世界リスク社会 (叢書・ウニベルシタス)

世界リスク社会の感想・レビュー(9)

今読むと重さが違う
★2 - コメント(0) - 2016年7月14日

2016年4月11日:nashcft
2015年7月21日:ゆたさん・∪・ω・∪
2015年4月9日:半殻肝
訳者もいう通り超悪文。それでいて、面白くもない。1999年に書かれたからか、むやみやたらと世紀末的にリスク!リスク!って言うが、それをこの人が書く必要もよく分からない。BSEや遺伝子組み換え、原子力、アスベストとかについて、国境を越え、世代を越えて、後回しにされるリスクということを書いているようだが・・・。このなんとも言えない胡散臭さは、おそらく89年以降に、核ミサイルが降ってくる恐怖から解放された人々が、それでも敵を求めて、環境破壊という誰もが正義になれる存在を見つけたからだろう。
★8 - コメント(0) - 2015年3月10日

今やリスクは世界的な影響力を持ち、しかも人類はリスク予測が不可能な世界に突入している。これは近代の資本主義と民主主義のシステム的帰結であり、サブポリティクスに象徴される新たなシステムを作ることで乗り越えて行くことになる、と言った論。環境破壊やハッキング、テロリズムなど、現代の主要な問題を一挙に捉えうる射程の大きさだ。今更進歩史観を表明する訳ではないが、人間には苦難を乗り越える強さがあると信じたい。誤訳が多いので、辞書を片手に英文を読むのが苦でない人には、原書に当たることをお勧めします。
★2 - コメント(0) - 2015年1月31日

2014年3月5日:
--/--:mori
--/--:ずほ

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世界リスク社会の 評価:67 感想・レビュー:3
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