らくだい魔女と冥界のゆびわ(ポプラポケット文庫)

あらすじ・内容
らくだい魔女のホームページはこちら>>カリンをたすけるために、あたしがきえる・・・!?
親友のプレゼントを買いにきたフウカは、あやしい老婆から
「死をまねくゆびわ」をもらってしまい・・・!
フウカの力をねらうものが、ちかづいてきている!
「金色の髪」のヒミツもあかされる!?
なぞと友情の第10巻!
○もくじ
1.うら路地のであい ・・・・・・8
2.プレゼントは死をまねくチョウ ・・・・・・27
3.冥界の入り口、青の城へ ・・・・・・54
4.カリンの告白 ・・・・・・85
5.金色の髪・・・フウカのひみつ ・・・・・・105
6.カルガバールとの約束 ・・・・・・131
7.冥界のなげきの丘 ・・・・・・145
8.白水晶の花 ・・・・・・171
9.ゆるしてチョコでおめでとう! ・・・・・・193
あとがき ・・・・・・207
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らくだい魔女と冥界のゆびわの感想・レビュー(122)
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いちばん印象に残ったのは、キースの「きみはとくべつなんだ」て言葉とチトセの「おまえはとくべつなんかじゃない」て言葉の対比かな。特にチトセの言葉は特に胸がときめいた。あとは超久々にキース父が登場したことも印象に残ってる。ここの親子、本当に血が繋がっているんだろうか。父も含みのある言い方をして退場したし、フウカと何か関係があるのかな。
初読。2015年1098冊め。カリンの片思いに決着がつく。そこはしっかり告白してふられてほしかった(ひどい?)。フウカの出生の秘密、火の魔術を使う民が出てこない理由が明らかに。カルガバールがなんだかいい人になる、のか。赤い月に浮かんだ顔のシーンは怖かった。
らくだい魔女と冥界のゆびわの
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感想・レビュー:10件
















