真昼の夢 (ほるぷ海外秀作絵本)

真昼の夢はこんな本です

真昼の夢の感想・レビュー(218)

エッシャー的なだまし絵の世界。
★3 - コメント(0) - 3月16日

★3.5 騙し絵画家ロブ・ゴンサルヴェスが描くアート絵本。同作者の絵本を読むのは3冊目なので、パターンが似通ったものが多いなと思っちゃうけど、それでも見入ってしまう。絵がメインなので、添えられる言葉はあまり必要ないと思うけど、短いくシンプルなので許容範囲。1冊に1つは出てくる、本や図書室をモチーフにした絵が、本好きとしてはやっぱり面白いし好み。この本では、「本を開く」のと「扉を開く」のが混然となり、開いた扉からそれぞれの本の中の違った景色がちらりと覗いているのがいい。
★4 - コメント(0) - 1月30日

そんな発想したことなかったなって物ばっかり。人で作った鉄橋の絵は衝撃だった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

トリックアートとコメントで不思議な世界に連れて行ってくれる絵本
★11 - コメント(0) - 2016年11月28日

本を捲ると、ある日、から始まる奇妙な風景が広がる絵本。なんだかとにかく日常に疲れきっているので、現実逃避にはモッテコイな一冊です(*`・ω・)ゞね☆音もなく 静かに見たことのない世界へいざなってもらえました♪あぁちょっとは疲れがとれたかもー(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年11月27日

7歳。息子も「おお~!なんだこれは!」と驚きながら喜んでいました。不思議だけどちょっと怖さも感じる私とただ不思議を楽しめる息子。じっくりと不思議な世界を堪能。
★11 - コメント(0) - 2016年11月26日

こちらのだまし絵は、他よりスケールが大きいかな。相変わらず読者を引き込む力がすごいです。一度見てみるとハマります!
★24 - コメント(0) - 2016年11月12日

安野さんのだまし絵風な絵本。絵が綺麗で吸い込まれそうだ。文は短く、絵の中にどうぞと誘ってくる。とにかく、想像して御覧なさいと、呼びかけられ、絵の中に。
★17 - コメント(0) - 2016年11月1日

だまし絵の絵本。文章もありますが、絵に目を惹かれます。どうなっているの!?と何度も見たくなる。
★13 - コメント(0) - 2016年10月24日

エッシャーに多分な影響を受けたであろう作者さんの、2次元でしか存在しえない不思議な世界。遠近が歪んでいたり、徐々に物質が変化していったりと、随所にエッシャーの雰囲気を感じます。やっぱり、好きだなぁ、こういう作風♪
★12 - コメント(0) - 2016年10月18日

この鉄橋はいやだ(^^;)。北野勇作さんのヒトデたちを思い出してしまった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月30日

小4息子、何度も読んでいる。
★6 - コメント(0) - 2016年8月29日

遠近感が途中から無くなっていたり、道路が水になっていたり。綺麗なだまし絵に、つい夢中になってしまった。絵本の枠を超えた作品集。
★16 - コメント(0) - 2016年5月16日

これはすごい!偶然良い絵本に当たった♪と、得した気分。だまし絵が好きな人は、楽しめると思います。短く添えられた文も何だか詩のようでオシャレ。子どもたち、何気なく見始めたけど、1ページ目の絵を見るや「え~っ!!どうなってるんー!?」と、目の色変えて食いついてきました( *´艸`)
★9 - コメント(0) - 2016年3月26日

本当に見ていて飽きない、だまし絵 絵本。一見どこもおかしくないのに、よくよく見てると空間がねじれている。
★9 - コメント(0) - 2016年1月15日

トリックアート的な絵本。 子どもの想像力は豊かだというがこれを描いた人の想像力と表現力に感心してしまう。ただ悲しいかな、読んでて酔いました(笑)
★5 - コメント(0) - 2015年12月26日

- コメント(0) - 2015年12月20日

この作家の絵本、3冊目。どれも素晴らしい!えっと驚き、なるほど~と思い、時に気味悪く。それにしても、こういう絵を描く人の脳みそは、どうなっているんだろう?
★39 - コメント(1) - 2015年12月13日

84
★2 - コメント(0) - 2015年11月19日

本当にこの絵本作家の書く絵はシュールな感じで私は大好きです。「終わらない夜」を読んだ後でこの読み友さんの感想を見てまた読みたくなりました。いくら見ていても飽きない感じがします。
★138 - コメント(0) - 2015年11月15日

(図書館本)だまし絵。図書室・堀をめぐらす、の絵がお気に入り。
★19 - コメント(0) - 2015年11月5日

読み聞かせ(174)今回も、言葉より絵が中心。不思議な世界に、不気味がりながらも、楽しんでいました。
★42 - コメント(0) - 2015年10月15日

夜を読んだので、昼の方も。たまに取り出して眺めては、白昼夢に浸りたいです。
★2 - コメント(0) - 2015年8月14日

ロブ・ゴンサルヴェスの絵に解説のような詩をつけた画集。今回は晴れ渡った空と大地がメイン。川面に映った木に木登り、紅葉と落ち葉、教会の屋根の山の絵が好み。眠る前のひとときにふさわしい、いい夢が見られそうな一冊。
★19 - コメント(0) - 2015年8月9日

