幻想ギネコクラシー 1

幻想ギネコクラシー 1巻の感想・レビュー(753)

奇想ぶりがとても面白い。勢いがある。どうしようもないところがいい。
- コメント(0) - 2月15日

昔から沙村先生の短編集大好きなんです。
- コメント(0) - 1月10日

しょうもない!面白い!やっぱりしょうもはさは正義
- コメント(0) - 2016年11月11日

あははは!前に買って読んだ本を間違えて再購入したようです。読み直してみて、新鮮味はないものの、相変わらず面白いなーと思いました。
- コメント(0) - 2016年10月23日

jun
試し読みで鳳梨娘を読み大変おもしろく感じ勢いのまま購入を決意。劇画風の絵柄や各話の設定に対して雰囲気は軽く短編集なので気軽に読める。読めるが、エログロと世にも奇妙な、を会わせた不条理ギャグ、と形容した方がいいのか、まるでこの表紙のようにごった煮。それでも笑わせられてしまったし、かまくりあん、楽園、殺し屋リジィなんかは好きだし、筒井筒なんかはラストのコマの顔に反し予想外の事実に度肝抜かれたし、コップと泥棒、ゴッドスレイヤー、青い珊瑚礁、最後の晩餐、なんかはエロくておもしろい、というか殆どエロじゃねーか!
★1 - コメント(2) - 2016年10月19日

沙村さんといえばエログロナンセンス内包は当然なのだが,本書は特にナンセンスに力点を置く.そのネタはナンセンスに落とさなくて良いんじゃないかと思うストーリーも品の悪いオヤジギャグ系に落とす.ちゃんと沙村さんのタッチになっているけれど出来が良いかというと,まあちょっとね.
- コメント(0) - 2016年10月3日

★★★★☆ 沙村作品はときどきとんでもなくグロいので、恐る恐るページをめくりましたが、こちらはちょいグロくらいでした(笑)ほんのりSFでファンタジックな短編集で、どの作品も秀逸。沙村さん特有のギャグと芸術が光っています。天才です。あとがきも大爆笑でした。不況で下向きな国民にオッパイの差し入れ、ありがとうございます(笑)でもこの人の描くヌードは全然エロく感じないのが良い。実は『楽園からのハッピーバースデー』が好きです。
★16 - コメント(0) - 2016年9月26日

沙村広明の短編集。この作者は、突拍子もない馬鹿馬鹿しい発想に対して、念入りな肉付けをしていき、さも博学な人が描いたような作風に仕立てつつ、その実、ただのおふざけの様な作品だ、と読者に思わせる様な、そんな作品を作るのがうまい。どちらが作者の本質かわからないが、多分全力でバカをやる、という感じなのだろう。そんな所にすごく惹かれる。今巻では、鳳梨娘、新世紀ゴッドスレイヤー、健啖家・最後の晩餐、イヴァン・ゴーリエ辺りが好み。まあどれも面白くて好きなのだが。ギャグがキレッキレなのが持ち味だと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年9月9日

表紙画の美しさに惹かれて読んでみたが、なんとなんと身も蓋もないエログロ短編12作。ゴムタイヤは札幌の地下鉄。御無体なは沙村広明氏の漫画。とのことで、ほとんどが ラ(裸)物ですが、 日本人の心を上向きにしたい(ラ でなるのか?)とか、女性の社会進出へのエールとかが込められている作品だそうなので、まあアリか?とマンマと思わされましたw。癖になる面白さですねw
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

表紙の雑多感がそのまま表しているような、一発ネタ 少し不思議なショートショート集。あとがきでの台無し感も含めて、流石です。相変わらず面白いです。これぞ漫画です。アニメにも小説にも出せない感じが 読んでよかったと感じさせてくれます。でも無理におっぱい出さなくてもいいと思う(´・ω・`)
★22 - コメント(0) - 2016年7月7日

いやーー天才! 発想・設定と登場人物のキャラと台詞回しと、なんからなんまでスーパー好み。 なかでもやはり鳳梨娘ですね! プールを泳ぐ果物だけで生きる美人!最高か!なんかの小説であったような。飼い主が死んだらその子も死んじゃう的な。 まあいいや。奇病だった一段オチも結果プールで二人仲良くいちゃいちゃエンドの二段オチも大満足です! この作者すきやーーー
★1 - コメント(0) - 2016年7月7日

