リッジウェイ家の女 (扶桑社ロマンス)

リッジウェイ家の女の感想・レビュー(36)

「心ひき裂かれて」と違ってどぎつくなく、"衝撃"はなくとも"驚き"が随所にみられ、ライトな感じ。解説・折原一のリーニィ愛をひしひしと感じたので、「オイディプスの報酬」も読んでみようかな。
- コメント(0) - 2016年1月4日

今読むと意外感は少ないかもしれないが折原一の解説にしんみりしたので「心引き裂かれて」をポチろうとしたら10万円近いのがあってドン引き。
- コメント(0) - 2015年9月19日

胡散くさいやつはやっぱり胡散くさい。あまり驚きはなかったけれど、面白く読めました。母と娘、長年の断絶を経て再会したふたり、事件を通して新たな関係を築いていく。
★2 - コメント(0) - 2015年5月12日

☆☆☆
- コメント(0) - 2015年3月29日

まあ助走と言った感じ。
- コメント(0) - 2015年1月16日

久々のリーニィだったけど、やはり以前に出版されている傑作3作には及ばなかった印象。それだけ『オイディプスの報酬』『殺人症候群』『心ひき裂かれて』の完成度が高ったのだろう。それでも、リーニィの作風は現代の読者層にマッチしているのではないだろうか。サスペンス性もさることながら、最後のサプライズ演出は読者を飽きさせない。本作も唐突な男女の出会いと長いこと不仲だった母娘との仲直りが、どう展開されていくのか、最後のサプライズは何かといった期待を持たせている。自分は最後を見切ったが、先入観なしで楽しむことをお薦めする
★7 - コメント(0) - 2014年9月25日

折原一に影響を与えた、という知識が強かったので、そういう意味では思ったほど凄いツイストはなかった、というのが正直なところ。ただ、母と娘ふたりの視線から描かれる過去の事件と、それぞれの人生の大きな局面をドラマティックに、幾度もひっくり返しながら読者を引っ張る力は確かに見事。この作品には濃密ではないが、折原一の作風に繋がるセンスは随所に見受けられて納得。訳者と折原一両氏による解説もあって、ニーリィへの他の作品にも興味が惹かれるところ……だけど市場で現役なの、本書だけなのよね。
★1 - コメント(0) - 2014年9月4日

夫の遺産がある未亡人画家ダイアンが、自分の絵を認めてくれた退役軍人クリスと恋に落ちた頃、家出中の娘ジェニファーも失業中の株式仲買人ポールと同棲を始める。ポールから母の再婚の報道を聞いたジェニファーは、彼のために母の力を借りることを考え、やがて新居で四人の生活が始まるが・・・ニーリィ8番目の邦訳作品は、終盤からめまぐるしく展開する、実にニーリィらしい力作!途中のあの展開には騙されたが、最後のサプライズは完全に読み切った(〃ω〃)だってニーリィなら、きっとこれぐらいのことはやらかしてくれるって信じていたもの♪
★3 - コメント(0) - 2014年8月17日

サプライズという先入観がなければ普通に面白い。なんとなーくオシャレなんだよなあ。
★5 - コメント(0) - 2014年7月19日

さらっと読めるサスペンス。 ちょっとベタな内容だったかもw
★3 - コメント(0) - 2014年6月30日

本格リドルストーリーと勘違いして手にとった。全く想像と違う話であったが軽く読むにはよかった。意外感はあまりなかったかな。
★1 - コメント(0) - 2014年6月28日

さすが、ニーリィ。波がありながらも読み手をじわじわ追い詰め、ドキドキしながらページをめくった。一回目、「ジョン!助けて!」の祈りも虚しくあぁなってしまい本気でガッカリしたものの、最終的にはジョンはやっぱり期待を裏切らずよかった。ポールも初めから怪しい→やっぱジェニファーが好きないい人→からの、ここまで手がこんでいて、本当読み応えたっぷり、ワクワクドキドキのひと時でした。
★3 - コメント(0) - 2014年6月26日

すらすら読めました。ニーリィだから構えて読むとだいたいラストがわかりました。でも面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2014年6月20日

最後まで面白く読めました!
★1 - コメント(0) - 2014年6月20日

まず「胡散臭い」と思いました。そしたら新しい「胡散臭い」がやってきました。そんな2つが揃うなら何か吃驚な仕掛けがあるのだろうと思いました。が(皆までいうまい。笑)。個人的には最初の結婚についてはどこかでどうにかして軌道修正が出来なかったのだろうかとちょっと残念に思いました。あと、けして「幸福そう」には描写されていなかった地味なダイアンの両親が、結果として、きちんと娘を育て、学びを保護し、更に手放し、それきり出てこない(娘が玉の輿に乗ってからタカリにくるとかしない)立派な人たちだったのが印象に残りました。
★4 - コメント(0) - 2014年6月18日

どんでん返しの巨匠ニーリィ。読書会の課題本でした。
★1 - コメント(0) - 2014年6月6日

 解説で「サプライズ」の作家と書かれているが、ミステリを読みなれている人なら、誰も驚かないだろう。出来が悪いというわけではない。要するに古典なのだ。だって40年前の作品だからね。私も30年以上前に読んだら、感激したかもしれない。
★5 - コメント(0) - 2014年5月25日

☆7 父の死をきっかけに、不仲で別れていた母と娘。しかし、お互いがロマンチックな出会いでパートナーを得たのを契機に4人での生活が始まる。前半はそんなロマンチックな男女の描写が続くが、後半からはなんとなく怪しい男の秘密を巡るサスペンスになっていく。最終的なところの読めやすさもあるが、いくつも張られた罠が素晴らしい。まさに海外ミステリという感じの雰囲気が好き。だけど不思議、折原一が帯を書いてしまうとどんでん返しに驚けない(笑)
★9 - コメント(0) - 2014年5月18日

折原一さんが解説を書き、絶賛した作品。折原ワールドが好きな方なら、きっと楽しめると思います。意外性に満ちた展開と次第に盛り上がるサスペンス、母と娘のアンビバレンツな関係。最後まで目が離せません。あまり詳しく書くとネタバレになってしまうのでこれ以上は控えますが、翻訳ミステリに抵抗がなく、やられた感を味わいたい方は是非!
★21 - コメント(0) - 2014年5月13日

なんてこった
★1 - コメント(0) - 2014年5月1日

★★☆☆☆
- コメント(0) - --/--

積読中のみんな最新5件(12)

07/12:*Brunnhilde*
06/29:花神
06/16:keik29

読みたいと思ったみんな最新5件(16)

03/09:明帆
08/27:はな
09/22:あお
07/27:chocolaBBB
リッジウェイ家の女の 評価:100 感想・レビュー:21
ログイン新規登録(無料)