夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)

夏目友人帳 11 (花とゆめCOMICS)
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夏目友人帳 11巻の感想・レビュー(3159)

夏目の子供時代の話は子供故の残酷さに寄って、とても辛いものになっていますが、今は、ニャンコ先生やタキ、田沼がいてくれるので、ホッとします。
★6 - コメント(0) - 3月12日

読むのが辛い巻だった。夏目の子供の頃のお話は本当に辛い。居候の身で迷惑を掛けられないけれど、容赦無く妖には絡まれるから、結局は迷惑を掛けて嫌われてしまい…。(;ω;)見えるものと見えないものの決定的な差があるから、解決策もなくもうどうしようもない。(>_<)でもそんな過去があるからこそ、今の生活がかけがえのないものになるんだよね。藤原夫妻に出会えて本当に良かった!夏目が遠慮がちな性格も含めて、それを理解してくれる田沼達に出会えて本当に良かった!夏目に幸あれ。(;ω;)
★19 - コメント(0) - 2月5日

ナツメ、実家を見にいく。
★1 - コメント(0) - 1月6日

多軌の家危ないわ笑。ナツメの両親優しそうだ。
★5 - コメント(0) - 1月5日

見えないものと見えるもの
★3 - コメント(0) - 1月4日

夏目・田沼・タキのトリオって珍しいな。そして、田沼が夏目の他の友人たちともわちゃわちゃやってるのを見てちょっといいなと思ってしまった。両親との別れを経て、また何か変わるんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

2011年3月10日第1刷発行 名古屋市千種図書館
- コメント(0) - 2016年12月18日

タキの家に封印されていた妖と夏目の両親の家の巻。タキと夏目が第三者を通して過去の肉親との思い出と向き合い受け入れていくお話でした。タキのおじいさんは見えなくても妖のことを愛して愛されていたんだなと。とても素敵な描写でした。
★6 - コメント(0) - 2016年11月20日

avi
号泣巻。タキのおじいさんの思い出話と夏目の里帰りのお話。前半はほっこりで妖かし達がからかってるつもりだけど本当はタキのおじいさん大事にしてたってのが良かった。後半の夏目の里帰りのお話では、謎だった夏目の亡くなった両親の登場と昔住んでいた実家へ。 まだ幼くて孤独だった夏目は思い出に縋ることも忘れて拒絶することもできなかったけど、素敵な人達や仲間に出会えたからこそ、過去と向き合えたってのがすごく良かったし涙が止まらなかった。切ないけど何回も読み直したい。
★25 - コメント(0) - 2016年11月9日

夏目の子どもの頃のお話には泣けました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
★18 - コメント(0) - 2016年10月30日

再読。多軌の家、夏目が父親と過ごした家に帰るまで。夏目がお父さんとの思い出を一生懸命忘れようとしてたなんて…塔子さんや滋さんと会えて本当によかった
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

再読。うるっとくるようなお話二つ。前半の夏目田沼タキのトリオがただでさえ好きなのに、お話自体も切なくほっこりできるし、夏目の成長や3人の絆が見える。個人的にタキが女の子なのに恋愛ではなく友情としてハッキリしているのが良い。後半の実家に帰る話は、子ども時代の夏目が辛い。でも表紙の夏目はすごく可愛いと思ってしまう。レイコについてはこれからいろいろと描写されていくんだろうけれど、両親についてはもうあまり触れないんだろうか?
★2 - コメント(0) - 2016年10月21日

再読
★6 - コメント(0) - 2016年10月18日

タキの家の蔵で、夏目と田沼とタキの3人でのお話。タキの祖父と妖たちのお互いが見えなくてもあたたかな話もあって、ほっこり。そして、夏目の過去&両親の事。読んでて辛かった。けど、その過去があるからこその今ということなんだろうな。それを受け入れて、友達、藤原夫妻や妖との関係もいい方向へいっているんだろうな。
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

幼い時期に両親を亡くした夏目には、痛い思い出が沢山あってその思いをずっと持ち続けていたんだよね。私も両親は居たけどいつも一人だったから寂しさは少しはわかるな…時と共に受け入れていける様になってる夏目が羨ましくもあります。私は育ってきた環境が今の病気を作ったのだと、なかなか受け入れられないから。ココロがまだ痛いです。
★6 - コメント(0) - 2016年9月27日

田沼とタキと3人組な夏目。見たくても見れなかったタキのおじいさんとそれを分かってて慎一郎に話しかけたりかまったりしていた妖たちとの関係が切ないけどあたたかかった。西村と北本と田沼と森へ冒険に出掛けた夏目の話は、友達と楽しそうにしてる夏目を見れて嬉しい。やっぱり悲しい辛い夏目の子ども時代の記憶もあったけど、その記憶があるからこその今の幸せの大切さ。その大切な幸せを必死で守る夏目が、見てて苦しい。
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

大好きなシリーズです!今回も、夏目くんの子供の頃のエピソードが切なくて泣けました。本当に良い家族と良い友達に出会えて良かったね!と、しみじみ感じます。タキの祖父と妖の心の繋がりにも、ホノボノとして。そんな、絆を感じさせる11巻でした。
★3 - コメント(0) - 2016年9月15日

小学校高学年のときに異性の親戚が急に同居ってのは、なかなかきついよねー。なんで深く考えずに引き取ろうとしたかなと思うばかり。そして高校で良い出会いと理解してくれる友達ができて、ほんとうによかった。
★15 - コメント(0) - 2016年9月11日

