超嗅覚探偵NEZ 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)

超嗅覚探偵NEZ 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)
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超嗅覚探偵NEZ 3巻はこんな本です

超嗅覚探偵NEZ 3巻の感想・レビュー(105)

途中でフェードアウトせずに9年かけても完結してよかった。 最初の頃の身近な案件から最後は世界的事件まで扱うようになって、実際松下の能力あったら事件解決にめちゃくちゃ役にたつよなーと思った。報酬どんくらいもらってんだろ。あとお姉さんが男前でステキ。
- コメント(0) - 3月17日

やっと手に入れられた。本屋を探したのにどこにもなく、ネットで購入。まさか3巻まで続くなんて、1巻を手にしたときには思わなかった。大好きな那州さんだから幸せ。最初の感じとはまったく違い、だけどどちらも那州さんらしくて良かった!
- コメント(0) - 3月13日

面白かった。最終的に雷の行方が気になったけど、ここで終わりかー。もっと読みたい気もしたけど、作者さんのコメントにもあるようになかなか難しいんだろうなー。
★1 - コメント(0) - 1月22日

鋭すぎる異常嗅覚を活かしてペット探偵をしていた1巻からは思いもよらない重いラスト。他人とは違う自分をもてあまして変わりたい、何者かになりたいとあがく姿はみっともなくて切ない。自分を利用することを受け入れることができたのは、神保くんたちの支えを受け入れることができたからだろうなと思う。しかし、皆して松下くんのこと馬鹿バカ言い過ぎで笑った。瓜生さんは本当に魔女ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年10月25日

3巻でラストだったけど、この1冊で思いもよらぬ方向へ舵を切った感じ。制作にかかった9年の間で作者の考えが変わったんだろうな、ってのが如実にわかりました。
★1 - コメント(0) - 2016年10月23日

能力との付きあい方というか、受け入れて活かしてくれる人がいたから、っていうラスト。イカズチの場合はたぶんそれがなかったってことかな。しかし9年で3冊っていう話出てたけど当初はたぶん読み切りのつもりで描いたんだろうからよくここまで続けられたなとも思う。しかしお姉さんも人が悪い(笑)
- コメント(0) - 2016年10月21日

何だか最後に複雑に、そしてシリアスに。最初は軽いノリだった気がするのに。やっぱり、9年も経つと実際にいろんなことが起こって影響してくるよね…。
★1 - コメント(0) - 2016年9月15日

面白かった。
- コメント(0) - 2016年9月15日

最後はシリアスでしたね。
★3 - コメント(0) - 2016年9月11日

完結してしまった。あの人はその後?なぜ操は?いくつか謎のまま終わってしまった気はしますが、良い結末だったと思います。初期のノリは一変、現実を取り込んだクライマックスに向け緊迫感のある展開に。自分の能力を前向きに活かし行動することを選んだ彼の選択は、殺伐とした状況の中に灯る小さな光を探すような辛い現実。けれど、諦めず探し続ける力は、きっと今よりも少しでも先へ、救いのある未来へ導く標になる。
★22 - コメント(1) - 2016年9月11日

最後がこういうオチになるのは驚いたというか、こうなったのか…というか。1感からチラチラしていた災害の影が明確なテロとなって襲いかかってくる3巻のキモは個人的にすげーハンサムなおねーさんだと思う…!那須雪絵先生はどうしてこう上のきょうだいがうまいのか…!!姉も兄も全ての弟と妹を蹂躙するっていうw それにしても前の巻の彼があんなことするとはなぁ…たやすく天秤が揺れてあっちに行ってしまうのが、ヒトを超えた力を持っているヒトなのかも。最後のタイトルのDは、たぶんDeadだよね…、
- コメント(0) - 2016年9月6日

完結した。いい終わり方だったと思う。超嗅覚という設定が、はじめはコミカルだったけど、結構シリアスな展開になった。松下が自分の活かし方を見つけられたのでよかった。お姉さんや瓜生さん、芳谷など脇役もいい味で、那州さんらしい話作りの上手さがあった。さあこの勢いで、魔法使いの娘シリーズもどんどん描いてほしいなあ。
★14 - コメント(0) - 2016年9月2日

不定期掲載から9年、このシリーズの完結の3巻。 1巻と2巻の間が空いていたので、こうも早く終わるとは思ってもみなかった。 最初コメディチックだった話も突き詰めて考えれば結構怖い話にもなるし操の能力を考えた時にはそういう収まり方が良いのかもしれないけれど、もっともっと話を増やせることもできたシリーズなので終わってしまったことは残念。花ゆめより新書館で掲載されていた方が良かったかも・・・。
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

