よみがえる鳥の歌 下 扶桑社セレクト 4-2

よみがえる鳥の歌 下 扶桑社セレクト 4-2の感想・レビュー(4)

MK2
孫の代から下巻はスタートする。どんな戦争だったのか知りたいと動くが様子は靄がかかったようにしかわからない。そのモヤモヤを晴らすように、第四部として戦場の様子が明らかになる。読む手が止まらない。戦争を通して感じる命のつながりのなんと大きい事…血脈という絶対的なものと「血のつながりより大切なものは愛情、誰が誰を生んだかよりもはるかに…」という母親の言葉。感動していた。上巻で今一つ面白くなかったのだが投げずに下巻まで読んで良かった。 【ガーディアン必読小説1000】59/1000
★5 - コメント(0) - 2月23日

2016年8月11日:半殻肝
2011年10月8日:Gomadintime

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