やっぱり沙村先生は最高だ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月24日

短編集。絵も好きだし、話も好き。この本を教えてくれたθ氏にありがとうございます。話の内容というか落とし方や、話の長短にばらつきがあるのも、勢いのある、生々しい才能を感じられてよかった。この作家のものをもう少し追っかけてみよう。
★3 - コメント(0) - 2016年6月21日

またフードファイト的な番組見たいですね
★1 - コメント(0) - 2016年5月6日

沙村作品では毎回女性が虐げられて苦しい。しかしどんなに虐げらても彼女たちはけして屈しない強い存在であることにこの度ようやく気がついた。でもギャグ漫画。そして天才。
★3 - コメント(0) - 2016年5月4日

ああ、やっちゃった感。手出しちゃった、読んじゃった、と軽い後悔とでも言いましょうか。皮肉というのかブラックジョークというのかな、なんとなく裏側を突かれたような読後感でした。キレイな絵というか美しい女性たちでヒドイオチという。蓋をしたいというか普段見せないようにしている人間のエゴというか欲を出しちゃっているような。清濁併せてゴックンな感じですよ。初めての作家さんですが、いろいろ書かれているとのこと。ただ、この作風は長編よりも短編向きな気がする、勝手な想像ですが
★4 - コメント(0) - 2016年5月3日

表紙に惹かれて購入。短編集だけど印象に残る話が多い。発想も着眼点もすごいなぁ…。特に「鳳梨娘」と「イヴァン・ゴーリエ」好き。
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

漫画「幻想ギネコクラシー ①」。短編集。暴力、残虐、エロ、グロテスクな話が多いが、それらは熱くなく、むしろ無機質で冷たい世界。それが一層不気味さと怖さを感じさせる。私には予想のつかない結末の話が多かった。私自身この漫画が好きかどうか、面白いかどうかよくわからない。最初の話(フルーツしか食べられない少女)が印象的だった。あと、かぐや姫の話も怖い。
★3 - コメント(0) - 2016年4月6日

佐村先生はショートショートのほうがあきらかに上手いと思う、と言っても星新一とか不二子FA的なものと違って絵が写実的エログロなので刺激的です、子供は読んじゃ駄目!トラウマになる多分w
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

設定に度肝を抜かれた。この綺麗な絵でコレを描くのか。これは短編漫画だ。そして確かにこれらの短編を無理矢理まとめるとこういう表紙になるよね。悪趣味だ。でもクセになりそうな毒がある。白い犬がしゃべる某携帯電話のCMで昔やっていたセリフを思い出した。「予想外デス」
★4 - コメント(0) - 2016年3月27日

再読。最近、沙村作品の読み心地の良さがクセになってきた。この短編集はどれもこれも設定が面白い。
★2 - コメント(0) - 2016年3月23日

老若男女にお薦めできるしょーもない短編集と後書きに書かれていますが、“しょーもない”という単語を除けばその通りでした。うって良いだて。おすすめだて。
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

短編集。むちゃくちゃなオチばっかりだけど面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年2月2日

なんだろうと思いながら読んでたけど、「楽園」に掲載された作品集だったのね、道理でー。おっぱい多めのネタ少なめ。ギネコグラシーは女性上位って意味らしいですが、他の作品の方がパワフルな女性多いような気がしないでもない。
★2 - コメント(0) - 2016年1月7日

楽園って雑誌の漫画は、本当ちょうどいい。短編集いいっす。
★1 - コメント(0) - 2016年1月3日

なんちゅうオチや!と呆れてしまうものも多いが、いつもよりも抑えめのエロさとグロさ。短編だから描き切らなかったんじゃないかなと。こういう短編も好きだな。
★2 - コメント(0) - 2015年12月26日