タキの家の蔵を掃除したことで封印を解いてしまったことから始まる部位争奪戦は、殺伐とした中に人と妖怪の絆がうるっとくる。見えなくても聞こえなくても相手を思う気持ちが綺麗すぎる。貴志が育った家に行く話も、それぞれの感情がダイレクトに伝わってくる話。難しい年ごろだよね、小学生って。自分の親を取られたような気がしてしまうとか。
★2 - コメント(0) - 2016年8月21日

過去との対話がモチーフのような、一冊。タキの祖父と見えない妖たちの交流、そして夏目の家族の片鱗。現在の夏目のまわりに集まる優しい者たちは、夏目の辿ってきた道程が間違っていなかったという証し。
★19 - コメント(0) - 2016年8月11日

ご友人レンタル。夏目…切ない…幸せになぁれ。幸せになぁれ…。
★5 - コメント(0) - 2016年7月8日

再読!
- コメント(0) - 2016年7月7日

里帰りの話は、良いねぇ…。夏目と父親、残されていってしまった者2人、寄り添っていたのだな。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

レンタル
- コメント(0) - 2016年6月30日

大事な話ですね。切れ目かも。
- コメント(0) - 2016年6月5日

再読。
- コメント(0) - 2016年4月25日

この巻はシリーズの大好きな巻の一つ。慎一郎、と慕うちっさな妖たちに癒され、タキ、田沼、夏目と先生で力を合わせて妖退治。ほろりと涙を流すタキが印象的でした。後半は夏目の両親の顔が出てきて西本の「優しそう」という言葉がぴったりだと思いました。大人にならない三世子に苛々しつつ(お前何歳だ!)実家で懐かしい日々を噛みしめる夏目にうるうるしていまいました。落書きが残っているのが何とも切ない…。先生も用心棒というよりもう友人です。
★3 - コメント(0) - 2016年4月18日

初読みの時は「高校時代」のふたりに持ってイカレましたが、改めて作品に向き合うと、何時にも増して切ない話が多いように思いました。それも、ここまで巻を重ねたからこそ。さあ、続きを読もう(^^)/
★3 - コメント(0) - 2016年4月1日

Sou
目を逸らしたいほどの思い出があるからこそ幸せな今をより大切にしたいと思える夏目に涙。扉絵の仲睦まじい三人+一匹にほっこり
★4 - コメント(0) - 2016年3月15日

タキのおじいちゃんの話何度読んでも泣くわ
★3 - コメント(0) - 2016年3月2日

2話ともとても良いお話でした。タキのおじいさんを慕っていた妖達の存在もとても温かかった。『遠き家路』では、高校生になっても変わらない三世子の嫉妬心には少しイラッとしましたが・・・。
★16 - コメント(0) - 2016年2月4日

「つかなくていい嘘はつくな」という田沼の言葉が胸に響いた。夏目、田沼、タキ、のトリオいいですね!
★3 - コメント(0) - 2016年1月10日

本当の気持ちを話せる友達、ただいまと言える帰る場所。過去の夏目の話があってより現状の温かさにじーんとくる。見えるっていうのは、出会ってしまうっていうこと
★3 - コメント(0) - 2016年1月8日

タキ家に訪問、夏目の実家に帰る。「見えるっていうのは 出会ってしまうっていうことでもあるのね」妖たちがお爺ちゃんを大切に思っていたのが伝わって、嬉しい。売却される前に両親と過ごした家を見に行く夏目。幼少期、妖怪絡みで苦労した夏目と同居していた三世子。縁側で嗚咽する夏目くんが哀れで悲しくて。今は帰るお家があって本当に良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年1月7日

レンタル。
★1 - コメント(0) - 2016年1月7日

今までで一番好きな巻かも。人同士の絆、人と妖の絆、どちらも丁寧に描かれていました。田沼くんの「つかなくていい嘘はつくな」って台詞にじーん……(泣)。実家の縁側で泣く夏目が愛しかったです……。
★4 - コメント(0) - 2015年12月29日

小学生のときならいざ知らず、高校生になってもあんな喧嘩腰の対応はどうかと思います、三世子さん。夏目の過去が絡む話はあんまり好きじゃないな~
★2 - コメント(0) - 2015年9月23日

タキの亡き祖父が妖怪に好かれていた話。妖怪が見えなくても向こう側から近づいてきてくれた。とても素敵な話でした。二つ目は両親の写真。たった一枚しかない。実家訪問には子供の頃のエピソードを含んでいたので、やっぱりやるせない気持ちに。自分にだけ視えるのは怖いものである。実家は広くていい家だったけど、思い出せることは少なかった。帰ってきて家族写真をパチリ。そこにはニャンコ先生も含まれていた。
★5 - コメント(0) - 2015年9月22日

タキのお祖父さん、慎一郎さんにまつわる話。恐怖心を乗り越えて陣を開くタキの決意に応えてくれない妖たちに「ならばなぜウロウロしている」と返すニャンコ先生の一言に、人と関わる決意をした妖の気持ちを見た気がする。誰にも心を開けなかった夏目がタキと田沼に次第に心を開いていくプロセスが丁寧に描かれていていい。後半、夏目の実家訪問は心が締め付けられる。そんな中、縁側で流した涙と、ニャンコ先生も写った新しい家族写真が心に優しい火を灯す。
★4 - コメント(0) - 2015年8月24日

夏目友人帳 11巻
- コメント(0) - 2015年8月19日

夏目友人帳 11巻の 評価:54 感想・レビュー:735
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