異人類白書

異人類白書
あらすじ・内容
異才 浅暮三文の新境地

とぼけた博士とお茶目な助手が、
まだ見ぬ異人類を求めて奔走する
痛快レポート小説

  置いていたはずのものが見つからないのも、
  電話が混線して遠い声が聞こえるのも、
  塗りたてのペンキに手形がついているのも、
  ―――すべては異人類のせいだった!


○もくじ

file 1 穴居人 ・・・・・・7
file 2 盲点人 ・・・・・・31
file 3 無人島人 ・・・・・・57
file 4 物陰人 ・・・・・・87
file 5 混線人 ・・・・・・117
file 6 痕跡人 ・・・・・・167
file 7 風下人 ・・・・・・223

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269ページ
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異人類白書はこんな本です

異人類白書の感想・レビュー(23)

2016年4月29日:半殻肝
博士と大食らいの助手が、人類とは違う進化を辿ったちょっと変わった「異人類」たちを探す話。浅暮クオリティなので、異人類の発想が素っ頓狂だったり、異人類を探す方法が方法が有り得なかったりで、どこかが確実にズレている。真面目に話すばか話を聞いているような。読んでいると良い具合に肩の力が抜けてくる。常に何かを食べまくる女助手、吉元嬢がとってもキュートで少しエキセントリック。むしろ浅暮小説ではこっちの方がデフォルトなのか。
★3 - コメント(0) - 2014年6月20日

2014年4月17日:Riko
異人類とはなんなんだ、と思った。ロマンをもった教授だなぁ。
- コメント(0) - 2013年9月30日

2012年6月27日:Riff Raff
2012年3月3日:うっちー
2011年8月28日:うぉおめい
2011年5月31日:kurazo
ダ・ヴィンチ時代から気になっていたこの一冊。なんだかんだ言って毎回学会に発表してない教授に、ブラックホール胃袋の吉元嬢に異人類たち 登場キャラにやられた。
- コメント(0) - 2010年5月21日

2010年2月21日:棚守
異人類の話に神話や歴史が盛り込んであり、突拍子もない話を全力で肯定しているところが良い。異人類に会いたいものです。
★1 - コメント(0) - 2009年9月17日

- コメント(0) - 2009年5月13日

2009年4月23日:あり
2009年2月21日:みけねこ
2008年7月12日:ぐま
2008年3月24日:obsidian
2008年1月1日:かたえくぼ
--/--:jill
--/--:Rove

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異人類白書の 評価:43 感想・レビュー:5
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