ガール!ガール!ガールズ! (teens’best selections)

ガール!ガール!ガールズ! (teens’best selections)
あらすじ・内容
 傷ついて、なやんだりもする。
 でも、そんなの一瞬だよ。

 14歳、等身大のガールズストーリー


 女子の世界の“法則” (厳守!?)
  一、男子となかよくしすぎないこと
  一、みんなと同じものを好きでいること
  一、“まね”と“おそろい”のちがいに気をつけること
  一、放課後の約束はぜったいに断らないこと


木内日菜、中二、女子。
毎日、平和。学校でもテニス部でも、けっこううまくやってる。
「心友」だって、ちゃんといる。
なのに突然、
学校一のルックスを持つあいつの一言で、私の世界は崩壊した・・・。

女子の世界でゆれうごく、等身大の14歳――
青春ガールズストーリー。


○もくじ

プロローグ ・・・・・・4

1.女子の法則 ・・・・・・6
2.世界の崩壊 ・・・・・・19
3.おねえちゃん ・・・・・・32
4.ななちん ・・・・・・45
5.半月を見あげて ・・・・・・62
6.パンダ公園にて ・・・・・・77
7.窓の外 ・・・・・・96
8.はなたれちびとインド象 ・・・・・・110
9.インド象対私 ・・・・・・133
10.公園デビュー ・・・・・・148
11.ゴロゴロのすすめ ・・・・・・165
12.ふたたび、パンダ公園 ・・・・・・178
13.アイスクリームを食べながら ・・・・・・203

エピローグ ・・・・・・220

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ガール!ガール!ガールズ!はこんな本です

ガール!ガール!ガールズ!はこんな本です

ガール!ガール!ガールズ!の感想・レビュー(142)

この話やっぱり好きだな。「ねえ、真彩ちゃん。笑ってる場合じゃ、ないよ。あんた、これからが大変なんだよ。この先ずっと誰かとぶつかって、傷ついて、そんな私の通ってきた道をあんたもこれから行かなきゃ行けないんだよ。そして、私の前にも道は続く。私のずっと先に、おねえちゃんや、真彩母や、ママや、いろんな女の人の背中が見えている。うんざりするくらい、長い長い道。でも、私は行くよ。誰かと手をつないだり、時にはふりほどいたりしながら。女の子の世界は、しんどい。だけど、逃げたくない。乗り越えなきゃ、見えない景色が、
★4 - コメント(1) - 3月22日

ザ・女子世界。小学6年の女子にすすめて面白かったようです。女子特有の裏での文句、友達、仲間内での階級とか、家族に甘えたいのに甘えられない心境とか凄くリアルに書かれていると思う。女子だったら誰にでも経験あるんじゃないかな?でも苦いだけではなく、最後は主人公の日菜が自分の気持ちに正直に生きていこうとする姿が良かった。ガンバれ、ガンバロウ、女の子☆
- コメント(0) - 2月11日

タイトルから想像されるとおり「女の子」らしさや「女の子」特有の面倒な人間関係が主題なわけだけど、意外に学校のシーンは少なめ。むしろママ友恐怖症のこじらせた母親なんかが印象的だった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

【図書館】読みやすく、サラサラッと読了。この作者さんの本、面白いなぁ。よくある女子社会の話。今の段階でもかなり面倒臭いのに、中学に入るともっと気を使わないといけないのかと思うと、かなり心配になってきました。ヒエラルキーとかグループとか、どうにかならないのかな。
★17 - コメント(0) - 2016年3月7日

KZ
JCのお話なので、来年中学生になる私が読むと、中学がちょっと怖くなりました。女の世界は、いつでも何歳でも怖くて面倒なもの。でも、悪いことばかりじゃない。というのが小6女子の感想なのです。
★15 - コメント(2) - 2015年12月13日

'15.12-10(84)ありがちな話だよな〜。私は経験ないけど!うちの中学は平和で、グループはあったけれど対立とか孤立とかなかったな〜。琴梨おねえちゃん可愛い!想像しただけでわかる!笑 と思っていたらママも可愛い!笑
★8 - コメント(0) - 2015年12月11日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年9月30日

女子の世界は弱肉強食と考える日菜は、周囲から浮かぬよう細心の注意をはらって生活していた。しかし、ある日、学校の王子様的存在の男子に声をかけられてからバランスが崩れて…。女子の集団がみんなこんな風に生活しているとは限りませんが、クラスに一人はいるような女の子のお話でした。実際に、日菜のように見えるの子なに読んでほしいかな?「心友」という言葉にちょっと時代を感じたりも。
★2 - コメント(0) - 2014年11月1日

女子の世界は流されると大変だよなー、というのを強く思った。自分をしっかり持つのって難しいし勇気いるよね。
★2 - コメント(0) - 2014年8月1日

こんなグループ嫌だなって思った時には私はもうグループの一員だったよね。一人でも強くいられるような芯がある人になりたい。
★5 - コメント(0) - 2014年7月26日

文字が大きすぎて行間が空きすぎる。だから早く読めすぎるー!んー、女子のイヤーなヒエラルキーってこんなに単純じゃないですよ?
- コメント(0) - 2014年5月14日

同級生が相手なのに、上下関係があるというのは、よく分かります。そして、主人公の先に、女子の面倒臭さを克服した女性が誰もいない閉塞感。
★2 - コメント(0) - 2013年10月11日

