自殺島 11 (ジェッツコミックス)

自殺島 11 (ジェッツコミックス)
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自殺島 11巻はこんな本です

自殺島 11巻の感想・レビュー(281)

漫画再読記録編2043 トモを奪い返す為、しかしトモは拒否する。サワダに対し本当に腹が立つ。そしてセイとリヴ、イキルで生活する事に…
- コメント(0) - 1月2日

ついにセイとリヴがみんなと別れて孤立した生活へ。確かに、多数決が民主的とは限らない。サワダのほうの生活がほとんど描かれてないけど、生きるための労働で手一杯ではないってことか? 植物や動物を育て、自分たちの食べるものを確保するだけで精いっぱいだと、よけいなこと考えなくて済むと思うんだけど、そううまくは行かないものなのかね。影の薄いジャーナリスト、いなくなったんだっけ? 読み落としてるっけ? と思ったらまだいたw
★5 - コメント(0) - 2016年10月29日

読了。面白かった 7
- コメント(0) - 2016年5月6日

まんがぱーくで。セイ、イキル、リヴが集落を離れることに。仲間がいなくなって寂しくなるけど、一番の問題だった人同士の問題がなくなるんじゃないかな?楽しい無人島サバイバル生活が送れそう。そんなにうまくはいかないか。
★1 - コメント(0) - 2016年3月10日

とうとう集落から出ることになった。これは新キャラ登場の予感。
- コメント(0) - 2016年1月24日

なんのために生きるのか、なんのために働くのか、という人間の永遠の課題、疑問に対する答えを導くためのヒントがいっぱいつまっている、素晴らしい漫画です
★2 - コメント(0) - 2015年12月27日

セイたちが村を出て行ってしまったけどどうなるんだろう。不安だ。
★1 - コメント(0) - 2015年12月24日

セイとリブがグループを脱退。二人で生きることに。
★1 - コメント(0) - 2015年12月19日

自殺島という設定は面白い。島の人間一人一人の心理描写もよく描かれている。が、読者的には、そろそろ風呂敷を畳んで頂きたい。このままだと彼岸島になってしまう…。
★2 - コメント(0) - 2015年9月4日

セイとリヴの新婚生活……かもしれない
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

サワダはある意味ではホントにカリスマがあるんだなと思わざるを得ない。相手を尊重しないし思いやりが無いので善ではないわな。トモが戻れる日は来るのだろうか。やっと、生活が安定しだしてきたことで争いに参加しない意志を表明するグループと話し合った上で決別したセイとリヴ。やっぱり色々ハッとさせられるなぁ。自殺未遂者たちが成長して未来に向かって話をするのはなんだか泣ける。
★1 - コメント(0) - 2015年8月18日

正義のため、と思っていたら相手側にも正義はあってこちらが悪だった。ありそうだ。一方、ついに楽園の安住の地を見つけたようだ。
★10 - コメント(0) - 2015年8月13日

やっていけねぇんだろうなぁ……なぜあの本屋には12巻が置いてないのか
★2 - コメント(0) - 2015年8月2日

サワダとの戦争も一方的に落ち着きを見せた.そして二人だけで独立した.山の反対側でも何とかやっていけそうだし平和は続きそうだな.
★3 - コメント(0) - 2015年6月23日

この島は世界の国達の縮小版みたいな感じだ。国と国とが互いの見方で争い、利益を求め、犠牲が出る。まさにそんな感じだ。多数決、責任、意志、どれも考えさせられる。そして2人は出ていく事を決断する。今後の2人も見守りたい
★3 - コメント(0) - 2015年6月7日

多数決・責任の話は納得。
★3 - コメント(0) - 2015年2月25日

FK
 久しぶりに続刊を読む。根本的に物事を考えるには、その前提である私たちの生活のベースをそもそもの基本に立ち帰らせたところからスタートさせるといい。もちろん言うほどには簡単にはいかないが、普段なら目に見えないものが見えてくるのだ。このマンガはそんなことに気付かせてくれる。  最低限生きていくためには何が必要か。衣食住レベルから始まり、その後人間の集団が出来上がっていくと、その中でのやりとりが問題になってくる。今でも民主主義とか多数決とか。そして戦争というか、なぜ人同士で争うことになるのか、と。
★3 - コメント(0) - 2015年1月29日

トモがアーッ!サワダ怖いけどカイの冷淡さも恐ろしい。セイとイヴの暮らしをみるのも楽しみです♪
★5 - コメント(0) - 2014年12月30日

椿
トモが帰ってこない。農業組の気持ちも当然だよ、分かるけどさ。とうとう、セイとリヴとイキルは集落を出ることに。オダって全然目立ってなかったけど、何かやってるのかな。
★9 - コメント(0) - 2014年11月24日

