孤独のグルメ 【新装版】

孤独のグルメ 【新装版】
205ページ
2012登録

孤独のグルメ 【新装版】はこんな本です

孤独のグルメ 【新装版】の感想・レビュー(1753)

食いたくなる
★2 - コメント(0) - 3月20日

このシリーズはすでに読んでいるのですが、e-honのキャンペーンにあたらずとは思わず応募していたのが当たってしまい、この本と続編、さらに「孤独のグルメ巡礼ガイド」の1と2の合計4冊が送られてきたので、読んでいます。先日谷口ジローさんもお亡くなりになったのでじっくりと楽しんでいます。行きたくなる場所がありますね。
★160 - コメント(0) - 3月19日

たまたまドラマを目にして面白かったので原作の方へ。思ったより私のココロには響きませんでした。描かれた時代が古いせいか(初版は1994年らしい)、今の時代から見ると微妙に違和感がありますね(新幹線の中でタバコを吸っていたり)。ドラマは観たいけど原作の続きは別にいい、かな・・・。
★4 - コメント(0) - 1月17日

とにかく読んでて腹が減る。絵が緻密で、食事シーンも美味しそうに描かれているからだろう。面白いのは、必ずしも自分が食べたかったものが食べられなかったり、注文し過ぎたりといった失敗が随所に描かれていることだ。それがリアリティを醸し出しているし、なんだかんだいって結局、もりもりと美味しくいただくところも可笑しい。そして、哀愁漂う背広姿にまた会いたいと願ってしまうのだ。
★1 - コメント(0) - 1月15日

「腹が減った…」で始まる井之頭五郎のハードボイルド一人飯漫画。面白いドラマ原作を期待するとスーツの渋いおじさんが淡々と食事で考える地味さにがっかりします。幸福に空腹を満たす時つかの間自分勝手になって、店やメニュー選びを失敗する哀愁や意外な美味に喜色満面となる五郎の表情と心の言葉に、ハマるとじわじわ来ます。谷口ジローの無駄使いと思うのが、この絵じゃなきゃダメと感じさせて面白い。「やっぱりこういうとこで食う物に文句言っちゃいけないぜ」。コンビニ飯でも汚い屋台でも美味い飯で最高の癒やしにする姿は見習いたいです。
★6 - コメント(1) - 1月2日

個人で輸入雑貨商を営む井之頭五郎。食事中の彼は、仕事の体裁や人間関係から解放され、際限なく自由になる。---それなりにスペック高そうなのに、残念な感じが拭えないゴローちゃん。特に第2話で「独り身でも構わない」と言い切った後の白くてでかい1コマに笑う。それ、構わなく思ってないだろw 最後のコマも家庭にニヒルすぎ。そこまで斜に構えなくてもw オーダーした品の食材をだぶらせては頭を抱え、女性へのアプローチも押しが弱い、見積もりの甘さがカワイイ。店員の怒号が聞こえるような店で食事したくないという意見には共感する。
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

昼食時になると近くの公園でいつもひとり昼食をとっているサラリーマンが気になっていた。ちらちらと見ながら複雑な思い。(寂しそう?)だとでも思っていたのか、私?会社をひとりで経営している五郎さんは出張も多く、行く先々での昼食は当然独り飯。(どこで食うか。)(今の俺の気分はこれじゃない。)(うん、いい店だ。)(これは失敗だったかな。)なんでもない独り言がしんと胸に響く。 なぜか?多分、五郎さんが真摯にご飯を食べているからだろう。電気屋だらけの街で食堂をやっとみつけた時、ホッとした五郎さん。本当に<食>って大事。
★4 - コメント(0) - 2016年12月21日

土曜日に風邪気味で医者に行ったら、長時間の待ち。置いてあったこの本も読了。普段は、原作を読んでから映像を、の方が好きなんですが、この本は(マンガだと言うこともるのかな)映像の方が好きでした。出ていた店には行って見たい気もしますが。
★27 - コメント(4) - 2016年12月11日

たまに読み返したくなる一冊。店舗を持たずに輸入雑貨商を営む井之頭五郎(常にスーツ着用)が、主に東京の出先でふらりと飲食店に入り食事をする模様を描いた連作短篇漫画集である。こう書くと面白くなりようがなさそうなのにとても面白く中毒性がある。思うに、谷口ジローの緻密な絵で描かれる街の雰囲気と五郎の食べっぷりのよさに加えて、おかしみのある彼の内的独白がその秘密な気がする。
★13 - コメント(0) - 2016年12月3日

