花咲小路三丁目のナイト

花咲小路三丁目のナイト
あらすじ・内容
眠れない人も、まだ眠りたくない人も、どうぞ。
ここなら朝までやってます。(でも眠くなったら閉店)


たくさんのユニークな人々が暮らし、日々大小さまざまな事件が起こる花咲小路商店街。今回の舞台は商店街唯一の深夜営業店<喫茶ナイト>。すっかり夜ならではの相談所になっている店を手伝いながら、その相談事を店主の仁太が突拍子もない方法で何とかする様子を、居候の甥っ子・望が語っていく。
前三巻でおなじみの人物も多数登場!
ますます楽しい花咲小路シリーズ第四弾。

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花咲小路三丁目のナイトはこんな本です

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花咲小路三丁目のナイトの感想・レビュー(319)

2017-60
- コメント(0) - 3月25日

図書館本。ようやく予約の順番がまわってきました。今回は仁太叔父さんと甥っ子の望君の話。相変わらず花咲小路商店街にはすごい人ばかり住んでるなー。最後全てがパタパタパタと解決していく感じが爽快で好きです。ここのところじっくり考えながら読むものばかり読んでいたので、爽やかに軽くてリフレッシュしました。
★8 - コメント(0) - 3月24日

花咲小路商店街、やっぱり素敵なところですね。今回は喫茶ナイトが舞台。望くんのご飯食べてみたい‼仁太さんのアイディアは豪快だな~。ナイトに持ち込まれる相談の答えを出すのは、問題を抱えた人自身だけど、考えつかなかった発想を与えてくれる仁太さん。悩んだり、背中を押してもらいたいとき、仁太さんみたいな人がいるといいのに。シリーズのメンバーが勢揃いしていて、何だか嬉しくなりました!
★18 - コメント(0) - 3月23日

moo
花咲小路シリーズ。今回は深夜営業のお店・喫茶ナイト。もうこのお店の佇まいを読んだだけで行ってみたくなる。望のご飯を食べて、仁太お勧めの映画が見たい。仁太のお悩み解決法にはちょっと驚くけれど、誰かが傷つくこともない。世界を放浪したという経験のなせる技なのか。若い人達が商店街を盛り上げようと頑張っていて頼もしい。続きがあるならつぎは人物相関図をつけてもらえたらありがたいです。
★42 - コメント(0) - 3月23日

相変わらずとびぬけた能力者!?が登場する商店街。“あかさか”の後継者にならないこととセイさんの問題は別物だとは思うけれどなんかみんな納得して幸せそうだからいいかっ!!(笑)
★18 - コメント(0) - 3月23日

82/100点 花咲シリーズ4作目。今回の舞台は深夜営業の喫茶店、そこに持ち込まれる相談事を店主とその甥が解決して行きます。これまでのシリーズに登場して来たメンバー総出演。その為、シリーズ1作目から読んでる方が人間関係がよく分かり理解しやすいかも。内容は細かいエピソードで繋ぎ、最後に主人公が上手く纏めてしまうという、相変わらずの安定感で安心して読めました。話しの途中で、ちょっと昔の映画がちょくちょく登場してきて、それが懐かしく楽しく読めました。
★94 - コメント(0) - 3月21日

シリーズになってるんですね。謎めいた方が何人か登場するので他のも読んでみようかな。
★8 - コメント(0) - 3月20日

登場人物みんなが思いやりをもっていていいなと思った。 また続きが出てほしいです。
★9 - コメント(0) - 3月20日

おじさんと一緒に住み始めたはなし。みんなよく知っているような、
★5 - コメント(0) - 3月19日

花咲小路シリーズ。深夜営業の喫茶ナイト。夜ではなく騎士が由来の老舗。店を切り盛りするちょいワルの風貌を持つ叔父の元に、会社を辞めた青年が身を寄せる。青年の一人称で物語は進み、女にモテるがゲイと語る叔父に対して青年は「違うんじゃないかな」と思う。なぜなら青年がゲイであり、雰囲気で同類は察知できるから。商店街のちょっとした事件を解決しつつ、最後に叔父さんの驚きの過去が。/ このシリーズは花屋の話に続いて2冊目。他に出ているのも読みたい。ポプラ社からだが、幼女留守番見守り隊の話はちょっと危ない想像してしまう。(
★24 - コメント(1) - 3月19日

