言葉を武器に変えて (きみが世界を変えるなら)

言葉を武器に変えて (きみが世界を変えるなら)
あらすじ・内容
「学校での人間関係」「家庭の問題」「病気」「障害」「いじめ」そして、「差別」などで悩んでいる子どもたちは少なくない。
もしかしたら、きみも、そんな一人かもしれない。

でも、きみにはそんな状況を変える力がある。
きみは、その力に気づいていないだけだし、どうやったら状況を変えることができるか、そのやり方を知らないだけなんだ。

これまで、多くの子どもが世界を変えてきた。この本で、きみに、その力と方法を伝えたい。

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何様
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言葉を武器に変えての感想・レビュー(10)

諦めずに言葉にして分かってもらおうという本。イチローの振り子打法も最初は誰も認めてくれなかっただとか、トムクルーズの障害も周りに理解してもらえるように話したからサポートしてくれる人がたくさん出来たとか。ふつうってなに?ふつうでいる必要はないとか、逃げるのもひとつ。とか。んーでももう少し具体的に逃げる方法をわかりやすく書いて欲しかったかな。小中学校合わせて12万人も不登校がいるというのには驚いた。居場所をもっと作って欲しいよね。
★15 - コメント(9) - 3月18日

2月26日:まりこ
2月25日:Kou
これを読むことで救われる小学生がいると思います。図書室に置いておきたい。
- コメント(0) - 2月14日

1月24日:さなだ
1月20日:てふ
有名人の子供時代から、作者がであった子供たちまでを例に、「言葉」の力を説明しています。いわば、子供向け自己啓発本。しかし、大人である私が読んでも十分心に刺さります。特に刺さったのは、「やりたいことは自分から言わなきゃダメ」ということ。例に上がったのは、ピアノをしたくて合唱部に入ったのに、顧問の指示でしたくもない合唱をしている少年の話。「俺、ピアノ習っているんですよね」とほのめかすのではなく、「俺、ピアノがやりたいんです!」とはっきり自己主張していかなければ。変わっていかないんだよ!!
- コメント(0) - 2016年10月22日

2016年8月29日:タバサ
★☆☆一生に一度だけの「子ども時代」。子ども時代は、社会でよりよく生きていくための準備期間だ。自分の考えていることを言葉に表し、声に出すこともその一つ。言葉は武器だ。その言葉は、きっと君にとって、大きな武器になるはずだ。そして、言葉を発するということは、世の中をよりよくしていくことにつながる。君は、社会を変えるために、間違いなく必要な一人なんだ。そんなメッセージを子どもたちに伝えたい。
★1 - コメント(0) - 2016年8月7日

2016年8月5日:Nobu-GT

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