さみしいひと (花とゆめCOMICS)

さみしいひと (花とゆめCOMICS)
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さみしいひとはこんな本です

さみしいひとの感想・レビュー(271)

「母が重い」という話。倫子の母は目が覚めたけど諒の母はすくいようがない感じ。でも倫子の母の気持ちは少しわかる気もする。だからといって子供に依存してはいけないんだけど。倫子と諒のその後が読みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月24日

ダークなお話だけど、所々ユーモアを交えて困難を乗り越えたあかつきの読後が爽快。最後のおまけで壊れてる美形のヒーローが可愛かった。
- コメント(0) - 2016年10月5日

いわゆる「毒母」を持った娘と息子の出会いが絡めてあるので、単純なお話ではない。親との因果関係を打開する強いメッセージが込められた良作。
★23 - コメント(0) - 2016年9月4日

おまけ漫画があってよかった◎二人の恋愛模様も読みたかったなぁ。
★9 - コメント(0) - 2016年5月31日

いわゆる「母が重い」という話ではあるんだけど、そこから一歩進むためには本人の覚悟も相当に必要なのかも、という印象も。
★2 - コメント(0) - 2016年5月9日

「かわいいひと」より好きですね!続き読みたいけど、おまけ漫画のような諒くんのラブコメになってしまいそうw
★4 - コメント(0) - 2016年5月1日

綺麗に纏まってて良かった!最後がかわいいw
★1 - コメント(0) - 2016年4月2日

全体的に綺麗で何処か少し物悲しい雰囲気の物語でした。でも最後は幸せに終わってくれて心底安堵しました。そして番外を読んで姉曰く『面白い事になっている』諒に爆笑してしまいました(笑)くっ付く前からもうしっかり拗らせてるじゃないか(笑)彼の今後に期待したいです。 母親というのは良くも悪くも子供にとって大きな存在になりがちで、母親も人間である以上当然良し悪しはあると解っていても、やはり指針にしてしまいがちだよな…なんて思ったり。倫子の母は、最後にちゃんと踏ん張ってくれた感じですが、諒の方は…今後もあのままなのかな
★24 - コメント(0) - 2016年3月30日

"かわいいひと"がピュアピュアの可愛い話に対してかなりダークな話..お母さん達が病みすぎ!!まだ倫子のお母さんが心配する理由は理解できるけど諒のお母さんは才能を潰してまで何をしたいのか理解不能..諒はアメリカ留学して正解だし変な方向へ面白くなっているのが救いかな...
★9 - コメント(0) - 2016年2月19日

かわいいひとが面白かったので、こちらも購入。こちらは結構ヘビーなお話。さみしいひとなのはそれぞれの母親達だった。倫子の母はそれでも救いがあるけど、諒の母親は救いようのない人だった。読んでいる間中苦しさを感じながら読んでいたが、最後とオマケに救われた。
★10 - コメント(0) - 2016年2月6日

読んでみたかった作品。倫子を思うと痛々しい。というか、倫子のお母さんを思うと更に苦しい。でも落ち着いて良かった。諒くん、倫子を幸せしてくれ。さーて、諒くんの気持ちが倫子に伝わるのはいつになるやら(笑)。
★9 - コメント(0) - 2016年1月21日

作者買いです。重い話ですが、倫子の母の心の闇は倫子には辛いな。礼華と諒の母は本当に最低。でも倫子の頑張りもあって諒がピアノを続けられて、母の近くから離れる事が出来て安心しました。情緒豊かな涙が零れる様な諒のピアノを聴いてみたいな。倫子が泣くことが出来て本当に良かった。最後の礼華のメール「ヤバイです 諒がすごく面白いことになっているので一度見に来ませんか」が最高♪1巻だけなのがもったいない位な作品でした。
★9 - コメント(0) - 2016年1月2日

お母さんが両方とも痛い。自分の母親だったらどうしていいかわからない…。諒はいつどんな時に倫子を好きになったのか感情の移行がよくわからなかったかなぁ。いつのまにあんなに倫子ラブになってたの?
★4 - コメント(0) - 2015年11月30日

で、AneLaLaから単行本で買い直したうちの1冊がこれ。なかなかみんな病的だ。bindされている。でももう少しじっくり描けば各登場人物への感情移入が根拠を持ってしっかりとできるようになり、もっと良い作品になったのではと思うが、たぶん最初から4回の構成だった(本誌の他作もそうだし)。だとすると詰め込みすぎでバタバタだと思う。ていうか4回は難しい。エロ本みたいな量産作ならまだしも、とてももったいない。
★1 - コメント(0) - 2015年11月15日

後半ぼろぼろ泣きながら読んだ。母と子の話はやはりぐさっとくる。
★2 - コメント(0) - 2015年10月4日

件名:ヤバイです 本文:諒が面白いことになっているので見に来ませんか
★3 - コメント(0) - 2015年9月22日

第1話では、読むのが辛くなるような痛いお話かな、と思ったけど、最終的に親離れ、子離れのお話だった。人生は自分のもの。自分の為に生きて、家族を大切に出来れば幸せだねって思った。全3巻くらいでもう少し深く掘り下げれたら、痛みもあるけどもっと面白いお話になったような気がする。本編は地味なお話だったけど、オマケ漫画がブッ飛んでいて笑った。
★7 - コメント(0) - 2015年8月21日

「…お母さんね 結婚して 家族ができて ほっとしちゃったの」子供を縛る依存は良くないことだと思うが、倫子を束縛する母親の因果にもちょっと共感してしまった。後日談でほのぼのとしていてほっとした。これから恋愛面でも諒くんに頑張って欲しい。
★5 - コメント(0) - 2015年8月15日

