てぶくろをかいに (おはなし名作絵本 4)

てぶくろをかいに (おはなし名作絵本 4)
あらすじ・内容
寒い冬がきました。山のきつねの母さんは、こぎつねを町までひとりでてぶくろを買いにいかせるのですが・・・。

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てぶくろをかいにはこんな本です

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てぶくろをかいにの感想・レビュー(135)

この絵も素朴でいいね。
★2 - コメント(0) - 3月21日

ジバ宅にて(所持)◆かわいい絵ですよ。◆
★1 - コメント(0) - 1月6日

子供の読書日記として覚書
- コメント(0) - 2016年12月20日

教科書に載っていたなぁ、と懐かしくなり図書館で借りました。 雪にまつわる全てが初めての体験ではしゃぐこぎつねの姿や気持ちが伝わってくるようで読んでいる私までもがニコニコ。 手袋を買いに行くときの母ぎつねの人間に対する緊張感や恐怖心、人間ときつねの関係性がまだ理解できないこぎつねの姿も目に浮かぶようで、こぎつねが手袋を買うべく差し出した手が母ぎつねから教えられたのと反対を出してしまった時にはドキドキしました。 話全体としては温かみのあるものだと思います。こぎつねの無邪気さが大好きです。
- コメント(0) - 2016年11月18日

大人になってから読み返すと、突っ込み所満載だけど、ほっこりしてて好きです。
★9 - コメント(0) - 2016年4月21日

病院にあったので、待合中に読んだ。懐かしかった。もう少し大きくなったら子どもに読んであげたい!
★3 - コメント(0) - 2016年3月2日

きつねの子がめちゃくちゃ可愛かったです。きつねの子が初めて出会った人間が優しい人間で良かったです。きつねも人間も、お母さんの存在は大きくて、沢山愛情をもらっていると幸せになるのだなぁ。
★31 - コメント(0) - 2016年2月13日

こころがあたたまる一冊。 わかやま氏の絵も心がほんわりします。
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

購入日付が1987年5月26日と記してある。若山憲さんの絵が好き。教育テレビで人形劇があって懐かしい。
★5 - コメント(0) - 2016年1月15日

懐かしい。教科書に載っていたのはうっすらだけど覚えています。大きくなってから読み返してみると語り口がとても柔らかく優しいなぁと感じました。ぼうしやさんはたまたま優しかったけど、人間が皆が皆優しいとは限らないのも事実なんだよなぁ…それは今の世の中にもいえることでやや世知辛い。
★8 - コメント(0) - 2015年10月20日

毎月のブッククラブより。私的には黒井健の挿絵のが好きなんだけど、今回はわかやまけんの挿絵で。こぐまちゃんシリーズの挿絵画家さんだけあって可愛い♡なんだか今風(?)な感じになった感じ。自分が小学生のときに最後のお母さんのセリフをものすごーく、考えさせられた記憶が…。
★23 - コメント(0) - 2015年10月1日

心があたたまる。おかあさんぎつねの一言ひとことが、意味深。
★11 - コメント(4) - 2015年5月4日

〈クリスマスに絵本を贈ろう・絵本を読もう〉イベントで久しぶりに読みました。無邪気で可愛いこぎつねが、初めての雪に驚く姿。それを温かく包む母ぎつねの姿に気持ちがほぐされます。てぶくろを買いにこぎつねを送り出す母ぎつねの気持ちが、テレビの「初めてのおつかい」に子供を送り出す母親の気持ちに重なりました。ぎつねと知りながらてぶくろを売ってくれたおじさんや、こぎつねが聞いた人間の親子の会話。人の気持ちの温かさを感じさせながらも母ぎつねの「本当に人間は良いものかしら」の言葉に深く考えさせられてしまいました。
★33 - コメント(0) - 2014年12月25日

4-2読み聞かせ。国語『ごんぎつね』学習後の紹介。図書室数冊の同絵本がある中、子どもたちはこちらを指定♪ こぎつねぼうやの可愛さ、無邪気さ、真剣さが伝わったよう。間違えて手を出す場面では、子どもたちのハラハラさが読み手の私にも感じる★ラストがほっこりするお話し後は、図書室での過ごし方も落ち着くようです。
★23 - コメント(3) - 2014年12月21日

絵本に古いはないのですね。間違った手を出している絵を見て「あー!!」と悲鳴を上げ、ぼうしやさんがちゃんと手袋をわたしてくれたところで「よかったー」と安堵する娘。とてもドキドキしたようでした。こんなにお話の世界に入り込める絵本は素敵だなぁと改めて思いました。読み継がれて欲しい一冊です。
★18 - コメント(2) - 2014年11月19日

新見南吉さんが大好きな読友さんにソソられて再読。あとがき読んだことなかった。新見南吉さん、30歳ぐらいで亡くなられている。この作品は、20歳の時に書かれたものとか。代表作「ごんぎつね」はなんと17歳で。惜しまれる才能。雪景色が眩しくて目が痛くなり、何か刺さったのかも?という感性が好き。
★38 - コメント(4) - 2014年11月3日

イラストが可愛らしく子どもウケします。低学年でも手を出そうとする装丁はありがたいです。4年生には、こちらを導入に、黒井さんの絵の方の「てぶくろを買いに」を紹介しています。国語が苦手な先生でも、この装丁に惹かれて貸出しされました。笑
★8 - コメント(0) - 2014年10月16日