ドラマとはまた全然ちがうゴローさん。注文しても断られる確率高し。ハンバーグランチの回は後味悪いっつーか、なんつーか…。
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

かなり有名作だけれどまだ読んだことなかったので。ドラマを見ても感じますが、なんでおっさんがただ飯を食べている様子を面白いと感じるのか。よくわからない魅力です
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

1巻、登録。
★2 - コメント(0) - 2016年11月9日

思った以上に面白かった(笑)お腹を減らしたおじさんがただひたすらに、食べてるだけなのに…。うんちくを語るわけでもない、ゆるーい感じがいーな。あれだけ食べ歩いているのに、注文した品の食材がたぶってたり、コンビニの回はあきらか買いすぎだし(笑)ちなみに、コンビーフ丸かじりは衝撃的すぎる…!時代的には携帯が普及する前みたいなので、今みたいにサクっとスマホで調べてなんてできない。あちこち歩いてお店を探すアナログな感じもいーな。時折、差し込まれる主人公がやけに良い身体エピソードや過去の恋愛など気になることもあり。
★23 - コメント(0) - 2016年11月6日

思った以上に甘味の回多いなぁ。…お腹すいた。。。
★6 - コメント(0) - 2016年10月27日

5/10 めちゃ面白いって訳でもないけど、読んでしまう本
★1 - コメント(0) - 2016年9月28日

20年前くらいの日本の外食を見た感じ。昔はこんな感じだったんだろな。それにしても美味しそうな食事が多いなと思った。
★434 - コメント(8) - 2016年9月25日

【脱いだらすごい】んですね(笑)あんなに食べてあの体。「いい体ですね、何してるんですか?」の問いに、「ちょっとトレーニングを・・・」じゃあ無理でしょ。コンビニで自分のために2000円分買うのは私は絶対無理・・・などなど、いろいろ突っ込みを入れながら楽しく読めました。2も読むぞ!
★4 - コメント(0) - 2016年9月7日

Aya
一コマ一コマ、背景が緻密に描かれていてすごい…。食べたくなってきた。
★8 - コメント(0) - 2016年9月2日

「モノを食べるときはね・・・」に代表する、様々な名言(迷言?)が詰まった作品。外で一人で食べに行きたくなる漫画。ゴローちゃんの体がムキムキな理由が知りたいなぁと思った。
★6 - コメント(0) - 2016年8月27日

これですよこれこれ(笑)。2よりもらしさが出てるよなあ。しかし、元はかなり古い作品だけに、背景に時代を感じる。ゴローさんのBMWはE30だしボルボは(多分)960だし、エプソンのPCには3.5インチFDドライブが2個も付いてる。つか、万世のカツサンドが480円とか、いい時代だなあ。今だと756円(税込)するのに。
★6 - コメント(0) - 2016年8月22日

 たまに読みたくなる1冊。豚肉炒めライス、川崎の焼き肉、赤羽の飲み屋あたりが好み。
★4 - コメント(0) - 2016年8月8日

Fe
扶桑社 2008年4月刊。『月刊PANjA』1994年8月号~1996年4月号掲載の18篇と『週刊SPA!』2008年1月15日号の特別篇と特別鼎談(久住昌之×谷口ジロー×川上弘美)を収録。五年ほど前、1997年10月に刊行された旧版で18篇を読みました。未読だった特別篇「育ての親だった祖父が古武道の館長で高校ぐらいまで毎晩こってり絞られたもんです」p.189でアームロック(腕絡み?)の由来が分かりました。
★62 - コメント(10) - 2016年8月1日

【再読】また買ってしまった。 未読は新たに編んだ「東京都内某病院のカレイの煮つけ」一篇のみ(笑) 親本で読んだ、保存用に文庫版もある。 なのに、古本屋で買ってしまう。 谷口ジローの単行本が100円均一だったから・・・でも、いいか久住昌之・谷口ジロー・井上弘美の鼎談が収録されていたから。 三者の感性からの「孤独のグルメ」論はなかなか面白かった。 たまには、こんな寄り道も良いもんだ。
★20 - コメント(0) - 2016年7月19日

昨日で土曜のお昼にやっていた再放送が終わってしまって、五郎ロスに陥ってしまったので再読。焦るんじゃない!俺は腹が減っているだけなんだ!!
★7 - コメント(0) - 2016年6月26日

職場の友達から借りた今作。店主にアームロック決める以外はホントおっさんが飯を食うだけの漫画。コンビニ飯とかも普通にやってしまうから定番の美食ものとも完全に一線を画している。
★8 - コメント(0) - 2016年6月25日