こんな奴がなんでもてるんだ?っていうパターンの1つがサワダなんだろうな。
★2 - コメント(0) - 2014年10月16日

ここ数巻の抗争にはお腹いっぱいだったので、とりあえず終わって良かった。連れ去られたトモは自らの意思でサワダの元に残ることを決めた。セイはリヴとイキルと共に、グループを抜ける事を選択。この選択が今後どうなるのか…まぁ、いいんじゃない?人が多ければ意見の対立は免れないし、リヴとイキルとのんびり山の中で暮らしていけば。リヴも良い子だしね。サワダは、男とか女とかの概念はどうでも良いらしい。あんたすげぇなww
★4 - コメント(0) - 2014年10月6日

「誰が誰にとる責任だ?」ネットでもよく見かけるよね。この作品にはいつもハッとさせられるし考えさせられる。
★4 - コメント(0) - 2014年9月29日

作品への関心が無くなってきています。国の政策(?)で自殺者が集められたという設定への違和感が拭えきれませんでした^-^;)
★2 - コメント(0) - 2014年9月29日

面白い!本のタイトルが悪くて読まない人もいると思うが、これは生きるとは何か、社会はどう構成されているのか、大げさに言えば人間とは何か、を考えさせる、哲学的な内容を含んだエンタメ本だと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年9月23日

哲学だなぁ。アドラー心理学や、7つの習慣に通ずる考え方な気がする。誰のせいにもできない。自分の意志が何より大事。セイ側の立場での正しさは、サワダ側からしたら正しくない。立場が違えばば意見も違う。自分の立場では自分が正しい。相手の立場では相手が正しい。目線を変えることで気づくパラダイムシフト。その中で、集落を出ることを決めたセイの考え方には納得。「責任てなんだよ。誰が誰にとる責任だ。てめぇのことはてめぇに責任があるんじゃねえの。」一人一人の意志って本当に大切だ。生きる意志。次巻、早く読みたい。
★22 - コメント(0) - 2014年9月9日

セイはほんとに成長したな。これからリブと二人でどう生活していくのか楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2014年9月1日

子作り編突入?
★3 - コメント(0) - 2014年8月11日

二人だけの世界だ。でも…なんか忘れてない?この島にはサワダたち以外にも人がいるんじゃないっけ…
★19 - コメント(0) - 2014年8月9日

青い珊瑚礁とかパラダイスとかの流れ
★4 - コメント(0) - 2014年8月5日

話し合いの途中で「責任」がどうのと言い出した時は思わず吹き出してしまった。集団生活って大変だなぁ
★5 - コメント(0) - 2014年7月27日

島での対立は続いてる その中で生きるためにグループの存在価値が変わってきたわ セイとリブは独立してストーリー展開が読みにくくなってきたな(^_^)v
★11 - コメント(0) - 2014年7月27日

人間2人いれば諍いが起きる。みんなそれぞれ色々考えてるんだけどなー、もちろん全員一致することはないけど落とし所を見つけられるほどの信頼関係も余裕もない…。しかしセイがいなくなって大丈夫かね。
★5 - コメント(0) - 2014年7月27日

生きるとは何か、どう生きるべきかを問う深い巻になった。トモは辛いだろうけど帰って来て欲しい…。
★4 - コメント(0) - 2014年7月16日

レポート課題が終わったご褒美として読みたかったシリーズ漫画の一つを一気に読み駆けました。まずはじめに感じたのは、良い意味でゴルゴ13でお馴染みさいとう・たかお先生の「サバイバル」と対照的だということです。自然災害が原因で始まる孤高のサバイバルと自殺したはずが無法の島に送られてはじまる集団のサバイバル。序盤から物資にはあまりこまらないこちらの作品がリアリティを持つのは元自殺未遂者たちが懸命に生きようと成長する過程があることと、集団で動く人間の残酷性が描かれているからだと思います。
★11 - コメント(0) - 2014年7月10日

yoo
サワダ側の見張り役の言い分もなくはないので、苦笑してしまった。一旦集落から離れるという選択が果たしてどういう作用を引き出すのかが、少し気になる。安易な崩壊をしないといいけれど。
★10 - コメント(0) - 2014年7月10日

★★★★★(民主主義云々の辺りや生きるという根本的な意味とか考えさせられました。)
★4 - コメント(0) - 2014年7月6日

080
ずっとこのまま対立する話なのかなぁーとか思ってたら新展開!!!2人だけでどう展開していくのか楽しみです
★3 - コメント(0) - 2014年7月5日

これ以上、戦争状態が続くのは耐えられそうになかったので、新天地での活動はうれしい。
★5 - コメント(0) - 2014年7月5日

煩雑になり過ぎた人間関係に、これからどうなるのかと期待していたら、主人公はその辺は一旦投げ出してしまうようですね。ちょっと肩すかしをくらいました。でも、これから2人で平穏無事に過ごせるとは思ないし、妊婦さんの経過も気になるので次巻も期待。
★8 - コメント(0) - 2014年7月1日

自殺島 11巻の 評価:48 感想・レビュー:72
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