3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 1 (ジェッツコミックス)

3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 1 (ジェッツコミックス)
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3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 1巻はこんな本です

3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 1巻の感想・レビュー(403)

☆3月のライオンのスピンオフ。神宮司会長の若かりし頃。これは読みにくい…。熱はものすごく伝わるんだけど。化け物じみてるというか、化け物??将棋ってあんな感じだったっけ??
★1 - コメント(0) - 2月27日

なんか、違う〜。どうもこう、本編の方のイメージを壊してしまいそうな雰囲気で、個人的には好きになれなかったなぁ。羽海野チカ作「外伝」として読んでみたかったかも。
★22 - コメント(0) - 2月15日

3月のライオンのスピンオフ。要所要所に昭和感が漂う。ホームランバーにチキンラーメン…肝心の対局は将棋がそこまでわからなくとも少年マンガ的に読ませるので楽しいです。人間ドラマももちろん。普段は全然違う絵柄を華麗に羽海野先生に寄せていて職人の技を感じます。
★14 - コメント(0) - 1月11日

試し読み。羽海野チカ『3月のライオン』のスピンオフ…という名の昭和紹介漫画? 何故ここまで昭和を「解説」するのか私には分からなかった。ありとあらゆるモノに注釈がつく。「華族」にすらつくんですよ。みんな義務教育で習ってるでしょうに。個人的には好きになれませんでした。
★3 - コメント(0) - 1月8日

3月のライオンでは老年世代にあたる人たちの若き頃の将棋人生を描く。男性的な要素がやや強いかも。昭和文化の描写が細かいので、そういった描写が好きな人にもおすすめ。ぱっとみで羽海野チカさんと絵柄を見間違えたが違う作者によるスピンオフ。だが濃い書き込みと温かい雰囲気は共通。2巻以降検討
★2 - コメント(0) - 1月1日

本編と違って劇画な感じ。食べ物が美味しそうな
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

レンタ読み。ちょいちょい羽海野さんぽくて読みにくいところはあった。 あの作風は彼女だからならではだなぁ
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

熱い
★3 - コメント(0) - 2016年12月9日

棚で見掛けて思わずレンタル。『3月のライオン』で本編以外にサイドストーリーが出てたのか~知らなかった;日本将棋連盟現会長、神宮寺崇徳(70)の「俺の昭和、オレの将棋」。27歳の神宮寺青年は、名人戦で大惨敗し泥沼3年間から復帰へ。病を抱える美崎八段との戦いを経て、対化物名人戦に一歩近付く。名人、小柄!お話と共にその時代の食べ物が登場するのが面白い。
★15 - コメント(1) - 2016年12月2日

かっこよかったー、昭和の名人怖い
★2 - コメント(0) - 2016年11月29日

借り本
★4 - コメント(0) - 2016年11月3日

ちょいちょい挟まる昭和小物の説明がちょっとうるさい。もっとさらっと描写で昭和を読ませてほしい。化物の名人がどんな感じなのか楽しみ。昭和元禄落語心中といい、みんな昭和大好きだな。どうみても朔ちゃんがラスボスっぽい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

1,2巻同時読み。本編とはだいぶ温度差があります、「灼熱」にふさわしい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

3月のライオン最新刊を読了し、止められない面白さのまま購入。熱い、この圧倒的な熱さは昭和のものなのか。神宮寺崇徳という男のものなのか。「3月のライオン」スピンオフという、作中コラムで語られた描写も幾つかあるが、別物のよう。将棋しか、人生こそが将棋なのだと語る崇徳。彼の悲壮なる決意。彼と関わる小谷親子。しかし、男の意思は、想いは、復讐の心はバケモノ、名人に向けられる。同じく名人打倒を目指す美崎智彦八段。その壮絶な想い。想いと想いが衝突しあう壮絶な決着。そんな男たちをあざ笑う。それがまさか、名人か。
★14 - コメント(1) - 2016年10月21日

ako
「3月のライオン」のスピンオフ。日本将棋連盟会長神宮寺崇徳の若き頃の話。将棋に命を懸けた者達。化物と言われた棋士に勝つため泥沼から戻ってきた神宮寺。彼の情熱、執念が暑苦しいほどに描かれていました。昭和の懐かしき食べ物も紹介されている。
★16 - コメント(0) - 2016年10月20日

