子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)

子うさぎましろのお話 (おはなし名作絵本 3)
あらすじ・内容
○あらすじ
クリスマスの日、白うさぎの子「ましろ」も、
サンタクロースのおじいさんから
贈り物をもらいました。
けれど、もっと何かほしくなったましろは、
黒うさぎになりすまして、
もう一度おじいさんに会いにいきました。
おじいさんは、ましろに、
小さな「たね」をひとつくれました。
しかし帰り道、ましろは、
おじいさんに嘘をついたことを
くやみ、たねを神様に返そうと、
雪をほって、
森の土の下に大切にうめました。
やがて春がきて、たねをうめたところから
一本の木がのびだしました・・・。

○編集部より
1970年の刊行以来、毎年クリスマスが来るたびに読み継がれてきた絵本です。
子うさぎ・ましろとサンタクロースのおじいさんのやりとりのなかに、こどもと大人の、あたたかな関係がみえてきます。

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子うさぎましろのお話はこんな本です

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子うさぎましろのお話の感想・レビュー(259)

【図書館】
- コメント(0) - 1月31日

サンタクロースのお話
★1 - コメント(0) - 1月29日

昔から読み継がれている日本の名作Xmas絵本なのに,母(私)も初読み。そして,今まで読んだ事がなかった自分を激しく後悔。。。とても優しくて柔らかくて素敵なお話だったv 今回出会えたことを感謝☆ サンタさんの神対応に心からほっこりする。私もサンタさんみたいな受け答えが出来る人になりたい。ましろは間違った事をしてしまうけど,心の綺麗な本当にいい子だな~。子どもって,こんな純粋さ,持ってるよね。そこに救われたり気づかされたり心洗われたり,大人はしてるよね。8歳男児は不思議なクリスマスツリーにワクワクしていたw
★26 - コメント(1) - 2016年12月22日

大好きな絵本。ましろ、よかったね。絵も素敵です。
★13 - コメント(0) - 2016年12月20日

今日の読み聞かせ本。二年生。クリスマスに合わせて選びましたが読み聞かせるにはちょっと長かったです。こんな木欲しいという声が。私も欲しいです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月16日

ましろが純粋でかわいいこと。うそをついてしまったましろの心の動きの描かれ方がいい。子供って小さいうそをついてしまうもの。サンタクロースのおじいさんはましろのうそがわかっていたけれど、その対応に胸がぽわんとあたたかくなる。私は子供のうそを問い詰めてしまったことがあるけれど、子供もうそをついたときは胸につかえて苦しい思いをしていたはず。問い詰めなくてもよかったな。こどもにも、お父さんお母さんにもおすすめ。クリスマス前のこの時期にぴったり☆
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

クリスマス前によさそうな本。やや文字数があるので、本が好きな幼稚園から1、2年生向けの内容かな。子ウサギのましろはサンタさんから一度プレゼントをもらったのに、また欲しいから別のウサギになってプレゼントをもらうと…
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

プレゼントを2回もらおうと、白い毛皮に炭を塗ってサンタクロースのおじいさんのもとへ行った子うさぎのましろ。そんなましろにサンタさんは種をくれて……。ましろを見守るサンタさんのまなざしが温かい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月9日

悪い事しない、いい子、が必ずしも最善とは限らない。悪い事をしてしまったあとに改心する事で、逆に聖なるものに近づく。可愛らしいけれども、色々深い。
★17 - コメント(0) - 2016年6月18日

プレゼントをもう一つ欲しいために嘘をついてしまう子ウサギ。その子ウサギがサンタクロースの優しさに包まれ奇跡がおこる。静かに穏やかにお話が進み素敵な結末と未来がやってきます。
★15 - コメント(0) - 2016年5月23日

子供の読書日記として覚書
- コメント(0) - 2016年4月27日

【小学校朝読】 2011/12/15(1・2年生)
★5 - コメント(0) - 2016年2月28日

ましろはプレゼントほしさにうそをついちゃったけど、やっぱりばれてるよねー。でも、サンタさん粋だなぁ。とんだ罰を与えると思ったら、プレゼントのなるもみの木のタネをあげるなんて。 サンタさんにはましろが、次に何をするかお見通しだったのかな。
★6 - コメント(4) - 2016年2月18日

sui
6歳の娘が幼稚園から借りてきた本。何日かに分けて読んでくれました。サンタさんから2回プレゼントを貰いたかったうさぎのましろは、真っ白な体を黒く塗り、黒い別のうさぎに成り済ましサンタさんからプレゼントを貰いますが・・・。神様ってどこにいるの?みんなの心の中にいるってどういうこと?そう問われたら、まさにこの本が答えになる、と思いました。ましろのことをその場で責めず、ま敢えて黙って信じ、見守ったサンタ。自分で考えさせる大切さを教えて貰いました。いい本だった!
★9 - コメント(2) - 2016年2月15日

