ザ・リッパー 切り裂きジャックの秘密 上 (扶桑社ミステリー)

ザ・リッパー 切り裂きジャックの秘密 上の感想・レビュー(51)

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年11月2日

FGOのジャック・ザ・リッパーちゃんを最近好きになっちゃったので読む。まぁ今のところ可もなく不可もなくって感じかな。先に同じくヴィクトリア朝タイムスリップもののやる夫スレ「やる夫とやらない夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活」を読んだせいか、比べた感じだと面白みが少ない。
- コメント(0) - 2016年10月16日

切りさきジャックの事件は良く知らないが、聞いた事はある。ロンドンの蝋人形館からいきなり19世紀にタイムスリップするケイティが、その時代のキャサリンに憑依したのか、時間のマジックでその時代に合ったものに変換されたのか、その時代の人に違和感なく受け入れられていることに衝撃(?)w。ちょっと無理のある設定だなあと思いながらも楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2016年10月3日

ディクスン・カーの孫娘という著者の来歴に惹かれて読んでみました。が、時空の移動が唐突だし、セリフに頻出する掛詞がうっとうしくて、なかなか捗らず。下巻の展開に期待。
★2 - コメント(0) - 2016年7月1日

ジャック・ザ・リパーの犠牲者に自分の家系の女性がいることを知ったアメリカン少女ケイティが不思議なパワーに助けられて19世紀にタイムスリップ。歴史を変えてでも彼女を助けようとする大筋も楽しめるが、きれいなだけではないヴィクトリア朝ロンドンの街並み描写がいい。ケイティをアメリカンにしたのは、時代的な感覚や表現の違いを地理的な違いとして処理できるからかな?
★2 - コメント(0) - 2016年6月2日

個人的には結構好き。言葉遊びみたいなのはよくわからないけど、すごい読みやすい。確かにCSIや科捜研の女を見ても、技術を持ってはいないから現代に生きているという利点にはなっていないかも。服の着付けとかすごい大変だと書いてあったけど、明治時代に行きたいというのと生活しやすいのかは別だということですよね。頭の中で誰がどう動いているのか把握しやすかったです。ラノベ的テンションで多少ご都合主義的な感じあるけど、描写とかとても丁寧で自分もタイムトラベルした気分になる。下巻が楽しみです。
- コメント(0) - 2016年3月14日

わりと唐突な物語導入。動機が薄い感じなんだが。でも19世紀のロンドンに生きる人たちの描写はなかなか雰囲気あっていいのでは。
- コメント(0) - 2016年2月20日

私もCSIを観て鑑識が出来ると思い込んでるので(笑)そこはケイティの気持ちは判る。でも英語の比喩が判らないからそこでつまづく。章ごとのタイトルにも意味がある?これはライトノベルの部類なのかと思ってたけど、どうなんだろうか。色々な疑問が残るものの、3つ目の願いはどうなるのか?事件は解決するのか?下巻も読みます。
★1 - コメント(0) - 2016年1月5日

最初の方は、登場人物の名前が覚えられずあまりストーリーが頭に入らず。後半になってやっと集中できた。途中で「あれ…?」っていうセリフがあったけど、これが後半のキーとなるのかどうか…。楽しみ!
- コメント(0) - 2015年12月25日

表紙の絵が素敵だったのと、切り裂きジャックの事件に興味があるのとで借りてきた本。作者がシェリー・ディクスン・カーとあるので、あのジョン・ディクスン・カーと関係のある人だろうか・・・と思っていたら孫娘とのこと。本作はイギリスに遊びに来ている15歳の米国人少女が、ヴィクトリア朝時代にタイムスリップする話。昔の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では米国人少年が西部開拓時代や古き良きアメリカの時代にタイムトリップしていたが、イギリスに来た女の子の行きたい時代はドレスをまとって観劇をするヴィクトリア朝なのねー。
★43 - コメント(1) - 2015年10月20日

ジョン・ディクスン・カーのお孫さんが書かれた本。ヴィクトリア時代にタイムスリップして切り裂きジャック事件を止めようとする。上巻で犠牲者はまだ一人。主人公がイラッとするほど現代っ子。前向きなんだけど、もうちょっと頭で考えてから行動に移してほしい。
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

