自殺島 1―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)

自殺島 1―サバイバル極限ドラマ (ジェッツコミックス)
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自殺島 1―サバイバル極限ドラマはこんな本です

自殺島 1―サバイバル極限ドラマの感想・レビュー(867)

ビジュアルノベル『SWANSONG』との符号点や批評的な含意を感じた。 リョウ→田能村(リーダー、人がいい) 佐々木柚香→カイ(挫折者) サワダ→鍬形(挫折から狂気へ) セイ→司(崇高な物(狩猟、ピアノ)を諦めない) 上のような対応があるのでは。 また 自殺島 → 南の孤島、温暖、サバイバルによる食料調達 SWANSONG → 日本の山梨?の山中、人工物の食料調達、人間の争いが完全にメイン という対比も面白い。 自殺島はご都合主義的エンドで、SWANSONGのノーマルエンドのほうが感動的だった。
- コメント(0) - 3月25日

レンタル
★1 - コメント(0) - 3月20日

借り。現代人とってサバイバルはなかなか難儀なことですね。自然のものを狩猟採集するって大変だ。野性の生き物はたくましい。鹿が男前。
★1 - コメント(0) - 2月15日

漫画再読記録編2023 完結した為、最初から一気読み。生と死など色々考えさせられます。
- コメント(0) - 2016年12月10日

面白い!自殺を繰り返す者がつれてこられた、自殺島。帰っても死者扱い。帰られない運命。死ぬか生きるかを選ばなければならない。そして、生きることを選んでも過酷なサバイバル生活。個々の思いに翻弄されながら明日を迎えるか終わらせるか。
★7 - コメント(0) - 2016年10月17日

Kindle版
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

マンガボックスで再読
★8 - コメント(0) - 2016年9月22日

読友さんの登録で無料で読めると知って。頭でっかちな画風に最初違和感あったけど、設定がうまい。生きることの根源的な意味を考え直すサバイバル。面白いです。
★8 - コメント(0) - 2016年9月21日

★3.5
★3 - コメント(0) - 2016年9月20日

電子書籍無料版にて。
★2 - コメント(0) - 2016年9月16日

年々増えている自殺者に国は費用を支えきれなくなった。この国では生きる権利が保障されていると同時に生きる義務が課せられてるが、その義務を果たせない自殺常習者は自殺島と呼ばれる島に送られる。そこに送られた人達は自殺するか、生きるかを選択する。サバイバル生活を強いられ生きるために食料を探したり協力することで主人公はどう変わっていくのか…
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

読了。
- コメント(0) - 2016年5月6日

まんがぱーくで。王様ゲームのような殺し合いする話かと思ったら全然違って驚きました。テーマは重いけど無人島サバイバルのような楽しみ方もできるし面白かったです。
- コメント(0) - 2016年3月10日

死んだものへのコンプレックスは、災害ものや戦後生存者ものだと罪悪感も加算されて描かれるテーマか。
- コメント(0) - 2016年2月3日

重い題名に暗い内容なのに、どんどん読み進めました!生きなくていいのに必死に生きようとしてる姿が面白い。でも読後は何だか暗い気持ちになります。
★2 - コメント(0) - 2015年12月20日

電書無料版。なぜだか閉じ込められて、死にもの狂いで脱出しようとしたり、殺し合ったりはよく読むけど、端っから死にたいひとばかりというのは珍しい。見届けるひとというか、送り込んだ側のひとが混じってたりはしないのかな?
★2 - コメント(0) - 2015年12月11日

再読。コストについて
★3 - コメント(0) - 2015年12月10日

自殺リピーターが生きることを放棄した時、送り込まれる無法地帯の無人島。生きるも、死ぬも、本人次第。なかなか面白いテーマだと思う。自殺未遂者の視点を通して、生の本質を問うような内容になるのだろうか。続きが気になる。この巻だけ、表紙デザインに失敗してる。まず、タイトルが読めない。「自殺」というショッキングなテーマが伝わらない。2巻以降から売れ始めたんじゃないかしら。ジャケ買い対象から外れるわ。
★2 - コメント(0) - 2015年12月9日

再読
★1 - コメント(0) - 2015年12月6日

無料だから興味本位でよんだけどすごくおもしろかったです。次巻も読んでみようと思いました。
★6 - コメント(0) - 2015年12月6日

自殺未遂が横行し、国の財政がひっ迫している世界。自殺未遂常習者から「生きる義務」を放棄させる代わりに、国民の権利をはく奪して絶海の孤島に幽閉する政策が始まっていた。---自分の意思を言葉にできない主人公の、救われないストレスの蓄積がつらい。シャバでは誰にも救いを見いだせなかったのか……。そしてこの手の話によくある、序盤の無法地帯化の展開。それでも興味深く読めたのは、随所に謎が散りばめられていて飽きないから。リョウはなぜ自殺未遂常習者だったのか。セイが心に留める先輩とはどんな関係だったのか。次巻も気になる。
★4 - コメント(0) - 2015年12月6日