サラリーマンの一人飯。私は女性ですが、小さい頃からサラリーマンご用達のようなお店がなぜか大好き。占いに行ってもオヤジ入っていると言われました(笑)しみじみと食事している様子がなんとも味わい深いです。街の中に隠れた名店をこんな風に上手に探せるといいですね。食べることを存分に楽しめたら人生はもっと楽しくなります。私も街にくりだすとしますか♪
★25 - コメント(2) - 2016年6月25日

「それでも ひとり 食べるんだな」「生きているというのは 体にものを入れてく ということなんだな」(p.192)
★3 - コメント(0) - 2016年6月20日

ドラマや絵柄は知っているけど読んでいなかったので。あの名台詞や比喩はここなのね!と納得。お店行ってみたいー!
★3 - コメント(0) - 2016年6月16日

食べる、ひたすら食べるだけ。でも引き込まれるのはなぜ?
★3 - コメント(0) - 2016年6月14日

ひたすらご飯を食べるだけ。美味しく楽しくご飯を食べられる人は見ててこっちも面白くなるんだな。
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

カルト的な人気を誇るグルメ漫画。近年ドラマ化もされたようで、気になって読んでみました。思ってたより主人公がニヒルというか、毒舌ですね。舞台は90年代後半で、人々の服装や喫煙に寛容な飲食店など、懐かしくなりました。出てくる食べ物は庶民的なものが多いのですが、とにかく沢山食べますね。読んでいるとお腹が空いてくる漫画です。
★5 - コメント(0) - 2016年5月10日

「はふはふ」「もぐもぐ」「ズズゥ」の響きで感情移入ならぬ味覚移入され、頭の中が食欲一色になる。主人公・五郎は職業柄いろいろな町に出向き、打合せ後はいつも思いっきり空腹なのだ。そして飲食店を探すがなかなか決められずひたすら歩き回る。この孤独な哀愁、すごくいい。どうにか注文をしてからの独り言「お…きたきたきましたよ」とか「こういうのでいいんだよこういうので」とかも五郎ならでは。食べることへのいとおしさにじんわりと気づかされる。対談部分にあったニコラス・ケイジ主演も最高でしょうきっと。
★11 - コメント(0) - 2016年5月8日

マイバイブル❗おっさんがただ飯食ってるだけなのに面白い。
★3 - コメント(0) - 2016年5月8日

食べたいものは一人でも食べたい派なので主人公のスタンスはよくわかるなー。近場もいいなと思うし、群馬とか土地のものも食べに出かけたい。
★7 - コメント(0) - 2016年5月6日

斜に構えた感じとココロの声がいいですね。中で1番食べたくなったのはコーンビーフの缶詰!早速買いに走ります。それにしても、食べ過ぎですよね。
★9 - コメント(0) - 2016年4月30日

zen
ドラマは全シーズン全話を繰り返し見ているファンなのでやっと原作読みました!原作者の久住さんもドラマに出てくるけどいつもご機嫌でとてもいいんだよね~!ハードボイルドグルメだったのか、孤独のグルメって。酒が飲めないのもストイックだからか?
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年4月22日

読了。 深夜帯に読むべき本ではなかったですね(笑) 友人に薦められて読んでみましたが、食べ物を食べる描写であったり、料理や背景がすごく丁寧に描かれていました。実際にあったエピソードもあって、私はそういう経験は物心がついてからはないので、少し羨ましさもありますが……(苦笑)
★5 - コメント(0) - 2016年4月22日

父娘共々ドラマ版の『孤独のグルメ』が大好きで放送の度に夜食テロの被害者になってる(私的には五郎さん役の松重豊さんの食べっぷりが凄まじくて時々心配になる)。当然ながら原作の五郎さんもとてもよく食べる。朝9時半からのうな丼に昼間からの焼肉、真夏の野球場で食べるカレー、冬のデパートの屋上で食べるうどん…原作者曰くハードボイルドグルメ漫画というジャンル故かドラマよりも五郎さんの表情には哀愁が漂っている。個人的にはドラマのコミカルさが好きだけど原作の緻密さと出て来る料理の描写の上手さは素直に魅せられる。
★26 - コメント(0) - 2016年4月19日

YAP
これは…ハマル人にはめちゃくちゃハマルが…とにかく人を選ぶ作品だと思います。中年サラリーマンの主人公が食べ歩きしている姿が淡々と描かれています。しかし、なぜか惹かれてしまう。なんとも不思議な漫画です。ふぅ。何だか腹が減ってきたぞ。
★4 - コメント(0) - 2016年3月22日

孤独のグルメ 【新装版】の 評価:70 感想・レビュー:601
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