再読。クリスマスが近づくと、ましろに会いたくなります。
★37 - コメント(0) - 2015年12月21日

クリスマス絵本。純粋で清らかなお話。
★24 - コメント(0) - 2015年12月17日

45年も前に描かれたと思えない。絵もお話も生き生きしている。ちゃっかりましろ、《たねでも いいや、ぼく。》と言い、もらっていくところがかわいい。未明のサンドイッチはどんなにおいしかっただろう。《ううん、ぼくの 木じゃなくて、かみさまの 木だよ。》いいこだね。
★13 - コメント(0) - 2015年12月15日

1年生に読み聞かせ。10分以上かかるので、低学年には、集中力がもつギリギリの長さ。かといって、高学年には少し子供っぽく感じるだろう描写もあったりして(木にプレゼントがなったり)、いつ頃この物語に出会ってもらうか迷うところ。お母さんに読んでもらわずにきちゃった子にも、この話は伝えたいんだよね。今日はいい感じの反応でした。
★6 - コメント(0) - 2015年12月10日

クリスマス絵本定番ですが、地味ですし…好きな人は多いですが、甘い感じが好みではない。と、思っていましたら、このストーリーテリングを聞くと、まあ、なんと生き生きとして華やかなお話でしょうか。私もクリスマス用に語れるようになりたいものです。
★5 - コメント(2) - 2015年12月7日

サンタクロースからのプレゼントがもう一つ欲しくてはかりごとをしたましろ。そんなましろに気づきながらもあたたかい対応をするサンタクロース。(さすが、サンタさん!)後半のましろの言葉「ううん、ぼくの木じゃなくて、かみさまの木だよ。」というところにましろの成長がわかる。やっぱりクリスマスは、やさしい話が多いなぁ。初読【絵本マラソン1/225】
★8 - コメント(0) - 2015年12月3日

かわいいましろ。クリスマスにぴったりの絵本。プレゼントにもいいですね。
★7 - コメント(0) - 2015年12月1日

小さい頃によく読んでいた絵本です。ちょっと欲張りだけれど素直なましろ。サンタクロースのおじいさんに嘘をついてまでもらった一粒の種を神様に返したから素敵なもみの木が生えて来たのだと思います。プレゼントがなる神様の木のあたたかさに惹かれます。クリスマスが近くなったら読み聞かせをするのにいい絵本だと思いました。
★70 - コメント(0) - 2015年11月22日

【1年生】くもんで、でてきたのでよみました。ましろが黒から白にもどってよかった。
★2 - コメント(0) - 2015年11月19日

授業で途中まで読み聞かせしてもらって、続きが気になったので読んでみた。
- コメント(0) - 2015年11月14日

絵の美しさが、優しい素敵なお話を更に引き立ててくれる絵本です。いつもは聞きながらいっぱい質問や感想を話す孫ですが、「神様って何?」と、質問されただけです。それだけ本に深く引き込まれたのでしょう。私自身も40年ぶりに読みましたが、当時の感動を思い出しました。たくさんの本を読み聞かせながら子育てしてきましたが、なぜかこの本を読み聞かせたことはありません。今更ですが、こんな素敵な本を読み聞かせずに過ぎたことがとても残念です。
- コメント(0) - 2015年10月7日

クリスマスの絵本でした。思ったより、文字数が多く、色使いは少ないのですが、ツリーのある場面でここぞとばかり温かい色がたくさん使われて、賑やかにプレセントなどが細かく描いてあったのがとても印象に残りました。なんだか心が綺麗になった気がします。
★7 - コメント(0) - 2015年7月25日

私が小さい頃に読みまくっていた絵本です。読みすぎてボロボロになったので捨てられてしまいました。素直でかわいいましろが好きだったんだと思います。そして何よりプレゼントのなるかみさまの木が羨ましかった...。今読んでもすごくいい絵本。小さな子に読んであげて欲しい。今回は立ち読みだったけど、いつか買いなおそうと思ってる一冊。
★2 - コメント(0) - 2015年7月7日

再読。
- コメント(0) - 2015年6月13日

図書館内で読了(4)サンタクロースのおじいさんから2回プレゼントをもらおうとしてバチが当たった白い子うさぎましろのお話。おじいさんからもらった種から育ったもみの木が素敵♪
★68 - コメント(0) - 2015年2月21日

