([む]2-2)お任せ! 数学屋さん2 (ポプラ文庫)

([む]2-2)お任せ! 数学屋さん2の感想・レビュー(73)

前作から時間が空いたけど、期待を裏切らず、読んでて気分がいい。遥ちゃん一人でどうなるかと思ったけど、この展開は素敵。劇的に一人で切り盛り出来るようにならず、バントで繋ぐ。文化祭の出し物の話好き。数学も、自分の立ち位置や生きていく意味や人生も、今分からなくてもずっとそうだとは限らないって考えが素敵。聡美ちゃんの何かを持ってるからそう思えるって言う所も、読者を置いていかない感じでこの作品のいい所だなあ。最後の秀一くんもいい。聡美ちゃんと秀一くんは、いいふたりだと思う。男女の、とか友人の、とかじゃなくて。
★1 - コメント(1) - 2月27日

シリーズ2作目。1作目と違って、ポイントが学生生活よりも数学の方に偏ったような気がします。数学を押してるので、前作の遥ちゃんの中学生らしい瑞々しさが少し弱まってるのが残念。数学の秀才宙くんなしで、関数の結果じゃなくて意味を理解するのなんて、中学生にしてはなんか、ちょっと遠い存在になってしまった。でも、宙くんがポアンカレ予想を「ちっぽけなアリがゾウの姿を知るための手段」と表現するところは興味深かったです。なるほど。
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

シリーズ2作目。中学生の日常にある問題を数学の知識を使って解決に導いていく爽やかな小説。軽い内容だけど、とても面白かった。
- コメント(0) - 2016年8月18日

Yu
数学屋2巻!前回からすると多少新鮮さは失われるものの、なかなか心に突き刺さる数式がありましたね!数学屋の出し物に関して、人生で一度も関わらないかもしれないものという表現はとても的を得ているのかなぁと思いました!人生になんてわからなくたっていいじゃない!だってそれでも人間生きていくものなんだし。たまには、トンネルの出口を数式に任せてもいいかもしれないですね!
★12 - コメント(0) - 2016年7月20日

心の漸化式、人生においてみんな何らかの漸化式は心に持っていると思う。様々なイベントでプラスされる項が現れて人間は生きていける。そんな感じがしました。黄金比と白銀比、三角関数というと敷居高いけど、三角比っていうと身近な感じ、いっそのこと円周率も円周比にしちゃえば良いのに…は蛇足か。二人の恋の方程式は解けることはあるんでしょうか?そのうち連立方程式になっちゃうんじゃないかな…。二人だけの世界なら時が解決するかもしれないけど、恋の三角関数もそのうちに登場しちゃうかもしれないなぁって思っちゃいました。
- コメント(0) - 2016年7月11日

数学を使って悩みを解決する数学屋さんの話の2巻。遥ちゃん一人で大丈夫か?と思ったら、仲間の協力とアメリカにいる宙くんのアドバイスで何とか解決に向かう。Skypeでやりとりするとは意外だった(笑)とても中学生とは思えない数学の知識や大人っぽい物言いに若干の違和感はあるけど、続きも楽しみ。アーチの挿し絵とかあれば良かったのになあ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

お任せ!数学屋さんの続編!書店で見つけて、即買いしました(笑)文庫化待ってて良かった!!数学屋代理を、初めた遥。あたしに出来るかな?と不安を抱えながら、悩み数学の力を信じて、悩みを解決して行く!また、一人じゃできないけど、真希、翔、葵の四人で力を合わせて、支えてくれる仲間の存在にも気付き、新たな形を形成して行く!宙と遥の展開も気になりますが、真希と翔が怪しいと思わせる感じが気になりますね!数学が苦手だった、私も気軽に読む事ができました!続編も楽しみです!
★13 - コメント(0) - 2016年6月13日

数学好きなわたしには文庫化が待ち遠しかったです‼︎「三次元の表面では、僕らは二次元的に移動する」この文章読んでからわたしの手は止まらなかったです。難しい数学をこんなに噛み砕いて話せる宙くんをわたしは尊敬します。「救いの手を差し伸べても、相手がそれを掴もうとしないなら意味ないよ」ってセリフが言えちゃう中学生に出会いたいです笑
★30 - コメント(5) - 2016年6月3日

宙くんがアメリカに転校してしまってから始まる、数学屋店長代理の遥さんの文化祭までのお話で前回より難しい数学だと思ってしまった自分の理解力は憎いですがおもしろかったです。数学で世界を救うのが宙くんの目標なわけですが、遥さんが言うように数学って私たちが思うよりすごく世の中に関わっているわけだから救えないわけないのかもしれませんね。とりあえず不確かな毎日だからこそおもしろくて、大切に生きたいのだという考え方が個人的に好みでした。
★5 - コメント(0) - 2016年5月17日