かのジョン・ディクスン・カーの孫、という期待値のハードルはさすがに高すぎる。切り裂きジャックの魔の手から先祖を守るために奔走する少女のタイムトラベルもので、あくまでヤングアダルト向けのエンタメ作品。しっかりとした知識に支えられたヴィクトリア朝時代の描写は目の前に広がっているようで、きらびやかな所も闇に埋もれた所も分け隔てなく書いているのが好ましい。主人公のケイティと一緒になってカルチャーギャップを感じながら、この時代を楽しめる。
★22 - コメント(0) - 2015年10月5日

翻訳された小説にありがちな読みにくさはないが、コックニーの言い回し?は日本語になるとわからない。「ややや、けったいな」レベルではないけど
★1 - コメント(0) - 2015年10月1日

上巻を読んだ限りでは、ミステリ要素は控え目に感じました。でもストーリーが面白いので、この後一体どうなるんだという気持ちにさせられます。ケイティは切り裂きジャックの犯行を阻止できるのか、その正体は誰か、期待しつつ下巻へ。
★3 - コメント(0) - 2015年9月22日

☆☆☆
- コメント(0) - 2015年9月12日

ジョン・ディクスン・カーの孫による処女作は、主人公キャサリン・レノックス(愛称ケイティ)がヴィクトリア朝に時間旅行して、切り裂きジャックの犠牲者となる親戚を救おうと奔走するもの。時間旅行の手法は祖父の『ビロードの悪魔』などと同様にファンタジーで、あくまでも物語を成り立たせるための仕掛けである。ケイティの従兄弟コリンやその友人トビーなどは、時代が現代からヴィクトリア朝に移動しても、顔もそっくりで名前も同じ人物がいるというのは都合良すぎる。しかし、ストーリーテリングは祖父譲りでなかなかの腕前を見せる。
★2 - コメント(0) - 2015年9月8日

【メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー (SF&ファンタジー読書会)】ヴィクトリア朝ロンドンで切り裂きジャックの魔の手からご先祖様を助けようとする歴史改変SF系のミステリー。上巻は主に雰囲気作りに重点が当てられており、オスカー・ワイルドやブラム・ストーカーに出会って興奮する主人公が微笑ましい。ヴィクトリア朝ロンドンなんてそれだけでテンションが上がるから卑怯。上巻を丸々使ってようやく一人目の犠牲者が出てきたわけですが、この調子では下巻では相当巻き気味にいかないと話が終わらない気がする。
★2 - コメント(0) - 2015年9月4日

あのJ・D・カーの孫娘のデビュー作。カーの孫だけあって物理トリックに期待していたが、上巻終了時点では殺人などのミステリ要素よりタイムスリップなどのエンタメ要素ご強く感じられた。下巻で本格ミステリ要素が強まる事に期待。 小説として★★★★☆ 本格ミステリとして★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年8月29日

ディクスン・カーの孫娘のデビュー作というのに、まず野次馬の血が騒ぎました(笑)。 そして「切り裂きジャック」「タイムスリップ」「ヴィクトリア朝ロンドン」とくれば大好物、読まずにはおれません! 主人公が『CSI :科学捜査班』ファンの15 歳のアメリカ人少女ケイティなので、突然タイムスリップしても前向き、環境にもすんなり溶け込んでいるあたりはラノベっぽいかな。 ケイティは歴史を変えずにご先祖様を助けられるのか、切り裂きジャックの正体は誰なのか…いろいろ読みどころがあって面白いです☆
★28 - コメント(0) - 2015年8月24日

ビロードの悪魔や火よ燃えろ!のような濃厚さはなく、軽い感じで話が進む。面白いけど、ビロードや火よのように現代の知識を使って活躍する話を期待してたのに、話を丁寧に進めてるのでそうは行かず結局地道な話運びに。きちんと読まないと何してるのかわからなくなるのは自分だけかな?下巻へ。
★1 - コメント(0) - 2015年8月4日

15歳の少女ケイティが1888年ヴィクトリア朝のロンドンにタイムスリップ。切り裂きジャックの犠牲となった先祖の女性を救うために事件を追う。ヴィクトリア朝の生活が現代っ子らしい生き生きとした目線で語られており、時間旅行の楽しさを味わえる。ダイアゴン横丁で大興奮のあたりは微笑ましい。本来の歴史で殺されている人を助けようとして行動しているのでその辺りのタイムパラドックスはどう決着させるんだろう。とりあえずCSIを見ているからって犯罪捜査はできないだろうとヒロインに突っ込みたい。
★4 - コメント(0) - 2015年8月3日

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ザ・リッパー 切り裂きジャックの秘密 上の 評価:82 感想・レビュー:21
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