([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)

([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)
あらすじ・内容
真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」に、手から白いハトを出す怪しげな中年男が現れる。それが店を揺るがす大騒動の幕開けだった。
一方、母親と久しぶりの対面を果たした希実だったが、その隣にいたのは実に意外な人物で……。
人気シリーズ第5弾!!

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([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者はこんな本です

([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者の感想・レビュー(2205)

今回はヘビーな話に終始。のぞみの出生の秘密や意外に不遇だった美和子の生い立ちがメイン。どう考えても律子が好きになれないなあ。子供を産んでも忘れられない男への思慕にふわふわするなんてのぞみが可哀想すぎる。自分の人生のケジメは自分でつけるべき。のぞみが聞くならのぞみの父親が誰か、どんなにいいたくなくてもそれを告げるのが母親の役目のはず。
★2 - コメント(0) - 2月26日

Ryu
何で、希美に父親のこと内緒にしないと駄目なんだっけ?前の話、読み返すと分かるんだっけ?最終的におさまるとこにおさまったので、これでシリーズ終了?感想としては、面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2月25日

また、濃いのでてきたっ。榊のオジサン。今回は希実ちゃんの父親と相続事件。二転三転で何がほんとで何が嘘なのか今回はちょっと目が回った。(すごい厚いしな) 希実ちゃんの律子さんに対する感情が、モヤモヤしてたけど、後半ちょっとすっきりしたりした。
★5 - コメント(0) - 2月24日

主人公の印象が最初の頃から比べて良くも悪くもだいぶん変わったと思う。主人公がどんどん無謀な感じ?になっていくのがちょっと付いていけなかったかな。前回くらいからやたら危険な目にも遭うし…。主人公がどんどんよく分からない方向に言ってる気がする。
★5 - コメント(0) - 2月23日

午前3時まで集め直したので、再読。希実の母親の律子と美和子の話と、希実の養女話がメイン。最後の食事のシーンがとても印象的。もちろん食事のメニューも魅力的なんだけど、ここでやっと希実の場所ができたような気がした。帰る場所と泣ける場所があるってことはとても大事なんだよね。早く続きが読みたい。
★19 - コメント(0) - 2月19日

前作を殆ど忘れていて、新しい物語として読んでいました。希実を「望まれて産まれてきた幸せな子」と思って欲しくて嘘を突き通した?という母律子さんと美和子さん、樹さんの気持ちが最後まで理解できませんでした、本当にそう思っていたのなら、失踪したり、父親の話を全くしなかったりしていないのでは?樹さんも希実が電話してきた時に、あんな対応はしなかったのでは?他にもツッコミどころ満載。時系列もいったりきたり、語りの目線も色んな人に変わっていたりと、読み辛かったです。最後まで読めたのは暮林さんや弘基さんの人柄でしょうか。
★60 - コメント(0) - 2月18日

今回は長編で読み応えがあった。星4
★6 - コメント(0) - 2月18日

『まよパン』シリーズ第5弾。まず、分厚さにビックリ。今回はいろいろな人の過去が明らかになっていきます。P561の暮林さんの「あの人は、この子が泣ける場所を、ちゃんと作って・・・」が印象的でした。
★6 - コメント(0) - 2月16日

読了。前巻のストーリー、忘れてる!ヤバっ!どんな話だったっけ?そうそう、希実の父親がどうとかってところだったっけ?律子さんと美和子さん、そして榊と樹の出会いや子どもの頃の話や結構盛り沢山だった。まだ続きがありそうな雰囲気、楽しみに待つことにしよう。
★17 - コメント(0) - 2月15日

いろーんな事が、分かってしまう第5弾でした。。凄いね〜、大変だったね、希実。でも、沢山の人から大切に想われている。もう、後半は涙でウルウルでした。まさかお父さんがあの人だったなんて…。。 どーなるんでしょー??次のお話(இɷஇ )
★21 - コメント(0) - 2月14日