〈お父さんの幽霊〉事件…犯人を断罪することなく、解決を試みた仁太さんは優しい人だなぁと思う反面、今後も安心して生活できるのかなぁと少し悶々としてしまう狭量な私(^_^;)一方、後半は仁太さんの独壇場!ちょっとビックリするような采配だけど、これがマルっと収まってしまいそうなのがスゴイ。笑。商店街の人がたくさん出てきて賑やかな本作☆過去三作の内容にもちょいちょい触れるので、シリーズ通して読むことをおススメ。時代に負けない、老若男女集う商店街の明るい未来を感じさせる読後感だった。
★45 - コメント(0) - 3月19日

同時進行で別の小説(某ラノベ)を読み進めていたので、花咲小路商店街は、異能力者集団か…!?と、ふと思った。(花乃子さんのアレは異能と言っても過言じゃないですよね。)問題解決の方法が、相変わらず雑。そんなサクサク片づきませんから。あと、望くんのゲイ設定はいらなかったと思う。
★11 - コメント(0) - 3月18日

シリーズ4作目、仁太さん、望メインのお話。前作までの内容をすっかり忘れていたので仁太さんの立ち位置がどのような感じだったのか全く思い出せずでした。こまごました事件も最後はすっきり解決。望の人生これから大きく変わりそうですね。楽しみです。
★8 - コメント(0) - 3月18日

好きなシリーズの新刊。今回はショートストーリーが沢山で最後に綺麗に繋がるし、登場人物も沢山で楽しめたし何よりこうなったらいいなぁと思ってたラストになり安定の素敵な話でした。やはりこのシリーズと東京バンドワゴンシリーズは大好きな作品で流石、小路幸也さん。
★11 - コメント(0) - 3月17日

花咲小路シリーズ第4弾。仁太さんの雰囲気が苦手だったのですが、シリーズで出会った人々が登場したら安心して読めました。淳ちゃん刑事とミケさんの話、あかさかの後継問題がここで解決されるとは。シリーズ通してのつながりの謎も出てきて、一段落でしょうか。続編が出る日を楽しみにしています。
★13 - コメント(0) - 3月15日

『円藤仁太は文字通りknightだったんだ。きっと自分で決めて今までずっとここ〈喫茶ナイト〉で誰かの相談事を聞いて自分で出来ることをやってきたんだ。高潔な意思を持った誰かのために戦う騎士として』最後まで読まないと仁太叔父さんの放浪の謎が解けない。しかもとても重い人には言えない過去を含んだ放浪であったことを。商店街のみんなが収まるところに収まるべく仁太叔父さんが試行錯誤をして周囲に根回しをして万事解決と相成りました。沢山の映画が登場してストーリーに重厚感を与えている。映画ってホント素晴らしいですね!
★11 - コメント(0) - 3月15日

☆☆☆☆
★3 - コメント(0) - 3月15日

図書館本。一通り商店街を回った?感じになるのかな今回はビデオが見れる深夜喫茶。単純にビデオを見るところではなくお悩み相談所。店主の思いがけない方法で解決する姿にこちらも引っ張られていく感じです。ラストは強引な手だったけれど、それでハッピーな顔が増えるならいいのかなって思えました。商店街の人たちが皆家族の様で今の世にはほっこりする感じです。
★41 - コメント(0) - 3月14日

花咲小路商店街シリーズ第4話。1〜4丁目と一回りした感があるのでこれでおしまいなのかしら。夜開店する喫茶「ナイト」が舞台の叔父と甥を中心にしたご町内のお話。代替わりや商店街の存続、nightを守るKNIGHTたち。「あかさか」の辰さんも太鼓判を押す望くんの一皿が楽しみです。大泥棒も騎士も妖精もいなくても、あちらこちらの商店街がこんなふうに前向きになれるといいですね。
★99 - コメント(0) - 3月14日

シリーズ4作目。登場人物が多くなり「ん?誰と誰が親戚だっけ?」と時々頭がパニックになる。仁太さんがマイク真木に変換され、堂本くんったら私の中では光一くんと剛くんなんだけど、まぁいいや。最後はやや強引すぎやしませんか?
★29 - コメント(2) - 3月13日

今回もプロフェッショナルな人物の登場だ。あかさかのご主人曰く、同じ匂いがするそうな。いつもの面々も出て来て、愉しく読了。
★50 - コメント(0) - 3月13日

