならではの采配は魅力的。就任一年目での優勝は称賛に値するが、その後の成績は、ありきたりのものになってしまったのが残念。監督としての彼の姿勢は非常に勉強になる。今期の日ハムの動向に注目したい。
★15 - コメント(0) - 2016年2月4日

日ハムが5連敗したときに采配に納得がいかなくてAmazonで衝動買いしてしまった。読むと監督の苦悩がよく分かる。もう文句言いません。
★2 - コメント(0) - 2015年6月26日

コーチに求められる一番大切な資質は愛情、同感です。
★3 - コメント(0) - 2015年4月6日

K
栗山監督の本。就任の時は驚いたけど優勝したのはダルが抜けた日ハムがさらに驚いた。理論派風だけど精神論も多くて意外だったな。
★3 - コメント(0) - 2014年7月12日

栗山氏が真面目で誠実なことがわかる本。ただ、弱いチームを強く出来るう実力があるかまでは窺えない。意地の悪い言い方をすれば、勝てる可能性が高いチームをうまく導いたと言える。それと解説者として野球を分析するのと、現場でチームを率いるプレッシャーに天と地ほどの差があるのがよくわかる。ただし、選手としての実績を考えれば、監督になれた並外れた努力と真摯な人柄が推察されるので、これからの期待値は高いと思い、これからのプロ野球界を考えると楽しみです。岩館、田中、鶴岡、稲葉との話は面白い。現役時代の福良氏もいぶし銀でした
★26 - コメント(2) - 2014年5月25日

選手の入れ替わりもあり去年、今年は苦しい戦いが続いている。 真価は今年かな?
★3 - コメント(0) - 2014年4月30日

日ハムのファンではなく、漠然と手にしたのと、地元でキャンプをしている日ハムになぜだか愛着みたいなもで、読みました~。面白かったですね~。
★4 - コメント(0) - 2014年3月23日

まじめで熱い人だ。
★4 - コメント(0) - 2014年1月4日

監督業の尋常じゃないプレッシャーがヒシヒシと伝わってくる
★4 - コメント(0) - 2013年10月25日

優勝!
★3 - コメント(0) - 2013年6月26日

「鳴った音が正解。」生前アベフトシ(広島出身・中学は野球部のギタリスト)がおっしゃった言葉。これが栗山野球にも当てはまるんですか!改めて栗山監督の奥深さを感じる。「勝ちたいし、その責任がある」それが随所にあり、彼が「教師なら北野広大タイプ」というように、熱血に現場を楽しんでいることを感じる。野球が嫌いにならない程度にがんばってほしい。しかし、1年目はビギナーズラックとコーチに恵まれてたんだな、と今となっては思いますwww。(表紙の第一印象:ユニフォーム姿を見て「老けたな」)
★3 - コメント(0) - 2013年6月26日

栗山監督が、試合を振り返りながら判断の遅れや考え方などを記している箇所が多くあり、誠実な人柄が表れていた。長年取材する側だったことから、取材される側に対する配慮からなのか、監督の心情などを割と正直に表した本ができたのだと思う。
★8 - コメント(0) - 2013年5月2日

「理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのか」というよりは、「理論派だったスポーツジャーナリストは、監督の任を全うするにあたり、理論を捨てる場合もあった」というのが正しい内容だと思いました。ジャーナリストから監督に就任が決まった時には違和感を感じましたが、結果的にはなるべくしてファイターズの監督になったのではないかという印象が強くなりました。
★5 - コメント(0) - 2013年4月28日

現役の監督がシーズンを振り返るというのは珍しい本なので、面白かったことは面白かったのだが、シーズン中によく書いている余裕があったなという戸惑いも正直言うとある。それに、紙面を割いて言及されている選手だったら嬉しいけれど、あまり言及されていないような一軍選手は、読んでちょっと士気が低下するのではないかと気にもなる。鵜久森や中村勝なんてどう感じるんだろうか。そういうリスクをはらんだ本だと思う。勿論、読めば栗山が高木爺よりもはるかに有能な現場監督であることがわかる。中日ファンにとっては日ハムファンが羨ましい。
★6 - コメント(0) - 2013年4月20日

新人監督として一生懸命四苦八苦しながらチームにとって選手にとって良い方向に導いていった栗山監督のシーズン一年目を振り返った一冊。落合元監督の本には監督期間中には情報を出さないと書いてあった分、二年目に挑戦していく栗山監督が本を出したのは結構驚きましたね。
★11 - コメント(1) - 2013年4月7日

プロ野球が2倍楽しめそうです。
★4 - コメント(0) - 2013年4月5日

栗山監督として1年間の"覚悟"をエピソードと交えて振り返る内容。読破。
★5 - コメント(0) - 2013年4月2日

内容としては、北海道日本ハムファイターズの2012年シーズン振り返りと、その中での栗山監督の思考。一番最後に、『覚悟とは』が明快に書かれていた。覚悟に勝る決断なし。
★4 - コメント(0) - 2013年3月30日

栗山監督、本当に苦労していたんですね・・・。 1年目でのパリーグ優勝はやっぱりすごい!!
★4 - コメント(0) - 2013年3月28日

ペナントレースを戦う監督の苦悩、そして栗山監督の考え方が良く分かる一冊。常に得る物を探し続けて選手を信じる。とても難しい事だけれどそれをやり続けようとする姿勢が見えるから選手もついてきてくれるんだろうな。改めて栗山監督とファイターズというチームが好きになった。
★7 - コメント(0) - 2013年3月14日