ちょっと無駄に長い感じ。門叶、の読み方が私と合わなかったみたいで後半まで全然憶えられなくて引っかかりまくったのも敗因かな。まあ希実の生い立ちについてはやっと一段落ついた感じか。今回は暮林や弘基が不足気味。
★9 - コメント(0) - 2月12日

やっと出た続編。希実の父親が判ったけど、これで終わり?とも思ったけど、さすがにちょっと…。ですよね。まだ続き読みたいし。ただ今回は全体的にダラダラと長かった印象。似たような言葉が多くて、数えたくなったほど。
★14 - コメント(0) - 2月11日

☆☆★★★
★4 - コメント(0) - 2月5日

なんかいい人と美味しいものがいっぱい出てきました。大好きなソフィアさんがほとんど出てこなかったのが寂しい…。前半が長くて、後半に捻りあり。ハハには、真実を話して欲しかったなぁ。ライ麦パン、明日買おう!
★23 - コメント(0) - 2月4日

希望ちゃんのお母さん達の若い頃のお話。と 出生の秘密。 ほんとに希望んの周りには、希望ちゃんの事を大切に想って力になりたいとか守ってくれる人でいっぱいで、読むとほっこりする。パン-今回はライ麦パンでしたね〜。おいしそう。
★25 - コメント(0) - 2月2日

図書館。やっていることが回りくどすぎるような気がするな。自らの欠点を自覚していて,周囲の人間からどう思われようと全く気にしないような強靭な精神を持ち,誤解からくる恥辱にまみれ濡れ衣を被って墓場まですすむような鋼の意志を宿しているのなら,もっとやりようがあるのではないのかと思わないでもない。例えば,素人に近いプログラマが適当に我流で書き上げた,無駄の多い,重いだけのスパゲティプログラムをスーパーコンピュータの上で走らせるようなもの。まあ脳を持つ人間が幸せになれないのはまさにそれと似た状況なのかもしれないが。
★34 - コメント(0) - 1月31日

希実の生い立ちが明らかに…複雑すぎる。それに、こんな近くにまとまってるなんて。そして、変わった人だらけ。やきもきしたけどハッピーエンドだったのでよかったよ。
★11 - コメント(0) - 1月31日

あれー?何だか、今までとは違う感じ・・・。 面白いよ。面白いんだけど・・・。話の展開が同じかんじで、えー、又なんかドタバタで、すれ違いで、まわりくどいなーって思っちゃった。 出生の秘密も、母の死も、うーん、そっか、やっぱねっていうか。 前回まで面白かっただけに、ちょっと残念感残りました。
★6 - コメント(0) - 1月31日

Maa
各々の生い立ちがメインで、相関図書きたくなるほど混乱しましたが、なんとか読了。律子の想いは理解できる部分とできない部分それぞれあって、複雑なままでした。門叶兄弟も強烈でしたが、結果良い人たちだったのかな?そしてラストにふわっと出てきた新キャラにびっくり!続編も楽しみです。あと、希実が斑目氏にメールするじゃなくて、LINEすると今回から表記が変わっていたのには笑っちゃいました~!
★41 - コメント(0) - 1月29日

騙されましたよ!バーロー榊の悪い子ぶりっこめ!思わずブランジェリークレバヤシで美和子の置き土産の天然酵母パンを頬張ったシーンを読み返しちゃいました。泣きながらね。希実ちゃんは、「持ってる」人だね。名の通り、望まれた子供だ。今まで寂しかったり辛かったり大変だったけど、ハハの最後のカッコウの托卵は、大成功だったんだね。だって、初めてじゃないかな?のぞみんが、すごく素直に涙を流したの。そんな場所を見つけたんだ。ブランジェリークレバヤシが人の心に灯りをともしてくれることに感謝。美和子に暮林さんに弘基に感謝。
★53 - コメント(2) - 1月28日

