3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 2 (ジェッツコミックス)

3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 2 (ジェッツコミックス)
178ページ
224登録

3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 2巻はこんな本です

3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 2巻を読んだ人はこんな本も読んでいます


3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 2巻の感想・レビュー(194)

名人怖い。
- コメント(0) - 3月19日

☆うーん、やっぱり苦手な絵と内容…。話の展開は気になるんだけど、これは「3月のライオン」とは別物だなあ。
- コメント(0) - 3月3日

将棋+プライド+生き様+情熱=この漫画。『3月のライオン』のスピンオフ。『3月〜』では会長をしてる神宮寺さんの若い頃…昭和の時代の棋士たちの、熱い戦いの物語。▶︎今回は、徳ちゃんを地獄に突き落とした過去の対局がメイン。時の名人・田中七郎氏に派手に啖呵を切って派手に負ける徳ちゃん。そして、田中名人の戦争体験。▶︎『3月〜』に比べ、こちらはとにかく将棋将棋の作品です。それにしても徳ちゃん、何をどうすればそこまで勘違い出来るの?(笑)「会長」と同一人物とは思えない。▶︎これ好きなら『ハチワンダイバー』も。★★★
★1 - コメント(0) - 1月4日

レンタル。田中七郎十五世名人との再会が、神宮寺青年に過去の大惨敗を思い起こさせる。満身創痍でありながらも上座を陣取り、強気に攻める振り子の虎。叩いた大口が嘘のように泣き叫び醜態を晒した神宮寺青年は、将棋のみ捨てずにカムバック。一方、名人は豪遊三昧。貧しかった幼少期、歩兵となり捕虜となり、戦争を生き抜いた田中氏は強い気持ちを持って名人へ。巻末、モデルである大山十五世名人についての談話が興味深かった。
★11 - コメント(0) - 2016年12月3日

一巻二巻を通して読んで、感無量!凄いったらありゃしない。盤の上では皆平等。めちゃくちゃ迫力ありました。こりゃ面白い!!!借り本
★4 - コメント(0) - 2016年11月3日

1,2巻同時読み。スピンオフ作品で無ければ手に取らない漫画家さんです。で、やっぱり苦手。でも話は気になるんだよなぁ~。
- コメント(0) - 2016年10月27日

昭和40年代っていう時代を考慮すると、こういう若干古い感じ、というか西川節が出てるなぁという絵でもいいのかなとは思いつつ。持ち味は活かされてるんだろうなぁと思います。このラスボスっぽい人はまぁ西川先生の過去作のラスボスっぽい人の典型だなぁと思いながら眺めてます。こういう描き方も西川節。もう何の作品のスピンオフかは忘れて読んでます。別物だ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

恐ろしい男、化物、鬼神、将棋の国の将棋の王様、名人田中七郎。突然の再開から、かつての敗戦を回想する神宮寺崇徳。おおお、なんともきつい。思い上がった若造が、将棋の暴君によって叩き潰されたというだけ。泥沼に沈められた男は再起を誓う。そんな王様、田中七郎の恵まれていたとは言い難い幼少期、そして戦争時代。壮絶に生きて、全てを将棋で得た彼。敗けないという誓い。まぎれもない強敵。開戦はいつか。革命の風は吹くのか。
★10 - コメント(0) - 2016年10月23日

ako
夢に見るほどトラウマになってる田中名人との戦い。その頃の神宮寺はかなり嫌な奴だったし、田中もかなり嫌な奴です。田中は人の心の弱い部分に入り込んで傷を抉る。神宮寺には、どんな言葉にも自分を見失わないで欲しい。それぞれ自分の人生を賭けた勝負。どんな戦いが待っているのか。
★9 - コメント(0) - 2016年10月21日

再読?
★6 - コメント(0) - 2016年10月16日

前巻で提示された神宮寺を泥沼へ叩き落とした名人が登場。将棋界における名人位というものの化物性と大いなる欠落こそが強さの原動力という部分で、先日再読した「聖の青春」とダブってしまい胸が熱くなりました。前巻ではチキンラーメンやらボンタンアメやら昭和のヒット商品の説明等有りましたが、今回は戦争との関わりという形で昭和を描いていました。
★3 - コメント(0) - 2016年10月9日

読了。名人のインパクトがすごかった。 残念な子だった徳ちゃんはどうやって名人を乗り越えるのか。 次の巻の徳ちゃん過去編が気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年10月5日

やっぱり名人の生きざまは涙出ます。
★6 - コメント(0) - 2016年10月2日

レンタル..神宮寺会長に挫折感を与えた田中名人の過去を読んでしまうと神宮寺はまだまだ甘くていきがっている若造だなぁ~と思えてしまう..暑苦しい絵もこの話の内容には合ってる気がしてきた♪
★8 - コメント(0) - 2016年9月28日

強さというのは、 太陽のように自ら輝く華やかなものもあれば、 月のように輝きを遠くに見つめ、 冷たくほの白く光るものもある。 むしろ敗北の屈辱、悔しさや情けなさを基にする、 冷たい情熱の方が長続きするのかもしれない。 勝ちたいよりも、負けたくない、 負けるものかという気持ちが勝負事には大切なのだ。 それは人生にも。
★3 - コメント(0) - 2016年9月19日

スピンオフなのか二次創作なのか、はっきりしてほしい感じの第2巻。正直全然おもしろくない。終戦後の時代感出すつもりなら、もう少し背景がんばってほしいなあ。
- コメント(0) - 2016年9月4日