★★★
★2 - コメント(0) - 2014年9月13日

新美南吉さんの本は子供達に読み聞かせた本が始まり。私の時代にもあったでしょうが絵本に親しむには年齢が行き過ぎていたのかも。私の最初の絵本は和綴じの、墨で書いたようなカタカナ本「大石良雄」。3つ下の弟が「おっしょっしょ、おっしょしょ」と言っていました。絵本って昔を思い出させるものなんですね。私がいつも本を読んでいましたので、上の子は小学4年生で400冊は読んだと豪語していました。下の娘は中学卒業するまでに「しろばんば」一冊のみ。今では二人から本を与えられる事も。
★19 - コメント(4) - 2014年6月29日

文京区立真砂図書館で借りました。
★5 - コメント(0) - 2014年6月10日

子どもによみきかせ。手袋をかいにいった子ぎつねが間違ってきつねの手をだしてしまったところ、でもちゃんとかえたところを子どもはきにいってました!
★3 - コメント(0) - 2014年5月3日

お母さんの「ほんとうに人間はいいものかしら、ほんとうに人間はいいものかしら」というラストの言葉で終わるのに、ぐっと胸を掴まれた気がした。 これは子どもの頃には抱かなかった感情かもしれないと思った。 人間のおじさんが、子ぎつねに優しくしてくれて、本当によかった。
★4 - コメント(0) - 2013年9月30日

小学生ブックトーク準備で、現在勤務校の書架から引っ張り出し、再読。最後に読み聞かせたいけど、時間的に無理かなあと思案中。いつ読んでも優しくて、あったかくていい。
★9 - コメント(0) - 2013年9月27日

美しくてあたたかい日本語に感動。お話もただほのぼのというだけではないのがすごい。ほかの絵描きさんたちの絵でも読んでみたい。
★5 - コメント(0) - 2013年8月24日

zen
絵本というよりはもはや物語。かなり長いです。このお話の絵を描いたことがあったので、絵本が読みたくて借りてきました。手が冷たいという子狐のために、お母さんは片手だけ人間の手に変えてくれます。その手を差し出しててぶくろを買うつもりが、間違えて狐の方の手を出してしまいます。ラストのお母さんの「本当に人間はいいものかしら」が沁みます。
★4 - コメント(0) - 2013年8月1日

名作。小さな頃から好きだった絵本。おててがちんちんするー、子ぎつねの言い方も愛らしい。
★6 - コメント(0) - 2013年5月12日

三歳の娘に読んであげたくて、かりてきました。私も読んだ事があるんですが、筋しか覚えていなくて、こんなに味わいの深い文章だったんだな。子ぎつねの描写が可愛すぎ^o^
★7 - コメント(0) - 2013年3月27日

『かにのしょうばい』を読んで『てぶくろをかいに』を知らない、という三男に借りてきた。読んでいるうちに「あ、これ知ってる、かも」わたしは読んでいないけれど、保育園か学校できいたのでしょう。これは、名作だと思う。『かにのしょうばい』はこれとくらべるとあっけなかった。
★7 - コメント(0) - 2013年3月20日

また懐かしい雪の季節絵本を。「ゆきのひ」同様,お母さん(私)が子供の頃に親しんだ絵本。雪初体験の子狐が人間の店に手袋を買いに行くお話。絵本だけど絵がなくても情景が色鮮やかに浮かんでくる美しい文章。母になって読むと母狐の心の動きにも目が行く。この話は様々な方の絵で出版されているけど,やはり我が子には私が親しんだこの絵本で読み聞かせたかった。…でも4歳男児の反応はぼちぼち;;; お母さんの期待が大き過ぎ&時期尚早だったと理解する事にしよ^^; これももう1度小学生になって,今度は自分読みで読んでもらいたいな。
★12 - コメント(0) - 2013年1月3日

《書店》人間は、善なのでしょうか?それとも、悪なんでしょうか? 善であってほしい。
★15 - コメント(0) - 2012年12月25日

子供のときに読んだ本を、息子の読み聞かせで読みました。母になった今読み返してみると、こんなにも親子の愛情があふれている物語だったのかと改めて感動です。つつましやかな文章も美しいです。
★6 - コメント(0) - 2012年12月5日

南吉熱に火がついて読破。言葉の言い回しがいちいち好きです。一番好きなのは「おててがちんちんする」ですが。子どもに対する目線の暖かさが大好きです。
★11 - コメント(0) - 2012年11月21日

小学生高学年になっても「読んで」と言って持ってくる娘。 お母さんに甘えたいよ、心配してほしいんだ、 言いたいことがあるの、 そういうサインかな?この本のきつねの母親は、こぎつねのことを芯から愛している。大冒険してきたぼうや。人間と渡り合えたぼうや。それはお母さんきつねが待っててくれるのを知ってたからだと思う。私もいずれ世間に泳ぎ出す子どもたちを温かく送り出し、そしてちゃんと迎えてやりたいと願う。
★7 - コメント(0) - 2012年10月25日

暖かいステーリー(o^^o)親子愛は大切だー!もちろん人とキツネも!
★3 - コメント(0) - 2012年8月9日

図書館返却台で、絵に惹かれて。「教科書に載っているお話」とでっかいシールが貼ってありました。私はごんぎつねでしたが。とっても若いときにこんな素敵なお話を書かれたって事にビックリです。後書きに「お母さんも完璧じゃない」ってコメントがあり、母になった今、「うんうん」と思えました。
★15 - コメント(1) - 2012年3月9日

ここに描かれている「優しさ」を見失いたくないですね。
★8 - コメント(0) - 2011年11月29日

寒いので読んでみた。この話大好き。もう小さい頃から何度読んだことか。絵もやわらかくて綺麗で好き。
★11 - コメント(0) - 2011年3月17日

☆☆☆☆☆5/学図再読。7月のひと(新美南吉)展示
★3 - コメント(0) - 2009年7月8日

てぶくろをかいにの 評価:82 感想・レビュー:45
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