何もしない,という判断は,非常に難しい.そうすることが最もうまくいく確率が高いと考えたからこそそうしたのだが,失敗すれば無為無策だったと批判される.しかし,批判を恐れてその判断ができなくなってしまえば,それは監督として失格である.
★9 - コメント(0) - 2013年3月9日

選手のために頑張っている監督である。2年目は、どうなるでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2013年2月26日

元から感情的な部分のある栗山さんだったけど、監督になってそれがもっと全面に出てきた印象。来年のいまは、どんな監督になるのか。
★3 - コメント(0) - 2013年2月22日

栗さんのファンで発売してから直ぐに入手したものの放置していました。野球の事はあまり詳しくありませんが、買って読んで大正解でした。栗山監督の人柄がうかがい知れる本だと思います。これからも陰ながら応援しています。
★5 - コメント(0) - 2013年2月1日

勝負事は、理論よりカン。理論あってのカンだけど、やっぱり最後は肌で感じてる何かが采配を決める。岩舘の代打起用や吉川の急成長は、栗山監督らしい采配の結果。ただ、来年度のファイターズには糸井も賢介もいない。中継陣だって今年のようにフル回転させていたら、いつ壊れてしまうかも分からない。来年度が北海道日本ハムファイターズ監督栗山英樹の正念場、ですよね。
★5 - コメント(0) - 2013年1月25日

栗さんの監督としての観点が詰まった内容であった。熱闘甲子園や、GET SPORTSや報道機関ステーションのときと比べ、ホントの勝負師に変わっていくのが分かる。日ハムを就任一年目で優勝させたのはすごい
★4 - コメント(0) - 2013年1月18日

栗山英樹という人間性が伝わる文章だった。選手との向き合い方や起用に関しての考え方一つ一つを拝読していて感じるのは選手に対する期待と信頼でした。他の監督さんもこうした思いを持って指揮しているのだろうが、それを表現する力となると栗山監督は他の監督より高いものを持っているんじゃないかと思う。リーダーとしての心、人間性に共感しっぱなしの一冊でした( ^ω^ )
★8 - コメント(0) - 2013年1月14日

ペナント終盤までで順位が決まる前に終わってるのは「覚悟」が足りない気もします(笑)が、営業的な側面からは仕方なかったのかな(それもまたプロ野球に通じる部分もありますね) でも優勝してから読んでるので安心してページをめくれたものの、結果が違ってたら結構読んで腹が立つとことも多かったかもしれません。(基本、反省が多い内容なので) 吉井コーチとの件とかも知ってから読むと色々思うとこともあったりとかしますが、日ハムというチームの魅力は再確認できる。 監督としての真価は来年問われます。おねがいしますよ。
★10 - コメント(1) - 2013年1月10日

応援している日ハムの監督になった栗山さん。ただのいい人(失礼ないい方ですみません)としか思ってなかったけど、監督を引き受けるその覚悟は相当なものだと知りました。監督は選手に対して考えてやる事しかできない。どの選手に対しても愛情を持っている事がわかりました。斎藤投手に対しても打たれた打者には勝負をしてしかその借りは返せない。斎藤はまだ尻に火が付いていない。と一刀両断にしてました。本当にファンも本気になった佑ちゃんを待っています。日ハムも監督も応援します!
★12 - コメント(0) - 2013年1月2日

栗山さん、現役の時、大ファンで、お嫁になりたいとまで思ってました!解説者からファイターズの監督になると聞いた時、驚きと失礼ながら大丈夫なの?と思いましたが、結果を残されてよかったです。試合の内容の部分は、読み流してしまいましたが、ものすごい覚悟で監督業に臨んでいることが痛いほど伝わってきました。体だけは大事になさって欲しいものです。
★10 - コメント(0) - 2012年12月30日

22日の栗山町での、パレードテレビで見ました。監督の人柄で、多くの ファンが 雪の中、見に来てましたね。 監督の選手を 信じる気持ちは 凄いなと思います。 日本一は 残念だったけど、来年も 応援します! 本を、読んで 栗山監督が もっと好きになりました!
★6 - コメント(0) - 2012年12月25日

栗山監督の一年間の振り返り本。落合元監督の"采配"も読んだがだいぶ異なる内容だったかなと。ただ共通しているのは、選手が気持ちよくプレーして実力を発揮できるように全力で選手のことを考えていること。会社の組織にも共通するものがあると感じた。
★4 - コメント(0) - 2012年12月15日

知人からお借りして読んだ。私は札幌市民だが、ハムファンかといえばそうとも断定できる感じでもなかった。ハムの中継にチャンネルを合わせることまではしないけど、見たチャンネルがハム中継だったらチャンネルは変えない…そんな程度だったのだが、本書を読み、来季からはもっと見ようと、そう思わせる本だった。なお、栗山監督もそうだが、稲葉選手、二岡選手などに大きな魅力を感じるようになりましたな。
★4 - コメント(0) - 2012年12月7日

今読んだら考え方、言葉がグサグサ刺さった。自分が出来る全てをやらないといけないんだなって。
★4 - コメント(0) - 2012年11月29日

覚悟 理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのかの 評価:70 感想・レビュー:66
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