★★★★
★4 - コメント(0) - 1月28日

とうとう希実ちゃんのハハ登場。希実ちゃんを「望まれて愛されて生まれた子」にしたいとの、ハハの想いはわからなくはないが、「ハハが望んで産んだ子」というだけでも充分なんじゃないのかな?次で最終?営業時間は午前5時までよね。この先どのような決着がつくのか楽しみです。
★2 - コメント(0) - 1月27日

美和子の墓参りに行ったときに出会った男、長髪で黒スーツ、黒傘、グラサン、いきなり手からハト。超印象的な登場をしたのは希実の父の兄 門叶榊。そして榊の母が希実を養子にしたいという話しからブランジェリークレバヤシ面々は遺産相続に巻き込まれる。今回もどろどろ複雑だなあ、全然パン屋ーさわやかー感ゼロなんだけど。大沼さんがこの、母たちの話を書きたいがためのストーリーだったのかな?って感じた。パン屋じゃなくてもって感じ。ラストそれでいいの?希実実の父も母もいっちゃったじゃん悲。読んでて疲れた、パンケーキ食いたい。
- コメント(0) - 1月25日

お決まりの、実は過去にこんな繋がりがありましたっていう展開が都合よすぎて冷めた。二転三転の展開も途中で飽きた。しつこくて無駄な部分が多くてガヤガヤと文章に混ざる会話はほとんど読みとばした。楽しみにしてた新刊だったけど、残念。次巻買うか悩む。
★7 - コメント(0) - 1月23日

前作の感想同様、やはり律子が許せない。母としても女性としても共感できない。「あなたなんていらない」なんて言葉、言いたくなることもあるし、言っちゃうこともあるかも知れないけど実際に捨てている人が言っては脅し以上の意味を持つ。現に希実はまだ傷付き引きずっている。皆が律子に優しいのも腹立たしい。だから助長する。また本当の父が美和子の兄だから何って感じ?美和子にとっては姪っ子だったので暮林が預かる理由は出来るけど「あの人」と特別視する意味が分からない。とにかく律子への嫌悪感ばかりが先だってしまって残念でした。
★11 - コメント(0) - 1月23日

今回は、希実の母と父の話。母は結局、一人の人を想い続けたのかなぁ。母に謝れなかった事を、後々まで希実は引きずってしまいそう。「ブランジェリークレバヤシ」は5時で閉店だっけ?じゃあ、あと1巻かな?
★19 - コメント(0) - 1月23日

お久しぶりの「まよパン」。話を覚えているか心配だったけど、文末の「著書紹介」にちゃんと、簡単なあらすじがあったので大丈夫でした。 この作品って、一気に書かれているから休憩のしどころが難しく、気づいたら一気読みという。P565半日で読了。望実を取り巻く大人世界の話が中心なので、今までとテイストが違うかな。「完璧な人間ていない」。確かに。望実と「ブランジェリークレバヤシ」の、これからの未来を祈念して、シリーズ読了。ドラマにもなったし、大沼さんもお疲れ様でした。
★19 - コメント(0) - 1月22日

希実の涙にもらい泣き、キャラを忘れて誰?と思う部分も多かったが過去の経緯が解ってきたが謎も残る、この先があるのか?
★12 - コメント(0) - 1月22日

望実の父が誰か、二転三転する。母の最後は意外でした。ラストの朝食の場面が微笑ましい。
★29 - コメント(0) - 1月21日

いつもほどスルスルと引き込まれて読むことができなかった。常連さんの活躍があまりなかったのは、あえてなのかな。随分と今風な表現が多い気がするけど、通しでそんな感じだったっけ?会話にカッコがついてなかったり改行がされてなかったり、自由な文体で読みづらかった。二転三転して最後に隠し玉まで用意されていて、面白かったんだけど。あと1冊で終わりなのかな。
★22 - コメント(0) - 1月21日

