小説・夏目友人帳 (花とゆめCOMICS)

小説・夏目友人帳 (花とゆめCOMICS)
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小説・夏目友人帳はこんな本です

小説・夏目友人帳の感想・レビュー(666)

いつもは漫画やアニメで見てたけど、小説も面白かった!周囲からの視点というのは小説でしか味わいにくいので、今回読んでよかったと思う。夏目の世界観や優しさは健在。
★2 - コメント(0) - 1月17日

「小さい頃からときどき変なものを見た。他の人には見えないそれはおそらく、妖怪と呼ばれるものの類。」 両親を早くに亡くし、親戚の中を転々として生きてきた夏目の物語。大好きな作品の小説化、こちらも温かくて泣ける話ばかりでした。にゃんこ先生、たき、田沼、名取とお馴染みのメンバーも出てきますが、出会いについてはさらっとしか触れていないので、初めての方はまず原作の漫画からお勧めします。アニメも6期まで続いていて、こちらも素晴らしいので是非是非観て欲しいです。
★9 - コメント(0) - 1月2日

アニメや漫画の世界観が伝わってきておもしろかった。碁の話が好きだった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

夏目友人帳はアニメで知りましたが、そのとき漫画版は既に20巻。いつか漫画も大人買いしようと思っていたところ小説版と出会いました。アニメそのままの優しくてホロリとする素敵な世界感です。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

アニメ版、漫画版もすべて観てます。今回、小説版とのことで、文章だけでだいじょーぶかな?と思いましたが、とても楽しく読めました◎挿絵もあるので、物語の風景もより想像しやすくてよかったです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月8日

【★★★★☆】再読。夏目友人帳の初小説。「ランプ堂奇譚」「妖の音」「妖の夢路」の三編収録。夏目友人帳の怪しく、優しい世界観が違和感なく小説という新しい形で堪能出来ます。『ランプ堂奇譚』一子さんと慎一郎さんと妖たちの暖かくてしっとりとしたお話。思い出は一生の宝。『妖の音』姿が見えなくとも、会話することもなく音で繋がっているって素敵だなと思いました。そしてここにも過去の夏目を怖がらずに覚えていてくれる子が居て良かった。「妖の夢路」個人的に一番好み。あのままアキ姉が連れていかれたら…と思うとゾッとします。
★4 - コメント(0) - 2016年11月25日

私が夏目友人帳に出会ったのはアニメで、もう何年も前の事でした。原作の漫画があることも知っていて少しは興味もあったのですが、すくし世界観が異なるような気がして手を出していませんでした。(少女マンガなんで少し気がひけているのかも、、、)夏目友人帳は多神教的優しさと雑多さに満ち溢れたところにその良さがあると思ってますが、この小説にもその良さが発揮されているように感じました。
★16 - コメント(3) - 2016年11月14日

蔵書 基本「原作至上主義」なのでめったにノベライズに手を出さないのですが、表紙の雰囲気につられて21巻と一緒につい小説2冊も買ってしまいました… 情景を思い描いて、もちろんそれぞれの声で、お話の世界を楽しむことができました。見えるバージョンと見えないバージョンの種明かしがアニメっぽくて新鮮でした。
★4 - コメント(0) - 2016年10月13日

第二弾が出たということで再読。久しぶりに読んだけど、やっぱり面白かった。夏目友人帳らしくて、あたたかかった。人と妖との関係とか………すごく良かった。
★3 - コメント(0) - 2016年10月11日

マンガ世界を小説にしているものの中には、パラレルワールドになってしまうものがある(それはそれでおもしろい)けど、これはイメージそのままのお話だった。タキのおじいさんと古物商のおばあさんの人生を通してのつながり。死ぬ前に終局にならなかったのが幸せなのかどうかは本人たちしかわからないけど、何日何か月何年返事が途絶えても、催促するでなく、相手に過分に期待することなく、でも信じて待てるという充実した人生だったんだろう。(メールやLine見たとか、返事するしないで大騒ぎしている現代人にはうらやましい関係だ。)
★3 - コメント(0) - 2016年8月7日