あれよあれよと話が大きくなって、シリアスめな終わり方が意外でした。 刑事モノとして見ても、なかなか面白かったかな。 お姉ちゃん結構、好きです。
★4 - コメント(0) - 2016年8月21日

ついに完結。こうきたかあ。
★15 - コメント(0) - 2016年8月20日

こんな展開を誰が予想しただろう…的なラストでしたが、まあ、考えうる限りのベストなのかも。那っさんさすがです。
★3 - コメント(0) - 2016年8月11日

作者も書いていましたが、当初の物語と随分違ったところに来てしまった・・・ということですが、それだけ世の中がキナ臭くなって松下の能力が必要とされる機会が多くなってしまったということなんでしょうね。とても楽しく読ませてもらえました。松下姉弟の今後が非常に気になるので、何かの折に続編を読ませて下さいませ<(_ _)>
★12 - コメント(0) - 2016年8月8日

なんだかとても現実的に終わった気がします。でもこれ以上はないなあと思える…
- コメント(0) - 2016年8月5日

お姉さんイケメンwww あと頭もいいのでうまいこと隠せてるんだなーというか、本当に「今でも稀に」っていうレベルなのかな? って匂わせてるあたり、もっと長く続けることもできたんだろうけど、そうならなかったのがちと残念だけどやっぱり「娘」のほうを早く進めて欲しいという思いもあるので、ほんと微妙な気持ち。 すっかり「飼い犬」になってしまったラストあたりはちょっと悲しかった。
★4 - コメント(0) - 2016年8月3日

★★★☆☆[2016/06/26に楽天ブックスに注文/入浴読書](コメント欄入力:2016/08/07)
★1 - コメント(0) - 2016年8月3日

三巻を本屋で発見した時はびっくりだったよ。そして終わり方もびっくり。現状維持でいつでも続きが描けるけどふと気がついたら全○巻でああ終わってたのかって終わり方もになると思ってた。実際、地震とかテロとか彼が活躍できる世界だもんな。自爆テロとかだってその場にいれば防げそう。すっごい範囲が広いし、精神に来るだろうけど。女性陣がすごかった。普通の人間の顔の範疇で怖い顔を描かせたらトップクラスだと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年8月2日

まさか一年経たずに3巻が出るとは… そしてまさか松下が本当に○○○になるとは…‼ ぼんくら物語が突き詰めて最後こうなるとはね。あとがきで書いているように、描かれるうちに経ったこの9年の間の諸々が大きかったのだなと。ぼんくらも好きだけれど、このラストも嫌いじゃないです。
★6 - コメント(0) - 2016年8月2日

復習のために1巻から読み直してみましたが、始まりの頃に比べるとものすごくシリアスになりましたね。ある意味覚悟の決まった二人の表情がかっこいいです。そして、手柄だけを手に出世の階段をひたすら目指す瓜生警視やら自分の能力を上手に隠しているお姉さんなど曲者ぞろいの女性陣もかっこよかった。
★19 - コメント(0) - 2016年8月1日

終わってしまった。シリアス巻だったな。那州雪絵先生の描く美青少年(光流先輩タイプ)が好きだわ。しあわせになってほしい
★4 - コメント(0) - 2016年7月30日

おう、終わった。 最初からは考えられないくらい壮大かつシリアスな話になったなあ・・・。こういう終わりになる時代って怖いですよね。 なにより芳谷さんの過去が知りたいわ(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年7月29日

完結 お気軽な方向で行くんだと信じていたので、最終話はちょっと悲しい 時代ですかね
★2 - コメント(0) - 2016年7月27日

超嗅覚のヒミツとか将来とかうまく筋立てて、活躍もあった完結編。警察編もぜひ。
★4 - コメント(0) - 2016年7月26日

なんとなくまったりと連載は続いていくんだろうと思ってたのに完結編だった。最後に松下に彼女でもできるか、、、と思ったけどまあ無いですよねー。出てくるキャラみんな好きなんで終わるの残念。マリコちゃんのスピンオフとか無いですかね〜?
★4 - コメント(0) - 2016年7月26日

超嗅覚をもつ松下君のお話第三弾。唐突なシリアス路線にビックリ。でも面白かった。元々設定的にエグくなりそうだったから、残念ではあるけどここで希望と共に幕引きできて良かったのかな。キャラクターが立ってて好きだったのでまた短編とかでチョコチョコ描いて欲しいです
★3 - コメント(0) - 2016年7月25日