トリックアートな感じの絵。どの絵もどこかがちょっと違う。近づいてじっくり見て、何が違うのか 探してしまう本。
★3 - コメント(0) - 2015年7月24日

ロブ・ゴンサルベスの絵による絵本。一見、普通の絵だがよく見ると不思議世界に繋がっている。こういう世界は映画やお伽の世界だけだと諦めているけれど、本当は想像の翼を持つだけで簡単に行けたり、見えたりできるのね。
★14 - コメント(0) - 2015年6月27日

思わず、じっくりと見入ってしまう絵本です! セーラ・L・トムソンさんのそっと囁きかけるような文章に誘われ、覗きこんだ絵からなかなか目が離せません。 徐々に変貌していく絵、エッシャーを彷彿させる絵など、不思議な絵がページを捲るごとに現れます! 私のいちばんのお気に入りはいちばん最後♪ 部屋にたくさん並べられた本の表紙が変化したのは・・・見開き扉の帆船がちらりとのぞく風景もありましたねぇ♪
★28 - コメント(0) - 2015年6月11日

トリックアートに引き込まれていきます。3分もあれば読了可。見て楽しんだ感じです。
★26 - コメント(0) - 2015年4月11日

夜も良かったけど、真昼も良かった!こんな想像ができる人って、いいなあ。
★11 - コメント(0) - 2015年3月26日

なんともスケールの大きいトリックアートです。 見ていて自分も宙に浮いているような気持ちになりました。 ありえない風景なのですが、現実感のあるのはゴンサルヴェスの絵が、細部まで丁寧だからでしょうか? 絵のひとつひとつに物語と夢があると思います。
★10 - コメント(0) - 2015年3月23日

一枚一枚の絵の力がとてもある騙し絵。福津市図書館から借り、案の定娘達は大喜び。上下逆さに見るとまた不思議な感じです。
★14 - コメント(0) - 2015年3月1日

図書館にて。『終わらない夜』のロブ・ゴンサルヴェスの絵に惹かれて、こちらも手に取ってみた。一見何の変哲もないように見える、緻密に描き込まれた明るい色彩の絵に引き込まれて目を横に滑らせると…えっ…なんで?エッシャーのどこまでも上る階段のような、矛盾した遠近法やあり得ない立体交差。ページを繰る毎に妖しい不思議な世界が広がる絵本。
★31 - コメント(0) - 2015年2月10日

読書メーター登録以前に読んだもの。ロブ・ゴンサルヴェスの絵にセーラ・L・トムソンの文が添えてあります。騙し絵とカテゴライズされるのかもしれませんが、ちょっと違う気がします。少女の頃見たエッシャーの騙し絵を騙し絵の基準とするなら、それからは「凄い構造の絵(騙し絵)を描いてやろう」という気持ちを感じたのですが、ゴンサルヴェスの絵からはもっと幼児的自由な発想を前面に感じます。具体的に言うと、「あの青空は青い風船が一面に広がってる」というような夢想を絵にした結果、騙し絵的表現になった感じです。真相は知りませんが。
★14 - コメント(0) - 2014年12月8日

いくら夢でも、人間が組あわさって鉄橋になった道に電車走らせないで…(--;)怖いよ。木の木の葉の上を自転車が走っていたり、いろいろつっこみどころある。ユーモアあって独創性はあると思います。一部だまし絵っぽいものもあったり。トムソンの絵本前々から読みたかったので満足です。
★39 - コメント(0) - 2014年11月29日

ある日、‥想像したら面白いというか、不思議な世界。不思議な絵です。大きめ絵本。3分位
★3 - コメント(0) - 2014年11月22日

面白い。エッシャーみたいな、だまし絵、大好き。
★4 - コメント(0) - 2014年10月11日

だまし絵 久しぶりです
★4 - コメント(0) - 2014年9月23日

トムソンの絵本は以前全て手にしましたので再読です。脳はある程度の認識で自分勝手に全体像を描いてしまいます。それを用いてのトリック・アートですね。発想が豊かなので十分楽しみました。
★18 - コメント(0) - 2014年9月20日

面白い絵。トリックアート好きなので、画集のように楽しんだ。帆船の絵は、娘の図工の教科書に載ってるんだって。他のも借りてみよっと。
★8 - コメント(0) - 2014年9月18日

なんとも不思議な、楽しい驚きを味わうことができる絵本です。絵を視線でたどっていくうちに、はじめに見えていたものとは違うものが姿を現し、脳が混乱してきます。じっくり眺めるとその魔法に気が付くのですが、ぱっと全体を見渡したときには、矛盾を感じないきれいにまとまった絵に見えてしまうのが、また不思議です。
★22 - コメント(0) - 2014年9月17日

真昼の夢の 評価:100 感想・レビュー:115
ログイン新規登録(無料)