見える側、見えない側両視点からの描写がときどき挟まれており、面白かったです。見えてしまうものを、見えない振りしなくてはならない夏目の気苦労がよくわかります。
★2 - コメント(0) - 2016年7月13日

夏目友人帳らしい雰囲気があってよかった。囲碁は小宇宙だなんて聞いたことはあったけど、人との関係…あぁ成る程と小宇宙と表現する意味がわかった気がする。
★3 - コメント(0) - 2016年4月3日

再読。夏目友人帳は読んでて心がほっこりする。
- コメント(0) - 2016年3月28日

中篇「ランプ堂奇譚」短篇「妖の音」「妖の夢路」妖との交流や、夏目の優しさ。ほっこりとしていて、どこか切ない終わり方。さすが、アニメの脚本家さんが書かれただけありますね。既存のキャラクターもオリジナルのキャラクターも違和感なく魅力的で、柔らかい雰囲気のまま、さらさらと読了。どのストーリーも原作の雰囲気を損なう事のない、良いノベライズでした。
★24 - コメント(0) - 2016年1月9日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年12月28日

緑川さんの世界が小説になって夏目の切なさと取り巻く人の優しさが、変わらない。いつもの世界が小説になっても損なわれず、緑川さんの絵を思い浮かべながら読みました。ニャンコ先生もいつも通り、どの物語も最後は優しさがあふれます
★2 - コメント(0) - 2015年11月11日

とても面白かったです(・ω・)ノ
★3 - コメント(0) - 2015年10月30日

とても素敵なお話でした。原作の雰囲気も損なわれておらず、するすると読めました。
★3 - コメント(0) - 2015年10月22日

古本屋で購入した本です。 古物店の主が遺した奇妙な手紙。 夏目が店に入ると妖の声が!? 笛吹く妖怪や、夢を操る妖怪も登場。 【感想】一つ一つの物語が短編になっていたのでスラスラ読めました。 ページの左下にニャンコ先生のシルエットイラストが記載されていて可愛かった。
★12 - コメント(0) - 2015年9月26日

☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2015年9月26日

夏目の世界観が損なわれてない。小説でも、漫画やアニメと同じ気持ちになれる作品。 読んだ後に ホッコリなれました。
★2 - コメント(0) - 2015年8月18日

あとがきにあるように原作と同じ空気感が感じられて、読了後も心地好かった。名取さんのノリを真面目に自然とスルーする夏目がいい。あと、タキの名前が透ということをすっかり忘れていて一瞬混乱した。
★3 - コメント(0) - 2015年8月11日

初読。納められている3作どれもアニメ『夏目友人帳』の世界を楽しめるお話でした。私はアニメしか見ていません。息子が図書室で借りてきた本。
★6 - コメント(0) - 2015年8月10日

マンガも素敵ですが小説もいいです。ぜひこれも漫画化、アニメ化してほしい。見える側見えない側からの視点両方から書かれているところがあるのでとまどうかもしれない。ある意味、アニメの夏目友人帳のOPぽい。
★1 - コメント(0) - 2015年8月9日

漫画が原作の夏目友人帳、アニメ参・肆で脚本を担当した村井さだゆきさんが執筆された小説です。穏やかな空気感はそのままに、文字の中で活躍する夏目達の物語。にゃんこ先生がやたらと「白豚」と連呼されていたり、夏目と先生とのやりとりで笑える箇所もあり、本編でもそうですが別れにスポットを当てたお話がとても切なく悲しく…。読んでいていろんな感情が湧いてくる素敵な小説です。購入して良かったと思いました。また読み返すと共に、原作も揃えたいです。
★8 - コメント(1) - 2015年7月5日