探偵ガリレオも数式によって事件を解決するが、宙くんがアメリカに行ってしまっても、遙も数学屋さんを続けている。ひとりでどうなるかと心配したが、今の時代、スカイプでアメリカと繋いで学園祭に参加するというのはナイスアイデアでした。数学屋さんが大繁盛で、もっと続いて欲しいです。
★3 - コメント(0) - 2016年5月9日

以前に読んだ本の続編。数学はすっかり忘れたけど内容は面白い。黄金比と白銀比の公式ぐらいは覚えておこう。たぶんすぐ忘れるけど。
★4 - コメント(0) - 2016年5月2日

遥がここまでできるとは!彼女の成長は宙の大きな喜びでもあることと思う。東大磯中に実在のモデルはあるか?あるのなら文化祭を見に行きたい。 10月に発売になるという3も楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月30日

SS
前作が、現実のWhatと数学のHowだとすると、今回は数学するWhy。
★2 - コメント(0) - 2016年4月25日

数学好きとしては、このシリーズ好きやなー 実際にこうやって数学使ってるとかすごい❗ 漸化式あんな風に考えたことなかった❗
★5 - コメント(0) - 2016年4月24日

√や三角比、学校出てから一度も使ったコトない。ポアンカレ予想・・、私の人生これまでも、これからも無関係。数学苦手なのになぜ2作目を読んでしまうのか?きっとコンプレックスの裏返し。数学屋の中学生たちの真摯な取り組み方への羨望。私のクラスにも宙くんがいたらなぁー。数学好きになってたかもなー。私だって日本の教育を受けたのだから、習ってるハズなんだけどなー全然覚えてないなー。恋愛不等式なんてみせられると、人の気持ちも数学で証明できるのね、ほんとに世界は数学で出来てるのかも?って思っちゃう。
★5 - コメント(0) - 2016年4月24日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年4月23日

学校に数学屋があったら協力してたかもしれないな。
★2 - コメント(0) - 2016年4月17日

もっと子供の頃に読みたかった本です。
★10 - コメント(0) - 2016年4月11日

数学は人生をつくる。数学屋店長、宙不在で代理を任された遥の奮闘記。前回は宙によって導かれる形で問題を解決していたが今回はまだまだ未熟な遥がどうにかしようと頑張る。その中で仲間の存在を認識し一人ではないと悟る。数学は役に立つ、そういうことが世の中に分かってもらえたらそれでいい。
★14 - コメント(0) - 2016年4月10日

私が数学が得意だったらしい読んだときにもっと楽しめたのかなぁと思ったらなんか損をしてる気分になった。あぁなんで私は数学が苦手なんだろう…。
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年4月9日

三角関数は中学では習わないけど、三平方の定理は習うんじゃなかったっけ?/数学が得意なのに、機械音痴という設定には脱力。ああ、でも浜村渚も機械音痴っぽいなぁ。/「数学」のレゾンデートルをあんな風に語られるのはもったいない。同じ意味でも、もっとソフトに語ってこそこの物語だと思うけど。/さっき三角関数って書いちゃったけど、三角関係は出てくるのかな、翔くん?
★2 - コメント(0) - 2016年4月8日

宙がアメリカへ旅立った後、2代目店長を引き受けた遥。 数学が世の中の役に立つということを、 学校生活で実践していく青春小説第2弾。 高校世習う範囲の数学を、中学生でも理解しやすい形に翻訳し、 小説に取り入れているのは好感が持てるので、 色々な年代の方々に読んでみてほしいと思うのは変わらずですね。 でも、数学をそれなりにかじったものとしては、言葉遣いの間違いが 微妙に気になったりしました(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年4月8日

宙くんがいなくなった後も頑張るハルカ。アメリカからの参加で後半はまたまた面白くなりました。
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

今読んでいるみんな最新5件(6)

03/13:あゆ
09/24:染井本夜
06/11:tetu
06/01:蒼雨

積読中のみんな最新5件(13)

03/25:柴崎
03/04:とことこ
09/12:なかじ馬
06/08:takasan
05/23:ひのっち

読みたいと思ったみんな最新5件(25)

02/17:エンリケ
01/06:rento
11/26:M
09/25:いろい
([む]2-2)お任せ! 数学屋さん2の 評価:66 感想・レビュー:24
ログイン新規登録(無料)