母を棄ててもいい
★5 - コメント(0) - 2015年7月20日

「かわいいひと」がほのぼのした話だったので読んでみたら・・ちょい重い話だった。
★4 - コメント(0) - 2015年6月27日

★★★★☆☆絵が良い あとおまけ漫画が良かったです
★3 - コメント(0) - 2015年6月10日

かわいいひとが好みだったので読んでみた。 その後が気になるなあ!w
★4 - コメント(0) - 2015年5月27日

恋愛ではなく人生再生漫画。重たい話ではあるけれどその先に希望が見えるから良かった。2人の恋愛経過が見たい。
★3 - コメント(0) - 2015年5月25日

諒君、がんばれ。道は険しいぞ。礼華さんは、案外大丈夫そうだ。しかし、親子の関係は難しいね。
★3 - コメント(0) - 2015年5月11日

このタイトル、物語の主要人物のほとんどに当てはまるものだったんだな。最後に希望に溢れた終わり方を見せておいてこっちの涙腺をさんざん揺さぶっといて、最後のおまけ漫画で思わぬ笑いと萌えと礼華さんの黒さを提示されてもうどう反応したらいいのかわかんないよ……! とこちらを良い意味で混乱させるこの人の漫画の構成ほんとすき。
★4 - コメント(0) - 2015年5月9日

☆☆☆☆重い題材なのに上手く一冊でまてめてるなぁと思う。暗いのは苦手だけど、これはすんなり読めた。その後もちょっと気になるー。
★4 - コメント(0) - 2015年3月28日

諒くんの執着も良かったけど、やはり眼目は主人公二人の母親の結論の差。
★4 - コメント(0) - 2014年12月30日

倫子のお母さんが、理想な母親になれて良かった。ただ、諒くんのお母さんは最後までクズな母親で最後まで苛立った。これはこの終わり方で良かったとは思うけど、個人的には諒くんのお母さんも改心して、って感じで終わってくれたら良かったのにーと思った。
★2 - コメント(0) - 2014年12月10日

この難しい現実的な題材をどちらかというと何かしら悩みはすれどそこまで深くシリアスにさせず登場人物にも読者にもストレスのないハッピーエンド傾向へ走りがちな今の少女漫画の風潮の中でよく描いたなあと(しかも短編で) 斎藤さんは花の名前もよく新人作家が選ばせて貰えたなーという題材でしたし、本当にいろんなものが描ける筆力のある作家さんだと改めて思いました。 なお本編ドシリアスでしたが巻末オマケ漫画のノリで外堀全部埋めたけど本丸(倫子)が全然攻め落とせない諒の残念なラブコメで1本描けてしまいそうwやだすごく見たいw
★5 - コメント(0) - 2014年11月22日

ray
花の名前が大好きな斎藤けんさんの新作。一冊で終わるので割とあっさりしてたかも。おまけまんがでのお姉ちゃんがツボでした。
★4 - コメント(0) - 2014年11月19日

相変わらずのストーリーテラーぶりのけんさん。でもトキメキが足りない…。
★3 - コメント(0) - 2014年10月11日

登場人物全員がタイトルなひとたちだなあ。そこから主役周辺は抜け出してはいるけれど、そういうものは一生抱え込むものだ、というのを何時も身近に想うひとたちになったんだなあ、とも思う。
★2 - コメント(0) - 2014年10月10日

母子の問題を柱にしたシリアスなお話です。母親から自由になる人と母親と和解する人、けれどどちらも自分で選んで進む道なら納得できるだろうと思いました。第1話を読んだとき、タイトルの「さみしいひと」とは倫子や諒くんのことだと思いましたが、一冊読み終えると別の人のことだと分かりました。おまけまんががとても面白かったです。諒くん、人生設計も込みで確かにいろいろヤバイ(笑)
★12 - コメント(0) - 2014年10月8日

けんさんは重たらしいのと明るいのと表裏一体の漫画を描きなさる。ベースは重いんだけど、ところどころ笑どころがある、みたいな。この漫画はスタジオアダムのオネエとおまけまんが以外暗かった〜〜!(笑)つーか母親ーズがひどいな。倫子見てたらヤマシタトモコせんせの漫画にあった「娘の幸せは母親に由来する」という言葉を思い出したσ^_^;今度は倫子と諒のその後が読みたい!!
★19 - コメント(0) - 2014年10月6日

おまけの続きも読んでみたかった。重いけれども好きだな。
★3 - コメント(0) - 2014年9月23日

衝動買いしたもの。この作者さんのお話を読むのは『プレゼントは真珠』以来かな。初期の『花の名前』のような、シリアスなお話。しっかしこの話、ろくな母親が出てこないよ…! 特にピアニスト志望の少年・諒の母親がもう…。書き下ろしのおまけまんがでは諒が豹変してて面白かった…! けどそれまでの雰囲気ぶち壊し(笑) 倫子が逃げられないようにしていく諒のお話読みたかったなぁ(笑)
★5 - コメント(0) - 2014年9月16日

泣けなくなった女性とピアニスト志望の少年が「さみしいひと」の束縛を乗り越え交流を深めてゆく物語。重い設定の割には倫子が天然でお人好し。そんな年上の女性に諒がなついて男前になってゆくであろう様は笑えて和む。私が死んでもいいの?と娘に言ってしまう母親がそう簡単に変われるとは思えないが、主人公たちに幸せな兆しが見えるのは良いことだ。
★7 - コメント(0) - 2014年9月3日

年下の子が年上の天然の人に対して、悶々と悩んでる姿が面白い。
★2 - コメント(0) - 2014年8月13日

さみしいひとの 評価:74 感想・レビュー:112
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