ボリューム満点で読み始めるまでに時間がかかりましたが、読み始めれば美和子や、律子の過去が明らかになってスッキリしました。常連さん達の出番が少なめかな。もうすぐ夜明け次作では希実と弘基はしんてんするのか?
★22 - コメント(0) - 1月20日

久々のパン屋さん♪あまりの分厚さに怯みましたが、読み始めるとやっぱり面白かったです。前巻からだいぶ空いてたので、誰だかわからない登場人物が多数いたり…(笑)今回は、幸せに対して不器用な大人達が大活躍でした。みんな色々抱えてるからこそ、優しさに溢れてるのかも…。希実ちゃんに対しての愛情がとても深い。最後のパンケーキの所が、今作で一番好きです。もうそろそろ閉店時間かなぁ。まだまだ続いてほしいけど…。
★30 - コメント(0) - 1月19日

これで終わりかな?続きとか番外編とかがもし出たらそちらも読みたい。
★10 - コメント(0) - 1月16日

読了。図書館で予約して待つ事3ヶ月。漸く読めたものの、厚かったので読み終わるのにも時間が掛かってしまったりして。相変わらず話は結構重いけど読み易いのであまり抵抗はない。前巻で希実の過去が大分露わになったと思ったら、今作では彼女自身どころか母親の過去も明らかになり、父親まで登場する有様。時々サスペンスな展開を交えながらも、ラストは様々な意味で驚かされる。振り回された挙句の別れを経験する事になった希実に幸あれと願わずにいられない。さて、そろそろ夜が明けそうだ。次かその次辺りで完結だろうか。のんびりと待ちたい。
★59 - コメント(0) - 1月16日

いつもながら心理描写が深いので、感情移入し易いのはイイんですが、読んでて疲れちゃうのは年のせい?3点。
★7 - コメント(0) - 1月15日

のぞみんと弘基は早くくっついて欲しい。あと、前巻から間が空きすぎてワケわからなくなった。復習しとくべきだった。シリーズ的には夜明けまでじっくり続きそうね!楽しみにしてます♪
★17 - コメント(0) - 1月15日

「たぶん、榊の心って、ちょっと迷子になりやすいんだよね。それで、自分が今、怒ってるのか、それとも悲しんでるのか、あるいは喜んでるのか、よくわかんなくなって混乱するの。そのもやもやが、お腹のほうに連動しちゃうっていうか?私にも、似たところがあるから。自分の気持ちを隠してる間に、それがどこにあるんだか、自分でもわかんなくなっちゃうっていうか」ラストで衝撃の事実。希実の父親は、美和子さんの…!
★9 - コメント(0) - 1月14日

文庫本で分厚いと結構読むのに苦労する。でも会話のテンポとかがいいせいか、読み始めると進むんだよなぁ。前作から時間が経ってるせいか随分時が過ぎたなぁと思っていたけど、物語の中ではまだまだ1年半ほどで、今回は希実の父親に関する話。自分の父親が誰かわからないって、心許なくてイヤだよね。もしあの人が実の父親だとしたら、暮林のところにいるのは理にかなっていると言うか。母、奔放だけどちゃんと考えてはいたのかな。ドラマも続編やらないかなぁ。
★24 - コメント(0) - 1月13日

「だからって、知らなくていいって割り切れってのかよ?アホくせぇ話だな。心が潰れようが覚悟がなかろうが、俺は知りてぇことが知りてぇんだよ。なんも知らねぇで、背負わず痛まずいるより、そっちのほうがナンボかマシってもんモンだろうが?」(本文より)
★10 - コメント(0) - 1月12日

565ページという少し厚い本に最初はためらったが、ストーリーの面白さに引き込まれてあっという間に読み終わった。御家騒動から希実の出生の真実、美和子と律子の意外な過去などワクワクした。のぞみんは皆から愛されてるね!
★11 - コメント(0) - 1月12日

([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者の 評価:88 感想・レビュー:957
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