大奥 7 (ジェッツコミックス)

大奥 7 (ジェッツコミックス)
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大奥 7巻の感想・レビュー(2570)

江島生島事件の真相って、そんな陰謀があったのー?と驚愕。久通が怖い!どこまで史実を反映させているのかわからないけど、リアリティある!これ読んで、もう一度一巻を読み返したくなった。美形の男女がどんどん歳をとって世代交代していくのが、侘しい。
★3 - コメント(0) - 3月24日

江島が可哀想すぎて、言葉にならない。人格者で慕われていたのに嵌められて、遠方の地で幽閉されて死亡なんて。予想以上に江戸時代は血と陰謀に塗れていて今の世に生まれてよかったなと心から思った。そして、ラストの福姫は神経障害?
★15 - コメント(0) - 3月2日

かなり悲惨なことばかり、起きてしまう7巻。凄まじい。しょっぱなから悲惨すぎて、やばい。そして、江島の件もうやり過ぎではないかと思ってしまうほどの拷問に目を背けてしまった。情けない。しかし、見るに耐える拷問であった。あと、江島の毛深さがクマっぽくてそれも目をそらした原因かもしれない。今回は胸糞が悪い感じの話ばかりだった。
★18 - コメント(0) - 2月27日

レンタル本。この巻からは、読んでなかった。江島事件は、うわさ(瓦版ネタ)が史実とは違う(様々な思惑により、江島は嵌められた)とは、よく聞くけど、男女逆転世界で、このように描くとは。ここで、吉宗の代に戻ってきたけど、久通がしたたか。
★13 - コメント(0) - 2月19日

江島〜涙!!!!江島生島事件がこんな風に描かれるなんて!月光院さまほんと好い男だよ。一巻で出てきた男衆がちょろちょろ出て来て笑った。そして村瀬さまに歴代一の小物って呼ばれる藤波。あと宮路さんなんなの?裏切り者だったの?紀州の間者?弥助に地味に笑った。天英院さまも家宣さまのためにあんな謀をしたのかと思うと泣ける。いろんな悪事の裏にいる久通。全ては己が主人のためか。ついに吉宗さま登場。なんてサクサク国政が進むんだろう〜。なのにまた後継がー!
★10 - コメント(0) - 2016年11月29日

本書は、もし男女が逆転した大奥が有ったら、、、著者がこのIFから始まる不思議な世界を描いたマンガの第7巻です。第7巻では江戸中期に起きた粛清事件である江島生島事件を経て、第1巻の吉宗の時代に戻るまでが描かれます。7代将軍家継の跡目争いの中で、大奥総取締の江島が芝居小屋通いで門限を遅刻したことを利用され、6代将軍家宣系の人間がほとんど追放されてしまいます。それにより、家継の死後、8代将軍吉宗が誕生します。そして、これを画策したのは紀州徳川家という設定になっています。戻ってきた暴れん坊吉宗の時代が楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年10月25日

江島生島事件、名前だけは聞いたことあったがこんな事件だったとは。江島ができた男なだけにあの結末は悲しすぎる。そしてようやく吉宗の時代へ。紀州藩主の三女として生まれた彼女が徳川家の将軍になった理由、それは有力候補たちの謎の連続死だった。絶対何か裏がありそうな予感。数々の功績を残した吉宗。クールビューティーでどこか男らしいところ(夜伽の相手を平等にまわすとか、出産中でも仕事するとか)が本当に好ましい。
★7 - コメント(0) - 2016年9月27日

江島生島事件が悲しすぎる。江島、あああ…(涙)
★4 - コメント(0) - 2016年9月1日

確かにな、男子継承の世なら当主が大勢の妻を娶り側室が産んだ子が自分の子と確信が持てるのは約束事だけだよね、この時代なら。吉宗のいうように女性が当主なら自分がお腹を痛めた子は間違いなく我が子。今ならDNA検査という手もありうるけど。これって現在日本でもここだけは間違いないよね。でも時代だの文化だので男子上位が世界的に引き継がれている。アメリカだってまず男であることそれからホワイトであることが条件だよね。ま、肌のカラーは少しずつ砕けてきているが女にとっては高いガラスの塔。だからこの漫画に痛快さもあるのかも。
★5 - コメント(0) - 2016年8月6日

ぐるっと一周して、吉宗に戻る・・・・・・と。天英院、月光院と共にお茶をするシーンが、ひとつのエンディングに見えた。これで終わりにならないまま、移ろっていくのが世の無常。
★3 - コメント(0) - 2016年7月2日