女子っていくつになっても難しいよね。自然体の自分でいられるようになりたいよね
★2 - コメント(0) - 2013年9月8日

友だち
- コメント(0) - 2013年7月28日

sai
木内日菜、中二、女子。毎日、平和。学校でもテニス部でも、けっこううまくやってる。「心友」だって、ちゃんといる。なのに突然、学校一のルックスを持つあいつの一言で、私の世界は崩壊した…。女子の世界でゆれうごく、等身大の14歳―青春ガールズストーリー。
- コメント(0) - 2013年7月20日

前半、主人公が神経を使いすぎるのが、ちょっといたたまれない。
- コメント(0) - 2013年6月26日

こういう中学や高校女子のゴタゴタものは、最近とっても多いけど、飽きない(笑)深い内容ではないけど、楽しめるんじゃないでしょうか
★4 - コメント(0) - 2013年4月30日

こういうグループいたなぁと共感。つくづく、女子ってこわいです。
- コメント(0) - 2013年4月13日

うーん。携帯小説っぽいかも。藤崎くんの存在でよけいそう感じた。
★12 - コメント(0) - 2013年2月7日

女の子って大変だね!でもみんなそうやって日々過ごして行くんだもんね。公園デビューの所なんて「わかる」って思いながら読んだ。人間関係って大変だけどその中で嬉しい事、辛い事があって成長出来るんだと思った。最後の日菜ちゃんが前に進もうって決めた所なんて「頑張れ!」って応援したくなった。
- コメント(0) - 2013年2月6日

いじめる側だったのがいじめられる側になって、はじめて気づく云々的なストーリー。よく出来たお姉ちゃんの存在や、学校であこがれのマトである藤崎くん、公園デビュー恐怖症の母親とそのエネルギッシュな子どもなど、いろいろ出て来るけど表面的。主人公の日菜に全く魅力がないのが致命的か。『12歳たちの伝説』シリーズの方がよっぽど良く描けてると思うけど。
★9 - コメント(0) - 2013年1月31日

すごく共感できるお話。本当、女子って面倒くさいな~、と改めて思いました(笑)
★3 - コメント(0) - 2012年12月16日

女の子ならではの、共感できる本。「おすすめの本」に書いて紹介したところ、たくさんの高学年女子の予約が入りました。
★1 - コメント(0) - 2012年12月15日

女の子って本当に難しいです。共感しながら読み進めました。誰とでも分け隔てなく仲良くできる男の子がうらやましいかも。
★3 - コメント(0) - 2012年12月2日

図書館。 私自身は、他人の目?なにそれ?おいしいの?な残念マイペース中学生だったので、主人公の葛藤に“開き直ってしまえば?”って単純に思ってしまったり。よくよく思い返すとこういう子も居たよなぁ。 あやしい雲行きにドロドロ展開になるのかと不安になりましたが、意識して前向きに捉える主人公と、たくさんの救いがあってよかったです。
★2 - コメント(0) - 2012年10月11日

女子って不思議。何でもトイレまでも一緒、皆と同じゃないと一人ぼっちにされてしまう。。。あのなんとも言えないイヤ~な仲間意識は自信を持てない思春期の娘たちが大人になる通過点の一つなんだけど。思春期真っ只中の主人公。自分を見つめ直して乗り越えます。
★1 - コメント(0) - 2012年7月15日

自分も中学の時はこうだったなぁと所々で思いました。嫌われたくなくて自分を見失ってしまう時が私もありました。主人公の家族がすごくよかったと思います。
★1 - コメント(0) - 2012年4月20日

僕には経験ないけど、女子の世界って大変なんだなあ。この物語が言いたいことは自分に素直になれということなんだとおもう。その点、僕は自由で、周りの目を気にせず、やりたくないことはやらないし、やりたいことはどんどんやるけどね。だから一歩踏み出すと、すごく楽しいんだ。もんもんと流されてる人にはおすすめの一冊。文章は主人公の一人称視点でかかれてる。こういう本はそっちのほうが主人公に感情移入できるよね。文章としては児童文学の部類に入ると思う。
★1 - コメント(0) - 2012年4月1日

女の子っていろいろあるんだよねー。わかるわかる。て感じで読めた
★1 - コメント(0) - 2012年1月21日

こんな淡い気持ちあったなあ・・・
★1 - コメント(0) - 2011年10月10日

日菜は中2、女子。毎日、教室でも部活でも、周りに合わせてハズさないよう、けっこううまくやっていた。それなのに突然、学校一のルックスを持つ藤崎翔音(すごい名前)の一言で、世界は崩壊…。学校だけにおさめず、 真彩と真彩母の登場、それとラストが明るいのがよかった。日菜には女の子のしんどい世界を、なんだかんだ悩みながら進んでいってほしい。
★5 - コメント(0) - 2011年9月4日

そうそう女の子は大変なのよね、と思わず頷いてしまうシビアな女子の日常。だけど、そういった、ものから解放された子はかっこいい。みんな、そんな子に育ってほしいなあ。
★2 - コメント(0) - 2011年6月16日

女の子による女の子のための本。軽く読めます。 なんだか最近、こういう女の子の友情には微妙なバランス感覚が必須です、みたいな話をよく読んでいます。今女の子、かつて女の子だった人なら誰でも覚えのある感覚だろうと思うので、どの世代の女の子にもお勧めできそう。 こういう作品を読んでいると、年頃の子たちに学校以外に居場所があると思えるのが救いになるなと思います。そういう場所に、家族がなれたら一番良いのかもしれませんが、難しいところもあるよね。
★4 - コメント(0) - 2011年5月27日

ガール!ガール!ガールズ!の 評価:86 感想・レビュー:57
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