兄(アニ)さんと僕 (花とゆめCOMICS)

兄(アニ)さんと僕 (花とゆめCOMICS)
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兄(アニ)さんと僕の感想・レビュー(562)

西先生の落語マンガ。といってもがっつり落語がテーマというよりは師弟関係とかその一門のドタバタ日常劇ってかんじかな。イケメンなだけでなくわん小がモテるのはなんかわかる。近くで支えてあげたい気持ちになるんでしょう。しかしすごいバカだと思ってたら元銀行員とか言い出してびっくりした。エリートだったのね。やっぱり西先生は何でも描ける方だと改めて思いました。
★19 - コメント(0) - 2月12日

落語の師弟もの(一話完結)。とはいえ落語の要素は少なめ。どちらかというと男達のわちゃわちゃしたコメディ。落語ぽくなるのは終わり数話くらい。主人公のイケメンだけど真面目系無能をかわいいと思えるか否かで好みは別れそう。
★12 - コメント(0) - 2016年11月27日

落語マンガ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月9日

★★★☆☆猫兄さんのちょっとした仕草が可愛い。短編なので軽く読める。
★1 - コメント(0) - 2016年9月8日

落語聞きたくなった。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

自分にとって不本意な出来のものを相手は喜んでくれた。それは嬉しいことだろうか。それを自分は許せるか。相手が喜んでくれたのならいいじゃないか。いや、そうであっても許せん。その両方を生きる。どちらかの答えを選ぶのではなく、そういう人生を生きる。それこそが芸人であり、表現を人に与えるなりわいを背負う人ではないか。ほのぼのした落語マンガ。基本的に読み切りの短編集なのでぐいぐい読める。「粗忽長屋」を彷彿とさせる、自分が死んでしまった話はまさに落語。「…けいこ つけてもらうんだ…おれ…もっと ……上手くなりたい!」
- コメント(0) - 2016年3月26日

登録忘れ。借り物。落語はあまり聞かないけれど、興味が出てきた。
★7 - コメント(0) - 2015年10月18日

【再読】返却されてきたので。
★6 - コメント(0) - 2015年9月19日

改めて西さんはなんでも描ける大好きな漫画家さんだね。←ただのファン宣言だとも、爆。正直落語の世界にはそれほど詳しくもないし、どちらかというと疎い方だし、そっち方面ではどう評価できる立場でもないのだけど、唯々ギャグテイストとコメディテイストのお笑いネタに大爆笑。マヌケなお弟子さんの馬鹿っぶりがどツボ。その天然で馬鹿な正論は可笑しいけど、確かに最強ですね。個人的に年下なのにしっかり者の兄さん(小5だけど、笑)が大好き。また、巻末に収録されたお師匠様と西さんの対談も面白い。ストレス解消にもってこいの良い本だ。☆
★55 - コメント(0) - 2015年8月10日

kindleで買ったら喬太郎師匠との対談が収録されておらず、紙で買うべきだったとがっかり…読みたかったなぁ対談。落語ものとしては少々物足りず、一冊で終わらせるためか少々急に思える話運び。兄さんはかわいい。小ネタもちょこちょこある。
★3 - コメント(0) - 2015年5月17日

初めこそ落語色が弱くて拍子抜けしたものの、席が進むうちに落語ネタが増えてきた。何これ楽しいー。これ一巻で終わるのはもったいない。ちなみに小さい方が兄さん(兄弟子)です。その次に猫兄さん。
★2 - コメント(0) - 2015年4月21日

間抜けな噺家の珍道中ならぬ珍生活。小学生の兄弟子がしっかり者に見えてくるからあら不思議。時そばが途中で牛ほめになるってのがじわじわきた。
★1 - コメント(0) - 2015年4月5日

兄さんが可愛い〜!もう少し落語の場面があったら良かったかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年11月12日

にしけいこ‐ものたりなーい。もっと落語を!
- コメント(0) - 2014年7月19日

西炯子の落語もの!と飛びついたけれども、確かにちょっと物足りない感じがあった。ただ柳家喬太郎師匠との対談は爆笑だったw 雑誌コードってw
★2 - コメント(0) - 2014年7月1日

落語好きからしたらちょっと物足りないけど、喬太郎師匠との対談だけでも読む価値あり。
★4 - コメント(0) - 2014年2月12日

最近落語を聞いているのだけど、あの落語のオマージュだなとちらほら分かってそれがまた上手いなぁと。
★1 - コメント(0) - 2013年10月23日

けっこうおもしろかった。でもって、久々に寄席に行きたくなりました。落語ダイスキ!
★2 - コメント(0) - 2013年10月16日

本棚の整理をしていて久しぶりに再読。兄さんのお子様ながらきちっとしつけられた弟子をしているところにキュンッとしました^^
★1 - コメント(0) - 2013年9月23日