大好きなしりーず。今回も面白かった。
★8 - コメント(0) - 3月12日

商店街の名物人間が次々と!とにもかくにも「あかさか」の後を継ぐ人が出来て良かった。語り部の望君が会社を辞めた理由をもう少し細かく知りたかった気もするけど、今、彼が花咲小路にいる事実だけが大切で仕事を辞めた経緯は大した事ではないのね。特別に映画好きではないけど、私でも知ってる名作や、昔のレンタルビデオでも拝めなかった作品がありそうなナイトの棚はマニアじゃなくても興味深い。ここにだったらスターウォーズの番外編(?)イウォークがメインの映画のビデオがあると思うんだ。大丈夫!うちもまだビデオデッキ健在だから!!
★26 - コメント(0) - 3月11日

シリーズ4作目。この町にはKnightがいっぱい(#^.^#)
★19 - コメント(0) - 3月11日

遂に、完結。商店街の謎や懸案も解決して目出し目立たしか。 でも、まだまだ個性的な人が商店街にいそうである。
★6 - コメント(0) - 3月7日

花咲小路三丁目のnightをknightするレンタル喫茶店。さまざまな相談事を解決していくが、ラストはやや強引だった。それが少し残念。シリーズものと知らずに借りたが人物関係は問題なく読めた。シリーズ最初から読みたい。
★17 - コメント(0) - 3月7日

シリーズも四作目ですね。今回は、前作までの登場人物たちも絡んできて、長く続くシリーズ物独特の楽しみ方も出来る感じでした。続編が楽しみなんですけど、花咲小路には何丁目まで有るんでしょうか。
★10 - コメント(0) - 3月6日

色んな問題をラストでまとめて解決してすっきりした読み心地。主人公はあくまでも物語を進行するためにだけの存在で、やはり叔父さんが本当の主人公かな。過去の登場人物が出てきてラストにふさわしいものでした。順番はまちまちだけど1丁目から4丁目まで終わったけど、なんとか続編を出してくれないかな。返却日まで時間があるので再読するつもり。
★19 - コメント(0) - 3月6日

著者初読。ごくありふれた昭和チックな商店街の日常風景描写なのだが、どうにもこの作風が、往年の名作ドラマ「北の国から」の手法、すなわち主人公・黒板純の語り(と言うか、彼目線)で物語が構成されるのに酷似していてやや二番煎じ感が否めなかった。登場人物もちょっと詰め込み過ぎで、誰が誰の従妹?彼女の叔父は誰だっけ?刑事ってそんなに暇?・・等、どうにもツッコミ屋の本性を揺さぶられる様な佳作。
★20 - コメント(0) - 3月5日

面白かったぁ。無事万事解決!このシリーズずっと続くといいなぁ。
★6 - コメント(0) - 3月5日

めでたしめでたし。いつものパターン。
★5 - コメント(0) - 3月5日

(図書館)花咲小路商店街シリーズ第4弾。舞台は、商店街唯一の深夜営業店<喫茶ナイト>。すっかり夜ならではの相談所になっている店を手伝いながら、その相談事を店主の仁太が突拍子もない方法で何とかする様子を、居候の甥っ子・望が語っていく。前三巻でおなじみの人物も多数登場!どんどん面白くなってきている
★9 - コメント(0) - 3月4日

花咲小路シリーズ第4弾。よく考えると、何だかすごい人ぞろいの商店街(笑)。
★9 - コメント(0) - 3月1日

市立図書館から。
★10 - コメント(0) - 3月1日

四丁目の聖人、一丁目の刑事、二丁目の花乃子さん、ときたので、三丁目のナイトも職名か人名と思っていました(^^; ん~そうきましたか・・・・。今までの登場人物の中に埋もれてしまうような望と仁太さん。それも狙いだったのでしょうか??? なんだか不完全燃焼だったので、真夜中に営業しているお店&ノゾミつながりで、以前から気になりつつも未読だった『真夜中のパン屋さん』シリーズに寄り道をして・・・・・また花咲小路三丁目に戻ってきました。うん、なんかホッとしました。だから、これはこれで満足です♪
★6 - コメント(0) - 3月1日

三丁目だけど、第四弾。馴染みの商店街の方々が活躍。ですが、最後、かなり強引?なきがしますが。
★17 - コメント(0) - 2月28日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2月28日

★★★★★
- コメント(0) - 2月27日

花咲小路どんだけすごい人が揃っちゃってんの?望といい仁太もだけど今までのメンバー同等の働き。ここの商店街最強だね。やっぱりセイさんが素敵。
★11 - コメント(0) - 2月27日

花咲小路シリーズ、今回もおもしろかった。「喫茶ナイト」行ってみたいなと思った。そんなところがあったらいいなと。次の主人公は誰になるのか楽しみだ。
★8 - コメント(0) - 2月26日

花咲小路三丁目のナイトの 評価:94 感想・レビュー:160
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