本棚から飛び出ていたのでついつい読んでしまった。史実を上っ面を撫でるだけでももう一度勉強したい。江戸時代苦手だったからなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月13日

再読
- コメント(0) - 2016年5月10日

第7巻
- コメント(0) - 2016年5月7日

せっかくだから全部読みたかったのだが時間が無くなりました。
★2 - コメント(0) - 2016年4月17日

n
そして吉宗の代に戻る、という巻。女将軍達(と取り巻く人々)の生き様がそれぞれ面白く、そういえば吉宗が没日録を読んでいるところだったという事を忘れていました。いやしかし。治めるべき国の基礎情報が大きく間違っていたって大変恐ろしい状況ですね。果たして吉宗はどう舵を取っていくのでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2016年3月15日

再読。この話の最大の転換点が村瀬の死なのかなあ。これ以前はいかにして男女逆転という本来ならおかしい世界になったかが語られていたんだけど、真相を知った吉宗の答えは「現状(男女逆転)のどこが悪い?」。直後に村瀬は死に、以降男女逆転社会をおかしいと考える登場人物はいなくなる。11巻まで読み返し中ふと思ったので。
★3 - コメント(0) - 2016年2月20日

詮房の忠義心がすごい。七代将軍・家継、その父の月光院、江島。天英院と藤波。紀州吉宗派と尾張継友派。月光院と江島は報われない想いを秘めていてぎゅっとした。生島新五郎事件。そして、八代将軍・吉宗に戻る。
★2 - コメント(0) - 2016年2月14日

レンタル。
- コメント(0) - 2016年2月7日

江島生島事件と七代将軍家継の時代が終わり、ようやく一巻の八代将軍吉宗の時代に戻ってきた。
★2 - コメント(0) - 2016年2月6日

江島生島事件がここで来るか。静かに座る江島の姿が印象的だったな。なんというか、思い起こすことはないというか。「やっと笑いかけて下さった」という月光院の言葉も強烈に印象に残る。とにかく泣ける巻だった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月8日

最新刊まで読んでいるけど、改めて読み返すと展開が気になってそわそわする(笑) ラストで吉宗に胸きゅんしてる月光院・・・・・・おまえ間部はもういいのか・・・??
★2 - コメント(0) - 2015年12月22日

江島事件と、改革者として後世に名を遺した吉宗編。意欲的に幕府を改革し、ロジカルな思考の持ち主だった彼女でも、やはり完璧ではなかったのですよね。気づかないこともあれば失敗することもあるという。吉宗の腹心である久通の暗躍っぷりもすごいです。一見おっとりした彼女があんなことをしていたとは……。江島はどこまでもいい人なのであの結末はかわいそうです。でも純愛を貫きとおすことができて、物語的には美しいのかもしれませんね。政治の世界では正しい人が勝つとはかぎらない。つくづくシビアな物語です。恐ろしい。
★2 - コメント(0) - 2015年12月10日

幼く病弱な家宣の娘。次代将軍の座に誰を据えるかでますます血腥く。江島生島事件の巻。天英院の人の良さそうな顔、存在感のなさ、家宣と愛しあった夫婦だっただろうとの月光院のモノローグが効いて、ゾクッとする。加納久通がここで大奥と繋がり、話が主人公である八代将軍吉宗に戻ってくる。サバサバというか、バッサバッサしてる吉宗。久しぶりに見るからすごい懐かしいw
★2 - コメント(0) - 2015年11月24日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年10月26日

この巻でようやく一巻からの吉宗の追想が終わる。家光から吉宗に至るまでの「大奥」における経緯は壮絶の一言に尽きる。山川の教科書を読むだけではこの興奮は味わえない。正史と男女を逆転させ、いくらか劇的要素を散りばめているとはいえ、ここまで面白く読めるのであれば、正史はどうなっているか?と読者の知的好奇心を刺激するのに十分だ。かくいう自分も、改めて江戸時代について勉強したくなった。テニプリしかり、スラダンしかり、読んで何かを始めたくなる漫画は名作と昔から決まっている。
★2 - コメント(0) - 2015年9月28日

K
江島の恋の結末が切な過ぎる。こんなに純粋で心の綺麗な男がこんな風に利用されるのかと読みながら悔しさと共に悲しくなった。
★5 - コメント(0) - 2015年9月13日