再読。
★6 - コメント(0) - 2016年10月16日

昭和生まれとして、昭和を、少年時代を感じる作品でした。年代的には少し前ですが、あとがきに出てくる中原名人や田中虎彦9段などは小学生時代のアイドルでしたね~
★1 - コメント(0) - 2016年10月1日

レンタル..神宮寺会長の若い頃のスピンオフな話で絵も内容も暑苦しい感じ?柳原さんのイケメンぶりにビックリしつつ、クーラーの無い次代の暑い夏の感じが若かりし神宮寺の焦りと共にジリジリ伝わって来た!!
★10 - コメント(0) - 2016年9月28日

読了・3月のライオンのスピンオフ。ウミノさんの絵に寄せつつもまた違った味のある絵、昭和の香りと暑さがあふれる良スピンオフ
★4 - コメント(0) - 2016年9月24日

「3月のライオン」のスピンオフ本、 著者は同じだと思っていたが、違っていた。 よく考えれば確かに同じ著者でなくてもよい。 トーンは相当違う。 一言でいえば、熱い!まるでスポーツ漫画のようだ。 それは記憶の中にある、あるいはメディアを通して知る、 「昭和」の時代を感じさせる。 快適よりも熱が勝っていたような時代を。
★3 - コメント(0) - 2016年9月14日

本編で将棋連盟の会長をしてる神宮寺を主役にした外伝。いやぁ、若いころの神宮寺ってカッコいいですね。豪快な爺さんという感じの本編のもいいけど、若いころの無頼っぷりも尖ってていいです。で、敵役の名人もまたいいキャラ。妖怪みたいなルックスで、カッコよくはないんだけど凄味を感じる。名人は大山康晴、神宮寺は米長邦雄あたりがモデルかな、とか考えながら読んでる。
★3 - コメント(0) - 2016年9月4日

この人の作品を他に知らないけど、こういう絵柄の人なのかな…
★2 - コメント(0) - 2016年9月4日

絵柄的には対極だと思うんだけど、似せようと努力してた(特に女性)。でももっとダークな作品じゃないと合わないと思うんだ。
★42 - コメント(0) - 2016年9月4日

日本将棋連盟会長・神宮寺崇徳、70歳。第十六世名人である彼は、とんでもなく強い化物に勝っていた。時代は昭和44年。「暗黒の3年間」から、若き日の神宮寺崇徳が復活しようとしていた・・・
★12 - コメント(1) - 2016年8月6日

話は面白いのだが、いかんせん絵柄が苦手
★2 - コメント(0) - 2016年7月9日

いい意味で、暑苦しい。3月のライオンテイストは抜けている。将棋多め。まぁまだ1巻だし。こんな勢いで将棋を指していたら体が持たないだろうに…頑張れ会長。カジキまであと少し!
★7 - コメント(0) - 2016年6月9日

ウミノさんの作風と西川さんの作風の違いが…ウミノワールドを端々に取り入れて頑張っていらっさるのが……また…うぅぅ(T^T) 混ぜこぜ感にもういっか~と思ったけど、二巻のレビューがいろいろ気になるんだよね。もうちょい読んでみようかな。
★3 - コメント(0) - 2016年5月20日