短くてもちゃんとオチをつけようという姿勢は評価したい(偉そう)
★2 - コメント(0) - 2015年12月23日

エログロ短編集。いやー面白かった。何だろうこの読後感!エロくてちょっとグロくて笑える。シリアスな流れのはずなのに笑えてしまうんですよね。笑えない展開のはずなのにふふってなってしまうの、うまいな〜。沙村広明さんの台詞回しがすごく癖になる。ていうかどれも発想が天才か!降雪量低下でかまくらが作れなくなるのを危惧した政府は「人造人間カマクリアン」を生み出した。とかさ、なんだそりゃですよ!可愛いし!沙村さんの他の作品も読みたくなります。沙村さんのエロさ好きです。
★8 - コメント(0) - 2015年12月21日

アンタみたいな美しい存在がこんな所に閉じ込められてていいわけがない!そんな文学的悲劇は必要ないッ私と二人で自由に!清廉に!時に百合っぽく生きていこう!!この台詞が、ツボった。えげつない展開が多いのに、沙村作品はちょっとやみつきになる中毒性があります。
★7 - コメント(0) - 2015年12月17日

沙村さんの「楽園」に掲載された作品の短編集です。はい、おもしろいです。楽しかったです。ひとつひとつがもうそれぞれに秀逸で。沙村広明のエロティックさは大好きです。
★2 - コメント(0) - 2015年11月16日

時に百合っぽく生きていこう!!最高
- コメント(0) - 2015年10月10日

☆☆☆
- コメント(0) - 2015年10月3日

シリアスなギャグというか、素直に笑っていいのかなと不安になりながら読んだけどやっぱワロタ。惑星ソラリッサが好きかな。もし子供産んでたら惑星そのものはどうなっていたのか。
★1 - コメント(0) - 2015年9月29日

けっこう自分勝手な人が多い
- コメント(0) - 2015年9月16日

「ギネコクラシー」は女性上位ということだが、良く考えたらこの作品に限らず他作品もそんな話ばっかりのような。ぶっとんだ発想の中にも過去の作品とどこか似ているところがあったりするから方向性は毎度あまり変わらないのかもしれない。下ネタもしかり。『楽園からのハッピーバースデー』、『オムレツの思い出』、『惑星ソラリッサ』が好きだった。実用性は皆無だけど、「未亡人が出したまっ赤なゼリーをちゅるちゅると食う」という表現が頭にこびり付いて離れない。こういう沙村節ほんと好き。
★11 - コメント(0) - 2015年9月15日

沙村広明の短編集。さすがの画力と想像力で楽しませてくれます。作者あとがきによるとギネコクラシーとは女性上位・女権政治という意味だそうで、収録されている前篇で女性が主役になっている。妙にエロく、そして良くも悪くもヒドい話ばかりです。
★5 - コメント(0) - 2015年9月6日

漫画でしか描けない耽美な短編集。映像には出来ないし文章にしたら短絡的で滑稽だ。沙村さんの女性は強靭なタイプと愚かなタイプと大きく分かれるけれど、どの女性も美しい。谷崎潤一郎の「刺青」のオマージュとして描いたという「イヴァン・ゴーリエ」はウィリアム・ブレイクの幻想絵画をドラマにしたようで、小カットまで素晴らしい。
★28 - コメント(0) - 2015年8月7日

まぁいつもの沙村節というか。パロディネタは禁じたとあとがきに書いていたけれど、やっぱり間をもたせるためにギャグは使っていきたい、というか、女性たちの闊達な会話の中にどうしても当人たちが必死であればあるほどこちらが笑ってしまうような喜劇性があって、それを重視しているということかもしれない。いややっぱり何も考えてないのかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2015年7月21日

ジャンルもページ数もごちゃごちゃでだがそれがいい。最初の短編のインパクトがかなり強くてびびった。パイナップル食っててあんな発想が出てくるのすごい。後水着の女の子可愛かった。満足。
★4 - コメント(0) - 2015年7月17日

本当沙村ワールド大好き。(下ネタもエログロも含めて)もっとやれー‼︎てなる(笑)つり目&黒髪が本当にたまりませんね。
★10 - コメント(0) - 2015年7月13日

幻想ギネコクラシー 1巻の 評価:60 感想・レビュー:258
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