「やっと笑いかけて下さった」月光院かわいそうだな。ただひとつの笑顔で報われたのならいいけれど、かわいそう。誰も彼もが両想いになるわけじゃない。江島も生島もかわいそうすぎる。幕府の権力争いに巻き込まれるなんて。
★3 - コメント(0) - 2015年9月11日

完全なる派閥争いの為に起きてしまった江島生島事件。該当の二人が清いだけに本当に酷い事件。そして1巻の吉宗の時代へ。
★28 - コメント(0) - 2015年8月24日

江島様つらい
★2 - コメント(0) - 2015年8月11日

七代将軍下、江島松島事件。そして八代吉宗期へ。◇大筋は史実準拠なので、女性が将軍、大奥が男ばかりに意味が見出せるかなのだが…。あくまで個人的な感想だが、序列を巡り争う女性像が何か宙に浮いたような気が…。争う女性像としては、関係性の中心に位置できるか、合従連衡に勝利できるかどうかと感じる。が、封建江戸時代の場合、殊に幕府・将軍家・幕閣においては、結局のところ、関係性ではなく序列争い。そのためか、本作の描写も何かしっくりこないところがあるが…。◇もっとも、吉宗と加納久通の関係は女性らしさを滲ませる。
★11 - コメント(1) - 2015年7月21日

紀州の芸目付恐ろしい…宮路暗躍してるし。久通か。まっすぐな吉宗とのコンビ芸か。一巻の信と進吉出てきた。
★1 - コメント(0) - 2015年7月19日

血なまぐさい大奥。江島生島事件で、何も悪くない江島様が拷問受けるシーンのおぞましさ!おのれ新五郎!没日録を読んだ後の「女が当主の方が道理に叶っている」陣痛の激痛の中で政治の話、吉宗さまイケメン。男女逆転大奥の中で一番好き。▽TSUTAYA
★8 - コメント(0) - 2015年7月16日

能役者あがりの間部詮房と、その後ろ盾である月光院を追い落とそうとする者たちの腹黒さが目立つ巻。月光院はこの漫画の中でもかなり報われない方の男に入るんじゃなかろうか……
★3 - コメント(0) - 2015年6月28日

江島生島事件は気の毒としか言いようがない。どんくさい杉下が癒し。いよいよ赤面疱瘡と向き合う事に。ますます目が離せない。
★2 - コメント(0) - 2015年6月28日

予習と復習の再読。吉宗以前の歴代女将軍たちが並ぶイラストは、『ファイブスター物語』の詩女(うため)たちを連想させる。物語は再び吉宗に戻るが、この漫画全体のメインヒロインはやはりこの人だよね(当人の死後も)。この巻はやはり、江島さんのエピソードに泣ける。
★51 - コメント(0) - 2015年6月17日

とにかく江島が… 時代の流れと言いい非常な運命がとにかく読んで辛かった 天英院と久通の2人の会話が怖いわ
★3 - コメント(0) - 2015年5月15日

やあやあ、この思惑の渦堪りませんなぁ…ほんと面白い。江島が可愛いぞ! ――と思って楽しんでたら、拷問展開になって辛かった…。陰謀かぁ……おそろしい…新五郎が不憫すぎる…。 没日録を遡り、いよいよ吉宗の時代に戻ってきた。吉宗様ほんと好きだわ~。 歴代将軍の扉絵が素敵だと思ったので、それが巻末でカラー収録されていて嬉しかった。 さて、次はどうなるのかな……福姫様心配だ…
★3 - コメント(0) - 2015年3月25日

江島生島事件。惨すぎる… 吉宗のあたり、ちょっとわからなくなってきたので、1巻を復習してから臨みました。 ドロドロの権力争いです。久道が怖い。
★8 - コメント(0) - 2015年3月13日

江島・間部・月光院の巻完結…だけど、うーん相変わらずきちんと作りこんであるなあ、という感想にしかならないのがちょっと淋しいところ。作者のパワー不足なんだろうか。それともいつもの個人的な好み問題というか、共感出来るキャラの不在だろうか。そして次節、吉宗のさばさばさっぱり姐さん系のところ好きだし、何より設定に立ち戻って、ようやく赤面疱瘡と真っ正面から向き合おうとする人が登場したのが嬉しい。続きに期待としよう。
★1 - コメント(0) - 2015年3月5日

93
★5 - コメント(0) - 2015年2月15日

大奥 7巻の 評価:44 感想・レビュー:734
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