陰陽屋へようこそ

陰陽屋へようこそ
あらすじ・内容
恋占いから人捜しまで

美青年ニセ陰陽師と、妖狐男子中学生!?
へっぽこ主従が街の小さなやっかいごとに立ち向かう、
ご近所ほのぼのミステリ!

 「さっさと出て行け! このクソ詐欺師!」
 「馬鹿キツネになんと言われようと、痛くもかゆくもないね」
 王子稲荷に見守られるのんきな商店街にある日現れたあやしい店、陰陽屋。
 店主とアルバイトのへっぽこコンビがお悩み解決いたします!

○もくじ
第一話 陰陽屋はじめました ・・・・・・5
第二話 狐憑き疑惑 ・・・・・・41
第三話 失せ物探し ・・・・・・99
第四話 家出人捜し ・・・・・・169

番外編 キツネ取材日記 ・・・・・・265

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陰陽屋へようこそはこんな本です

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陰陽屋へようこその感想・レビュー(444)

ドラマがおもしろかったので、ずっと読みたかった本です。 ドラマと違う部分もあり、ほのぼのと読めました。 そう!お友達が気づかないふりをしてあげてるところが、とてもいい☆
★5 - コメント(0) - 1月17日

初めましての作家さん。 超美形のインチキ陰陽師と、訳あって式神(雑用係)として アルバイトをする羽目になった妖狐の末裔コンビによる 日常の謎的なドタバタ物語。 軽くて読みやすいんだけど、番外編のキツネ取材日記が 最高にステキでした。 大晦日の狐の行列に参加してみたいなぁ~
★4 - コメント(0) - 2016年11月14日

おばちゃんが手を出す本じゃなかったです。(^^;)
★5 - コメント(0) - 2016年11月14日

も少し陰陽要素があるのかと思っていたら、ほのぼの話でした。続きがあるようなので、読まなくては
★2 - コメント(0) - 2016年5月9日

かわいいお話でした。 主人公の友達が、彼に分からないように気を遣っている友情もよかったし、 陰陽師の彼の怖いお母さんとの関係も気になるし。 さわやかに読めました☆
★1 - コメント(0) - 2016年3月18日

面白かった〜天野頌子さん初読み。サクサク読めるので続きも読んでみましょう♪陰陽師興味あります。野村萬斎さんが前に陰陽師役やりましたよね〜かっこよかった!
★26 - コメント(0) - 2016年2月25日

読み始めてすぐに気が付きましたがドラマで見たことありました。
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

イケメンのインチキ陰陽師と化けキツネの中学生が陰陽屋に舞い込む問題を解決していくというお話。陰陽師には興味があるのでこの本もずっと気になっていた。でも、こんなに軽い話だとは思わなかった。読みやすくて、なかなか面白かったけど。続きも読んでみたい。俊太の本当の親は誰なのか、気になる。
★2 - コメント(0) - 2015年7月12日

稲荷神社で拾われた瞬太はキツネ体質。ちょっとした動揺で耳がしっぽが出てしまう。 そんな彼が近所にできた陰陽屋でバイトをすることに。店長の祥明はイケメンゆえに女性客も増えてきて、、、そんな中持ち込まれる相談事の解決に瞬太も駆りだされることに。 ほのぼのとした雰囲気がお気に入りになりました。
★2 - コメント(0) - 2015年4月28日

ドラマを先に見ていたので錦戸亮かなー?と思っていたけど小説の方はウラボロスの綾野剛みたいなかんじ。内容もドラマと題材は似ていてもオチが違ったりでそこそこ楽しめた。倉科かなの役どころの登場人物はおらず、代わりにドラマではミステリアスな存在だった三井さんが物語にたくさん絡んてくる。また祥明と瞬太の関係もドラマとは違い、完全に雇い主とバイト。そして祥明のお母さんがあり得ないくらいの毒母。父親も方向性が違うが毒父。これは逃げざるおえない。ここがサラッと書かれているのが流れとしてはよろし。突き詰めると違う話になる。
★4 - コメント(0) - 2015年3月30日