なんと!まさかの「3月のライオン」のスピンオフとは!しかも主人公は将棋連盟会長である神宮寺崇徳とは目の付け所がなかなか渋いんでないかい!日本がギラギラと耀いていた昭和40年代を舞台に、若き日の神宮寺が躍動する。劇画調のタッチも好きだし、何よりも将棋シーンが多いのが素晴らしい。それでいて原作の叙情的な雰囲気も残している辺りが好感を覚える一冊。爺々の徳ちゃんの武勇伝に心を奪われるシリーズ第1巻。
★25 - コメント(0) - 2016年5月16日

椿
「3月のライオン」のスピンオフ。徳ちゃんは、そういえば崇徳だったか~。昭和40年代はクーラーもコピー機も、そんなに無かったのね。お隣の香織さんとどうなるのか楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2016年5月16日

( ^ω^)大ヒットコミック「3月のライオン」のスピンオフ。戦後復興も進む灼い熱い炎のような昭和四十年代を舞台に、若き日の神宮寺が苦悩し、苦闘し、将棋に挑む。俺の時代・・・俺の昭和・・・俺の将棋。人も時代も・・・灼い!「俺には将棋しかなかったんだよ、将棋しかっっ・・・!」という現代の神宮寺の独白が内容を示すように、本書は本家よりも将棋描写が多目で、主人公の性格と時代性故か、一指し一指しに強い力と熱を感じる。勿論原作の様な抒情的な人間ドラマも多々含まれており、スピンオフとしては中々の秀作。面白かったですお。
★9 - コメント(0) - 2016年5月4日

これは泣ける
★2 - コメント(0) - 2016年4月23日

昭和を舞台に、「3月のライオン」に登場する将棋連盟会長・神宮寺崇徳の若き日の闘いを描いたスピンオフ。時代や勝負事特有の熱気と、原作の叙情的な雰囲気が相まって面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

「3月のライオン」の神宮寺会長の話のはずなのだが、美崎八段に引き込まれた。
★2 - コメント(0) - 2016年4月3日

ライオンと違って暑苦しさある。登場人物紹介の1巻。まだ徳ちゃんの魅力はわかんないなー。
★2 - コメント(0) - 2016年4月2日

プレゼント本。3月のライオンスピンオフ❤︎順番間違えて登録しちゃった。。
★22 - コメント(0) - 2016年3月23日

「職業・殺し屋」から随分変わったなあと思いましたが、そこは西川秀明先生だなあ。スピンオフというよりは、昭和の滾る雰囲気で将棋を描いた秀作というイメージでしょうか。
★10 - コメント(0) - 2016年2月29日

kei
熱い男の話でした。
★3 - コメント(0) - 2016年2月12日

「3月のライオン」スピンオフ。昭和44年、神宮司会長が20代の頃のお話。同じく20代の柳原永世棋匠(なんと眼鏡の優しげな青年)やあかりおねいちゃんによく似たシングルマザーの美人、モモちゃんを彷彿とさせる女の子など、原作を踏襲しつつもほとんど別作品になっています。将棋の厳しい勝負と昭和の泥臭さを感じさせる内容で、これはこれでとても面白いです。若き神宮司会長が恐れる「バケモノ」を早く見たいなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年2月7日

「3月のライオン」のスピンオフ。「3月のライオン」は人気ですね。(アニメも期待しています)スピンオフ自体も意外でしたが、さらに作画も変えてくるとは思ってもみなかったです。もう1つ言うと女性キャラも本家に似せてくるとは。こちらは人物描写よりも将棋に力を入れているようです。それでも主人公やヒロインにはいろいろ暗いバックグランドがありそうでした。
★6 - コメント(0) - 2016年2月7日

「3月のライオン」に出てくる日本将棋連盟会長・神宮寺崇徳の若い頃のお話。昔から朔ちゃんと仲良かったのね。じーさんになった徳ちゃんも好きだけど、若くて熱い青年時代もなかなか良いわ。絵のタッチが本編とかなり違うので読むのに時間かかってしまった。
★44 - コメント(0) - 2016年1月2日

3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 1巻の 評価:56 感想・レビュー:144
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