FBN
無料版
★1 - コメント(0) - 2015年12月5日

正直、また無人島殺し合いものか、と甘く見てすみませんでした。めちゃくちゃ面白いです。自殺者が島流しされて、島でサバイバルは素晴らしいアイデアで細かいサバイバルネタがとっても楽しい。某狩りマンガみたいです。それと、死にきれなかった登場人物が生きること自体に哲学する姿勢もよい。またか、という設定から、ここまで変化をつけられたら素晴らしい。そういえば、無人島で婚活するすごい設定のラノベがあったけど、まだ読んでないなあ。
★1 - コメント(0) - 2015年12月5日

【電子書籍期間限定無料】現代の「サバイバル(さいとうたかを先生)」なのか?
★3 - コメント(0) - 2015年12月2日

Kindle無料。絶望的なサバイバル生活。結構巻数出てるから、しぶとく生きそうだな!
★4 - コメント(0) - 2015年12月2日

「僕らのいた社会は、やりたいことがないとダメだと、夢がないとダメだと、勝てなければダメだと、いい暮らしが出来ないと…たくさん得られないと…幸せじゃないと言われた。僕もそう思った。だからずっと苦しくて逃げていた。何かやりたいことくらいあるだろう、黙ってちゃわからんぞ、何も答えられなかった、僕にはなにもなかったから。それでも…それでも母さん僕は…僕は 僕であればいいと 言って欲しかった。それだけなんだ…」っていいセリフなのに、「僕らのいた社会」って打ったら「僕らの痛車会」って変換されてなんか脱力。
★2 - コメント(1) - 2015年12月2日

この状況で人は、本当に生きれるのかな
★1 - コメント(0) - 2015年12月2日

自殺願望者、自殺未遂者が無人島に集められて好き勝手、放置されるというなんともと手応えのない設定のストーリー。みんなで協力して魚採ったり、けんかしたり、輪姦したりしながら、ひとりひとり命を断っていく。誰が最後まで残るのか、『そして誰もいなくなった』自殺篇というわけか。鹿の神々しさは『ハリー・ポッター』か『もののけ姫』か、というわけで無人島にしては家が建ってたり漁のための道具が用意されてたりも変、『バトルロワイヤル』自殺篇? なんか変だな。
- コメント(0) - 2015年12月1日

彼岸島はひがんじまだけどこれはじさつじまではなくじさつとうと読む。主人公のヘタレぐあいとかとりあえず女の子が乱暴されたりされかかったりとかがちょっと漂流ネットカフェと被る。
★2 - コメント(0) - 2015年12月1日

kindle無料版を1-3巻まで読んだ。山田悠介のDUSTみたい
- コメント(0) - 2015年11月30日

極限状態での集団心理もの。よくあるやつだな、と思いながら1~3巻を読んでみると、かなり共感できる部分がある。私がここ数ヶ月、特種な環境で得た経験、知識、考え方の変化が、そこにはあった。もっと早く読んでおきたかったなぁ。
- コメント(0) - 2015年11月29日

自殺常習者が送り込まれる通称”自殺島”。主人公・セイ、19歳。幾度かの自殺未遂の末、自殺島に送られる。島には同じ様に送られた自殺未遂者が少なからず存在し、そんな彼等の無残な自殺を目の当たりにして、(眠るように死にたい)セイは、しばらく自殺を思いとどまる。他の自殺志願者と共に、サバイバルを始めるというパラドックス状態になる。最近読んだサバイバル物は田村由美さんの「7SEEDS」よりは面白いと思った。自殺志願の男島民たち?が、自殺する前に女性の自殺志願者をレイプしようと相談するが、リアルに感じる。
★2 - コメント(0) - 2015年11月29日

無料版にて。生きることについて考えさせられる!絵が残念。登場人物の見分けがつかない(笑)続ききになる
★2 - コメント(2) - 2015年11月29日

ここは、現実なんだ。今やることをやらなければ少しも前には進めない。逃げちゃダメなんだ。
★4 - コメント(0) - 2015年11月29日

孤島パニックゾン。ホラーかと思ったら違った。面白いんだけど、先が気になるかと聞かれたらそうでもない。絵が残念。
★1 - コメント(0) - 2015年11月28日

サバイバル漫画。自殺を繰り返す常習指定者が送られる自殺島。主人公の成長物語になるのかなー。絵が残念。
★10 - コメント(0) - 2015年11月28日

☆☆
- コメント(0) - 2015年9月25日

絵だけ残念
- コメント(0) - 2015年8月21日

サバイバルものってやっぱりツイてるよな環境。いろいろ思うことあり。今回も作者の語りが入るんだねえ(笑)
★11 - コメント(0) - 2015年8月5日

自殺の常習者達が生きる義務を放棄した時、最後に辿り着くのは「自殺島」という無法地帯。そこに送られた主人公たちは、死ぬ事を選んだはずなのに生きる為にサバイバルを始める…良く見る島での生き残りをかけた戦い。最初は皆で協力するが、食糧が尽きてきたり、周りがどんどん死んでいくことで徐々にバラバラになってしまうところもありきたり。ただ、一度死を考えた人間だという事が他の作品と違って見どころ。これからの展開が気になるけれど、登場人物に黒髪短髪の男性が多すぎて、誰が誰だか見分けがつかないのが残念だった。
★6 - コメント(0) - 2015年8月2日

自殺島 1―サバイバル極限ドラマの 評価:68 感想・レビュー:212
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