ドラマやってたんだ。児童文学だなあ。児童文学は勢いが大事。大人にいきなり殴りかかった時点で、私は駄目だったんだけど。子供のころだったら楽しく読めた気がする。面白いには面白いんだけど、みんな思い込み強すぎ。
★3 - コメント(0) - 2015年3月30日

ドラマを見ていて面白かったので本も読んでみた。ドラマとは結構違ったけれど、こっちの方が自然な結末が多かった。最後の取材日記も面白い。でもキツネ君にひとこと言いたいことがある。高校受験は半月の勉強で突破できるほど甘くない!笑
★3 - コメント(0) - 2015年3月2日

番外編がよし。
★1 - コメント(0) - 2015年1月10日

瞬太の出生の謎は今後明かされるのでしょうか。非常に気になります。設定とかありえないけど面白かった。
★29 - コメント(0) - 2015年1月5日

「ご近所ほのぼのミステリ」というだけあって、体質(というのか?)だとか家族だとか分からない過去だとかにややこしいものがたくさんあるわりに、本当にほのぼのと、サラッと。
★5 - コメント(0) - 2014年12月9日

ドラマは1話しか見てなかったのでイメージを当てはめる事はなかったなぁ。 あ、でも瞬太のママはナンノで合ってたような気がする。(笑) さくっと読めて楽しい1冊。イケメン祥明の毒舌ぶりと素直でまっすくな妖弧の俊太のコンビは好きですね。祥明はまだちょっと謎もあって続編も楽しみだわ。 しっかし祥明のお母さんは強烈よねぇ。私もひくわ~
★5 - コメント(0) - 2014年11月14日

ドラマを時々見ていたのでとにかく読み易かった。祥明と瞬太のコンビもいいけど個人的には高坂と瞬太の今後の絡みに期待したい。
★1 - コメント(0) - 2014年11月13日

ドラマ視聴済み。イケメン似非陰陽師と妖狐の血を引く男子中学生が「陰陽屋」という占い屋さんで案件を解決していくお話です。「占いは当たるも八卦、当たらぬも八卦」そんなことをさらりと言ってのける祥明さんの毒舌ぶりが爽快。瞬太くんの可愛さも見どころです。続きが気になります。
★4 - コメント(0) - 2014年9月9日

おもしろかった。キャラ設定がしっかりしているので楽しく読み進められた。キツネくんが皆に愛されているのがとっても微笑ましい。続編も読みたいな。
★2 - コメント(0) - 2014年9月8日

児童向けに出版されたバージョンの表紙の狐耳の子が気になりまして。重い部分はほぼないほのぼのしたお話ばかりで、とっつきやすくとても読みやすかったです。最後のクラスメイトの話も良かった。まさかそんなオチだとは。
★2 - コメント(0) - 2014年7月16日

ドラマ化した時は見ていなかったのですが、本でとりあえず読破!毒舌でインチキ陰陽師と、半妖のキツネ中学生のお話です。妖怪が出るわけではありませんが、人との繋がりやあったかさを感じるお話です。読みやすくて、オススメです♡
★3 - コメント(0) - 2014年7月11日

狐君かわいくてかっこいい♡
★1 - コメント(0) - 2014年6月30日

ドラマを見て原作を読んでみたいと思い、図書館から借りてきました。そもそも、イケメンで胡散臭い祥明と、狐&人間のハーフの瞬太、というキャラクター設定が魅力的なのですね。その上、陰陽師屋を訪ねてくる人々の悩みや、解決方法がユニーク。野次馬根性を出して、ちょっと気になる、週刊誌のゴシップ記事を立ち読みしたような気分になります。読み手としては、あまり深く考えこむでもなく、さらっと読めて、楽しい気分になれる作品だと思います。
★14 - コメント(0) - 2014年6月15日