ぜひとも、アニメ化・コミック化してほしいものばかり。ランプ堂の話は絵で美しさと、気味の悪さを体感したい。
★4 - コメント(0) - 2015年6月27日

物語になってもこの話の切なさ、さみしさ、面白さは色あせません。複数の物語がありましたが、やっぱり夏目とにゃんこ先生と、そして名取さんのコンビの話が好き。
★2 - コメント(0) - 2015年5月27日

とてもすんなりと読めて、漫画の世界を壊さずとても面白かったです。さすが、アニメ参・肆シリーズ構成の脚本家さん。夏目の世界をわかってる! ランプ堂奇譚がとくによかったです。妖の姿が一時的に見えなくなった夏目。百匹もの妖怪が古物店にいる様子を私たちも文章(聞く)だけで絵でみれないというもどかしい気持ちが夏目に移入してしまいました。3作品とも妖と夏目以外の人間とのお話で、優しいお話でよかったです。
★11 - コメント(0) - 2015年5月16日

今年1月にアニメ3期4期脚本の村井さんの小説と知った途端即買いしました!今回再読。1度目は物語の面白さと時空を追うのに楽しんだ感じでしたが、再読するとあらすじが頭に入ってるせいか、自然とアニメの情景が浮かんで脳内上映している感じで映画観てるような感覚でした。ランプ堂、多軌のおじいさんの話はとても丁寧に創られていて凄く好きです。名取さんの解決法、終盤私は泣きそうになりました。再読で涙なんて初めてかも。ランプ堂は是非いつかアニメ化して欲しい!夏目ファンなら読んで損はない本だと思います♪
★6 - コメント(0) - 2015年4月20日

夏目友人帳の世界って、やっぱりすごくきれいだなぁ…!
★4 - コメント(0) - 2015年4月1日

視点がころころと変わるから結構戸惑いました(笑)うーん面白くない訳ではないけど、まあまあでした。世界観自体は同じなんだけどアニメだとBGMとかあるから小説とだと、ちょっと違う感じがしました。
★2 - コメント(0) - 2015年3月20日

タキのおじいさんの話が印象的でした。気の長い話だ。
★5 - コメント(0) - 2015年3月17日

小説版も面白かった。読みやすくて雰囲気も好き。
★2 - コメント(0) - 2015年2月23日

やっぱり、夏目の世界はきれいでいいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年2月23日

最初の「ランプ堂奇譚」。漫画とは違った見せ方で、視点を変えて同じ時間をなぞる構成に戸惑った。内容は好きで、実際には2回しか会った事がない二人が、囲碁を通じて生涯会話をするなんて素敵だと思った。 「妖の夢路」については過去の状況説明が少なくて、序盤は内容が読み解けずにヤキモキした。結局中身を抜いてしまうなら、大人になるのを待たずに、お姉さんが幼い頃に自分の妻に迎えてしまえば良かったのに…、という突っ込みを入れたくなる話だった。 小説も悪くなかったけれど、やっぱり漫画の方が安心して読めるな…。
- コメント(0) - 2015年2月18日

アニメは三期か四期ぐらいからマンガは友人に借りて途中までで夏目の面白さは充分知ってたので小説版を購入。多少視点切り替えがだれたものの、夏目友人帳の切なさやほのぼのは健在で楽しめました。ワトソン少年に笑いましたw
- コメント(0) - 2015年2月17日

夏目友人帳の世界観がしっかりあって、読んでいて嬉しかったです。
- コメント(0) - 2015年2月14日

もともと、マンガで好きだったので、学校の図書室で借りてみた。「夏目友人帳」の雰囲気を壊さず、にゃんこ先生も相変わらず文字でも可愛かったので良かった。夏目も当然かっこいい。
- コメント(1) - 2015年2月11日

よかった。これらのお話もアニメ化してほしい。
★1 - コメント(0) - 2015年1月31日

★3 - コメント(0) - 2015年1月14日

小説・夏目友人帳の 評価:84 感想・レビュー:234
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