た・か・く・ら

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た・か・く・らはこんな本です

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た・か・く・らはこんな本です

た・か・く・らの感想・レビュー(44)

友情ものに弱い自分涙が止まりませんでした。いい作品!万博の描写は結構うきうきしました
- コメント(0) - 2016年10月27日

40代は早すぎるけれど、こんな風に優しく死ねたら良いですね。もちろん本人はすごく苦しい、痛い。周りだって悲しい、切ない。でも悲しさよりも優しさを強く感じました。/大阪万博は生まれる前のこと。筑波は遠くて、愛知は機会がなくて結局1度も行けませんでした。今はテレビもネットもあるし、初めて見るものなんて少なくて、万博と聞いてもワクワク感がありません。少し残念です。大阪万博くらいに小中学生だったら、僕だって誰だって、はまってしまいますよね。バッヂもたくさん集めただろうなぁ。/期待していなかったけど、良い本でした。
★7 - コメント(0) - 2016年4月12日

嘉門達夫氏の「丘の上の綺羅星」の中で渡邊一雄氏が、「俺たかくらになってもうた」と言っていたのを見て、取り寄せる。 いい加減だが、憎めない男高倉が肺がんになり、余命三ヶ月となる。しかし、さすが嘉門氏の友人。葬式の最後に自分で挨拶をすることに。免疫療法の治療費100万円を競輪で使ってしまうとか、呆れを通り越して尊敬すらしてしまう。傍にいたら疲れるだろうが、小説の登場人物だと面白い。読後感は爽やかでいて、どこか切ない。
- コメント(0) - 2015年12月20日

嘉門達夫が小説? と思って借りて読んでみた。嘉門達夫本人が出てきて驚いた。友人の高倉氏を悼む本だった。周りの人にものすごく愛されて逝ってしまった高倉氏、お仲間もすてきだった。読んでよかった、と思える本だった。
★7 - コメント(0) - 2014年12月23日

突然の余命3ヶ月宣告を受けた友人・高倉。彼の周りに集まる嘉門を始め、悪友たち。そこで考えるのは「ほな、それまで何して遊ぶ?」とにかく楽しく賑やかに送るー。こんな送られ方、自分もしてもらいたいです。そしてホンマにオモロイ男やったと言われたいもんですね。皆に愛されていたんですね、高倉さん。
★6 - コメント(0) - 2014年2月3日

序盤、大阪万博の描写がよい。嘉門さんとたーくらが夢中になってバッジを集めていた様子がとても詳しく描かれている。それだけに終盤では、どこまでもオモロく送り出そうとする、そして文章も湿っぽくならないように配慮している、嘉門さんの配慮が心に沁みる。
★6 - コメント(0) - 2014年1月24日

まるで、自分の同級生の話を読んでいるみたいでした。本の表紙のバッジも見覚えのあるものが少しあったりして。嘉門さんとたかくらさんとの少年時代の話とか、懐かしい感じがしました。たかくらさんの最期は、嘉門さんらしく描かれていて、そういうところが、また、たかくらさんはお気に入りやったんだろうなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2014年1月19日

いい
- コメント(0) - 2013年11月10日

コメントありません
- コメント(0) - 2013年9月27日

友達を思う気持ちで出来た本です。
★2 - コメント(0) - 2013年8月25日

氏からたーくらへの追悼本。明るさを失わずに死に向かうたーくら氏もそうだが、明るく送り出そうとする友人の様が面白くも切ない。自分だったら。。。と色んな立場に置き換え自問してしまう。そこが本書の狙いかつ、たーくら氏への追悼になるのかなと。登場人物皆が優しく大人。47歳が一気にアホウな学生時分に戻る様も好かった。故人になんだが、たーくら氏が羨ましい。氏のコレクションを並べた装丁はデザインとしてすばらしい。
★2 - コメント(0) - 2012年4月20日

友をガンで見送った体験があるのでシンクロした。熱いソウルを持つ者は神様に欲しがられて早く天国へ行ってしまう・・・のだろうか。 人それぞれの死生観があっていいと思う。 いいお話しでした。
★3 - コメント(0) - 2011年4月24日

ノンフィクションではなく私小説なのだそうだから、勿論事実でなく脚色された部分があるのだがあの時代の空気感のようなものが伝わってくる。「どうせならオモロイことやろうぜ」の関西ノリで最期のときを過ごせるのってある意味理想なんじゃないだろうか。逝く者も残される者も人生を存分に味わってるなという気がする。じんわり来るが暗くなく、笑って泣ける一冊。表紙のバッチ、従兄が持っていたのがいくつかあるな…
★8 - コメント(1) - 2010年10月21日

☆☆☆こんなの読んだから、誰でも泣くよ。。  
★2 - コメント(0) - 2010年5月24日

友を見送ることは本当に辛いし悲しいと思うけれど、これだけ友人たちと笑って過ごし、友人たちに愛されながら死ぬまでの日々を送れた高倉さんが羨ましい。嘉門さんや修さん、美代子さんらの熱い気持ちに泣きました。
★4 - コメント(0) - 2009年12月19日

じわじわもう最初の方で涙が滲んできた。泣き笑いの本ってこのことだなと思いました。はい。嘉門さんが「たーくら」と呼ぶのがなんか愛おしい。
★2 - コメント(0) - 2009年7月21日

やー泣いてしもたわー。ええ話やー。もっかい読も。
★2 - コメント(0) - 2009年6月16日

嘉門達夫の友情
★2 - コメント(0) - 2008年3月20日

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