名人。全然ラスボスっぽくない。
★32 - コメント(0) - 2016年9月4日

昭和44年。名人に惨敗をきっした神宮寺は、打倒名人をかかげ、勝ち進む。3年前、神宮寺を叩き落としたのは田中七郎十五世名人。3年前の名人戦で一体、何があったのか!?
★10 - コメント(1) - 2016年8月6日

今回も暑苦し・・・ゴホン!!とてもとても熱い出来でした。これが3月のライオンのスピンオフだということを毎回忘れてしまうなぁ。
★16 - コメント(0) - 2016年8月3日

田中七郎名人の将棋は中途半端に息巻く神宮寺とは違う本当に命懸けの将棋!感じ悪くてキモいと思ってたけど凄い人生歩いてきてる(・・;)
★59 - コメント(0) - 2016年8月1日

田中神名人の将棋のルーツ、その背負ってるものはもはや棋士の範疇を越えている。キモいけど...
★50 - コメント(0) - 2016年7月29日

神宮寺を奈落に落とした名人の人生が語られる、これからの再戦に向けて壁の高さを描写する、いやがおうにも熱く盛り上がる展開。これからどうなるのか・・・
★3 - コメント(0) - 2016年7月20日

神宮寺の初黒星、名人戦の詳細が詳らかに語られる。そして、田中七郎名人の将棋のルーツも詳らかに。すごい時代を生きてきた、執念、経験からの凄味。神宮寺はそれらを乗り越えることができるのか、2人の再戦がすごい楽しみ!
★5 - コメント(0) - 2016年7月7日

朔ちゃんがかわいい・・・
★3 - コメント(0) - 2016年6月27日

対戦相手、すごく嫌な奴!と思っていたけれど、とんでも設定のアゲに、少々驚く。黒白はっきりつく勝負が仕事って、改めて大変だ。
★6 - コメント(0) - 2016年6月9日

神宮寺は将棋に対する「覚悟」で負けてしまっていたわけだ。叩き落とされたというか、やっとスタートに立ったというか。田中名人、背負ってるものが違うなぁ。ただの嫌なやつだと思っていたけども、見る目が変わったわ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月6日

名人戦に挑めるくらいなら、1巻であれほど苦戦しないのでは。憎まれキャラから怒涛のアゲ展開は王道ですな。でもお座敷遊びって面白いんかしら。
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

すごい熱量の漫画だなあ。名人の過去編が印象的でした。神宮寺さんとの再戦が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年5月27日

徳ちゃんざまぁとしか言い様のない返り討ちっぷり。これまで醜く見えていた田中名人だが、子供の頃や戦時の話をみてしまうと愛しく思えてしまう不思議。個人的にすごく好きな画風。 徳ちゃんが名人から名人位を奪取する未来が見えない。
★2 - コメント(0) - 2016年5月21日

単純に合わなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月21日

熱量半端なし。戦争を戦い抜き生き残った世代と、新しい時代を生み出そうとする世代との、魂と魂のぶつかり合いがこの時代を熱くしたのだろう。押さえきれない若さと、自分への絶対的な自信に溢れる神宮司。一方、壮絶な半生を歩み、高みへと上り詰めた十五世名人田中七郎の放つ禍々しいばかりの強さ。想いの強い者が時代を制した昭和という時代を、将棋で切り取った意欲作。「3月のライオン」のスピンオフという枠を最早超えてしまった感すらするシリーズ第2巻。田中名人がヨーダみたいで、ちと笑えるのもご愛嬌
★6 - コメント(0) - 2016年5月17日

熱い。良。
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

( ^ω^)俺の将棋、その言葉の持つ重みを理解できるものだけが到達できる境地。きっと名人というのはそういう人間がなるものだったのだろう。昭和というのは、きっとそういう時代だったのだ。ガダルカナルの地獄の戦場をくぐり抜けて生き延びた名人田中七郎。将棋を打ちたい!将棋以外の何物も持たぬ小男が縋りついた願い。そう彼にとって将棋とは、吹けば飛ぶよなその駒は・・・己の命そのものなのだ。同じ言葉でも神宮寺とは意味と重みが違うのだ。そう、本作はそんな名人を倒す為に、神宮寺が『俺の将棋』に辿り着くまでの軌跡を描く物語だ。
★8 - コメント(0) - 2016年5月8日

名人が格好良かった。神宮司は甘さばかり。
★2 - コメント(0) - 2016年5月8日

まさに灼熱
★2 - コメント(0) - 2016年5月5日

ZIN
前巻以上に完膚なきまで原作破壊!将棋ほとんどしてねぇ!と見せかけて、棋士の人生を語るという原作の根本は押さえてるあたりはさすが。タイトルに恥じぬアツい話で面白かったす
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

名人の過去に泣く
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

★★
★1 - コメント(0) - 2016年4月20日

純粋に3月のライオンと言っていいかどうかはともかく、将棋と人間ドラマが熱い作品ではある。この巻の名人の田中名人のエピソードは楽しかった。しかしこの作品、どうやって終わらせるんだ? 着地点が全く想像できんぞ?
★4 - コメント(0) - 2016年4月20日

今読んでいるみんな最新5件(6)

10/15:まさ
07/29:緋莢
04/22:ナオキ
04/13:ハルアキ

積読中のみんな最新5件(12)

01/02:祐樹一依
10/13:Uncle Jam
10/01:たら福
09/26:きょうこ

読みたいと思ったみんな最新5件(12)

10/01:まさこ
09/30:りつか
09/05:ベア
04/12:hophead
04/07:あきら
3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代 2巻の 評価:70 感想・レビュー:71
ログイン新規登録(無料)