悪くはないけど、全体にコンパクトでダイジェスト版みたいな印象。あまり物語に没頭できず。
★2 - コメント(0) - 2013年6月28日

スローペースで始まりながらも最後はちゃんとオチがあってピッとしまった印象。落語に詳しくないけどそれなりに楽しく読めたのは魅力的なキャラがたくさんいたせい。コンパクトだけど濃い人物描写が楽しかった。兄さん小学生なのにちゃんと兄さんでときめいた。笑 最後の柳家喬太郎氏との対談が興味深かったです。
★2 - コメント(0) - 2013年6月26日

前半物足りなく感じてたけれど、後半、わん小の過去話ちょっと前辺りから、ようやくエンジンかかってきたと云うか。面白くなってきた。姉の結婚とか、心情描写多めの作品から読み始めたせいか、前半が軽くて何か違うー!!って、個人的感想後半がね。面白いです。対談も面白いですね落語、もう一度聞きに行きたい
★3 - コメント(0) - 2013年6月17日

終始まったりモードかと思いきや、最後できっちり落としてくれた印象。わん小のキャラクターは結構好き。面白かった。巻末の対談も楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2013年5月26日

ゆるーく楽しめた。ショタ兄さんと間抜けな弟弟子のでこぼこコンビが可愛い。落語の登場人物よろしくお馬鹿なことにのっちゃう人々がお茶目。
★2 - コメント(0) - 2013年4月14日

ある落語家に弟子入りした、ある間抜けのお話。その間抜けの名は中村正直。正直と書いてまさなおと読む。この男、何かにつけて目立ってしまうのだ。芸は下手だし、要領は悪いし、空気が読めないしで、良いところなんかな〜んにもありゃあしない。こやつの芸名はわん小。兄弟子が子いぬ。自分よりも、ひと回り以上年が違う小学生が兄さんなのだ。年齢も、身長も、技量もてんでばらばらな二人。毎日のように怒鳴られ、叩かれ、蹴られ…お間抜けなことばかりしている、わん小の野郎がどうなっていくのかは…見ていただければ、わかるというものですよ。
★80 - コメント(0) - 2013年3月20日

かなりまったりと読める落語の話です。落語目当てだと少し物足りないかもしれません。小いぬ兄さんとわん小がどんな落語家になっていくのかなーと気になります。
★10 - コメント(0) - 2013年3月4日

可愛らしく、ゆるーく、さらっと読めちゃう作品。兄さんは、どんな落語家になるのかが気になる。
★3 - コメント(0) - 2013年2月25日

小いぬ兄さんが可愛い。わん小には最後までハラハラさせられましたが、何とかこの世界でやって行けそうでホッとしました。
★4 - コメント(0) - 2013年2月15日

おもしろかったが、もっと違うなにかを期待していたので少し物足りなかった。
★3 - コメント(0) - 2013年1月2日

落語漫画を期待していたので、これは外れでした。キャラクタもいまいち……魅力を感じません。感じませんというか、ところどころいいなとは思うのですが……単に描写不足なのかも知れません。あとちょっと主人公にいらっとしてしまって駄目でした。
★1 - コメント(0) - 2012年12月7日

ふはー。おもしろかったです。わん小がかわいい、かわいいwwwwあれだけバカだとかわいいなぁ〜としか思えない!!ww最後の対談も、とてもおもしろかったです!!
★3 - コメント(0) - 2012年11月13日

ゆるい作品。落語に馴染みはないけど巻末の対談は面白かった。
★3 - コメント(0) - 2012年11月11日

この方の作品は初めてだったのですが、テンポよくて、そしてまた落語いいなーと思いました。
★2 - コメント(0) - 2012年10月12日

落語聞きたくなります
★4 - コメント(0) - 2012年8月10日

弟弟子の過去職に驚き。真面目すぎる職だったから気が抜けたんですかね。対談が面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2012年7月16日

面白いし最近漫画の落語が熱い気がするので子役ブームに乗っかってドラマ化もありか?
★3 - コメント(0) - 2012年7月13日

短かい話が、綴られて、最初の数話は、まあこんなもんじゃないのと、ちょっと残念な感じでした。しかし、丁寧な服装、立ち居振る舞いが淡々と続くうちに、馴染んでゆく良品に認識が変わりました。主人公の間抜けが、抜けているせいか、人間味が薄いのがずっと引っかかっていましたが、脇役人がしまっていて、全体でうまい味が出ました。巻末の対談が、ぶっちゃけ、一番面白かったのは、おいて置いて_φ(・_・
★3 - コメント(0) - 2012年7月8日

全体にのんびりして、ゆるゆるして縁側で日向ぼっこしているような気持ちになれる。そんな西さんのテンポが好き。猫兄さんは可愛いし、兄さんとの二人羽織はぜひ実物を見てみたい(笑)他の兄さんたちとのドタバタも「ちりとてちん」みたいで楽しかった。もっと読んでいたくもあるけど、初心を思い出して(多分)二ツ目に上がったところで幕、という締め方はうまいと思う。ラストに2匹目の猫兄さんが出てくるあたり洒落てます。巻末の対談は西さんの本音が赤裸々に語られていて興味深かった。確かに初期の西さんの作品は尖っていたなぁ…
★10 - コメント(0) - 2012年7月3日

兄(アニ)さんと僕の 評価:60 感想・レビュー:196
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