テレビドラマで観ていたこともあり、楽しく読み終わり。瞬太の事も気づいてないふりを皆がしてるなんて、優しいね。
★1 - コメント(0) - 2014年6月3日

【陰陽屋シリーズ1作目】ドラマは観てないけど、とりあえず読んでみるかで借りた本。陰陽道をコミカルに書いてあってあんまり深く考えずにサクサク読めるのが楽かな。登場人物がどの人もけっこうな個性の持ち主ばかりで若干引くけど気楽に読めるという点では面白いかな。
★4 - コメント(2) - 2014年5月14日

なんというか皆動じないんだな。 全体的に母親がすごい書かれ方をしてるけど、良くも悪くもこんなかんじですね。
★1 - コメント(0) - 2014年4月12日

図書館本。ほんわかしてて優しくて、こういう感じのお話し好きだなぁ♪番外編は終始笑いっぱなし~(’-’*)♪面白かった☆他の本も読んでみたい♪
★9 - コメント(0) - 2014年4月9日

読み終えても感想が出てこない。思考が止まってしまったような感覚になる本でした。不思議な気分。
★1 - コメント(0) - 2014年3月21日

口の悪いおニイさんときつね耳の少年のお話。あるある!大人は言い訳がいるのよ~と頷きながら楽しく読了。次の巻が図書館にあるといいな。
★2 - コメント(2) - 2014年3月9日

ドラマを見て原作を予約した。やっと図書館から借りてきた。祥明と瞬太のやりとりが心地好い。狐がみんなにばれていないと思っているのが本人だけっていうところがお気に入り。
★1 - コメント(0) - 2014年3月2日

陰陽道にのっかってますが(笑)、軽妙な作品です。読みやすくて、バックグラウンドの作りも手抜きが感じられません。だから、確かに、歴史的な本物の「陰陽師」そのものがお好きな人には、軽いかもしれませんが、ファンタジーとしては、現実と向こう側の境、を上手に読者の中に作ってくれます。2冊目、3冊目が楽しみです。よもや、ドラマ化されるとは思いませんでしたが(実は見てません)
★1 - コメント(0) - 2014年2月28日

キツネ取材日記のほのぼの感がよい。
★1 - コメント(0) - 2014年2月27日

ドラマ通り〜
- コメント(0) - 2014年2月23日

図書館で借りて読了。ドラマ観た後なのでだいぶ先入観ありでの読書となった。ちょっと設定が違う部分もあったが、これはこれ、として楽しめた。児童文学とかライトノベルっぽいが、ピュアフル文庫で刊行されていることを思えば納得。
★1 - コメント(0) - 2014年2月16日

まさかこんな表紙だったとは・・・ 文庫本との落差に驚きです。 文庫本の方が若い人にはとっつきやすいんでしょうが、 私はこっちの方が手に取りやすいかな。 でも内容は結構荒っぽいわ(;^^)。 1巻と5巻を読んだので、その内間を埋めて行こうと思います。
★2 - コメント(0) - 2014年1月23日

陰陽屋でアルバイトすることになった狐くん。そのご両親とお友達の関係もあったかくて楽しく読めた。 占いや探し物をしてくれる陰陽屋。 でも、生きていく中で起こる不運を前向きにとらえることを教え諭していく話を読みながら、自分に起こることも、見方を変えてプラスに考えていけるかなと思った。
★3 - コメント(0) - 2013年12月30日

ドラマが面白かったので借りて来たのだけど、母は挫折(汗)ドラマ未視聴の長女ははまって大喜びで読んでいるので、面白いんだろうな。
★3 - コメント(0) - 2013年12月29日

ドラマの延長で興味を持ち.図書館にて借りてきました。ドラマの内容と同じ話が多かったです。でも設定が少し違っていたりして.それもおもしろかったです(*^^*)
★19 - コメント(0) - 2013年12月4日

陰陽屋へようこその 評価:92 感想・レビュー:152
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