1巻を読んだ時は、こんなシリアスで社会派なエンディングを迎えるとは想像もしなかった。でも、作者のあとがきを読むと納得できるものがある。SFの羽を伸ばし辛い現実になってしまったんだな。しかしまぁ、出てくる女性キャラが揃いも揃ってクセモノばかり。松下の惚れっぽさは健在でしたが、周りの女性がアレなのにそれでも女性に惚れる松下くん、哀れなり。瓜生香澄の顔が『魔法使いの娘』シリーズに出てくるバケモノのように見えて仕方がなかった。神保の良くも悪くも小市民的な善良さが松下にとっても読者にとっても救いだ。
★14 - コメント(0) - 2016年7月25日

9年か…。長期かつ一話完結で連載じゃないとこの物量なのね。でも連載作品にはない凝縮された味わいと重みはなかなか類を見ない。そして長期連載だと読み返しが大変だが今からすぐ読み返せる量はちょっとありがたい(笑)思いがけなく、そして素敵な終わり方でした。
★6 - コメント(0) - 2016年7月24日

イヤだ嘘だ信じたくないまさかの完結。超絶好みハンサムなお姉様をもっと見ていたかったのに、印象に残るのは瓜生警視正の恐ろしいドヤ顔...どんなに世界が変わっても、2人でいれば大丈夫!的な感想なんだが、あらぬ誤解を招くような気も。2人の日常をもう少し見ていたかったよ。
★18 - コメント(0) - 2016年7月24日

日常が舞台だったのに、すごいところに変わって驚いた。特殊能力にアイデンティティを裏付けされてると、喪った時のダメージは想像以上なんだろうな…と松下を見て思った。手綱を握ってくれてる神保くんとこの先も一緒にがんばってほしいよ
★4 - コメント(0) - 2016年7月23日

いや〜予想だにしないシリアス展開でうっかりしていた…そうだ、那州先生はこんなふうにしてくるお人だった(笑)最終回があまりに早すぎないか?と最初は残念に思ったけれど、あとがきまで読み終わって納得。松下の、人智を越えた異能力を巡る物語はあのまま続けたらどうなるのか…想像して少しゾッとしたり。ハッピーエンドと言い切ってよいのかどうか(良い意味で)若干モヤっとする終わり方がとても良かった。良きハンドラーがいるからきっと大丈夫でしょ。しかし瓜生さんは最後まで腹の底の読めぬ恐ろしい人だった。松下のお姉さんもな。
★8 - コメント(0) - 2016年7月22日

主人公だけでなくバディの刑事さんもきちんと成長させて終わった…9年かー。最後まで読めて嬉しかったです。終わり方もシャープな感じで良かった!なんとなく『月光』思い出す作品でした。
★4 - コメント(0) - 2016年7月22日

完結。初回からずっと雑誌で読んでいたけれど、そうか9年か……。最終話を読んで、これまでとは雰囲気が違うし意外な方向へ進んで終わったなと思ったけれど、9年という長い間に世の中で起きた様々な出来事が影響したようで。なるほど、それであの最終話になったのだなあ、と、あとがきを読んで納得。最後の松下の表情が良い。
★5 - コメント(0) - 2016年7月21日

ダウナーな展開で最後に明るい希望を見せて終わるという,那州さんらしい流れで終了した.特異能力があったらどうなるかという妄想は,これも那州さんらしく,地に足が付いていて現実的なので,テロエピソードも含めてどうしても地味だ.個人的にはこれが面白いと思えるのだが,売れ線的にはどうなのだろう.コミカルに寄ればもっと長く連載もあっただろうけど.
★5 - コメント(0) - 2016年7月21日

本当に当初予想とは違う方向へ進んでいったけれど、能力を持つがゆえの不安定さが少しでも払拭され意義を見いだせる未来に生きてくれるのなら良し、というところでしょうか。雷の結末がはっきりついてないので将来にわたり対決していくことになるのかな… 芳谷・飯泉コンビが個人的に大のお気に入りなのでチャンスがあれば是非スピンオフを。
★4 - コメント(0) - 2016年7月21日

お姉さん?お兄さんみたいなハンサム!操と神保はそのままずっとバディというよりはワンコとハンドラーで。
★10 - コメント(0) - 2016年7月20日

よく3巻でまとまったなー!私は満足しました。キャラが好きだったのでまだまだ見たいけど、これはきれいにまとまったので
- コメント(0) - 2016年7月20日

超嗅覚探偵NEZ 3巻の 評価:82 感想・レビュー:45
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