文京区立真砂図書館で借りました。
★10 - コメント(0) - 2015年1月9日

子供ころから好きでずっと持ち続けてる本。よく見たら昭和49年発行本だった。クレヨン?で描いたような絵がとても好き。小さな欲から出た嘘、後悔、償い、懺悔、赦し、喜び、クリスマスの小さな物語の中にぎゅっと凝縮されてて、今読んでも胸に迫るものがある。すべてを、きちんと体験してきちんと通過することが大事なんだな。本当にいい本だと思う。
★7 - コメント(0) - 2014年12月25日

クリスマス、サンタのおじいさんは、自分が住んでいる北の国の子どもたちから順番に、プレゼントを配っていきます。北の国に住んでいる子うさぎのましろは、その中でも一番初めにプレゼントをもらいました。ところがましろは、もらったお菓子をあっという間に食べてしまったので、もっとプレゼントが欲しくなりました。そこで炭を体中に塗って、別のうさぎになることを思いつきましたが…。自分の浅はかな行動を悔やみ、きちんと償おうとするましろが可愛い。最後のタネが特別な木になるのが、素敵。派手さはないが、心が温かくなるお話だった。
★34 - コメント(0) - 2014年12月24日

良かったね!⌒(。・.・。)⌒ましろ…。ちゃんと白ウサギに戻れて。小さな嘘をついてしまったけど、正直にお話できたからステキな奇跡が起こったんだよ♡嬉しくて3回も木のまわりを回ったんだね。その情景が目に浮かんでニッコリしたよ。ましろの後悔と反省。サンタさんは、やさしくそれを受け止め、許す…。もみの木を見るたびに思い出しそうだなぁ。絶対にクリスマスの時期に読みたい本☆
★39 - コメント(1) - 2014年12月18日

この時期、小学校の読み聞かせで読んだっけ。児童室に行ったらあった。今も読まれているかな
★10 - コメント(1) - 2014年12月14日

5~6歳の頃に買ってもらった絵本を再購入。サンドイッチおいしそうやなあ、と思いながら読んでいたことを思い出した。今日に至る私の倫理観の何パーセントかは、このお話で培われたものだったということに気付いた。
★4 - コメント(0) - 2014年12月4日

三好碩也さんの絵は幼稚園児が描いたようにシンプルだけど、クリスマス精神の根っこのところを書いたお話と合ってるような気がする。キリスト教徒でない私にはクリスマスの話というのはいまひとつ借り物みたいな感じがあるのだけれど、日本人が書いた文章だと素直に納得できるのが不思議。というか、ましろがすごく可愛い。地面を掘ってるところとか。
★11 - コメント(0) - 2014年12月1日

ましろが悪いことをした結果、困り、反省し、全てを打ち明けたときに、それを優しく受け入れるサンタ・クロースのおじいさんの姿に胸がじーんとしました。
★13 - コメント(0) - 2014年11月29日

5歳から読み聞かせで。クリスマス絵本。お子さんに「クリスマスって何?」ときかれ「キリストの誕生日」とありきたりな答えをしたくない親御さんにオススメします。直接には、キリストの事は書かれていませんが、神様に感謝する、みんなで恵を分け合う、全ての子供に幸せを…といったクリスマスの精神の様なものが伝わってくるお話でした。
★13 - コメント(0) - 2014年11月28日

まぁ再読。ちょっとズルさもあって、でも純粋な子供のましろと、優しく、でも100%甘やかすわけじゃない大人なサンタさん。そんな2人の触れ合いをクリスマスの奇跡が暖かく包み込む絵本です。絵もピッタリ!
★3 - コメント(0) - 2014年11月18日

sui
14-98【図書館】学生時、クリスマス礼拝の講話で使われた本で、(実際それ用に書かれた作品だとか。)ずっと読みたかった1冊。子うさぎ「ましろ」は、誰よりも早くクリスマスプレゼントをもらったけれど、もっと欲しい!と別の子うさぎのふりをしてサンタさんを訪ねます。すると…。じんわりと心暖まるストーリーです。ズルをしたましろの行動に、許すということ・反省するということ・与えるということ…そういう大切なことを教えてくれる作品だと思います。子どものような可愛いらしい絵が、更にふんわりとやさしく、それらを伝えてくれます
★10 - コメント(0) - 2014年11月14日

子うさぎましろのお話の 評価:96 感想・レビュー:106
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